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11話でオクニョの話を信じた大妃は、パク・テスに関して弟のウォニョンを全く信頼してないことが明らかに。
そして、濡れ衣を晴らしたオクニョは解放され、テスの願いでもあった體探人(チェタミン)を辞めることもでき、
ホッとしたというところかな
ところで、前回でも書いたようにテスが濡れ衣を着せられ20年間も地下牢に閉じ込められた
のは、やはりウォニョンの仕業(陰謀、策略)だったのかな(
推測ですが、ウォニョンからしたらテスは以前からやっかいで邪魔な存在。だって、姉が王妃になれば
良い暮らしと高官に就くのは約束されたようなもの。いずれ始末しようと思っていたのでしょう。だから、
姉が心変わりしないよう策を弄して(20年間も地下牢へ閉じ込め)テスをハメたのかなぁ〜と。^^ゞ でも、テスが生きていればまだしも 殺されたことで大妃の怒りは頂点に達し、ウォニョンの役職をはく奪し捕
盗庁に捕まえさせるくらいだから、よっぽど腹に据えかねたのでしょう。韓ドラ観てると、いつも親族にはゆる
い対応をするというのが常だけど、大妃にとってテスは生涯でただひとりの想い人
と、あらためて思わさせられました。
おっと、それから9話でテウォンが働いてる ジェミョン商団が捜索され、不正の摘発で大行首と部下が 牢屋へ入れられてたのですね(もちろんチョン・ナンジョンの仕業)。ウォニョンも同じ牢獄なので、ひと波乱ありそう。
ウォニョンと言えば…本妻がナンジョンの指示で毒を盛られ、血を吐き倒れたけど、前の回で確か茶母が粉(毒)を入れてるところを見たオクニョが怪しいと思ったのに…まだ、対処で
きないでいたのですね。また、大妃の信頼を取り戻そうとやっきのナンジョンは大妃の弱み→先王が亡
くなった件で、その時の状況を知るただ一人の生き残りの尚宮を口封じしようと企んでるし、怖い〜
ところで、ウォニョンが牢屋へ入れられてる間にチャンスとばかり〜チョン・ナンジョンに仕返しをもくろむ
テウォンはオクニョと共に、ナンジョンの罠にかかり囚人にされた商人イ・ミョンウの協力を得て計画を進
めるも、ミョンウは何者かに牢獄で殺されてしまう。それも、自殺に見せかけて…
で、従事官ジホンに自殺で死んだと口裏を合わせるよう、事前にナンジョンの手下の女性と話してる シーンがあったけど、正義感の強い真面目な従事官も〜やはり、長いものには巻かれろなのか(
仕事は仕事と割り切ってると思ったのに、見そこないました。
さて、悪知恵の働くチョン・ナンジョンは何としてもユン・ウォニョン大監を牢から出し復帰させようと謀反を
捏造し、この状況を解決できるのは大監しかいないと大妃に訴え、ウォニョンを出所させ(してやったりと)
ほくそ笑むナンジョンなのでした〜
こんなに、やすやすと大妃を騙してしまうとは…さすが
ところで、この回で初めてオクニョはテウォンがウォニョンの息子(庶子)であることを知るわけですが、胸中は
複雑ですよね。テスを殺す指示を出した張本人がテウォンの父親とは…。すでに全話視聴ズミなので、これか
らの展開を分かってるだけに、このことはオクニョにとって後々〜影を落とすことに。
さて、獄中で死んだイ・ミョンウは謀反の中心人物に仕立て上げられ、死人に口なしをイイことにやりたい放題
のナンジョンは、ミョンウと関係のあった者たちを従事官ジホンに捕まえさせるけど、その中にテウォンの姿も。
謀反はでっちあげられたことで、何としても大妃に会い真実を明かしたいオクニョは、内禁衛のキ・チュンス
に証拠がある、大妃に会わせてほしいと言うが…果たして、大妃に会うことができるのでしょうか
◆『獄中花』(オクニョ運命の女)13〜14話の感想は→→→こちら ※記事中での敬称は省いています。ご了承くださいm(__)m
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