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謀反はでっち上げられたことで真実を明かしたいオクニョは、内禁衛のキ・チュンスに証拠もあるので大妃様
に会わせてほしいと言うが、会わせることはできないと門前払いされてしまう。それも、チョン・ナンジョンが仕
組んだことで従事官も加担していると聞いたチュンスは(ウォニョン大監も関わることから)、二度と口にしては
ならないと取り合ってくれない。
そりゃ〜そうですよ。大妃媽媽は、あくまでテス絡みのことには協力的(というか、我を忘れる)だったけど・・・
それ以外のことは、言わずもがなでしょう。大妃の信頼を得てるチュンス、さすが大妃様のことよ〜く分かって
らっしゃる。
典獄暑の囚人で師でもあるジハムも言ってたように、オクニョって人が良すぎますよね。
まぁ〜その人の良さが、オクニョらしさでもあるんだけど…
と・こ・ろ・で、13〜14話はいろいろ動きのある展開でした。それも、全てチョン・ナンジョン絡み。
ナンジョンって、ほんと したたか。あの手、この手で大妃に取り入り、信頼を回復させたい一心で娘まで
動員するとは…まさに、『ミッション インポッシブル』ならぬファミリーミッション「家族大作戦」ですね〜
ミッションと言えば、偽謀反のとばっちりを受けたテウォンを何とか助け出そうと、賄賂を渡し早めに牢屋を
出たジェミョン大行首や妓房・素素楼の主人ギョハと妓生のソジョンが、ウォニョン大監に取り入ろうと企て
るも…ソジョンのお色気(
でも、大行首は牢獄で臭い飯を食った仲…いや豪勢な料理を差し入れし何かと世話をやいた縁で会い、
テウォンが大監の息子であること。また、チョン・ナンジョンのせいで偽謀反のとばっちりで捕まったことを
話し、釈放してほしいと泣き落とし作戦。で、これ成功しましたね。やっぱり、 身内や血筋には弱〜いよう
で〜
さて、何とかしてナンジョンの悪行を表ざたにしたいオクニョとテウォンですが、ナンジョンは尻尾を
つかませまいと先手を打ち、大監の本妻に毒を盛らせていた茶母のミョンソンを刺客に始末させる。
悪いことは重なるもので、大監の本妻はその毒のせいで亡くなってしまう。それも、息絶える
前テウォンに、「恨みも復讐も忘れて自分の人生を生きてほしい」という言葉を残して…
本妻が亡くなって喜んだのは、もちろんナンジョン。やっと亡くなったか、外命婦になる日も近いと呟いてた
けど、ちなみに外命婦(외명부:ウェミョンブ)とは、夫の官位相当の官位が与えれる(名目上ですけど…)
ことで、ウォニョン大監の位が正一品なので、ナンジョンは領議政の妻として認められることになり、貞敬夫
人(정경부인:ジョンキョンブイン)と呼ばれる日も近いということでしょう。
〜って、大妃様から直々に貞敬夫人に任命されてしまいました
がつけられない状態に で、この世の春とばかりに従事官とナンジョンの娘シネとの結婚話も着々と進んでるようで、まずは両家の顔
合わせの席を設けるとか。従事官は大きな野心を持っていると言ってたけれど、ジホンもなかなかしたたか。
最初は、そんなイメージではなかったのに…。
ところで、凶作で典獄署の囚人の食糧が不足し、チョン・ナンジョンが蓄えてる米を盗みでも何でも手段
を選ばず頂戴しちゃおうなんて、当然と言わんばかりに言うオクニョ。義賊にでもなったつもりか〜^m^
あららら…元 體探人(チェタミン)のカン・ソノとナンジョンが口封じしようとやっきになってる東宮にいた生
き残りの尚宮が密かに会っていたなんて、どういうこと(
秘密結社でもあるのか。これからの二人の動向が気になります。
そして、もう一つ新たな展開が…何とパク・テスの孫をついに捜し出したのです。それも、捕盗庁の従事
官ジホンだったとは…
◆『獄中花』(オクニョ運命の女)15話と16話は→→→こちら ※記事中での敬称は省いています。ご了承くださいm(__)m
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