|
いざ書くとなると、抜かせないシーンとセリフばかりで、何度も繰り返し再生して挌闘しながら進めて
いるので…
さて ヨンシムの機転で、というか逃げ回ってただけだけど…とにかく、両班の祝宴の場から葬儀の一行が
無事に通り抜けることができ、喪主の男性が「あの娘は哭はダメだが、役に立った」と言って笑ってたけど、
ヨンシムの面目躍如(
ところで、気になったのは葬儀で母親が咳き込んで血を吐いたことです。結核かと思ったら、オルギョク(現
在の食道がん)を患い先は長くないと思ったのか、娘が食べてゆけるよう 知り合いの男性に、哭として使っ
てほしいと頼み込んでいたのですね。まさに、親心・・・
ちょうど、娘を哭で使ってほしいと母親が頼み込んでるのを聞いてしまったヨンシムは、母親が食道
がんを患っているとも知らずに、翌朝こっそり家を出てしまう。そして、行く当てもなく歩いていると…
若い女性の人だかりの先に張り紙が→→それは、妓生(キーセン)募集の張り紙でした。でも、文字(漢字)
が読めないヨンシム。すると老人が張り紙の内容を教えてくれ、寝床も食事も与えられると知り〜渡りに船
とばかりに目を輝かせる。
で、老人が妓房の場所を読み上げようとすると突然、張り紙は剥がされてしまう。 何と、あの両班(ヤンバン)の宴席で声を荒げたユンスでした。張り紙を取り返そうとするヨンシムに、「妓生
になるつもりか、おもちゃにされて捨てられるだけだ」と言う。「それでもかまわない。 盗みとか、迷惑をかけ
るわけでもない」と強気。「だったら、やってみたらいい。だが、哭婢は雇わないぞ」と言われ固まるヨンシム。
さらに、「卑しい者は、自分より卑しい者を嫌うんだ」と言い、ユンスは張り紙を破いて渡し去って行く。
しかし、哭婢はダメと 追い出されてしまう。ユンスの言う通りになってしまいました。でも、へこたれないヨンシムは、清楼閣の門の横で居座り作戦。
何としても、妓生になるんだという意気込みを感じるけれど…。まだ、16歳の若さゆえというか妓生の実体
を知らないし、綺麗な服を着て「あはは、おほほ」と笑い楽しく生きてるようにヨンシムには見えるのでしょう。
妓生のファジュ(アン・ジヒョン ↑上画像左)とヨンシムが夜、門のところで心情を吐露するシーンがあり、
祖母の死で涙を流さなかった母のことが心の傷(トラウマ)になっているヨンシムは、「母親が死んでも涙
を流せないのかな〜母が笑うのを見たことがない。だから、妓生になって笑っていたい」と…。
すると、「泣いたから悲しみで、笑うから喜びなの(
いくものなのよ」とファジュ。さすが、酸いも甘いも妓生(人生の先輩)として経験してるからこその言葉。
それでも諦めず門の横で居
座り続けるヨンシム。翌日の
夜、その根気に ついに折れ
た(
受け入れることに…。
しかし、すぐにお客の相手をさせるってことは、考えがあってのことかなと思ったりして。それは、妓生の
仕事がどんなものか分からせるために、強硬手段を講じたのかもしれないと。 きっと、逃げ出すに違い
ないと踏んで・・・。
ところで、ヨンシムたち四人の新人妓生がお客の部屋へ行こうと庭を歩いていると突如、ヨンシムを見
つけた母親が乱入。妓生の身なりをした娘を見て驚く。きっと数日、ヨンシムをあちこち捜し回っていた
のでしょう。仕事の邪魔をしないでとファジュに門から出されてしまう。咳き込んで泣き崩れる
母親の姿に動揺するも、振り払うように客間へ向かうヨンシム。で、妓生の洗礼とも言うべき……
抱きつかれたリ、お酌をさせられたり、服を脱がされそうになったりと辱めを受け三人の新人は逃
げ出したのに、何とヨンシムは逃げ出すどころか堂々と客の前で歌うのでした。
♪〜人生なんて一場 春夢に過ぎない
思う存分楽しまないと・・・悔いが残る
手ぶらで生まれて 手ぶらで去るのが人生
(※途中、省いています)
思う存分楽しまないと・・・悔いが残る〜♪
目に涙をにじませながら、歌うヨンシム。それを隣りの部屋で聴きながら、複雑な思いのトファ…
で、やはり〜ヨンシムたちの客になった三人の行商人風の男たちは、新人の妓生を試すために金で
雇われた人たちだったのですね。清楼閣って、妓生を食いものにして あこぎなことはしてなさそう
ヨンシムに、「最初の仕事で泣かない子はいなかった。 泣けてこそ、笑えるのよ」と言うトファ。そして、「なぜ、
妓生になりたいの」と聞かれ、「泣かないために、笑いたいから・・・」と答える。「じゃぁ妓生になって笑えた」と
トファが聞くと、ちょうど隣の客間に泥酔したユンスを門の前で見つけたファジュが連れて来たのでした。
この後、ユンスも絡んだ話の掛け合いのようなシーンが繰り広げられるのですが…。実は、この(2)でまとめ
て終わりにしようと思ってたら
けかもですが・・・^^ゞ 『哭婢〜ゴクビ』―(3)へ続く とさせていただきます。
◆単発ドラマ『哭婢〜ゴクビ』―(3)は→→こちら
※記事中での敬称は省いています。ご了承くださいm(__)m
掲載している画像等の肖像権・著作権は、肖像権所有者並びに該当著作権者に帰属いたします
|

- >
- エンターテインメント
- >
- テレビ
- >
- 韓国ドラマ



