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今、ちょうどブログの整理中で韓ドラ&映画関連のレビュー記事以外を削除してるところです。
あとでアップ(
いキャプチャー画像など、少しずつスッキリしてきたけど…まさに、ブログの断舎利状態〜^^ゞ
この『ソウル1945』(KBS 2006年の作品 全71話)も思い入れの強い作品なので、削除しようかアップし
ようか迷ったのですが…2013、4年頃に視聴したので内容もうろ覚えで、ほとんど忘れてる
はちゃめちゃな文章・内容になるかも…。と・に・か・く、思いつくまま書いてゆきたいと思います。
時代背景は、日本による植民地支配(日韓併合→1910年〜1945年までの35年間)されてた1930年
代から1945年の日本の敗戦を経て解放。 そして、1950年から3年間続いた朝鮮戦争(未だ停戦状態
で、戦争は終結していない)までの韓半島の激動の近代史を壮大なスケールで描いた作品。
そんな歴史的な恨を抱えた近くて遠〜い国だった韓国。それが、十数年前に観たひとつのドラマで身近に
感じるようになり、正直それまで全くと言っていいくらい興味のなかった国でした。歴史的なことも、よく知ら
ず韓ドラを色々観るうちに、自然と知るようになりましたけど…ね。^^ゞ
そういう意味では、ドラマの影響力は大きい。もちろん、創作・フィクションも多いけど歴史的な流れ
や史実も盛り込まれてるので、このドラマ観る価値ありです。また、出演してる俳優も豪華で惹き込
まれました〜
物語りは、身分の違う4人の男女の切な〜い恋愛模様を中心に、それぞれの抱える愛、友情、家族への想い
が歴史の波に翻弄される展開。日本の統治、そして北と南に分断された韓半島の悲劇的な朝鮮戦争のさ中
で生き抜く人々の壮絶な人間ドラマで、見応えがありました。
〜って、ドラマの細かい内容はすっかり忘れてる
ので…以前にドラマインデックスのコメント欄に書いたものを下記に記したいと思いますけれど、断片的なので分かりずらいと思いますが…
今『ソウル1945』の4話目を観ているのですが、工場で事故があり多数の労働者が亡くなり…その最中に
子爵の家では宴会が開かれてて、そこへ労働者が抗議をしに来たのですが、姉(まだ少女)が事故に巻き
込まれ亡くなった。その弟が怒りにまかせて子爵の弟の足の膝を刺してしまい…牢屋へ入れられてしまう。
で、心配した同い年くらいの女の子が、警察にやって来てお弁当を渡してもらうために来たところのシーン なのですが…この警察所の柱というか壁に指名手配の犯人のポスターが貼られてて遠めに映っているの
ですが、な・な・何と〜サリン事件で自首した平田と捕まった最後のひとりの女性・菊池のポスターで、こう
いうドラマに使っているとは、ビックリ
指名手配された若い頃のふたりの顔は、すぐ分かりました。平田の濃い眉と鋭い眼光。そして、菊池直子 の長い髪とふっくらした顔…しかし、捕まった時はメガネをかけて痩せてたけど。 こんな韓国ドラマの小道
具(
真理教の信徒たち=日本人はそれほど「悪い」というイメージでポスターを使ったのかなと。^^ゞ
ところで、日韓併合時の庶民の暮らしなども描かれているので大変興味深いと同時に、日本人が知ら
ないこと も多いのですが、韓国側からの視点なので検証も必要かな(
ありますね…
で、どちらかというと〜その後の朝鮮戦争のほうが、より密度濃く描かれてる ような印象を持ちました。 慰安婦や竹島(韓国では独島)の領有権問題などで、ピリピリしている日韓ですが…その竹島・領土の
境界線を引いた張本人の初代イ・スンマン大統領が登場したり、と興味の尽きない内容です。
何か、まとまりのない内容になってしまいましたが(ミアネヨ
で ぜひ、ご覧になってみてください。日韓の直近の歴史を知ることができると思います〜
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ので…以前にドラマインデックスのコメント欄




