韓国ドラマ★サランヘヨ〜♪

2019年も、韓ドラ愛は進行形〜♪^^

韓国映画 ★全ジャンル+合作

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探偵なふたり

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推理ものが続きますが…久しぶりに映画のレビューです。ちょうどGyaoで無料配信されてたので視聴。

いや〜〜面白かったです。『推理の女王』『推理の女王2』の延長線上にあるような映画。クォン・サンウ
も出てるし、映画の方がドラマより先ということもあるけど、キャラ的に男女の違いはあれ『推理女王』を
彷彿とさせる逆パターンの設定。案外〜この映画をたたき台にしてドラマが作られたのかも…。^ ^ゞ

原題は『The Accidental Detective』(2015年の作品 上映時間120分)って、何で英題()なのって思う
けど…ちなみに、Detective が「探偵」という意味で、Accidental は「偶然の、偶発的な、不測の」という意味。
さしずめ突然の事故のごとく遭遇してしまった『偶発的な探偵』かななので、タイトルの『探偵なふたり』は、
上手くつけたなぁ〜と。

さて、何と言ってもこの映画、主役のソン・ドンイルとクォン・サンウのキャラがピッタリ嵌ってて惹き込まれま
した。それも、二人とも奥さんに頭が上がらない⇒恐妻家。家長として役立たず()なところも同じ〜

でも、犯人捜しに命懸けてますという熱血漢ぶりは、ハンパじゃない。ただ、奥さんにしたら…いい大人が金
にならない(←サンウの方)ことに夢中になってるようにしか見えない。二人の子どもを抱え、生活が懸かっ
てる現実的な妻と男のロマンというか、夢を追いかける少年みたいな旦那。そのコントラストの妙、ギャップ
が面白い。

奥さんとのやり取りや赤ちゃんの世話をしながら捜査するシーンは、凄惨な事件を和らげるクッションの
役目か、随所で笑わせてくれます。もちろん、卓越したデマン(クォン・サンウ)の推理力と捜査をかく乱し、
翻弄する知能犯⇒それも、意外な犯人のやり口からも目が離せません。

また、緊迫した犯人とのアクションシーンも、ハラハラドキドキ〜見応え十分。

イメージ 2

◆あらすじ
    プロファイリング同好会の会長という肩書を持ち、未解決殺人事件についてのサイトを運営している
    デマン(クォン・サンウ)。 人並み外れた洞察力と推理力を誇りながら、漫画喫茶のオーナー兼店長
        として働き家族の生活を支えている。でも、仕事そっちのけで頻繁に警察署へ出入りし、捜査にあれ
    これ口を挟む。そんなダメ亭主の尻を叩き口うるさい妻の顔色を窺う毎日。ある日、知り合いの刑事
    が殺人容疑で逮捕されてしまう。すぐさま陰謀だと確信したデマンは、広域捜査隊から左遷された鬼
    刑事テス(ソン・ドンイル)と濡れ衣を晴らそうと調べを進めていくのだが…。(シネマトゥデイより)

それから、クォン・サンウが赤ちゃんの世話をするシーン、奥さんに叱られて仕方なくという感じだったけれど、
育児に奮闘する姿は必見。オムツ取り替えも手際が良く、板についてました。やはり、実生活で二人の子ども
父親ということもあるのかな…手慣れた感じ〜^ ^ゞ

赤ちゃんと言えば、韓国ってリアルさを追求してるのか⇒ウ○○。もちろん、偽物でしょうけど
別に見せなくてもいいんじゃないかと…  ただ、少し遠目から映してたのが救いかな〜^m^

ところで、人食いザメと呼ばれる刑事テス役のソン・ドンイルがいい味出してます〜とってもイイ。
デマンことクォン・サンウとしっくりかみ合って最高=最強のなくてはならない迷コンビ⇒相棒

イメージ 3でも、最初はデマンとテス刑事の仲が良くないというか、テスにしたら…俺はプロの刑事だぞ、お前とは違うんだ。さまざまな事件を実際に現場で捜査してきた敏腕刑事というプライドが高い。

だ・か・ら、いくら推理好きが高じて未解決殺人事件のサイト運営をしてるからって、うぬぼれるな。たかが素人が何ほざいてるんだってな思いなんでしょうね…。デマンに対して、あくまで上から目線のテス。

しかし、デマンの推理はどんぴしゃでテスも目を白黒させてました。舌を巻くとはこのこと…認めざるを得ない〜


長年培った経験とカンだけを頼りにするんじゃなく、時には別の視点で発想の転換がモノをいうってこと
でしょう。デマンあっ晴れ で、この↑上画像を見て、何かお気づきになるでしょうか。ふたりの違いと
いうかキャラが明確に伝わってくる何とも細かい演出。

テスは、いかにも刑事という感じで基本に忠実なのかな〜黒革の手帳にサラサラとペンで書いてる。
一方、デマンは生活感滲み出てますね。たぶん〜子ども(長男)のか、漫画の可愛い絵柄のメモ帳に
捜査の大事なことを記してる。そのふたりのギャップが、笑えます〜

とにかく、笑いとサスペンスのバランスが絶妙。もちろん、謎解きも楽しませてくれる。お奨めの映画です。
ぜひ、ご覧になってみてください。続編『探偵〜リターンズ』が日本では、2019年3月から劇場公開・上映
予定されているようです。続編も、ぜひ観たい〜



※記事中での敬称は省いています。ご了承くださいm(__)m
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久しぶりに映画の感想です。この作品だい〜ぶ前にレンタル視聴したのですが…
タイミング良く、Gyaoで配信されたので再見(原題『サニー』2011年の作品 上映時間
124分)。ち・な・み・に、無料配信でした〜^^ゞ

2011年に韓国で観客動員数740万人ヒット作です。監督は『過速スキャンダル』のスカン
ヒョンチョル学生時代の仲間たちとのいつまでも変わらない篤い友情と絆が胸迫る感動作
心に残るとっーーても良い映画でした〜\(^O^)/

涙あり、笑いあり、また同じ女性としての共感ありで、1970年〜80年代の洋楽ヒットナンバー
数々は、自分にとっても懐かしいメロディで思わず口ずさんでしまたほど…。映画の評価は
文句なく、最高の5つ星★★★★★〜

あらすじ
夫や娘にも恵まれ、何不自由ない生活を送っていた42歳のナミは、ある日、母の入院先で高校
時代の友人チュナと再会する。25年前の高校生時代、ナミやチュナら7人の仲良しグループは、
ずっと一緒にいると約束し合ったのだが…ある事件がきっかけで離れ離れになっていた。病気に
苦しみ、最後にみんなに会いたいというチュナの願いを叶えようと、ナミは当時の仲間を集めるこ
とを決意。各地に散らばった仲間を訪ねる旅の過程で、再び人生に輝きを取り戻していく…(映画
ドットComより)。

ところで、上のポスターを見ると分かるのですが高校生時代が上段(ビフォー)で、25
年後
下段(アフター)。上からそのまま下がると25年後、彼女たちのそれぞれの姿です。で、25年
後は1人足りませんが、ラストシーンでやっと現われるのであえポスター外した(
かも…

ちなみに、いつまでも一緒にと永遠の友情を誓った7人の仲間たちのことを「サニー」と言います。

イメージ 2

その「サニー」の高校生時代を演じた7人は、みんな個性的でそれぞれのキャラがイイ〜♪

全羅道の高校からソウルのチンドク高校に転校して来たナミ役に、映画『怪しい彼女』
た演技を見せてくれたシム・ウンギョン。 緊張すると出てくる方言(なまり)のせいで登校初日
から笑い者にされ、いじめのターゲットにされる。 夫と娘と何不自由ない暮らしを送る現在の
ナミに、ユ・ホジョン。

ドラマ『ミセン―未生』で紅一点のインターン社員を演じたカン・ソラがチュナ役で、仲間がいじ
められたりしてるのを助けたり、ケンカはめっぽう強い〜 正義感の塊のような頼れるリーダ
で、とにかくカッコ良かった。がんに侵され余命2か月の宣告をされた現在のチュナに、チン
ヒギョン。

ちょっと太めで、二重まぶたにするのに余念がないチャンミ役に、キム・ミニヨン。保険会社で
契約がとれず、上司から檄(げき)を飛ばされ崖っぷち状態の現在のチャンミに、コ・スヒ。

国語教師の娘ファン・ジニ役に、パク・ジンジュ。目を大きく、その他の顔のパーツも整形し高校
時代の面影がない現在のジニに、ホン・ジニ。ちなみに 裕福な暮らしをしているのだが…旦
さんは整形したことを知らない()みたい〜

歯科医の娘で文学少女、でも棒など武器になるようなものを持たすと(恐〜い)人が変わ
てしまうクムオク役に、ナム・ボラ。結婚し、幼い子供がいるが手狭な団地住まいで姑と同居。
その姑との仲が険悪な状態の現在のクムオクに、イ・ヨンギョン。

ミス・コリアになりたいが口癖のポッキ役に、キム・ボミ。母親の借金を返済するために水商
(ホステス)の世界へ。…で娘とも離ればなれとなり苦労を身にまとう現在のポッキに、キム
ソンギョン。
 
美人で物静かな雰囲気、どういうわけかナミのことを嫌っていたスジ役に、ミン・ヒョリン。高校
時代は登場シーンが多かったけれど、25年後はラストシーンで顔を見せただけ…その女優の
名前が分かりませんでした。 ご存知の方がいらしたら、教えてくださ〜いm(__)m

イメージ 3

ナミ(ユ・ホジョン)が病院で偶然出会ったチュナの 「サニー」に会いたいという一言で、仲間たち
探しが始まるわけなんですが…25年前の高校時代と現在が交錯しながら 物語りが展開してゆ
く…そのワンシーン、ワンシーンが生き生きと躍動してて 思い出を彩る当時の洋楽ナンバーが、
ピッタリでとってもイイ〜

また、高校時代がちょうど全斗煥(チョン・ドファン)の軍事政権下で、民主化を叫ぶ学生の
頻繁にあるけど重苦しさは全く感じられず…デモでさえ彼女たちの青春時代の1ペジで不良
ループとの乱闘シーンの程良い背景()という感じ…まるで ミュージカルのような雰囲気で惹
込まれました。\(^O^)/

そう言えば、そのデモと不良グループとの乱闘シーンで映画館が映るのですが、アメリカ
映画『ロッキー』のシルベスタ・スタローンの看板があったりして、懐かしかったです〜

とにかく、持つべきものは友=友情って(ありふれた言い方だけど)本当にいいなぁ〜と思
せてくれる最高の映画でした。とくに、ラストの展開はありえない 夢のような友情のかたち
けど…許せちゃうんです。^^ゞ

「サニー」のリーダー チュナが言ってたように、もし苦しんでたら幸せ になるまで一緒に居
る。死ぬ時まで、いや死んでも「サニー」は永遠だ。 この言葉通りのこと(約束)をチュナが叶
えてれる。いや〜こんなの現実ではありえないとか何とか…いつもだったらぐだぐだ書くとこ
ろでが、このラストは全然OK

それから、「サニー」の仲間たちがサニーのメロディで踊るシーンは、もう鳥肌もので最高
ハッピーな気持ちにさせてくれます。ぜひ、ご覧になってみてください。きっと感動される
はず。薦めです〜

※※記事中での敬称は省いています。ご了承くださいm(__)m
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『人生のストライクボール』(2011年の映画 上映時間124分)を鑑賞。これも、ずっ〜と手元
ありながら… やっと最近になって視聴した作品。そんな映画の1作目が『プチトマト』なら、
こ・れ・は、その2作目というところ

◆あらすじ
かつては スター選手としてもてはやされ、通算149勝、最高球速161km、3年連続MVPに輝く
ロッテ・ジャイアンツの看板スターだったユン・ドフン(キム・ジュヒョク)。今では グラウンドの厄介
な投手…。それも傲慢で傍若無人な言動を繰り返すしで、そんな醜態が(他に記事がないのか?)
とんど毎日ゴシップ記事で、新聞の紙面を賑わしていた。また マウンドでは、敗戦処理の2軍
投手に転落。もう、黙っていられないと妻ユラン(キム・ソナ)からの厳しい愛のムチ(で…
というか、心の底では旦那に立ち直ってもらいたいがゆえなのか、ついに家から追い出さ後輩
の家に居候することになるのだが…。

キム・ジュヒョクというと真面目な役柄ばかり観てきた(やはり役柄のイメージが強い)せいか先入
観で、そういう役柄が合うることもあるけど、この映画のちょっとだらしないダメさ加減とか、
コメディタッチのはお初新鮮でした。

ダメさ加減というと、『ホ・ジュン』の最初の方では出身(母が元妓生・キーだった)いうこ
とで差別され、自暴自棄になり密貿易とか暴れたりと悪いことばっかりやっていたけれど…。

妻役のキム・ソナは、言わずと知れたあの大ヒットドラマ『私の名前はキム・サムスン』でコメディは
実証ズミので、安心して観ていられました。ただ、この映画では逆にコメディは封印されたという
か…

それも、監督の考えでヒットドラマの逆をいく役柄での起用だったのかも(?)しれないと思え
て、それは『私の頭の中の消しゴム』のヒロインのような役どころからも窺える(病は違えど)。

う〜ん、やっぱり感涙を誘うには、韓ドラ路線の力が必要ってことなんですか…ね。可愛い2人
の子供たち(まだ幼い兄妹)もいるしで、涙腺を崩壊させる設定十分に整ってるわけだし〜^^ゞ

一言でいうなら…ここで、ダメ父さんが奮起しないでどうするんだ(いうダメ投手
なってしまったけれど、心を入れ替えて 妻や家族のために〜再び投手として輝かせる
奮闘記映画です。^m^

この物語り、とにか〜く直球でぐいぐい 押して攻めまくったという印象で、先が読めてしまう
分かりやすい展開なんだけど、一視聴者としては時にはカーブやフォークといった変化球
投げて、もうちょっとイライラさせながら(?)だと、さらに面白くなったんじゃないかと。

まぁ〜視聴者ってのは、「ああ言えば、こういう言う」存在ですけどね〜^^ゞ

とにかく、この上↑の感想に尽きますわ〜 作品的には普通のちと上という印象。
私的な評価は、★★★が3つとプラス半星おまけつけましょ という感じかな〜でもなか
なか楽しませてくれました。

※※記事中での敬称は省略しています。ご了承くださいm(__)m

※掲載している画像等の肖像権・著作権は、肖像権所有者並びに該当著作権者に帰属いたします。

映画―プチトマト

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映画の感想でもアップしようと物色してたら、以前から手元にあり〜 そのままにして観そびれ
いた『プチトマト』(2008年の作品 上映時間100分)を発見。この すぐ上の画像と同じラベ
見た瞬間、きっとハートフルで感動作(?)という思い込みで観めたのですが…。^^ゞ

とにかく〜先入観を持ちたくないので、観る前に いろんな情報や知識を入れないようにしている
ことが多く、いつもタイトル見て直観で選び視聴するサランヘヨですけれど…う〜ん、思い込み
は全く違う内容でした〜  ポスターから受けるイメージとは真逆の映画。


あらすじ 
        「座りこみたくなる瞬間、私のそばに この子がいます――。」

間もなく喜寿を迎えるパク・グ(シン・グ)は、毎日廃品を集めながら生計を立て親の
いない自分しか頼れな幼い孫娘ダソン(キム・ヒャンギ)と貧しい暮らしをしていた。

ある日、刑務所から出所し突然現れた息子で ダソンの父親チュンサム(キム・ヨンホ)にコツコツ
貯めた金を全て盗まれ、さらに苦しい生活をすることに…。そのうえ、地上げ屋で ヤクザ風の男
ちに 自分たち(低所得者)が住む地域の家屋を強制的に撤去しようと暴力を振るわれ、それを
阻止しようとする住民たちとの間でいざこざが絶えない。

唯一 生活の手段だったリヤカーまで壊されてしまったパク・グの怒りは収まらず、弁償させよ
孫娘連れ撤去を要請した開発業者 ガプス(キム・ビョンチュン)の家に乗り込むが、ガプス
ょうど旅行中で留守だった。家にはガプス夫婦が溺愛する一匹の大型犬と、その犬の世話係り
て雇われたドンフン(チェ・ドンギュン)しかいなかった。

ドンフンは高級な犬用の肉を数日に一度宅配便で送らせ(本当は毎日、新鮮な肉が届くはず)、
調理し犬に食べさせことと散歩を日課にしている。だが雇い主が留守なのをいいことに遊び歩
き、を空ける(帰て来ない)ことも多い。パク・グと孫娘は、だれもいなくなったその家に入り込
でしうのだが


韓ドラを観てると時々出てくる風景に低所得者が住むという場所がありますが、この映画のおじい
さんと孫娘が暮らすのがその場所で首都ソウルのど真ん中にあり、住まいの周りには高層ビル群
が立ち並ぶ。 経済成長から取り残されたようなスポットで、みすぼらしい家々に貧しい庶民暮ら
す一角が存在する。まさに、光と影の世界。

これって、ひと昔前の時代の物語り(?)と錯覚するくらいだけど2000年代の繁栄の
陰の暗部というか…経済格差で生まれたひずみにあえぐ人々の姿なのかな〜と。

ところで、おじいさんがリヤカーで廃品回収して生計を立ててるシーンというのは何と
なく、日本の昭和20年代中頃から30年代頃の日本人の姿とも 重なる(?)ような
がしますが(って、サランヘヨは実感としては分かりませんけど)…。

この映画、経済格差に取り残された人と裕福な人との対比と とれなくもないけど…それにしては、
説得力というかシナリオがちとお粗末だなぁ〜という感じ。どちらかというと 親の因果が子に報
はないが、経済格差うんぬんとばかりとは言えないという印象をもちました。

おじいさんが、どんな生き方をしてきたのか ということは語られていないけれど、
何となく息子の生き方を見てると巡りめぐって、今があるということなのかな…と。^^ゞ

それと金持ちの家で犬の世話係りの仕事をする青年ドンフンですが結局、遊び歩いて犬の世
を疎かにしてたことを雇い主に見つかり、こっぴどく殴られ怒られたけど辞めるでもなく犬係りと
働き続けることに。 それも犬に復讐(?)の矛先を向けて、犬用の肉に毒物を混ぜて食べさせ
ずつ弱らせようとする。これが後々、思わぬ悲劇を招くことになるわけで・・・

このドンフンを見ていると他にも仕事あるだろうにと思うけど、そこは学歴社会の韓国。
やはり学歴がものいう社会ということで、やめたくても辞められないという事情なのか
な〜と考えたりして。^^ゞ

ところで先にも書いたように、この明るいイメージのポスターのようにつらい状況の中でも道端
咲く名もない花のように精一杯に力強く生きてる姿とか描いたら、感動的な作品に成り得たのか
もと。また経済格差でこう生きざるを得ないというのなら、社会的に訴えかけるような展開で描け
たのではないかと思うけど、どっちつかずの作品だった観は否めない。

タイトルのプチトマトって、いったい何を表していたのでしょう。この孫娘のことだった(?)
のか。それにしては、この可愛い孫娘の最後が・・・とっても哀れで可哀想すぎます〜


◆ちなみに、この孫娘を演じたキム・ヒャンギは映画『マウミ』『オオカミ少年』やドラマ『ラブ
 トレジャー』『女王の教室』などにも出演しています。

※※記事中での敬称は省略しています。ご了承くださいm(__)m
※掲載している画像等の肖像権・著作権は、肖像権所有者並びに該当著作権者に帰属いたします。

ミス・ギャングスター

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完成した記事をちょこちょこと手直ししてたら、消してしまいました(ぎゃー)〜何という
ボンミス   おっちょこちょいのサランヘヨは、時々やらかします。アップが遅
くれそうですがミ・ア・ネ〜

なので、消してしまった記事を思い出しながら書きたいと…でも、前の記事より少しでも良い記事
がアップできればいいのですが、果たして…良い記事に仕上げることができるのか。ちと、心配で
す〜 ただ、この映画への愛と面白さが伝わればと…。

さて〜この映画は、2010年製作で上映時間109分の作品で、オリジナル原作はドイツ映画だそ
うで、『ヤンババ! ばばぁ強盗団がやって来る!』というタイトルで2000年にドイツで上映された
のだとか。しかし残念ながら、日本では未公開作品。う〜ん超高齢化が進む日本では、きっと(?)
ト間違なしになりそうな気〜もするけどね…。^^ゞ

この映画は、根底に老人問題という深刻なテーマをチラつかせながら〜コメディタッチ
笑わせてくれます

そのオリジナル映画をヒントにリメイクしたのが韓国で、なかなか観応えのある良い作品に仕上
げていると思う。まぁ〜いつものように韓国ティストをぎっしり盛り込んでるので、これって韓国版
がオリジナルと言っても過言ではないかも〜^^

とってもパワフルなおばあさんたちが活躍する物語りで、キム・ミニ、ナ・ムニ、キム・ヘオク
という3人の個性的で魅力的な演技派の名女優が、それぞれ良い味を出し生き生きとパワ
フルに演じています。その老人パワーにノックアウトされること受け合いですわ〜  ^m^

そう言えばこの映画、アメリカでも注目されたとかでリメイクするという話もあるそうですが…
果たして、どんなアメリカ映画になるのか(?)だれが演じるのか興味津々。そのアメリカ版
も楽しみです〜♪^^

イメージ 2

さて、3人のおばあさんたちのひとりの夢をかなえてあげたいと…その親友のささやかな(そんな
にお金もかからない)夢をぜひ、かなえさせたいと銀行強盗することになってしまうけど、一見パワ
フルで元気なおばあさんたちだが、実はそれぞれ問題を抱えていて、小心者で 弱い立場の老人
たちで、老いることへの不安や焦りが見え隠れする。

ところで、銀行でお金を下ろそうと窓口で金額を相手が聞き間違えた(?)か言い間違えたことで
ひょんな対応をされ〜 そのことが発端となり友人の夢をかなえるため銀行強盗を計画するこ
とになってしまうわけで…。

決めたとなると腹が据わるというか、女は度胸というか肝が据わってるわ〜だって体力作
りに精を出しバーベル持ち上げたり、筋力強化に余念がない。走ったり、銃を撃つ練習を
したり着々と計画に邁進する。さすが老人パワー恐るべし。

果たして、友人の夢をかなえることができたのでしょうか?!
せひ、結末をお知りになりたい方は映画をご覧になってくださ〜〜い。
サランヘヨは、いつものようにレンタル視聴でしたけれど…

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