韓国ドラマ★サランヘヨ〜♪

2019年も、韓ドラ愛は進行形〜♪^^

韓国映画 ★全ジャンル+合作

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映画 ベストセラー

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ドラマ 「結婚できない男」「彼女がラブハンター」 のオム・ジョンファ主演「ベストセラー」を視聴。
この作品は、あのアメリカ映画 「シックスセンス」とスティーブン・キングが描く世界を プラスして2で割ったようなサスペンス&スリラーで、初めから終わりまで(中だるみもなく)惹き込まれてしまいました。スリリングな展開とスピード感あふれる映像に、もう目が離せませ〜ん\(^O^)/
何と言っても、主人公の小説家を演じたオム・ジョンファの演技は圧巻。精神的にも肉体的にも追いつめられてゆく…ヒロインの張り詰めた思い、緊迫感が痛いほど伝わってくる。この役づくりに、7キロの減量をして臨んだというだけあり〜その意気込みと熱演には、ク・ギ・づ・け!
ラブコメとは、一味も二味も違うオム・ジョンファの迫真の演技は、観応え十分でした〜♪
また、小説家ヒス(オム・ジョンファ)の旦那役には、時代ものから現代ものまでこなし渋〜い魅力で、確かな演技が光るリュ・スンリョン。つい最近視聴した映画 「カエル少年失踪事件」でも、この作品と同じ心理学を教える大学教授役でした。
ところで、韓国の子役は実に巧いなぁ〜と、いつも感心するのですが…ヒスの娘ヨニ役のパク・サランも天才子役だと思う。そのヨニとヒス母娘の関係が、この映画の大きなカギを握っているので…ふたりの演技には注目です。監督は、韓国の鬼才イ・ジョンホ。 星★★★★★5つの傑作!
(※下線の引かれたドラマのタイトル箇所をクリックすると記事へ移ります)
                <2010年の作品 上映時間117分 Bestseller>
◆あらすじ 
10年間、ベストセラー作家として君臨してきたペク・ヒス(オム・ジョンファ)。ところが新作小説が盗作疑惑で、一瞬にして作家としての名声を失ってしまう。その後2年間、創作ができない状態に陥っていたヒスは、娘ヨニ(パク・サラン)を連れて田舎の人里離れた別荘へ向かう。そこは昔、アメリカ人宣教師が住んでいた古びた館で異様な雰囲気に包まれていた。そこで小説を完成させるが…それもまた、10年前に発表された小説と同じ内容であることが明らかになり、ヒスは再び盗作疑惑の渦中へ。しかし、その小説には思わぬ真相が隠されていて…。(goo映画より引用)
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いや〜とにかく、サスペンス&スリラー+ミステリー好きには、たまらない映画。
前半は、ちょっと ホラーっぽいシーンもあるけど、私的には〜そんなに恐いとは思わなかったし、奇をてらう(?)という風には見えなかった。でも、感じ方は個人差があるので…何とも言えませんが^^ゞ
ところで、前半でヒスが娘に気を使いながらも〜神経質でイラついてる様子が(作品が書けないということもあるけど)、ちょっと尋常じゃない(?)ものを感じながら観ていたのですが、作家なので創作(仕事)に忙しくて娘に(夫も?)かまってやれず、家族を犠牲にしているという後ろめたさからなのかと。
それも後で、なるほど〜そういうことだったのかと分かるのですが…
ある日、「お姉さんとお話した」とヨニが言い出すあたりからナゾめいた展開に。娘ヨニの存在がカギになるわけで〜いったい、お姉さんってだれ(?)とナゾがナゾをよび…過去に起った事件へとサスペンスモード全開。
この手の映画は、これ以上は詳しく書けませんが…登場人物それぞれの描写やセリフ、場所の設定などみごと。またワンシーン、ワンシーンに無駄がなく、緻密に計算され尽くした見せ方はさすが。さらに、ラストのどんでん返しには…ただただ唖然。\(◎o◎)/ 監督の演出手腕に脱帽です。
このところの韓国映画の底力、パワーを魅せつけられたという感じの一作でした。


※記事中での敬称は省略しています。ご了承くださいm(__)m
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内容もどんな俳優が出ているかも知らずに、時代もの〜とタイトルだけで飛びついた作品。
 
しかし、不思議とご縁があったのか(?)主役2人の男優は「階伯」(ケベク)のウィジャ王子チョ
ジェヒョン「ペク・ドンス」で、清の刺客集団の首領・天のチェ・ミンスだったので〜興味深く視聴
 
この映画2003年の製作で9年前の作品だけど、2人とも〜顔は今とあまり変わっていない
(若 ) 印象でした。落ち着いた雰囲気で、もともと老け顔なのかも〜  シツレイ ^^;
 
ところで、この作品は初めて韓国内で撮影された本格的な韓国武術映画なんだとか…。
 
それまでの武術映画は、風光明媚な場所の多い中国で撮影されたそうですが、「朝鮮王朝
時代再現するには韓国で」 という監督の意向で、半年間かけ韓国中をロケハンして回り、
 
南漢山城や無等山の絶景、景福宮などの歴史的建造物や庭園などのロケ地を選びだした。
また、ワイヤーアクションやCG合成は極力避けリアルな映像にこだわり、俳優は剣や
厳し訓練重ねて撮影に臨んだのだそうです。
 
だからか、馬にも手馴れた様子で…剣さばきや機敏な動作など、かなり鍛錬してるな〜という印象。
それも、武官養成所・清風明月で武術を学んだエリートという設定なので、演じる俳優は厳しい訓練
そのままに、トーリーをく( )という感じ〜
 

あらすじ
朝鮮王朝時代、反乱軍によるクーデターで朝廷の王権が交代し、世は乱れていた。そんなとき、反乱軍を主導した貴族たちが次々と襲われ、命を奪われる事件が相次ぐ。厳重な警戒網を嘲笑うかのように、刺客は難なく屋敷に侵入し、神業のようにすばやい剣さばきで目的を達すると、音もなく姿を消した。その手にある太刀には、「清風明月」の文字が刻まれていた。反乱に加わったため最高位の武将となったユン・ギュヨプ(チョ・ジェヒョン)は、事件の犯人を捕らえて罰せよという朝廷からの命令を受け、首謀者を追い詰めるのだが…。( goo映画より引用)
        
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さて、この映画の時代背景は……
 
「キム尚宮」や「王の女」 で描かれた第15代王の光海 (クァンヘ) が反乱軍のクーデターで倒されて、
第16代仁祖(インョ) の治世。イ・ジュンギ主演の「一枝梅〜イルジメ」は、まさに〜この時代物語
り(ちなみに、「推奴〜チュノ」も)イルジメことギョムの父は、仁祖の位擁立に力を尽した貴族のイ
・ウォノでしたね。
 
しかし、ウォノは謀反の濡れ衣を着せられ刺客たちに殺されてしまう。光海は、よく暴君だった燕山
(ヨンサングン)のひき合いに出されるけど、外交政策など良い政治も行ってたようです。が、大臣たち
の陰謀(都合)で失脚させられ、仁祖が王に祭り上げられる。
 
李氏王朝には数多くの無能な王がいたけど、仁祖ほどひどい王はいなかったようです。
そう言えば… 「一枝梅〜イルジメ」仁祖は、耳ざわりの良いことを言う(先王の政策を称えたウォノ
は消されたし)忠実なイエスマンだけ、そばにたかったみたいだしね〜^m^
 
…と、ドラマ 「一枝梅〜イルジメ」を先に観てたので、より映画の時代背景がイメージしやすかった
ど〜まるで、「夜又〜ヤチャ」みたいに剣を振りまわして、血が ドバ、ドバァ〜と劇画タッチというか…
首が手が足が斬り落とされたりで〜超リ・ア・ルすぎる〜 ギャー
 
まぁ〜武術映画なので、アクションを前面に出したということでしょうけど…朝廷・王を守る武官
としての立場役目、その血気盛んで純粋ゆえに、貴族たちに反乱軍として利用されてしまう。
まさに、諸刃の剣。そこに、裏切りと復讐…そして、恋と友情を絡めて物語りが展開してゆく―。
 
ところで、ラストに仁祖王の一行が橋を渡るシーンがあり〜
 
あれれれ…舟を並べてつないで作った橋で水原ということは、あの「イ・サン」(現在、NHK地上波
で放送中)で、チョン・ヤギョンが発案した橋のこと(?)かなと。イ・サンがの行幸で、勇壮な軍を
従えて華城に入る輿の行列のシーンと重なりました
 
って、映画では〜この橋の上で、すごい修羅場が繰り広げられるんですけど…ね。
 
でも、正祖―イ・サンの時代はもっと後だし、時代考証を無視(?)したのかなぁ〜と。
いや…もしかして、これは監督の意図だったのかもしれないと、あとで思い直しました。
 
というのは、のちに正祖が現れるまで、庶民にとっては暗黒の時代が続くことになるわけで…
両班(ヤンバン)の農民対する搾取はひどくなるばかり。多くの農民たちが餓死していくのに、
両班たちは贅沢な暮らしと農民たちへの搾取をやめなかった。
 
だから、未来の希望の象徴として、正祖(イ・サン)が現れる…来る世を暗示する意味で、
この橋を選んであえて撮影したんじゃないかと…。あくまで、個人的な考えですけれど〜 ^^ゞ

※記事中での敬称は省略しています。ご了承くださいm(__)m

映画―冬の小鳥

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新作扱いでレンタルされてた「冬の小鳥」を視聴。

いつものように〜前知識もなく観たのですが、ドキュメンタリーのような映画かな・・・という印象でした。

2010年のキネマ旬報・第84回の外国映画ベスト・テンの8位にランクインした作品で、そのことを知っ
た時から興味を惹かれ、観たいと思っていたのですが…ちなみに、その年のベスト・ワンは韓国映画の
「息もできない」だったことを思うと〜リリースが遅いくらい。

物語りの時代は1975年ですが現在でも、孤児の海外養子縁組の多い国として、何かとニュ
ースになる韓国なので…昔の話ではなく〜今でも現在進行形として、切実な問題なのでしょう。

韓ドラを観始めた頃、ドラマの主人公が 孤児院育ちっていう設定が多くて、これって物語りを面白くする
ために、こういう役柄なのかな(?)と漠然と思っていたのですが、「いばらの鳥」でハン・ヘジンが演じて
いたヒロインも施設育ちだったし、この「冬の小鳥」も韓国社会の歪(ひず)みが見え隠れして、絵空事で
はないリアリティを感じさせる。

(※下線を引いた文字をクリックすると〜感想記事へ移ります)
       <2009年の作品 韓仏合作 上映時間92分 原題「旅行者」>
◆あらすじ
1975年、ソウル近郊。9歳のジニ(キム・セロン)は状況も分からないまま・・・父親(ソル・ギョング)に連れられ、カトリックの児童養護施設に預けられる。父のもとに帰りたいと願うジニは、院内の人々に反発を繰り返し脱走も試みる。そんなジニを気にかけるのは、年上のスッキ(パク・ドヨン)だった。2人は庭で傷ついた小鳥の世話を始める。スッキはアメリカや遠い国への憧れをジニに語り、一緒に外国へ行こうと誘う。頑なだったジニの心も、少しずつ和らいでいくのだが…。(goo映画より引用)
ところで、ドキュメンタリーのような映画かな? という印象を持ったと書いたのですが・・・

さもありなん、監督のウニー・ルコントは主人公ジニのように、幼い頃にカトリックの施設に預けられ、養子と
してフランスで育ったのだとか。韓国語は話せないという監督ですが、その彼女が書いた脚本の韓国語訳
を読んだイ・チャンドン監督(映画「オアシス」など)が興味を持ち、プロデュースをかって出たのだそうです。

だ・か・ら映画の中のジニは、9歳の監督そのものだったのかもしれません。
監督自身の生い立ちが投影されているからこそ、物語りにリアリティが生まれたのでしょう。さらに、ヒロイン
のジニを演じたキム・セロン(「アジョシ」でウォンビンと共演)の映画デビュー作だそうですが、その存在感と
演技力はまさに天才子役で、映画の完成度を高めたと思う。

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ジニは、映画の中で2度こんな歌詞の歌を口ずさんでました。それは、ジニの心情を吐露する
ぴったりの歌。もしかしたら、それは愛する男女の悲しい歌なのかもしれませんけれど・・・。

                       あなたは知らないでしょうね
                       どれだけ 愛していたか
                       時が流れれば・・・
                       きっと、後悔するわ
           
                       寂しい時や 沈んでいる時は
                       名前を呼んでください
                       私は そこにいるわ
 
                       両目から あふれ出る 
                       私の熱い涙で
                       あなたの 痛む心を
                       きれいに 洗い流してあげる 


親のさまざまな理由で、施設に預け(捨て)られた子どもたちは・・・
ジニのように、それまで家族と一緒に暮らしてたのにある日、突然ここへ連れて来られたという子もいたでし
ょう。また、親の顔も知らず赤ちゃんの時から〜ここで育ってる子も…。そう言えば、ドラマ「星をとって」で5
人の兄妹の次女を演じてた子役(チュ・ジウォン)も出てました。

ところで、父に捨てられたという現実を受け入れられないジニは、反発を繰り返し〜頑なに周囲に溶け込もう
としない。その姿は、前からここに居る子たちも最初は同じだったのかもしれません。でも、徐々に諦めという
か〜現実と折り合いをつけていったのでしょう。何か、逞しさすら感じます。

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さて、ジニにもスッキという年上のお姉さんの友だちができ〜心を開いてゆくのですが・・・

置かれた場所で、前向きに希望を持ちながら生きているスッキの姿に、いつしか影響を受け変化してゆくジニ。
また、瀕死の小鳥を見つけたスッキとジニが小鳥の世話をしているシーンは、今まで父=保護者・愛してくれる
人がいたのに…見離された・見捨てられたジニ(孤児たち)の状況と小鳥が重なって見えました。

と同時に、面倒を看てもらう立場から、面倒を看る(自分から行動を起こす)立場に なったということを暗示して
いるようにも、思えました。その後、小鳥が死んでしまったり・・・スッキが外国へ養女として行くことになったりと。
また、独りぼっちになってしまうジニ…。

しかし、あの面倒を看た小鳥が死んで地面に埋めたように、今までの自分も葬り去ったのかなぁ〜と。

そして、ジニの生きるんだという強〜い意志を表す表情は圧巻でした。現実を受け入れ、折り合い
をつけることを学んだジニは、一歩を踏み出す。

いわゆる、お涙頂戴というのではなく…幼いながらも自分で決断してゆく姿には、潔さというか選択
の余地もない中で、とにかく生きていこうとする決意がひしひしと伝わってくる。そんな映画でした。


※記事中での敬称は省略しています。ご了承くださいm(__)m

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無影剣 Shadowless Sword

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この映画は、すでにブログを開設した頃に感想をアップしたのですが・・・

先日、ブログのお仲間で saihikarunogoさん(今〜何かと話題)の大河ドラマ「平清盛」の記事に、西海の
海賊のことでコメントをしたのですが、その海賊の衣装などの雰囲気が〜この映画に 登場するならず者
に似ていると書いた手前・・・確認の意味もあり、再度レンタル視聴しました。^^;

それと興味深いのは、ドラマ「大祚榮」(テ・ジョヨン)で高句麗が滅亡後に渤海(パレ)国を建国し繁栄して
たところで終わってたけれど…この映画では、その渤海が契丹に滅ぼされた後の物語りということで興味
深々でした。でも、ほとんどアクションシーン(CG&SFXを駆使した)ばっかりで、人物描写の深みはなかっ
たような・・・その辺がちょっと残念でした〜^^ゞ

だって〜王子さまを渤海に送り届けるっていう任務を全うしようとする物語りで、それを阻止しよう
とする刺客たちとの壮絶でド派手なバトルがあるだけだし…。ぶっちゃけ、それがこの映画の見ど
ころなんだけど〜^m^

            <2005年の作品 上映時間117分>
<あらすじ>
渤海(パレ)西暦926年。契丹の攻撃により、皇室が一掃された渤海は崩壊寸前であった。唯一王族で生き残ったのは、政変で国を追放された王子テ・ジョンヒョン(イ・ソジン)のみ。軍営で育ったヨン・ソハ(ユン・ソイ)は最強の女剣士として無影剣を携え、渤海の運命を背負った王子を救出するという重要な任務を任される。しかし遼の賊軍のリーダー、クン・ファピョン(シン・ヒョンジュン)と、彼の腹心の部下で優れた女剣士メ・ヨンオク(イ・ギヨン)は王子を追跡する。一族の復讐と野望のため、祖国の渤海を裏切ったファピョンは王子暗殺に燃える。渤海の最後の希望、王子は無事に国へ戻ることができるのか…。(アマゾンより引用)
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ところで、まるでアメリカ映画の「パイレーツ・オブ・カビリアン」みたい?

〜な髪型やメイクや服装は無国籍風な感じで、これって韓国映画(?)と思ってしまったほどです。
全編を中国でオールロケしたせいか、衣装や雰囲気などが中国っぽいし、ワイヤーで飛んだり跳ねたりと、
あの「グリーン・ディスティニー」も真っ青(?)なアクションシーン満載。そして、チェ・ジウが特別出演(上の
画像右側)しているのですが…たぶん、時代ものはお初かな? なかなかさまになってたけど〜♪

とくに男優陣では、その髪型といい特異なキャラで釘づけにしたシン・ヒョンジュンの演技が断然、際立って
いたように思う。それと耳なし芳一みたいに、頭にお経の文字を書いたような トゲトゲのある鉄のこん棒を
振り回す悪人坊主キャラを演じたパク・ソンウン(「太王四神記」では、奇抜な髪型をしたチュムチ役)も強烈
なインパクトがありました。主役のイ・ソジンより目立っていたかも…。^^ゞ

とにかく、すさまじい破壊力で〜これでもか、これでもかと執拗に相手を痛めつける。それも、コテンパンに
やっつけるまで決して手を緩めない。もう〜力・力・力のぶつかり合いといった様相。また、アマゾネスみた
いな女刺客と王子を守る女剣士とのバトルも、すさまじい!

果たして、ヨン・ソハはジョンヒョン王子を無事に国へ送り届けることができるのか・・・?

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ところで歴史上、忘れられた幻の地・渤海を舞台に・・・

女剣士ホン・ラニョの伝説と渤海の王子の史実に基づき、韓国史上初めての美しくて強〜い
女戦士を描いた作品なのだそうです。

渤海というと日本との貿易や交流も盛んだったようですが・・・その辺の歴史的な関わりも、
ぜひ〜機会があったらドラマで作ってもらいたいものです。もちろん、日本人の俳優も起用
して…。


この「無影剣」は〜何と言ってもアクション好きには、た・ま・ら・な・い魅力の映画かも〜^m^

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この映画・・・まるで、漫画のコマ割りみたい〜という印象でした。

それもそのはず〜170万部以上を売り上げている日本漫画で、よしながふみ原作のコミック「西洋骨董
洋菓子店」を韓国バージョンで映画化した作品。前知識もないままに(いつものことですが…)見たので、
原作のコミックも読んでないけど・・・逆に、先入観を持たずに見られた(?)かな〜と。^^ゞ

主な出演者は、ドラマ「宮〜Love in Palace」「魔王」のチュ・ジフン。「コーヒープリンス1号店」「赤と黒」
キム・ジェウク。「結婚できない男」「トキメキ成均館スキャンダル」の ユ・アイン。「犬とオオカミの時間」の
チェ・ジホ。「美しき日々」「お願いキャプテン」のイ・フィヒャン。「逆転の女王」「お願いキャプテン」のキム・
チャンワン。

また、洋菓子店「アンティーク」の客としてワンシーンだけの特別出演でキム・ギュリ(改名前の名前は
キム・ミンソン)も登場。「ガラスの靴」での強烈なキャラは、今でも印象深い。映画「美人図」ではキム・
ナムギルと共演。

そして、チュ・ジフン演じるジニョクのワケあり少年時代を現在BSで放送中の「ジャイアント」
で、イ・ボムスが演じているイ・ガンモの子ども時代を熱演したヨ・ジング。

監督(脚本も担当)は、同コミックの大ファンだというミン・ギュドン。
映画を見たあとで知ったのですが、何でも原作の漫画をかなり忠実に描いている
のだとか・・・。そんな監督のオタク的(?)なこだわりと 情熱が伝わってくる作品。

(※色文字の下線の引かれた箇所をクリックすると記事へ移ります)

            <2008年の作品 上映時間111分>
◆あらすじ
甘いものが苦手なジニョク(チュ・ジフン)は、会社を辞めて「女性客が多い」という理由で洋菓子店を開く。パティシエとなったのは、イイ腕を持ちながら…働く店ごとに恋愛のトラブルを起こしてしまう魔性のゲイことソヌ(キム・ジェウク)。さらに、元ボクサーで甘いものに目がないギボム(ユ・アイン)やジニョクに忠実に仕える幼なじみのスヨン(チェ・ジホ)も加わり、洋菓子店「アンティーク」での毎日が始まる。極上のスイーツと美しいイケメンたちの居る店は人気を得て軌道に乗り始める。そんな矢先、街では子どもの連続誘拐事件が発生する。そして、次第にジニョクの隠された過去が明らかになり始め…。(goo映画より引用)
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ところで、映画の中でジニョクがお客にスイーツを勧める時の言葉があるのですが・・・

     そ・れ・は、「幸せな時間を甘いスイーツ(ケーキ)と一緒に、どうぞ〜」

というようなことを言うのですけれど〜とくに、お持ち帰り・テイクアウトをするお客さまに向かって・・・。
「幸せな時間を甘いスイーツと一緒に」、この言葉が何か〜物語りの「キーワード」になっているように
思いました。

それも〜美しいイケメン男たちが居る西洋洋菓子店って、表面的・見た目はステキで次から次から作り
出される可愛くて甘くて、とろけるような〜まるで童話か絵本の世界に入り込んでしまった錯覚に陥るほ
ど、美味しいスイーツに心奪われてしまう(甘さに酔う、マヒする感覚)。

だけど、子どもの誘拐とケーキの関係って・・・

昔、ヨーロッパの貴族が美味しいもの(グルメ)を味わうために、幸せな時間と言ってもいいかも〜ですが、
お腹がいっぱいなのに〜吐き戻し、至福の時を感じるため(?)さらに味を求めて食べ続けるイメージが浮
かびます。

それは、誘拐した子どもに甘〜いケーキを食べさせることが、犯人にとっては子どもと一緒に幸せの時間を
共有していると自分勝手な思い込みの至福の時なのでしょう。でも、無理やり食べさせられる子どもにとって
は、まさに恐怖の時間。\(◎o◎)/

その恐怖を子どもの時に体験したジニョクは、ケーキがトラウマになってるんだけど…ね。
で、ジニョクにしたら…何とか犯人を捜す手がかりになればと洋菓子店を開いたわけで〜

イケメンの美しい男たち(かなり個性的な面々だけど)が居る洋菓子店と、その店のケーキを使って子どもの
誘拐事件に結びつけるあたりは、「本当は怖いグリム童話」的なお話しなのかなと…。コミックの原作を読ん
でないので、作者がどういう思いで描いたのか分かりませんけど…。

そういう童話の裏に隠された真実みたいなお話を想像しただけなんですが…少〜しナナメ
から深ヨミしすぎ(?)でしょうか。^^ゞ


※記事中での敬称は省略しています。ご了承くださいm(__)m

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