韓国ドラマ★サランヘヨ〜♪

2019年も、韓ドラ愛は進行形〜♪^^

韓国映画 ★全ジャンル+合作

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■これまでに、どんな映画作品を視聴したのかは「映画index」(インデックス)のリスト項目をご覧ください
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オー!マイDJ

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視覚障害を持つ女性とバス運転手の恋を描いた心温まるラブコメディー。

タイトルからして面白そうだったので、前から見てみたいと思っていたのですが、
やっと見ることができました。とにかく、イ・ウンジュがとっても可愛いんです!
また、イ・ボムスがとってもいい味を出しています。

            ――2004年の作品 上映時間/105分――
<あらすじ>
子供の頃にUFO(?)を通じて世の中をたった一度だけ見たことがある先天的視覚障害を持つギョンウ(イ・ウンジュ)。彼女は失恋の痛手を癒すためUFOが出現したというクッパバルという所に引っ越して来た。相談所で働くギョンウは、毎晩クッパバル行の終車バスに乗って帰るのだが、そのバスにはいつも失恋の痛みを訴えるメッセージとこれを優しく慰めるラジオ放送「パク・サンヒョンとティティパンパン」が流れる。実はこの番組は本物ではなく、このバスの運転手サンヒョン(イ・ボムス)が夜な夜な録音しているオリジナル番組だった。ある日、街で彼女と偶然出会ったサンヒョンは、彼女に名前も職業も偽ってしまう。そして、思わずついてしまったウソが彼女にばれないよう、サンヒョンは四苦八苦の二重生活を始める羽目になってしまい…。(アマゾンより引用)
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とにかく、この映画にイ・ウンジュが出ているっていうので見たのですが、私が今まで見た映画の中ではイ・ウンジュがとっても可愛くて、本人も楽しみながらこのギョンウ役を演じていたのではないかと思いました。笑顔がとってもキュートでステキでした。

目が見えない女性の役どころですが、ハンディキャップがあることをまるで感じさせない明るさと、積極的に人に関わっていこうとするところやちょっとお茶目なヒロインが彼女の周りの人々を巻き込んでいく展開は面白く、これからどうなるのかな〜と興味津々。

ところで最初、このタイトルから本物のDJとギョンウが関わるストーリーなのかな(?)と思ったのですが、バスの運転手サンヒョンがサービス精神で、自分が作った番組をバスの運転中に流していたんですね。この「オー!マイDJ」というタイトルは邦題で、原題は「UFO アンニョン」です。

この映画は、いわゆるおとぎ話というか、UFOが現れると夢が叶うという、そんな夢のような物語りです。そのUFOに少女の頃に出会ったことがあるというギョンウは、その時に目が見えたというのですが…。今も信じていて、出会う人ごとにその話をするのですが…。前に感想をUPした単発ドラマで、コン・ユが出演した「レター」にちょっと似ているように思いました。

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ところで、この町へ引っ越して来たばかりの彼女の周りには良い人たちばかり(類は類を呼ぶ)が集まって来るので、見ていて心がなごむというか、ほのぼのとした雰囲気をかもし出しています。また、ギョンウに恋をするバスの運転手サンヒョンには、イ・ボムスが演じているのですが、このイ・ボムスが恋には不器用なんだけど、ギョンウに一途に思いを寄せる青年役をなかなかいい味を出していて好感を持ちました。

ドラマでは、「外科医ポン・ダルヒ」や「オン・エアー」にも出演しています。また、映画では「バンジージャンプする」にも出ていたようですが…。覚えてません〜(ボムスssi ミアネ〜)風貌はハンサムではないのですが、人なつこくて、明るくて、優しい青年といった感じで、このサンヒョン役にピッタリでした。

また、「オー!マイDJ」という邦題は、サンヒョンがギョンウにとって
の唯一のDJという意味では、うまくマッチしたタイトルだと思いました。


コースト・ガード

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南北軍事境界線に近い海岸に送られた若き兵士たちに起こる――もうひとつの戦争を描いた問題作。

キム・ギドク監督作品ですが、主演が何とあのチャン・ドンゴンということで見た映画(ちなみにレンタル
視聴)です。ギドク作品は、まだ「弓」しか見ていないのですが、自分が感じたままの素直な感想を書い
ていきたいと思います。

ところで、この映画はたった一度の過ちから人生を大きく狂わせてしまった海兵隊のカン上等兵の心理、
そして、そのカン上等兵に翻弄される周囲の人々の悲劇を描いてゆきます。そこから見えてくるものは…。

    <2002年の作品 上映時間 96分 原題「コーストガード」(海岸線)>

<あらすじ>
南北境界線を監視する海兵隊のカン上等兵(チャン・ドンゴン)は、夜7時以降、海岸にいる不審な人物は、北のスパイとみなすという掟に忠実に、海岸で横たわる男を射殺した。しかし、その男はガールフレンド(パク・チア)との情事を楽しんでいた民間人。撃ち殺された人間が敵のスパイではなかったにせよ任務に忠実だったと表彰されるカン上等兵だったが、殺された男の恋人は精神を病んでしまい、カン上等兵は家族から攻められ、彼自身も常軌を逸していく。ただ、ひとり彼の味方をする兵士(キム・ジョンハク)もいるのだが…。北朝鮮と韓国の軍事境界線付近で起こった悲劇をひとりの兵士の目を通して描くサスペンス。(アマゾンより引用)
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この映画は、チャン・ドンゴンがキム・キドク監督の「悪い男」を見て
刺激され、自らギドク監督に出演を希望して実現したそうです。

ところで、チャン・ドンゴンが出た作品はそんなに見てはいないのですが・・・。

映画では日中韓合作の「プロミス」、ドラマでは「ドクターズ」や「イヴのすべて」などですが、ハンサムで甘い
マスクの彼が軍隊の規律に忠実で、北との境界線を守る兵士役を気迫の演技で演じているのですが、彼の
この映画に懸ける熱意が伝わってきました。

とくに、民間人を射殺してしまったことで、精神が不安定になっていく兵士を鬼気迫る表情と演技は圧巻でした。
彼はあくまでも任務を果たしたまでで、その海岸の区域に立ち入った者を北のスパイとみなし、発砲すると書か
れた看板も立てられていたわけだし、どう考えても、悪いのはその区域内に入って射殺された男だと思うのです
が…。しかし、感情的には同国の民間人を誤射したことが大きく取り上げられてしまいがちです。そのことがきっ
かけで悲劇を生むことになるわけですから、南北問題を抱えた韓国では、デリケートにならざるをえないテーマ
ですね。

ところで、異常な言動をするようになったキム上等兵は、軍隊を辞めさせられ民間人となるのですが、兵士として
生きて来た彼には、軍隊でしか生きる道がなかったのかもしれないと思いました。だから、また舞い戻って来てし
まったのでしょう。異常な行動をしてた彼ですから、味方の兵士を射殺した犯人は彼だったのかもしれませんが、
もしかしたら、今度は本物の北のスパイだったのかも?とも思えました。それは、射殺の犯人の顔がぼやけてた
ので、心理的にどちらとも取れるシーンです。果たして真相は…。

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そう言えば、ギドク監督自身が軍人としての経験もあるので、描き方に説得力があります。

また、人間を極限状態に置いて、どんな心理状態にあるのかを赤裸々に、えぐり出すように描いているので、
人間の弱さや醜さを容赦なく、これでもかこれでもかと刻み込むような感じなので、見ているほうとしてはいた
たまれない気持ちになり、直視できないことも度々ありました。

ラストのキム上等兵(チャン・ドンゴン)が街で民間人が行き交う場所で、銃剣を振り回し民間人を突き刺した
り、銃口を向けているシーンは、何だかとってもつらくて哀しくて、この映画もまた痛かったです。戦争シーンは
全く出てはこないのですが、戦争シーンに匹敵するぐらいの人間の弱さ、愚かさ、怖さを感じた映画でした。


※記事中での敬称は省略していす。ご了承くださいm(__)m

まぶしい日に

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『 世 界 で 一 番 パ パ が 好 き! 』

チンピラ男と突然現れた娘とのヒューマンストーリー!

この映画は、「パリの恋人」「銭の戦争」のパク・シニャンと「ありがとうございます」のボム役が記憶に新しい、
天才子役ソ・シネが共演。この2人が共演しているというだけで、興味をそそられます。心温まるハートフル
な物語りです。

<あらすじ>
チンピラのジョンテ(パク・シニャン)は賭博やケンカを繰り返し、刑務所を出たり入ったりの日々。そんなジョンテの前に1人の女性ソニョン(イェ・ジウォン)が現れ、彼に7歳になる子供がいると告げる。そんなことは到底信じられないジョンテだったが、お金を出すから子供と数か月だけ一緒に暮らしてほしいという彼女の願いを聞き入れる。ソニョンは、「子供の夢はワールドカップを父親と一緒に見ること」と、サッカーの観戦チケットを渡すのだった。「パパ!」と心から喜ぶ娘のジュン(ソ・シネ)に、ジョンテは戸惑い、煩わしく思うのだが……。(アマゾンより)

何と言っても「ありがとうございます」の演技で涙を誘ったソ・シネちゃんが出ているというので見たいと思った映画です。パク・シニャンよりも(失礼!ミアネヨ〜)実は…、お目当てはソ・シネちゃんでした。そのソ・シネちゃんがどんな表情を見せてくれるのかが、とっても楽しみだったのです。

う〜ん、正直どうしてもドラマ「ありがとうございます」のイメージが強いせいか…。
いまいち、ソ・シネちゃんが活かされていなかったように思うのは、私だけでしょうか。もう、演技うんぬん以前にシネちゃんが出て来るだけで可愛いし、もちろん、演技も上手いのですが…。エピソードにもうひとひねりしたら、良かったのかな(?)とは思いました。

ドラマの場合は、起承転結をじっくり時間をかけてじわじわと視聴者の心に語りかけて見せてくれるので、その時間を共有し共感できるという利点があるので、感情移入しやすいように思います。もちろん、映画とドラマを同じ土俵で語ることはできないことなのですが…。でもやはり、「ありがとうございます」のインパクトが強かっただけに、ちょっと残念な気がしました。シネちゃんを活かしきれてなかったように思います。

ところでパク・シニャンは、この映画ではチンピラ役ですが、一味も二味も違う演技を熱演し、見せてくれました。また、ジョンテの仲間で相棒役には、「ありがとうございます」でプルン島唯一の保健所の医者を演じたリュ・スンス。ヤクザのような組織のナンバー2役をドラマ「火花」や「恋にめばえて」のイ・ギョンヨンがすごい迫力で、もしかしたら、この映画で一番インパクトがあったんじゃないかと思うくらい適役でした。「チャングム」でミン・ジョンホ役を演じたチ・ジニがワンシーンだけのカメオ出演をしています。孤児院の施設で子供の親を探し出して出会わせるソニョン役をイェ・ジウォンが演じています。

ところで、施設長でシスターの最後のオチには、ちょっとビックリしました。えっ?! そういうことだったの…。このシスター懺悔をしたのでしょうか? 何だかそこが、かなり気になりました。どういうことか、お知りになりたい方、または気にかかる方は、映画をご覧になってくださいね。


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パ ボ(馬鹿)

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「パボ」は、見終わった後にジーンとして、心が温かくなる、そんなヒューマン映画の秀作。

この映画、実は2年前(2006年)に制作され、上映を予定されていたそうですが中止になり、
今年(2008年)、韓国で上映(約102分)され、やっと陽の目を見た作品だそうです。

<あらすじ>
子供の頃のある事故で、知的障害になったスンニョン(チャ・テヒョン)は両親が亡くなった後、一人でトースト屋をしながら妹チイン(パク・ハソン)の面倒見ていた。妹の学校の前の小さなトースト屋で、おいしいトーストを作って売るスンニョン。トーストの味は評判で、顧客もいるほど。いつも幸せそうに笑っているスンニョンは、「小さい星(작은 별」(日本名は「きらきら星」)を歌いながら、10年前にヨーロッパへ音楽(ピアノ)を勉強するために留学したチホ(ハ・ジウォン)を待っている。スンニョンの初恋の人。
ある日、チホが10年ぶりに帰って来た。長い歳月が流れたけれど、スンニョンはチホを一目で見分けることができました。しかし、チホはスンニョンのことを覚えていませんでしたが、徐々に懐かしい思い出がよみがえり、いつも自分のそばをウロチョロするスンニョンの純粋で優しい人柄に、安らぎを覚えるようになる。そんなチホと妹チインを毎日見られるようになったスンニョンは、幸せを感じながら、毎日楽しく暮らしていた。しかし、妹チインが病気であることが分かり…。

久しぶりに心洗われる、優しくて、美しい映画に出会いました。

何と言っても、チャ・テヒョンが演じたスンニョンの笑顔と純粋なハートに涙が止まりませんでした。
この映画は、いわゆる韓国お得意の病気&ハンディキャップものと言ってしまえば、それまでです
が…。そんなこと、いっさい気にならないくらい、優しさと愛に満ちあふれたステキな物語りでした。
そして、映像も音楽も美しい。とにかく、幸せな気持ちにさせてくれる映画です。

とくに、主役のチャ・テヒョンの演技はすばらしかったです。ファーストシーンで、子供の頃の初恋の相手チホが10年ぶりに帰って来た時に、いつも町を見渡せる土手に座って道行く人を見ているスンニョンがチホを見つけて、転げ落ちるように、チホのもとへ来るシーンがあるのですが…。その時の様子や表情は、「えっ!これがチャ・テヒョン?」と最初は、チャ・テヒョンとは分からなかったくらいでした。それほど、スンニョンに成りきっていたからだろうと思いますが…。ラストまで、みごとに演じきったチャ・テヒョンに拍手を送りたいと思います。

また、スンニョンの初恋の相手チホ役のハ・ジウォンは、何かスランプに陥ったような壁にぶつかっていて乗り越えられない状況なのでしょうか。時折、重い雰囲気を漂わせるチホ…。留学先で何かあったのか? 映画の中では、その詳細は語られてはいませんが、スンニョンがチホにピアノを弾いてというシーンがあるのですが、「う〜ん、今は弾けない…」と一瞬、暗い表情を見せたチホ。

しかし、純粋な心を持ったスンニョンと接していくうちに、心が温かさで満たされてゆき、再びピアノに向き合うようになるチホ…。そんなチホの音楽(ピアノ)に懸けるひたむきな気持ちとスンニョンに出会って心が癒され、安らぎを覚えてゆく思い・気持ちをハ・ジウォンは、感性豊かに表現していて好感を持ちました。

また、脇を固める俳優も芸達者ぞろいです。スンニョンの母親には、ドラマ「ファン・ジニ」では、ファン・ジニの母親で盲目の妓生(キーセン)を好演したチョン・ミソン。いつも「パボ!」(バカ)と言って、知的障害の兄スンニョンを毛嫌いし、後に一番自分を愛してくれていたことが分かることになる妹チインにパク・クリナ。スンニョンの幼友達で、何だか怪しげな仕事をしているが、実は心優しいサンスに、映画「ファミリー」ではチンピラの親分を怖いくらいの迫力で適役だったパク・ヒスン。チインの執刀医に、「商道」(サンド)では主人公サンオクの父親役。また、現代劇にも多数出演している演技派の名脇役ソン・ジェホが演じています。

ところで、この映画は主人公のスンニョンに関わった人たちが、スンニョンの素直で優しくて、純粋な心に接して、触れて、知らず知らずのうちに、スンニョンからステキな(目には見えない)何物にも代えられない贈り物をもらったのではないのかなと思いました。

それは、「あなた(スンニョン)は、私が最後に残せる贈りものなの」とスンニョンの母親が語ったように…。スンニョンの存在そのものが、ステキな贈りもの。そして、この映画を見た私も、その贈りものをもらったんだと思いました。その証拠に、こんなに温かい気持ちになれたから…。

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「私たちの生涯最高の瞬間」をDVDで鑑賞しました。

この映画は前から見たいと思って待ち望んでいたので、ワクワクしながら見ました!
韓国女子ハンドボールチームの実話をベースにした物語。時あたかも北京オリンピッ
ク開催中ということもあり、見るほうにも、自然と力が入ってしまいました!

2004年のアテネオリンピックで世界最強のデンマークと決勝を戦い、延長戦、再延長戦の末
に、銀メダルを手にした韓国女子ハンドボールチームの選手たちの勇姿を描いた感動作。

            <2007年の作品>(上映時間124分)
<あらすじ>
韓国女子ハンドボール躍進の立役者のミスク(ムン・ソリ)。だが所属チームが解散し、彼女は人生の全てだったハンドボールを捨て、生活費のために仕事を始める。そこへ、日本のチームで監督として活躍していたヘギョン(キム・ジョンウン)が帰国する。危機に陥った韓国代表チームの監督代行としてやって来たのだ。チームの戦力を補うためヘギョンは、長い間チームメイトでありライバルでもあったミスクをはじめ、過去の栄光を取り戻すべく、ベテラン選手らを呼び集めることにしたのだが…。(goo映画より)
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いや〜なかなか面白かったです。

学生時代にバレーボールをしていたせいか、とくに球技は大好きなので、初めから終わりまで夢中で見てしまいました。どちらかというと日本では、野球やバレーボール、サッカーなどの人気が高いので、ハンドボールはメジャー(?)なスポーツではないようですが、韓国では国際大会などでも3位以内に入るなどして人気のスポーツのようですね。

いわゆるスポ根ものですが、主役を「太王四神記」のキハ役でもおなじみのムン・ソリや「パリの恋人」「恋人」のキム・ジョンウンが演じると知って、実は「えっ!? 大丈夫かな…」と思っていたのですが、けっこう体は動いてましたね。もちろん撮り方、カメラワークの上手さもあるのかなとは思いますが…。でも、この映画のために、けっこう鍛えたようで動きも機敏でした。

ムン・ソリが演じるミスクは、子供もいるママさん選手の役、またキム・ジョンウンはダメチームを立て直すためにやって来た監督代行の役ですが(あとで、選手にさせられるのですが)、2人の女優の演技力に熱気と気迫を感じました。また、ドイツで科学的なトレーニング術を学んで来た監督役には、「復活」「魔王」のオム・テウンが演じています。自分がドイツで学んできた科学的な方法を取り入れて選手たちを指導していくのですが、なかなか気難しくて、厳しくて、冷たいイメージの監督の雰囲気がよく出てました。しかし、徐々に選手たちと接していくうちに人間味あふれた監督になってゆくのですが…。

見どころは、何と言っても若手の選手と経験豊富なママさん(おばさん)選手たちが、最初はプライド丸出しでぶつかり合い、毛嫌いしていたのが、ともに汗を流し、同じ目標に向かって、厳しくてつらい練習をしていくうちに、チームとしての団結と信頼関係が築かれ、いつしか固い友情と絆で結ばれてゆく姿を描いているところです。そして、ラストシーンは最高の舞台アテネオリンピックでの優勝をかけた試合。ボルテージはいやがうえにも上がり、頂点に達します。これぞ、スポ根ものの定番とも言える展開。スポーツの汗と涙と爽快感、まさに人間ドラマ!とっても感動的な映画でした。

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