韓国ドラマ★サランヘヨ〜♪

2019年も、韓ドラ愛は進行形〜♪^^

韓国ドラマ★現代+近代史

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ソウル1945―雑感

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今、ちょうどブログの整理中で韓ドラ&映画関連のレビュー記事以外を削除してるところです。
あとでアップ()と思いながら、そのまま時間が経ってしまった記事や消すにはもったいな
いキャプチャー画像など、少しずつスッキリしてきたけど…まさに、ブログの断舎利状態〜^ゞ 

この『ソウル1945』(KBS 2006年の作品 全71話)も思い入れの強い作品なので、削除しようかアップし
ようか迷ったのですが…2013、4年頃に視聴したので内容もうろ覚えで、ほとんど忘れてる  なので、
はちゃめちゃな文章・内容になるかも…。と・に・か・く、思いつくまま書いてゆきたいと思います。

時代背景は、日本による植民地支配(日韓併合→1910年〜1945年までの35年間)されてた1930年
代から1945年の日本の敗戦を経て解放。 そして、1950年から3年間続いた朝鮮戦争(未だ停戦状態
で、戦争は終結していない)までの韓半島の激動の近代史を壮大なスケールで描いた作品。

そんな歴史的な恨を抱えた近くて遠〜い国だった韓国。それが、十数年前に観たひとつのドラマで身近に
感じるようになり、正直それまで全くと言っていいくらい興味のなかった国でした。歴史的なことも、よく知ら
ず韓ドラを色々観るうちに、自然と知るようになりましたけど…ね。^ゞ

そういう意味では、ドラマの影響力は大きい。もちろん、創作・フィクションも多いけど歴史的な流れ
や史実も盛り込まれてるので、このドラマ観る価値ありです。また、出演してる俳優も豪華で惹き込
まれました〜

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物語りは、身分の違う4人の男女の切な〜い恋愛模様を中心に、それぞれの抱える愛、友情、家族への想い
が歴史の波に翻弄される展開。日本の統治、そして北と南に分断された韓半島の悲劇的な朝鮮戦争のさ中
で生き抜く人々の壮絶な人間ドラマで、見応えがありました。

〜って、ドラマの細かい内容はすっかり忘れてるので…以前にドラマインデックスのコメント欄
に書いたものを下記に記したいと思いますけれど、断片的なので分かりずらいと思いますが…
                 
今『ソウル1945』の4話目を観ているのですが、工場で事故があり多数の労働者が亡くなり…その最中に
子爵の家では宴会が開かれてて、そこへ労働者が抗議をしに来たのですが、姉(まだ少女)が事故に巻き
込まれ亡くなった。その弟が怒りにまかせて子爵の弟の足の膝を刺してしまい…牢屋へ入れられてしまう。

で、心配した同い年くらいの女の子が、警察にやって来てお弁当を渡してもらうために来たところのシーン
なのですが…この警察所の柱というか壁に指名手配の犯人のポスターが貼られてて遠めに映っているの
ですが、な・な・何と〜サリン事件で自首した平田と捕まった最後のひとりの女性・菊池のポスターで、こう
いうドラマに使っているとは、ビックリ

指名手配された若い頃のふたりの顔は、すぐ分かりました。平田の濃い眉と鋭い眼光。そして、菊池直子
の長い髪とふっくらした顔…しかし、捕まった時はメガネをかけて痩せてたけど。 こんな韓国ドラマの小道
具()として使うなんて、他になかったんでしょうかね〜  穿った見方をすれば、事件を起こしたオウム
真理教の信徒たち=日本人はそれほど「悪い」というイメージでポスターを使ったのかなと。^ゞ


ところで、日韓併合時の庶民の暮らしなども描かれているので大変興味深いと同時に、日本人が知ら
ないこと も多いのですが、韓国側からの視点なので検証も必要かな()と思われるシーンもけっこう
ありますね…

で、どちらかというと〜その後の朝鮮戦争のほうが、より密度濃く描かれてる ような印象を持ちました。
慰安婦や竹島(韓国では独島)の領有権問題などで、ピリピリしている日韓ですが…その竹島・領土の
境界線を引いた張本人の初代イ・スンマン大統領が登場したり、と興味の尽きない内容です。

何か、まとまりのない内容になってしまいましたが(ミアネヨ)…興味のある方はレンタルなど
で ぜひ、ご覧になってみてください。日韓の直近の歴史を知ることができると思います〜

推理の女王

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このドラマ韓国で評判が良かったようで、シリーズ2を(2/28〜水と木の週2で)今ちょうど放送中ですね。
『推理の女王』(KBS 2017年4/5〜5/25 韓国で放送 全16話)とっても面白かったので、シリーズ2も
期待大です〜

ところで、英題の「Queen Of Mystery」と言えばアガサ・クリスティ。そのアガサ・クリスティの『ミス・マープル』
韓国版と言えなくもないドラマだけど…ただ、マープルのような おばあさんではなく〜アジュマ→おばさん。
それも夫、姑、小姑(義妹)と暮らす平凡な専業主婦で、年齢は30代後半から40代前半くらいかなと。

姑の顔色を窺いながら家事をこなし、合間に友人の弁当屋で手伝いもしてるけど、本当は警官になりたかっ
たというだけあり、いったん推理モードにスイッチが入ると家のことはそっちのけ…スーパーの買い物帰り惹
き込まれるように、事件現場へ入り込み 謎解きに没頭してしまう推理マニア。

とにかく、これまで観てきた韓ドラのミステリーにはないシュチエーションが新鮮で惹き込まれました。何と言
ってもヒロインのチェ・ガンヒが当たり役。それも、役柄と同年代のせいか安心して見ていられるし、すご〜い
美人じゃない(シツレイ)のがイイ。普通のおばさん主婦キャラが、ピッタリ嵌ってる

そんなアジュマが推理力を発揮し、主婦目線で細かいところも見逃さず 難事件を次々と解決してゆく
痛快ミステリィって、もちろん最強の助っ人()で相棒のハ・ワンスン刑事(クォン・サンウ)が協力
してくれるからですけど…ね。^m^

まぁ〜さしずめアジュマが頭脳派で、ワンスン刑事はモムチャン(筋肉マン)の行動派かな
この二人の組み合わせが上手くマッチしてて、魅せられました。

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                                         ※右下角をクリックすると拡大します↑

そのワンスン刑事を演じてるクォン・サンウも、なかなかいいんですよ〜アジュマ役のチェ・ガンヒと良い
コンビで、見応えあります。そして、二人の思わぬ過去からの因縁が絡む展開で、目が離せませ〜ん。

この辺は、い・か・に・も韓ドラお得意の因縁絡みの展開という感じですね〜

ワンスン刑事は、初恋の女性が殺された事件の真相を探ってるし、一方アジュマは濡れ衣を着せられ
亡くなった父親(母親も亡くなった)の無念を晴らそうと、やはり真相を探っているけど…この二つの事
件リンクしているので、やっかい〜

さまざまな事件と並行して水面下で、二人に関わる過去に起こった因縁の事件がこの物語りのキーポイント
かなと…。それも、とてつもない闇・犯罪が隠されてる気がする。また、ワンスン刑事の父親が何か臭うけど
顔を見せない黒幕もいて、その辺はシリーズ2で明かされるのかも。

       イメージ 3右画像の人物は麻薬取引きをする暴力団のボス→チャン・ドジャン
              を演じたヤン・イクチュン。映画『息もできない』では監演、脚本、製
              作、編集、主演と一人5役をこなした才能の持ち主。日本映画にも、
       いろ いろ出演しています。ちなみに、『かぞくのくに』や『あゝ荒野』
       など〜etc。

       う〜ん、この風貌なのでチンピラや暴力団という役柄が多いようです
       が、ドラマ『優しい男でも〜や・は・り、 チンピラ役でしたが子どもの
       頃の育った環境でそうなってしまい根っからのワルではなく、最後は
              良 い人に変えられてましたが…。

ところで、このチャン・ドジャンは知ってることを全て話すと ワンスン刑事に言ってたのに、口封じされ
てしまう。黒幕の指示で殺されたのでしょうけど、真相の手がかりカギを握る人物がひとり消されたと
思うと残念でした。

な・の・で、『推理の女王』シリーズ2が、ますます楽しみです

◆『推理の女王2』→①は、こちら

※記事中での敬称は省いています。ご了承くださいm(__)m
   掲載している画像等の肖像権・著作権は、肖像権所有者並びに該当著作権者に帰属いたします

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このドラマ前から観たいと思っていたのですが、2017年のKBS演技大賞でキム・ヨンチョルが
賞を受賞したということで、さらに期待感が高まりました。内容的には、永遠のテーマと言っても過
言ではない「家族」を題材にしたドタバタありのハートフルコメディ。って、まだ最後まで観てはいな
いけど…。^^ゞ

さて、いつもながら問題だらけの家族の物語りですが、週末ドラマで高視聴率だったということ
は、うちの家族にも「あるある」「そうそう」と共感する部分が多かったからでしょうか。韓国人
らしが垣間見えて、とても興味深かいです。

ドラマのメインの家族はピョン家(↑画像)の面々で、両親と一男三女の6人家族+αですが…
アッパ(お父さん)食堂を運営する父親(キム・ヨンチョル)と母親(キム・ヘスク)を中心に、さまざま
な問題直面しながらも絆を深めて、家族愛が描かれるのでしょうけれど〜父親の過去の秘密
キーポントかなと。

でも秘密って、家族に隠すようなことじゃないと思うけどね。それに、妻も知ってるし…韓ドラは、
この辺がいつも見ててイライラが募る。秘密が明らかになったら、あっという間に終わてし
からなのか。果たして、どこまで引っ張るのでしょう。
                                                                   
イメージ 2ところで この夫婦が面白い→どツボに嵌りました。すでに、 20話ほど観たのですが…やはり、結婚して40年近く経つと こうなってしまうのか()という見本ですわ〜

とにかく、ふたりのやり取りとセリフ
が可笑しくて笑えます。旦那は、犬
のチコばっ〜かり可愛がり、奥さん
の事は二の次、三の次で チコを猫
っ可愛がり(違った犬っ可愛がりか)…奥さんは嫉妬メラメラ()呆れ返るほどのチコ愛
になす術なし。で、犬と一緒に写真館で家族写真→それも奥さん抜きで撮ってもらい、書斎の壁
にデカデカと飾ったりして、そこまでやるかっていう感じ…。もう、大笑い〜^m^                                                                                                                        

これから、この夫婦がどうなっていくのか楽しみですわ ちなみに、ひとり息子(リュ・スリョン)
放送会社のプロデューサーで、学生の頃につき合ってた彼女(イ・ユリ)が忘れられず…ワケあっ
て別れたり、引っついたりの繰り返し。その彼女は、ピョン家の長女で両母親が因縁の関係。

そのピョン家の長女役イ・ユリは、それまで復讐劇で注目されたけど、この役柄で新境地を
ように思います。最初の方で、復讐劇のパロディを思わせる()シーンがあったように記てる
けど、バリバリの検事で仕事と恋愛・結婚という女性としての生き方を代弁or提言する役キャラ
なのかなと。                                                                                                                                                                        
イメージ 3←そして、アラレちゃんのような大きなレンズの
メガネをかけた次女役の人って、あの『赤と黒』(←画像左)でモネ役を演じた女優チョン・ソミンだったとは、ビックリ… 全く気づかなかった。

役柄・キャラも全く違うので、全然分かりません
でした。 まぁ〜髪形とメイクと服装で、かなり化
けて(変身して)しまうけど、さすが女優

で、この次女ミヨンは学生の頃に柔道をやってたという設定が父親と重なるなぁ〜と。大手芸能
事務所で、人気がイマイチの元アイドル出身の俳優アン・ジュンヒ(イ・ジュン)のマネージャーと
して奮闘中だけど、これからどんな展開になるのか気になります。

◆お父さんが変⇒その後 は、こちら

  

※記事中での敬称は省略しています。ご了承くださいm(__)m
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これ2015年の韓国版TV小説(KBSの作品 1話30分ほどで全128話)ですが、最近観た同様の作品よりも
面白かったし、感動的なエピソードが散りばめられて けっこう泣けました。や・は・り、TV小説好きみたいで…
何だかんだ言いながら、ついつい観てしまう。もう、病気ですわ〜

出生の秘密、金持ち(男性 or 女性)との恋→三角関係、事故、記憶喪失など…。また、豊かな暮
らしへの渇望、その恩恵に与かる人物(血筋)を妬み、陰謀を企て妨害する何でもあり〜の展開。

この『星になって輝く』のヒロインも、出生の秘密で波乱万丈の人生模様が描かれるけど、つらい涙を何度
も流す。 流した涙の数だけ強くなって、明るく前向きに生きる姿がとっても感動的でした。そして、いつもな
がら妨害といじめのオンパレードはハンパじゃない 韓ドラ好きには、クセに()なる〜^m^

ヒロインがファッションデザイナーとして成功するサクセスストーリーなので、その道のりは平坦じゃない。
だからこそ、ドラマ的には困難や妨害、いじめに陰謀さえも乗り越える(さらに強く、逞しくなる)ための試練
なんだと思えるのかも…。長く厳しい冬であればあるほど、その後に巡ってくる光り輝く季節は、まさにこの
世の春ですからね

イメージ 2      右の少女が →主人公ボンヒの子供時代を演じたキム・ユビンちゃん。
      史劇 『天命』や現代劇『神様がくれた14日間』などに主人公の娘役で
            出演してるけど、とにかく演技がめっちゃ上手。とくに、泣きの演技は見
            ているこちらも思わず涙腺がゆるみっぱなしに・・・

            少女時代がけっこう長かったように思うけど…母親(→養母)と、そして
      実母とは知らずに出会っていた女性との関わり、また固〜い絆で結ば
            れた友との友情や初恋を描くことで、大人になってからも変わらない人
      間関係のつながりを強調したかったのかな〜と。

    ◆あらすじ
        第二次世界大戦が終った翌年、テヨン紡織の社長夫人が産気づき自宅で出産するも、赤子はじきに
     亡くなる。落胆した義母は、ちょうど道で産気づき屋敷に身を寄せて出産した女性の赤ちゃん死ん
    だ子とすり代えてしまう。こうして、出生の秘密を知らないまま成長したボンヒ(少女時代/キム・ユビ
    ン、大人になってから/コ・ウォニ)は、両親と姉と生まれたばかりの弟との五人家族で、何不自由の
    ない恵まれた暮らしをしていた。だがある日、父親が何者かに殺され、今までの豊かな暮らしは一変.。
    家族は路頭に迷うことになるのですが…。

イメージ 3

ヒロイン家族の父親が殺され、家を追われて一文無しで路頭に迷うハメになるけど…。テヨン紡織で働いて
たギョンジャ(キム・ヒウォン↑下段左から二枚目)が家族の面倒をみることに。実は、テヨン紡織の後釜に
座ったドンピル(イム・ホ↑上段右の男性)から頼まれたのですが、このドンピルがくせ者なんだけど〜

ギョンジャは、何不自由ない生活をしてきた人に貧乏暮しができるのか心配してたけど…人っていざと
なれば、肝が据わるというか 徐々に現実を受け入れ、いや受け入れざるを得ない状況なので、自ずと
サバイバル魂が目覚めるのでしょうね。

ところで、ギョンジャってほんと善い人。ドラマの中で一番好きかも。ボンヒの母親(→養母)と、まるで本当の
姉妹か家族みたいになってゆくしね。まさに親友、ある意味…戦友かな。それと 類は友を呼ぶじゃないけど、
ギョンジャの周りの人たちもほっこりキャラでなごむ〜

イメージ 4

そして、お決まりの恋バナは四角関係で切なすぎます。私的には、ボンヒ(コ・ウォニ↑画像右)とギョン
ジャの息子ソングク(チャ・ドジン↑画像左から2人目)が恋人同士になってほしかった。でも〜結局、初恋
を貫いてミョンソン紡織の息子ジョンヒョン(イ・ハユル↑画像左)と結ばれるんだけど…。

ソングクって『ジャイアント』のイ・ガンモみたいな人。どんな困難も自力で乗り越えて行く逞しくて頼れる兄貴
という感じで、ステキと思ったんだけど…いわゆる『風と共に去りぬ』のレット・バトラータイプ。さしずめ ジョン
ヒョンは裕福な家の息子だから、アシュレータイプかなと。^ゞ

ってことは、勝気で狙った獲物は逃さないと一途な恋心を寄せるモラン(ソ・ユナ↑画像右から2人目)は、
スカーレットか でも、モランは気性が激しすぎて恐すぎるけどね 恋バナの記事いつも1、2行で終わる
のに…長くなってしまいました。ソングクへの想い入れが強いせいかも〜

ところで韓国版TV小説は、ラスト近くでそれまで悪いことをしてきた人が家族愛に目覚めて罪を悔いるという
パターンが多いように思うけど…モランの母親エスク(上から三枚目の画像上段右)は、自分が悪い事したと
は思っていないようで、無期懲役の刑に服することになっても、一貫して娘のために〜と生きてるような母親。
何だか、哀れ―。

親子とは、血のつながりとは、家族とはいったい何だろうと考えさせられました。



魔女の法廷

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これ昨年(12月)中にアップしようと思っていたのに…年が明けてしまいました 
いつもながら、今年も そんな感じで進みそうです(ミ・ア・ネ・ヨ〜)。

さて、ちょうどアメリカでセクハラや性的被害を受けた女性 or 男性たち:が声を挙げ、映画の大物プロデ
サーや有名男優、トランプ大統領も訴えられたりと…すでに国会議員が辞任に追い込まれたし、『堕ちた偶
像』(同名の米映画が昔あったけど)という様相を呈して 世界中に広がる勢い。

そんなセクハラや性的被害を受けた人たちに手を差し伸べる検事と弁護士が活躍する物語りが、この
『魔女の法廷』(KBS 2017年10月9日〜11月28日に韓国で放送 全16話)まさに、タイムリー

主人公が検事や弁護士の韓ドラけっこうあるけど、最近では『被告人』や『耳打ち』など etc…。

でも、本作はセクハラや性的被害を受けた人たち→とくに、女性と児童だけの案件を扱う専門部署なので
脚本の展開上、主人公と行方不明でワケありの過去に秘密を持つ母親という設定など、ぶれない一貫
があり、ドラマ的にも見応えがありました。

で、このヒロインの母親の存在が最後まで事件のカギを握るキーパーソンで、目が離せませ〜ん

  ◆あらすじ
   難しい事件も違法ギリギリの捜査で解決するエース検事マ・イドゥム(チョン・リョウォン)は、少女の
   に母親が行方不明になってしまい、母親を捜すため検事として出世することを目指していた。ある日
   イドゥムは、上司の部長検事が女性記者にセクハラするのを目撃してしまうが、昇進させるかわりに
   事件を上手く解決してほしいと頼まれる。セクハラ事件の証人になったイドゥムは、事件の担当検事
   ヨ・ジヌク(ユン・ヒョンミン)に、何も覚えていないと答える。しかし、昇進の約束が嘘だと気づいたイド
      ムは、上司のセクハラの真実を暴露。でも、 そのせいで検事たちが最も嫌がる女性と児童の性犯
      専門の担当部署へ左遷されてしまうのだが…。

イメージ 2

ところで、タイトルの『魔女の法廷』って〜魔女狩り(古くはキリスト教に由来するけど、現代では会社などで
吊し上げ=非難・糾弾されるとか、理不尽な目に遭うという意味で使われてるようです)や魔女裁判を逆
にとったのかな()と、思ったりして…^^ゞ

さて、主人公でヒロインのマ・イドゥム(チョン・リョウォン)ですが、いわゆる検事のイメージ 「清廉潔白
正義感あふれる」というキャラでないのが、かえって人間臭い感じがして良かったのかな〜と。

あらすじにもあるように、イドゥムが子供の頃に失踪した母親を捜すことが目的なので、出世すれば権力を
行使することもできるし、発言力も高まるので母親を捜し出すのに有利になると、踏んでのことでしょうけれ
ど…まさに、公私混同(←韓ドラって、けっこう公私混同多いように思う)。

ただ、物語りが進むにつれて検事としての自覚が強まるので、イドゥムの成長物語りとも言えるけどね。
それには、上司の検事ミン・ジスク(キム・ヨジン↑画像下段左)の存在も大きい。ま・る・で、チャングム
医女に導いた師匠チャンドクみたい…。って、ジスクはチャンドクの生まれ変わり()かも〜^m^ 

イメージ 3ところで、左画像右の人=本編では、検察で性的犯罪を
担当する検事のサポート役で、事務的な仕事をこなして
いるのですが、あれっ〜 どこかで見たことあると思
たら…『キム課長』では、倫理営業部長役(左画像メガネ
かけてる方)で、窓際族になった人など監視したりするテ
ンション高めの面白〜いキャラを演じてた個性的な女優
キム・ジェファでした。

テーマがテーマだけに重くなりがちなところ、こういうキャラが登場するとなごみますわ〜

また お決まりの恋バナも、今回は そんなにじゃまな鼻につく 感じではなかったかなぁ〜と。
でも、こういうテーマのドラマには、恋バナあまり必要ないと正直思ったけどね、私的には…^^ゞ

で、とにかく同じ女性として本編で描かれるさまざまな訴訟は、憤りを覚えるものばかり…ほんと腹が
立って仕方ありませんでした。そして、何と言っても弱い立場の女性に対しての非道な行ないと野望
ためなら手段を選ばない悪辣な手口でのし上るチョン・グァンリョルの悪役ぶり は必見です。

※記事中での敬称は省いています。ご了承くださいm(__)m   
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