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まだ〜最初の方を観ただけですが・・・斬新なドラマという印象です。
邦題は『わびしく燦爛な神―鬼(トッケビ)』(tvN 2016年12月〜2017年1月放送 全16話)で、
と続く人間の業(無念の思いなど)を抱えた男→鬼(コン・ユ)の物語り。
また、死神(イ・ドンウク)が現世で現われて、死者のリストを見ながら人間に死んだことを知らせ
てゆくけど、まるで『伝説の故郷』の死神の書みたいと思っちゃいました。 でも、オドロオドロしい
感じは全くしません。
ところで、前世は高麗時代あたりなのか・・・まるで、映画を見ているようで画面もシネマサイズ
(上下が黒枠)に切り替わり、現世はフルサイズなのですが趣向を凝らしているなぁ〜と
タイトルのトッケビですが鬼の他に妖怪、幽霊という意味もあり、朝鮮半島では民話や昔話に
登場するのだとか。だから『伝説の故郷』みたいと思ったのかも。ただ、「鬼」というと日本では
別のイメージを抱くかも(
で、この鬼→前世では武将キム・シンとして主君に忠実に仕え、幾多の戦にも勝利した強い男。
民の上の王、王の上の神と民が呼ぶほどで、まさに武神。そんなキム・シンは、王から嫉妬+恐
れられてしまう。
これって、『火の女神ジョンイ』でも書いたけど、宣祖王が水軍の李舜臣(イ・スンシン)の活躍で、
自分より民に称えられるのが我慢ならなかったのと同じ。『帝王の娘スベクヒャン』でも似たような
シーンがありましたが・・・。 キム・シンは、ただ国のために戦い勝利を収めただけなのに、大逆罪人(いわゆる恐れから、
いずれ謀反を起こす)と殺されてしまう。 怨念を抱え不滅の人生を歩み、霊魂は永遠に彷徨うことに。もしかして、呪い(
を解くためには人間の嫁が必要で、胸に刺さった剣を抜く(心を癒す)ことができるらしい。まさに、
「鬼嫁」捜しですね〜^m^
その鬼嫁になるのがキム・ゴウン。この人確か、映画『メモリーズ 追憶の剣』(原題『侠女―刀の
記憶』)でイ・ビョンホン、チョン・ドヨンと共演した女優かなと。今まで見てきた女優は、目がパッチ
リ二重というのを見馴れてるせいか、一重で涼やかな顔立ちは逆にインパクトがあり、韓国では
(整形してない、ナチュラルフェイスということで・・・^^ゞ)貴重かなぁ〜と
観終わったら、また感想をアップしたいと思います。
↓ ↓
◆『鬼―トッケビ』感想(2)→→→は こちら
※記事中での敬称は省いています。ご了承くださいm(__)m
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