韓国ドラマ★サランヘヨ〜♪

2019年も、韓ドラ愛は進行形〜♪^^

韓国ドラマ★現代+近代史

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
イメージ 1

まだ〜最初の方を観ただけですが・・・斬新なドラマという印象です。

邦題は『わびしく燦爛な神―鬼(トッケビ)』(tvN 2016年12月〜2017年1月放送 全16話)で、
前世のエピソードは伝説の故郷』『アラン使道伝』を思わせます。その前世から現世、来世
と続く人間の業(無念の思いなど)を抱えた男→鬼(コン・ユ)の物語り。

また、死神(イ・ドンウク)が現世で現われて、死者のリストを見ながら人間に死んだことを知らせ
てゆくけど、まるで『伝説の故郷』の死神の書みたいと思っちゃいました。 でも、オドロオドロしい
じは全くしません。

ところで、前世は高麗時代あたりなのか・・・まるで、映画を見ているようで画面もシネマサイズ
(上下が黒枠)に切り替わり、現世はフルサイズなのですが趣向を凝らしているなぁ〜と

タイトルのトッケビですが鬼の他に妖怪、幽霊という意味もあり、朝鮮半島では民話や昔話に
登場するのだとか。だから『伝説の故郷』みたいと思ったのかも。ただ、「鬼」というと日本で
別のイメージを抱くかも()しれませんね。

で、この鬼→前世では武将キム・シンとして主君に忠実に仕え、幾多の戦にも勝利した強い男。
民の上の王、王の上の神と民が呼ぶほどで、まさに武神。そんなキム・シンは、王から嫉妬+恐
れらてしまう。
イメージ 2

これって、『火の女神ジョンイ』でも書いたけど、宣祖王が水軍の李舜臣(イ・スンシン)の活躍で、
自分より民に称えられるのが我慢ならなかったのと同じ。『帝王の娘スベクヒャン』でも似たような
シーンがありましたが・・・

キム・シンは、ただ国のために戦い勝利を収めただけなのに、大逆罪人(いわゆる恐れから、
いずれ謀反を起こす)と殺されてしまう。それも、胸に剣が刺さったまま原野に放置され・・・

怨念を抱え不滅の人生を歩み、霊魂は永遠に彷徨うことに。もしかして、呪い()なのか。それ
解くためには人間の嫁が必要で、胸に刺さった剣を抜く(心を癒す)ことができるらしい。まさに、
「鬼嫁」捜しですね〜^m^

その鬼嫁になるのがキム・ゴウン。この人確か、映画『メモリーズ 追憶の剣』(原題『侠女―刀の
記憶』)でイ・ビョンホン、チョン・ドヨンと共演した女優かなと。今まで見てきた女優は、目がパッチ
リ二重というのを見馴れてるせいか、一重で涼やかな顔立ちは逆にインパクトがあり、韓国では
(整形してない、ナチュラルフェイスということで・・・^ゞ)貴重かなぁ〜と

観終わったら、また感想をアップしたいと思います。
                        ↓ ↓        
◆『鬼―トッケビ』感想(2)→→→ こちら

※記事中での敬称は省いています。ご了承くださいm(__)m  
   掲載している画像等の肖像権・著作権は、肖像権所有者並びに該当著作権者に帰属いたします
  
イルイルドラマとは以前にも何度か書きましたが、毎日放送するドラマのこと。NHKの朝ドラ
同じ。ただ、韓ドラの場合1話30分程の長さで月〜金までの放送。物語は韓国らしいと
か…この頃は、事件絡みのものが多いという印象です。

KBSのTV小説は、NHKの朝ドラと似ていて必ずと言っていいくらい朝鮮戦争など挿むで、
私的には『人生画報』が好きでした。またMBCやSBSの作品は、サスペンス風などでもあり
という感じ。

ここでは、 『帰ってきたファン・グムボク』(SBS 2015年の作品 全125話)と『明日もスンリ』(MBC
2015〜6年の作品 全130話)、『天上の約束』(KBS 2016年の作品 全102話)邦題『凍える華』
の3作品について、思いつくままとりとめもなく書いてゆこうと…。

イメージ 1さて、そんなイルイルドラマも〜やっぱり韓ドラ
番の定→出生の秘密、財閥(金持ち)との
り、交通事故、三角関係などetc…しっかり 守
てまね〜

それと青年が野望のために、つき合ってた女性
(とお腹に宿した子)を捨て、財閥の令嬢と結婚
してしまうという展開は『青春の罠』を彷彿とさせ
るし、『凍える華』と『明日もスンリ』(画像3枚目)
のヒロインが、まさにそうでした。

それも、『凍える華』ではシングルマザーとなり、『明日もスンリ』では流産してしまう。で、ヒロイン
は復讐に燃えるわけだけど、自分と子どもが捨
てられただけでなく、 父親の仕事の企秘密を
盗まれたり、 両ヒロインの父と母親が交通事故
に遭い亡くなったり(それも、事件性を臭わせる)

という幾重にも悪事を塗り重ね〜 何でもありの展開は、 いかにも韓ドラという感じ…

NHKの朝ドラとは、似ても似つかない内容。ただ、毎日放送というところだけは同じですけど。
まぁ〜韓国の場合は、夜の時間枠でも放送してるということで、夜仕様の内容なのでしょうね。

また、1話が30分程なのでサクサク進むということもあり、つい観てしまうということもあるかと。
ただ、そろそろネタが尽きたのか()似たような展開が多く、ちと食傷気味ではありますが…^^ゞ

イメージ 2

それと俳優のキャラも、ひとつヒットすると同じような役柄で起用するということもあり〜何となく
読めてしまうということもあるのかな。とくに、このすぐ上の画像のイ・ユリは『福寿草』での復讐に燃
える役柄が、そのまま同じような作品でのキャラとダブる。 この『凍える華』(原題『天上の約束』)で
は、出生の秘密をもつ双子の一人二役。

また、性格が全く異なるところは姉妹ではなかったけど、『私はチャン・ポリ』での伝統衣服・韓服を
作る家の娘を羨ましく思うあまり、策略の限りを尽くし韓服デザイナーとなる悪女と子どもたちに好
かれる優しい先生役の二役を演じてたのは、キャラ的に重なりますね。 

それから、いつも思うのは原題と邦題があまりに違いすぎて…観終わって、 えっ〜 何で
こういうタイトルつけたのというのが度々あり、『帰ってきたファン・グムボク』(1枚目の画像)も、
そのひとつ  ヒロインの名前がファン・グムボクなのでそうしたのかなとは思うけど…

交通事故で亡くなったと思ってたのに、実は(長い間記憶喪失で)生きていたグムボクの母
こそ(物語りの展開もしかり)タイトルにふさわしい。 なので、タイトルはもっとよく考えてつけて
ほしいと私的には思う次第です。『帰ってきたグムボクの母』とかね…      

イメージ 3ところで、右画像の『明日もスンリ』ですが…スンリは、ヒロインの名前で勝利という意味もあるそうで、『明日も勝利』するという前向きなイメージが重なってるんですね。

だからか…前半はヒロインの恋人になる画像の男性が女性を騙して金品を貢がせる詐欺師  だったのに、実はワケありのバツイチの子持ちで、前妻の罪を被り濡れ衣を着せられムショ暮らしのトラウマで女性に仕返しをしてるんですけど…

本当は良い青年で、スンリに出会い変えられてゆくのですが出生の秘密があり…実は御曹司だったというのは、やはり韓ドラですわ〜^m^

でも、この『明日もスンリ』は後半からの展開がなかなか面白くて惹き込まれ、最後の方はけっこう泣けました また、ヨンさま似のチェ・フィリップの悪役ぶりも必見です。

ところで、このスンリの彼になる画像の男優はソン・ウォングンというのですが…ちょっとした
顔の表情や雰囲気がユン・ドングンを若くしたような感じで、第二のユン・ドングンになるかも
と思いました。ちなみに、ユン・ドングンは史劇のイメージが強いベテラン俳優。

イルイルドラマもいろいろ視聴してますが、先にも書いたように何でもありの似たような展開で
はあるけれど、ついつい観てしまう。ケンチャナヨ精神が垣間見られる韓ドラですが、それも含
めて韓ドラの魅力なのかも…と思いながら、今日も韓ドラに見入ってしまうサランヘヨです〜

※記事中での敬称は省いています。ご了承くださいm(__)m  
   掲載している画像等の肖像権・著作権は、肖像権所有者並びに該当著作権者に帰属いたします

イメージ 1

この『ミス マンマミーア』(KBS  2015の作品  全12話)気軽に観れそうと思い視聴。
そ・れ・も、全12話だしサクサク進むかなと…^ゞ 確かに、サクサク進みました〜 

ところで、『マンマミーア』と言えばミュージカルなどで有名ですが、ドラマ『l LOVE イ・テリ』ではヒロイン
のイ・テリを演じたパク・イェジンが、何かある度に「マンマミーア」と叫んだり、つぶやいたりしてるのが
印象的だったけど、これって「なんてこった」という意味で、英語の「Oh My God」と同じなんですね。

でも、『ミス マンマミーア』では原義(本来)の「私のお母さん」という意味で使われてるみたいです。
だって、ミス=未婚の マンマミーア=私のお母さん→で、「シングルマザー」ということになるので…

そのシングルマザーをめぐる 恋あり、すったもんだあり、感動ありのラブコメディ〜^m^

シングルマザーのヨンジュと同じような境遇の二人の友人と一緒に暮らしながら、励まし助け合う姿は固い
絆で結ばれた家族という感じ。でも、シングルマザーの大変さが伝わってきて、弱い立場の者同士が肩寄
せ合い一緒に暮らすのは必然かなとも思えます。

この三人とくにヨンジュを中心に物語りは進みますが、韓ドラにしては短い()12話だけど、なかなか
い内容と私的には、ソ・ドヨンがどんなキャラを演じるのか興味津々でした。伏線もしっかり張られ、思わぬ
開に最後まで目が離せません。

◆あらすじ
ヨンジュは5歳の娘ハルを育てるシングルマザー。 派遣される冠婚葬祭の職場でアルバイトをして生活をして
いるが、その暮らしは厳しい。似たような境遇の二人の友人と助け合いながら暮らしているのだが…。正社員
を希望するヨンジュは、派遣会社のアン社長の紹介で受けたブライダル会社「プリティーライフ」への就職が決
まる。しかし、そこには大学時代に自分の学費を持ち逃げした元彼ミョンハンが本部長として働いていた。

一方、孤児院で生き別れとなり交通事故死した弟の兄ウジンは、弟の痕跡を辿るうち弟に子ども(娘)がいた
を知る。それもヨンジュが育てるハルであることが判明。どういう暮らしをしているのか、状況を探るため親
接近するウジン。愛情豊かに育てられている姪の姿を見て安心するも、厳しい生活の様子を目の当たりにし
快適に安心暮らせる住まいを提供したいと一計を案じ、 タダで住めるシェアハウスに当たったことにする。
近くで姪を見りたいウジンは、部下(秘書)と一緒にシェアハウスで共同生活することになるのですが…。

イメージ 2

ところで、前半でウジンが探偵みたいに嗅ぎ回るシーンがあり、秘書に身辺を探らせ写真を撮らせて報告
させ、 不審な点が見つかれば姪のハルを自分が引き取りたいと思っているので、怪しい雰囲気の男性が
ヨンジュに頻繁に会ってたりすると、身持ちの悪い女と決めつけるしで笑えた〜

あとで仕事を斡旋してる派遣会社のアン社長だと知り、バツの悪〜い思いをするのですが…^m^

それとヨンジュの元彼が現われて二人が会って話してると、二人の会話を盗み聞きし、もしかしてハル
は元彼の子どもでは()と疑いを持ち始めたり、その元彼ミョンハンも自分の子かもと…。本当の父親
はいったいだれなの〜と、まさにドタバタな展開に。

また、ウジンはヨンジュ親子を調べるうちにヨンジュに惹かれ始めてしまうし、ヨンジュの元彼ミョンハン
と火花を散らす。この辺は、お決まりの三角関係=ラブ・コメディ調で楽しませてくれるけど〜

さらに、ウジンの元恋人だったジュリが参戦 ウジンとやり直したいとあの手この手の恋戦模様。

で、どちらかというと風貌などソ・ドヨンが好み なので、ミョンハンとよりを戻してほしいと私的
には願っていたのですが、ウジンとヨンジュは互いに想い合う仲へと発展してしまうしね…。^ゞ

で、ここで劇的な展開へ。な・な・何とヨンジュは、ハルの母親ではなかったのです〜

ハルの父親はウジンの弟なのですが…ヨンジュが葬儀のアルバイトをしていた時に、亡くなった男性(ウジ
ンの弟)の妻が乳飲み子を抱え途方に暮れていたのか、ヨンジュに見てもらってる間に行方をくらましてし
まう。それも、タクシーで走り去る寸前に後で迎えに来ると言い残して…。

それっきり姿を現わさず、ヨンジュは自分の娘として育てることに。 実は、ヨンジュにはトラウマが…それ
ヨンジュが子どもの頃、母親が自分を捨てていなくなってしまったこと。 だから、置き去りにされたハルを自
分と重ね合わせたのでしょう。

だからと言って、うら若い女性が我が子として育てるなんて、なかなかできることじゃない。 あとで実の母親
が登場するけど、ヨンジュが企業で働いて豪華なシェアハウスで暮らしてるのを見て、最初は金目当てで現
れたようだけど…実母もヨンジュも産みの母、育ての母として葛藤し譲れない。でも、ウジンの弟が善い
ったようで、最終的には実母がヨンジュに娘を委ねる決断をするので、良かったです。

産みの親より、育ての親で…やはり子どもは、いつも一緒にいて愛情を注いでくれた人に情が湧くしね。
もちろん、実母とも定期的に会うことになるので、ハルには二人の母親ができたということでしょう。

で、ウジンとヨンジュは少し距離を置きつつ〜でも、互いに惹かれ合ってるので言わずもがなの展開
また、二人の友人もそれぞれ決断するし、ヨンジュの元彼ミョンハンは新たな道でがんばってる()よう
だし ウジンの元恋人ジュリもステキな女性で仕事もできる人なので、気持ちも新たにとい感じ…。

ドラマの私的な評価は、星★★★3つけたいと思います。

※記事中での敬称は省いています。ご了承くださいm(__)m  
   掲載している画像等の肖像権・著作権は、肖像権所有者並びに該当著作権者に帰属いたします。

イメージ 1

『私の心きらきら』(SBS 2015年の作品 全26話)というタイトルに、 前向きで明るい内容か
なと思い観始めたのですが…。邦題それとも、原題なのか()タイトルと物語りのイメジが
あま違いすぎて、あれっーという感じでした 

すぐ上の画像を見る限りでは、ステキな笑顔で私の心きらきらという雰囲気なのに

ペ・スビンと演技派イ・ドクファが出てたので期待度も自ずとアップ でも、イ・ドクファ早々
くなってしまう役だし、正直もう少し生かしてほしかった。 そして、娘たちに父親兼師匠的な役割
をするところをもっと見たかったです。

なので、 あとは望みの綱をペ・スビンに託すというか、その冷徹な悪役ぶに目なくなり最
後まで観てしまったのですが…どうも視聴者をそちらの流れへ誘導した感は否めません。途中か
サスペンス編みたいになってしまい、私的にはチキン店の味で勝負する対決構図で一貫してほ
かったのですが…。

もしかして、最初はそういう意図だったのかもしれません。ただ、れを変えてしまったのかな(
親の作ったチキン店負けないような美しいチ作るというスンジョン(ナム・ボラ)だけど、
気持ちだけが空回りして不甲斐ない。心血を注いでがんばる姿とは程遠く、全てが中途半端。

ただ、方やチキンのレシピを盗んで成長した大会社。一方、小さなチキン店という構図なので、
途中から路線変更を余儀なくされたのかなとは思うけど…ちなみに、韓国人はチキンの唐揚
大好きたいですね。あの『星から来たあなた』を見ても分かるように〜^m^

ところで、父親の意志を継いでチキンの味を守りたいというのは分かるけど、スンジョンのやる気
と冷静事を見極めるアドバイザー的存在が必要かと。ただ、あの伯母さんは金儲けだけし…
っとしっかりした人とチキン作りに励むような脚本にした方が良かったのではと思いました。

で、最後はチキン店で成功したスンジョンの姿が映し出されるけど〜スンジョンがもっと
奮闘するシーンが見たかったです。それでこそ、私の心きらきらになるのかなと。^ゞ

また、恋バナもそれぞれ描かれるけれど…次女スンスとバツイチの優しい男性との成り行は、
どうなった()のか。最後の重要なシーンでもスンスは姿を現わさないし、いったいどこへ行っ
た。消えたのかと…。や・は・り、韓ドラ健在というところですね〜

それと、トックおじさんことイム・ヒョンシクとその妻役を演じたクム・ボラも登場するけど、華な
俳優がそろってるのに脚本と演出がイマイチで、物語りの展開も俳優も生れてなくて残念
でした。な・の・で ドラマの私的な評価は、辛口の星2つ★★です。

※※記事中での敬称は省いています。ご了承くださいm(__)m
     掲載している画像等の肖像権・著作権は、肖像権所有者並びに該当著作権者に帰属いたします。

イメージ 1

タイトルの『雪蓮花』ですが、別名は福寿草で花言葉は幸福を招く、幸福、永久の幸福とありました。
果たして、物語りはこの花言葉のようになるのでしょうか

さて、久しぶりにチ・ジニ主演のドラマを視聴。実は『ディア・ブラッド』や『温かい一言』も手元にあるのです
が、未見 なので、チ・ジニ出演ドラマは『大風水』以来ということになりますけど…。 このドラマは、あの
『輪廻―Next』のようだなぁ〜と思いながら観ました。

ただ 『輪廻―Next』は、5つの時代に生れ変わり出会ってしまう4人の男女の縁(えにし)が描かれたけど、
『雪蓮花』(SBS 2015年11月11日〜12日放送 全2話)では、2つの時代(前世と現世)で繰り広げられ
る3人の男女の物語りです。

それも前世から因縁のある人物の夢を見、それがあまりにも生々しく現世でも出会えるのでは()と期待
を募らせ、密かにその人物を捜し始めるのですが…そんな前世と現世が交錯しながら物語りは進む前世
で想いを寄せ合った男女がルシードドリーム(自覚夢)を通して、現世でお互いの存在を知るという設定。

で、前世は朝鮮時代なのか高麗時代、いやもっと前か。でもドラマを見る限りでは、成均館で学んでる
学生のような雰囲気を感じたけど、カッコイイ美剣士マ・ムンジェ(アン・ジェヒョン下の画像左)が登場。

ムンジェは政略結婚をするというけど、親友ヤン・サンベク(チ・ジニ 下の画像右)は愛する女性と結婚する
べきだと心配するが、ムンジェの相手は幼い頃からの想い人で喜びを隠せない。サンベクも、恋心を寄せる
人が現れたというけど、 同じ女性ヨンデ(イ・ジア 下の画像真中)に想いを寄せているので…まさに、韓ドラ
定番の三角関係で火花を散らす。

イメージ 2

ところで、この美剣士役のアン・ジェヒョンですがク・ヘソンと結婚した人。そう言えば『ディア・ブラッド』では
三人とも共演してるし、何か深〜い縁を感じますね。 ク・ヘソンは、『お願い、キャプテン』でチ・ジニと共演
してたし、チ・ジニは二人の縁結び役かなと思ったりして。ちょっと、本編から話が外れましたが…^ゞ

さて、現世ではサンベクはイ・スヒョンという名で、ゲーム会社ルシード・ドリームCEO(最高経営責任者)。
また、ヨンデはハン・ヨンヒという名で臨時の美術講師をしつつ、前世の記憶に促されるように…思い浮か
ぶ情景を何枚も描き続けているけど、描かずにはいられない。

そのヨンヒの描いた絵をひょんなことで見たスヒョンが気に入り、ゲームのキャラクターとして描いてほしい
と。しかし、ヨンヒの姉が契約金に目がくらみ、娘の叔父が描いたと嘘をついたので、ヨンヒはハン・ヨンウ
という男性になりすますことに…。だ・け・ど、いくら髪を短くして男装しても、男性には見えませ〜ん

なので、容易に気づくはずと思うけどね。前世で出会った時にも〜男性と思ってたみたいだけど…

イメージ 3

ところで前世の記憶(夢)で、これは覚えているはずとヨンウがスヒョンを試すために描いた「永遠を探し
求めて」と書いた札のまわりに植えた雪蓮花の絵を見せたら、おまえはムンジェかと言いながら首を絞
めたシーンは、何作目かの映画『ターミネーター』で見たような場面だな〜と。^m^

本物の愛で結ばれていたからこそ、必然的に現世で出会えた二人。まさに、永遠を捜し求める想いが強か
ったからでしょう。そう言えば、ムンジェはどうなったのかな()現世には現れない。 どうして〜とずっと気
になっていたのですが…。

な・な・なんと、 前世で愛するヨンデを追い詰め死なせてしまい、その自責の念(罪)で女性に生まれ
変わっていたのですね。それも、現世ではスヒョンの婚約者チェ・ユラ(ソ・ジヘ)として。現世でも恨み
を晴らすという感じがしますが…。やはり、復讐をするために産まれ変わったのでしょうか。

イメージ 4ところで、チェ・ユラ役を演じたソ・ジヘ(左画像)ですが、最初
は『輪廻―Next』に出演してたチャン・シニョンとちょっと雰囲
気が似ていたので、勘違いしてました。^ゞ

10年ほど前のドラマだったので、変わらないな〜と思ってい
たら…全くの別人だったのですね〜

ドラマで、印象に残ったのは次のセリフ(言葉)です。「雪蓮花
は、雪の降る雪山に咲く。それも、一番つらい時に美しく咲く花。
雌花と雄花が根でつながって絶対に別れない。何百回、何千
回と季節が変わっても…深い土の中で強く結ばれてるから、本物の愛でつながる恋人のように…。」

ということは、ムンジェの生まれ変わりのチェ・ユラは、今回も過去からの怨念に縛られて罪を犯したの
で、今度はどんな人に生まれ変わるのでしょう。愛することを学ぶまでは、何度でも試されるのかも…。

で〜サンベク/スヒョンとヨンデ/ヨンヒは、現世で福寿草の花言葉そのままになりましたね。
まさに、ハッピーエンド。運命は変えることができるというのが、ドラマのメッセージでしょう。

※記事中での敬称は省いています。ご了承くださいm(__)m  
   掲載している画像等の肖像権・著作権は、肖像権所有者並びに該当著作権者に帰属いたします。


.
Saranheyo
Saranheyo
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

イ・ヨンエさん関連

韓国男優

韓国ドラマ・映画

韓国ドラマ+α

旅行関連

その他

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事