韓国ドラマ★サランヘヨ〜♪

2019年も、韓ドラ愛は進行形〜♪^^

韓国ドラマ★現代+近代史

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ところで、またまたって〜もう数えきれないくらい…Gyaoで配信してる『大長今』(宮廷女官チャン
グムの誓い)ですが、配信がまた始まりましたね。韓ドラに嵌ったきっかけのドラマなので、つい
観てしまいますけれど〜^^

や・は・り、名作は何度観てもイイ。いつも新たな発見と感動があります。

初めて観た時には気づかなかったセリフの意味とか、長年いろいろ史劇を観てきたからこそ
ピンくる歴史的な名前やつながりなど知ることも多い。いつ見ても新鮮です。今回楽しみな
がら、最後まで視聴しようと思います。

ところでアップした画像は、1月旬から久しぶりにイ・ヨンエ主演で放送される
『師任堂―the History』のポスターです。

その師任堂は韓国のお札50000ウォンに印刷されてる人物ですが…どういう物語り
興味津々。 共演はソン・スンホンですが…ドラマでは、イ・ヨンエが画家の師任堂と現代
教授をしている女性の二役を演じる。

師任堂の生きた時代と現代が交錯しながら、師任堂の足跡を辿るという描かれ方よう
ですが、今から心待ちにしています。 日本での放送は少し先になるでしょうけど…。

※※記事中での敬称は省いています。ご了承くださいm(__)m
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ショッピング王ルイ

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この『ショッピング王ルイ』(MBC 2016年9月〜11月放送 全16話)は、まるで漫画を読む
ように肩ひじ張らずに観れて、けっこう面白かったです〜\(^O^)/ 

ストーリー展開は、いつもながら韓ドラ定番(財閥の御曹子、交通事故、記憶喪失、三角係)
のラブコメディなのですが、 少女漫画のような世界に思わず(惹き込まれてしまう。そんな
ドラマです。

かなり漫画チックな展開なので…ご覧になる方は二通りの反応をするかな〜と^^ゞ
①ちょっとバカバカしい感じ…(←とくに前半)  ②理屈抜きで、とにかく楽しめる

と・こ・ろ・で、サランヘヨは②でした
              ↓↓
パロディ満載で笑いのどツボに嵌り、大笑いしてしまいました〜

とくに、私的には『大長今』(宮廷女官チャングムの誓い)のチャングムのギャグが受けた〜^m^
何せ韓ドラに夢中になったきかっけがチャングムだったので…自ずとテンションもアップ

漫画のコマ割りを見るような楽しさと流れるメロディ、曲も(聴いたことがある洋楽、あの有名
『She(彼女)』やミュージカル『キャッツ』のメモリーなど、その他 etc)なかなか趣向を凝らしてる
ので聴き入ってしまうか、一緒に口ずさんでしまうかも〜♪

あらすじ
  フランスの城で暮らすショッピングが大好きな青年ルイと韓国の田舎(山奥)で育った少女ボク
  シルは、ひょんなことで出会ってしまう。それは、韓国へ久しぶりに帰って来たルイが交通事故
  に遭い、記憶喪失になりホームレスになった時、家出した弟ボンナムを捜していたボクシルは、
  弟と同じジャージを着ていたルイを放っておけず、面倒をみることになるのだが…。
 
                                                                                                 ▼人物相関図
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ところで、後半それも最後のほうでピアノの弾き語りで歌声を披露したのは、ソ・イングク本人な
でしょうか(すご〜く良い声で、聴き惚れました。もしかして、ピアノは別の人が弾いてたの
か…歌声は本人のような感じだったけれど、とにかく伸びのある良い歌声でした。

最近では、『38詐欺動隊』での詐欺師役が記憶に新しいソ・イングクだけど、史劇『王の顔』では
君役を好演。このルイ役は、全く違う役柄で魅せてくれました。すぐ上にも書きましたが歌声
魅力的だし、これからどう人物を演じるのか楽しみ

イメージ 3ボクシル役のナム・ジヒョンは、子役(画像右→『善徳女王』でヒロインの少女時代や『ジャイアント』でもジョンヨンの少女時代を演じた)で活躍してきてるけど…このボクシル役も、純粋で困ってる人をほっとけない、優しくて勝ち気な女性というキャラで、かなり嵌り役だと思う。

で、この物語りルイとボクシルの恋バナをメインに描きながら、御曹子としてルイが会社の後継になるのを阻止しようと、 ある人物が企て事件絡みの展開で最後まで引っ張る(最後にたみかける)という何でもありの韓ドラという感じですね〜

ところで、 タイトルの「ショッピング王」ですけれど、ルイ/ジソンが高価な商品を買いまくる。その買いは、前半だけだったような…後半は、買い物からラブ
一筋という風変わってましたね。買い大事なものを見つけた ということでしょう。

物は何でもお金で買える(もちろん、何を買うかでその人の物に込めた思いや人となりが
見える or 分かるけど、一番大切なものはお金で買うことができない。それがドラマで伝え
メッセージしょう
         ↓↓
家族の大切さや人と人との絆(縁)…愛は、決してお金には代えられないといことを〜♪^^

記事中での敬称は省いています。ご了承くださいm(__)m
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ドラマ―天上の花園

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この『天上の花園』(韓国チャンネルA 2011年12月〜2012年3月放送 全30話)はだいぶ前
に観終わってるのですが、大好きなドラマのひとつです。家族愛が描かれるのですが、韓ドラ定
番の設定ではなく、事故や事件も財閥の御曹子も登場しません。 身近に感じられることばか
りなので共感を覚えるかと…。とにかく、感動的なドラマです。

出だしは、江原道の美しい人里離れた山里コムベリョンにひとりで暮らすおじいさんの家へ
二人の孫娘を連れて、バスで向かう母親ジェインの姿が映し出されます。ジェインの仕事の
二人の娘を預けに行くのですが…。

父親と娘ジェインの間には、子どもの頃からの確執があり許せない思いと心に深い傷を抱
いるのですが…背に腹は代えられずというか唯一頼れるのは、長い間疎遠だった父親だけ。

ジェインの夫は、事業が失敗して借金を抱え法を犯してたので刑務所に入ってるし…

ところで、ファーストシーンは映画『おばあちゃんの家』彷彿とさせます。 映画では息子をおばあ
ゃんに預けるすが、母親の都合で預けるところやおばあちゃんの住んでる場所が山奥
話もなく、ドラマではケータイや(今風では)スマホが通じにくかったり、都会育ちの子どもに自然
豊かな田舎は、退屈そのものいうのも同じ…。

でも、子どもは適応力があるせいか 頑固者のおじいさんや村の人たちとも徐々に馴染んで
くるのですが…次女ヒョンスの場合は、村のカフェの息子10〜12歳くらいの少年がイケメン
なので、村が気に入ったみたいだけどね〜

まぁ〜子どもの世界も、都会からやって来た子ということで、いじめや村八分的なことをする子も
いたりと大変ですが、大人の世界もさらに露骨に干渉されるし、村のつき合いもあるしでジェイン
と子どもたちがおじいさんと一緒に住むことになり、おせっかいな村人と上手につき合うべく奮闘
が始まる。ただ、カフェの人の善さそうなイケメンオーナーがいることが救いですね。

実は、長女のウンスはジェインの実の娘ではなく旦那の前妻との子。この子をキム・セロンちゃん
が演じているのですが、母親に気を遣いながらも優しい母ジェインが大好きで多感な少女の繊細
さを巧く演じています。

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                                                                               ※図の右角を:クリックすると拡大します↑

とくに印象深かったのは、頑固で不器用で自分の気持ちを表現するのが苦手な冷たくとっつきに
くいおじいさんとの関係で、最初は自分が母の実の娘ではないので嫌われてると思い悩むけど…
ある時、その素直な思いを直接おじいさんにぶつけたら「接ぎ木」の話をしてくれるのですが、この
話が良かった。

「接ぎ木」は、強くて丈夫な幹に接ぎ木をすることで枝はすくすく育つ。そして、葉を出し花を咲かせ
実をつけるんだ。と優しく話すおじいさんがとってもステキでした。 畑を耕し、野菜や果物を作って
いるからこそ、語ることができるおじいさんの言葉。ありきたりではない暮らしの中から発せられた
言葉に、何とも言えない重みと温かさを感じました。ウンスのこと愛おしく大切に思ってるよとい
うおじいさんからのメッセージ。

孫のウンス(キム・セロンちゃん)が感じたように、父親に対して長い間、やはり誤解していた娘の
ジェインも少女時代に卒業式に必ず来ると約束してたのに、来てくれなかった父にずっと失望して
いたのですが、実は行ったけど交通渋滞で間に合わず式が終わった後だったことを知るのです。

それも花の鉢を抱えて…。その枯れた花の鉢を未だに大事にとってあったのを父親から
渡され、感極まって涙するジェイン。その姿に、観ているこちらも涙がこみ上げてきました。
感動的なエピソードでした。こういうエピソードがいくつかあるのですが…。

そういえば、後半で登場するジェインの父ブシクと訳あって海外で事業をしている長男と一緒に暮
らすブシクの妻(キム・ヨンエ)も、ジェインとウンスと同じで夫に愛想をつかしてたけど、久しぶりに
会い、その誤解も解けるのですが…女性三代に亘って()嫌な思いをさせてたんですね〜

ところで人物相関図に、ブシクの妻役のキム・ヨンエが写ってない。この相関図は、ドラマ前半
で登場する人物だけなのでしょう。後半と言っても、最後の方ですけどね妻登場するのは…。

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さて、村人たちとの関わりもおじいさんの前の過去からの土地問題が表面化したり、ジェインの夫
が出所して、この土地問題で一攫千金を狙ってリゾート開発の話を進めたりといろいろすったもん
だ起こるけど、土地を手放さないと決めて智恵をしぼり、玉ねぎを使った商品開発に乗り出したり
と村人と協力して事業を興し信頼関係を築いてゆくことに。

ただ、ジェインと旦那との関係は修復不能で離婚…カフェのオーナーと一緒になるような雰囲気。

そうそう「枝打ち」の話も良かった。これ、ジェインの夫の前妻が女優で売れない頃は舞台女優を
目指していたけれど、今では映画やテレビ出演に忙しい。自分のこれからの生き方に悩んでいた
時、娘のウンスつながりでおじいさんに会い、おじいさんが「枝打ち」の話をするわけです。

たくさんの枝が伸びたからといって、そのまま全部を育ててしまうと花も実も思うように
つけることはできない。どの枝が大きく育つか、それを見極めてこそ良い花を咲かせる
ことも、豊かな実をならせることもできる。そのために必要なのが枝打ちだと…。

この話を聞いて、自分が何をやりたかったのか初心に返って自分の道を進むと決心するわけ
ですが、この枝打ちの話は心に響きました。あれもこれもと手を出すが、何一つまともなことを
成し遂げることができない。本当に大切なことは多くない。欲張っていたら、ひとつも本当の意
味で自分のものにはできない(為にはならない)。そんなことを思わさせられました。

これでも書き足りないのですが…もし、まだご覧になったことがない方は、ぜひ一度
ご覧になってみてください。いろいろ考えさせられると思います。

こてこての韓ドラを見馴れていると、このドラマは一服の清涼剤のように心に沁み亘る。
そんなドラマでした いつもの韓ドラの間に、こういうドラマが観たいなぁ〜と。

※記事中での敬称は省略しています。ご了承くださいm(_)m
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な・か・な・か面白く視聴しました〜\(^O^)/ 

『私の心は 花の雨』(KBS 2016年2月〜9月放送 全128話)全体的には、嘘つき女と
その女に協力する男に翻弄される 展開だけど…涙あり、恋あり、笑いもあり〜でも、
次々に起こる嫌がらせや策略など(ツッコミどころ満載で)ベタな作り。ま・さ・に、The韓
ドラですわ〜^m^

そのハデ(動的)な展開は、いかにも韓国人好み()なのかなぁ〜と。^^ゞ

これ、いわゆるイルイルドラマ(月〜金まで、毎日放送するということ)で、NHKの朝ドラや
以前にゴーデンタイムに放送されてた銀河TV小説(1話30分)の韓国版という趣のドラマ。

物語りは、朝鮮戦争の混乱に乗じて他人に成りすまし、策を弄して野望を遂げようする女性と、
家族も人生も奪われ生き別れた(生死不明の)夫と子どもを捜す女性を軸に、自分の居場所を
った女性拗な妨害のターゲットにされ、見つかった娘を殺され(実は別人)復讐心やす。
また一方、 捨て子とは知らずに育った明るくなヒロインとその家族の生きる奮闘する姿が交
しながら描かれる。

ところで、朝鮮戦争で逃げ惑うシーンと言えば『人生画報』を彷彿とさせますが、こちらは戦争の
混乱時に全財産の入ったカバンを拾ったことで生活が一変してしまう家族と、財産を失くし貧し
暮らしを余儀なくされた2家族の運命の物語りでしたけれど…。

さて、このドラマ何と言っても若手俳優4人の共演がしっくり合っていたように思う。とくにヒロイン
で、コンニム/ソナ役のナ・ヘリョン(下 左画像)の初々しさと、タイプ雰囲気がソ・ドヨンのようなソ
ノ役を演じたチ・ウンソン(下 右画像)。屈折した役どころのガンウクを演じたイ・チャンウク(下左
画像)二人の男優はキャラ的には全く違うけど、二人ともステキでした〜

もう一人は、他人に成りすました母親の娘ヘジュ役を演じたチョン・イヨン(下 右画像)ですが『天
使の罠』でも、息子のために悪事と知りつつ加担してしまう母親の娘という役どころで、このヘジュ
とちょっと似たような感じですね。

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あとキャラ的に印象に残ったのは、クッパ店を営むコンニムの養母役を演じたペク・ヒョンジュ。
口うるさいけど、人情に篤くて温かい心の持ち主で、よこしまな思いを持つ人物が店に来たりす
ると長ネギとお盆で撃退してしまう 何と言っても、肝っ玉母さんという感んじがイイ ^m^

まるで、悪玉菌をやっつける強〜い善玉菌のような母さん最高大好きですわ〜
その旦那も、人が善くて…まさに、お似合いの夫婦。そんな夫婦に拾われ育てられた
コンニムは幸せですよね。

その他、印象に残ったキャラもありますけど、とにかく脇を固める俳優陣が演技派揃いなので
観てて、す〜っと自然に登場人物のキャラに感情移入している自分に気がつくという感じです。
それくらい出演者が、うまくマッチしていると思いました。

まぁ〜ドラマは策を弄して人を貶めようとするシーン満載なので、詳しくは書けませんが…
人情話の要素もあり、けっこう泣けました。でも、いかにもサスペンス調の緊迫感を高める
曲には、苦笑い〜

最初にも書いたように、とにかくベタな作りではあるけれど〜それなりに()ハラハラ
ドキドキ(いかにもという感じはぬぐえないけど…)させられる。そんなドラマですが、
韓ドラ好きのサランヘヨは、や・は・り見入ってしまうのでした〜

※記事中での敬称は省いています。ご了承くださいm(__)m
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マスター 麺の神

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この『マスター 麺の神』(KBS 2016年4〜6月放送 全20話)は漫画が原作ですが…

最初に思ってたのとは、だいぶなぁ〜という印象です(あくまで、私的な感想)。麺(ククス)
を極める人の奮闘物語り(思いきや…両親を殺され復讐するという展開は、まるで「チ
ングム」みたい〜と。

ドラマの冒頭シーンから数話あたりまでは、けっこう惹き込まれ、期待感もいっきに上昇した
ですが、物語りは進むにつれ中だるみ気味に…。もっとエピソードを絞り、スピド感ある
したら、緊迫感&高揚感が増し見応えある作品になったのではと思いました。

ところで、犯罪を重ねるキム・ギルドという人物ですが、生きるために切羽詰まってというより、
気に入った対象に入れ代わり、名前から身に着けているものまで 何でもコピして…
いや奪い〜まるで、環境に合わせて擬態する生物のように

何と言っても 得体のしれない不気味なギルド役を演じ、ゲームをするように他人の人生を奪う青年
時代のパロ(グループB1A4ンバー)と中年時代の凄みを増したチョ・ジェヒョン、二人怪演が光
ます。極悪オーラただよう演技は、ゾッとするくらい恐かった〜\(◎o◎)/

青年時代のギルドを演じたパロは、『神の贈り物』(イ・ボヨン、チョ・スンウ主演)知的
障害者という難しい役柄を好演してましたが、これからどんな人物を演じ

また、麺作りをしていた父親とのちに、その父親の命を救い結ばれた母親も殺され復讐を決意する
スンソクも、麺作りに励むのですが…あくまで、(麺作りは)両親の仇討ち目的の手段のように見えま
した。このスンソク役に、『キツネちゃん、何しているの?』『相棒―チャクペ』のチョン・ジョンミョ
演じています。

最初この役には、史劇『秘密の扉』や映画『建築学概論』、ドラマ『シグナル』が記憶に新しい
イ・ジェフンに出演依頼したようですが、断られたのだとか。何となく分かる気が…ちょっと
合わないかな〜と。^^ゞ

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◆あらすじ
街の至る所にキム・ギルドの指名手配のポスターが張られていた。偶然、使用人を殺さた主と遭
遇し逃げるギルドは、山小屋で麺作りに励むハ・ジョンテと出会う。ジョンテの麺(ククス)料理りを
手伝いながら、いつしか本性を露にする。それまでも、自分が気に入った物を必ず手入れてきた
ギルドは、麺作りの秘法レシピを奪いジョンテに成りすます。

時は流れ、ギルドは「チミョン食堂」の後継者になっていた。ある日、ジョンテの妻が店に来てくが、
ジョンテの妻はギルドと夫の関係を知らない。昔ギルドに崖から落とされたジョンテは、脳に障
い自分の名前すら分からない。 不安になったギルドは、ジョンテの家に行き火を放ち家族を
痕跡を消そうとする。 火の中から命からがら抜け出 したジンテの息子スンソクは、設(保育園)
身を寄せる。両親を亡くしたショックからしゃべれず、ムミョン(無名)と名づけられることに…。

ところで、成長したスンソクは、この施設(保育園)で出会ったテハ(イ・サンヨプ すぐ上の画像左、
手でポーズしてる人。『シグナル』では連続女性殺人犯役)やヨギョン(チョン・ユミ すぐ上画像
右。『イニョプの道』で主役を演じた)と親友になるけど、この二人のつらいエピソードはさらと描
くか、多少カットしても良かったじゃないか()と。

その分、もっとククス(麺)料理作りに励むスンソクの姿が私的には見たかったです。

また、チャングムは味を描く才能と絶対味覚の持ち主だったけど、匂いを嗅ぐだけで何の食材
分かる鼻=嗅覚の優れた能力をもつ女性が登場するのですが、この辺はチャングムを意識し
キャラですね〜 でも、この人が○○○の娘だったという設定は、う〜ん という感じかな…

でも、ククス料理作りに純粋に取り組むところは惹き込まれたけれど。

物語りは、サスペンス風で人が殺されたり ドキッとする惨忍なシーンが何度もあるのですが…
ククスのさまざまな料理が出されるシーンは、唯一ホッとするというか、思わず美味しそうと見入
てしまう。そんなコントラストが際立つドラマという印象です〜

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