韓国ドラマ★サランヘヨ〜♪

2019年も、韓ドラ愛は進行形〜♪^^

韓国ドラマ★現代+近代史

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帰ってきて、おじさん

ドラマの原作は、浅田次郎の『椿山課長の七日間』で舞台や映画そして、テレビドラマ化もされた
人気小説。その韓国リメイク版です。原作は未見ですけどいつもながら設定など変え
るようですが、それなりに面白く視聴しました。

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邦題は『帰ってきて、ダーリン』(SBS 2016年2〜4月放送 全16話) 原題『돌아와요 아저씨』
は「トラワヨ  アジョッシ」なので、やはり『帰ってきて、おじさん』かなとは思いますけど…。^^ゞ

まぁ〜それはいいとして・・・ ちなみに、二人のおじさんズ(転生すると、W若〜い男と女
なるけど)が主人公ですが、タイプが全〜く違うので興味深く()観れるかと思います。

亡くなった人が、この世に未練を残しあの世に旅立てずに少しの間、家族や愛する人見守る。
または一定期間だけ別人となり、この世に居ることができるという設定は、これまでも映画やドラ
マでもあったので、目新しさはありません。

上の画像が死んだ二人のおじさんズで、それぞれ隣りが転生後の姿。メガネの男優(キム・イン
グォン)お初かなと思ったら、『外科医ポン・ダルヒ』に出ていたとは…覚えてない  ミアネヨ^^; 

また、もう一人のおじさん役キム・スロは『星から来たあなた』や『ありがとうございます』など
ドラマにも出てるけど、プロフィールを見る限り映画出演が多い(キム・イングォンも同じな)で、
テレビ作品は貴重かも…。とにかく、二人のおじさんズから目が離せませ〜ん。
                                ↓    ↓               
もちろん、転生した青年ヘジュン(ピ RAIN)と気の強い女ホンナン(オ・ヨンソ)から^m^

ピは米映画『忍者アサシン』、ドラマでは『フルハウス』以来… オ・ヨンソは『輝くか、狂うか』
の商団の代表シニョル役が記憶に新しい。そう言えば…そのホンナン=おじさんが守りたい初
恋の女性イヨン役のイ・ハニも、『輝くか、狂うか』でヨウォン姫役で共演してましたね。

あらすじ
妻子を残して死んでしまった 冴えない万年課長のキム・ヨンス(キム・イングォン)と、同じく現世に
未練を残す元暴力団の親分で、レストランオーナーのギタク(キム・スロ)は 共に天国行きの列車
から飛び降りる。そして、現世に舞い戻って目覚めるとヨンスはイケメン青年へジュン(RAIN)の姿
に。一方のギタクは、美女ホンナン(オ・ヨンソ)に生まれ変わっていた。以前とは似ても似つかない
姿に戸惑う二人。でも、やり残したことを果たすため、また自分の死の原因を探る or 誤解を解く
く、家族や職場を訪れる。そこには、生前には知り得なかった衝撃の事実と向き合うことに…。

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ところで、デパートで働くヨンスの死んだ原因ですけど、飛び降り自殺というふうになってるよう
だけど、それも仕事で悩みごとがあり(賄賂を貰ったことに)精神的に追い詰められとっさにと。

しかし、賄賂はハメられてしまったわけで、その辺の真実と誤解を晴らしたい思いと、あまりに
早く亡くなってしまい家族のことも心配だったから、すぐにあの世には行けなかったのですが。

ここで、ひとつ疑問が…ある夜、勤務するデパートの外壁に吊り下げられた大きな垂れ幕の一方
が外れめくれてるのを発見したヨンスが屋上に行き、それを直そうと誤って転落してしまうわけで…
なぜ、会社のだれかに報告するとか、業者の人に任せるとかしなかったのかな〜と。

このあたりの展開は、韓国側の創作のようですが(って、ほとんど創作かも)…辻褄合わせのため
に屋上からの転落死ということにしたような〜いくら仕事愛()だとしても、垂れ幕を直すなんてし
ないでしょう(危険だし)と思うけどね…。^^ゞ

またヨンス絡みで、転生した青年ヘジュンが(容姿が同じだったことで)ソンジングループ会長
の息子(ソンジンデパート店長)に成りすますあたりも、やはり財閥の御曹子なのか〜と。 

で、本物の方は飛行機が孤島に不時着して来れないっていうのも、二人を鉢合わせさせな
いためだけど、孤島なのでスマホも通じない。でも事故だったら、すぐニュースになるはずだと
思うし…この辺の描き方がいかにも韓国らしいというか、まさにケンチャナヨ〜ですね。

それから、出生の秘密(それもWで、2つ)の隠し玉があったこともですが、おじさんズの
ひとりギタクに妹がいて、そ・れ・も…えっー あの人だったとは、驚きです〜  

ということは、ギタクと○○○は義兄弟になるわけで、やっぱり韓ドラですわ〜^m^

まぁ〜全体的にはコメディシーンを盛り込みながら、人生の悲哀も感じさせられるドラマ
で、家族や愛する人気遣い想う気持ちは 痛〜いほど伝わってきましたけれど…。

※記事中での敬称は省いています。ご了承くださいm(__)m
   掲載している画像等の肖像権・著作権は、肖像権所有者並びに該当著作権者に帰属いたします。

伝説の魔女

なかなか面白かったです。ストーリーは、いつもながら韓ドラ定番(財閥絡み、事故、記憶喪失、
出生秘密、三角関係)に事件絡みの展開。 また、ヒロインが魔法のパン店でアイデアを生か
してパン作りをするサクセスストーリーは、さしずめ女性『製パンキム・タック』かなと。

そう言えば、『製パン王キム・タック』にシンファグループ会長の愛人ユンナン役のチョン・イン
ファ会長の本妻でボケ気味(認知症)のタンシム役のチョン・ヘソンも出てましたね。もしかし
て、脚本は『製パン王キム・タック』の人なのか(調べれば分かることだけど)…。^^ゞ

この『伝説の魔女』(MBC 2014年〜2015年の作品 全40話)は、最高視聴率30%越え
の人気ドラマで、2015年度のMBCドラマ演技大賞で、三冠を受賞しています。

ちなみに三冠は最優秀演技賞に、チョン・インファ(←史劇でお馴染みの 演技派ユ・ドングン
奥さま)。優秀演技賞に、オ・ヒョンギョン(←『大風水』では、巫女役)。 ベスト助演賞に、キム
スミ(←個性的で、とぼけた雰囲気が何ともイイ。ジェントルマンの歌〜♪最高)。全く持ち味
の違う3人の女優が、それ受賞しています。

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ところで、このすぐ上↑のポスター画像に湔 雪 という漢字が書かれているけれど…調べた
ところ中国語で「濡れ衣や恥辱を そそぐ」「冤罪を晴らす」という意味で、このドラマを言い当
てています。〜ってことは、原題は『伝説の魔女』ではないのかな

ご存知の方がおられましたら、教えてくださ〜〜いm(__)m

さて、まさに濡れ衣を着せられたヒロインが雪辱を晴らす(復讐の)ために、刑務所から出所する
わけで、韓ドラに嵌るきっかけとなった『大長今』(宮廷女官チャングムの誓い)に通じるよう
いました。

もちろん、時代は朝鮮王朝と現代で全く違うけど…『大長今』では、料理に毒を入れるところを見
てしまったチャングム母が口封ため始末されることになり、友人の機転で助かるけど、結局
は亡くなってしまう。また料理の師匠であり、母のようなハン尚宮も濡れ衣を着せられて、島
途中で亡くなってしまい復讐を誓うチャングム。

チャングムの場合は、宮廷料理人から医女へと転身を遂げるけど…方やこのドラマのヒロイン
は、パン職人の道をまっしぐらに歩む。 しかし、復讐=濡れ衣を晴らすためにというのは同じ。

それから、身分いで理不尽な目に遭うのも、刑務所出ということで白い目で見られる
ところが似てるかな〜と…。^^ゞ

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ところで、韓国女子刑務所10房で出会った運命の四人の女性たちですが…。
                                ↓
子持ちのミオは傷害事件で、ボンニョは放火殺人の罪で拘留されたが冤罪。そこに、プングム(詐
欺の常習犯)が加わり、横領で捕まったスイン(もちろん冤罪)含め四人は 互い励まし合い助
合いながら、々に信頼関係を深めてゆき家族ような存在になるわけですけど、性格も全く
彼女たち仲好くなるっていうのが面白い。

やはり、臭〜い飯を食った(苦労した)ことで仲間意識が芽生えたってことでしょうか。
また、ムショに居る時に習ったパン作りが、シャバに出てから役立つことになるので…
何が人生の転機になるか、分からないものですよね〜

そして、刑務所に居る時から犬猿の仲のボンニョ(コ・ドゥシム)とヨンオク(キム・スミ 詐欺常習犯)
関係が出所してからも会えばケンカで、まるハブとマングースのように相性が悪い。でも最後
は、姉妹()か家族のようになてはならない存在に…。

とにかく、予測不能で枠からはみ出た感じのキム・スミのキャラ最高ですわ〜
ジェ、ジェ、ジェ…ジェントルマン〜♪ という歌が耳から離れません。ますますファン
なりました。

さて、復讐というキーワードですが…この『伝説の魔女』のヒロイン→ムン・スインだけではなく、
もうひとつの伏線が張られていて、「えっ この人も、復讐のために…」という後半からの
開を大きく左右する人物がいるのですが、ここでは明かせません  ミアネヨ〜

事件絡みの展開なので、ぜひ興味のある方は、ご自身の目で確かめてください。

そ・れ・か・ら、事故死した人が…実は○○○○○のも、まさにザ・韓ドラですわ〜^m^

私的な評価は星3つ半ですが、キム・スミのキャラが大好きなので星★★★★4つ
つけたいと思います。

※※記事中での敬称は省いています。ご了承くださいm(__)m
※掲載している画像等の肖像権・著作権は、肖像権所有者並びに該当著作権者に帰属いたします。

春の輪舞曲

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この『春の輪舞曲(ロンド)』(MBC 2014年の作品 全126話)イライラしながら観てました〜  

いつもながら、ヒロインが好きになる御曹子ギジュン(チェ・テジュン)が、どうも好きになれく
て…  なかなかのイケメンで気骨のある青年ですが、『大風水』で惨忍無比な若かりし
頃のイ・バンウォン役を演じてたイメージのせい()なのかな^^ゞ

というか、自分勝手にどんどん事を進めてしまう(若さゆえ)のが見ててがまんなら
かったのかも・・・。なので、実は途中で視聴するの止めようかと思ったくらいです〜

ヒロイン(チョン・ユミ)は競馬公園の獣医で、その先輩で優しくて穏やかな雰囲気の男性医師
の方似合ってると私的には思いました。いつも、いろいろ相談にものってくれるしね。だから、
この先輩と結ばれてほしいという望みだけで(最後まで、観てしまったわけで(単純と言え
ば単だけど)…。

もしかしたら、この先輩と結ばれるかもという淡い期待を持たせるような展開もあったので、
視聴者心理を逆手にとった演出と脚本に、上手〜く ハメられたという感じですわ〜^m^

また1話が30分程の長さで、つい次を観たくなってしまうというのもあるけど…。
この辺も、韓ドラの巧さなのかなと〜あらためて思います。

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この作品もろ韓ドラ定番の設定で、とくにヒロインのユンジュと下宿先の娘スジン二人
出生の秘密と実母の存在が、物語りの大きなキーポイントでありキーパーソンです。

実母役には演技派コ・ドゥシムが、下宿屋のオーナーで優しくて 温かい人柄の苦労人を好演。
さすがコ・ドゥシムという感じです。 また、コ・ドゥシムとは真逆の御曹子の母で、古風な考え
方の意固地な姑役を熱演したキム・チャンスクも、顔を見たくなくなるくらいの嫌われ役を熱演。

で、後半から人が変わったように物分りの善い人になった舅が、姑とは対照的でしたね〜^m^

また、ユンジュの継母役のナ・ヨンヒや下宿屋のオーナーの親友役のチャン・ジョンヒなど
演技揃い。若手出演者を盛り上げていたのが印象的で、脇役の演技が光ってました。

それから、ユンジュの親友の恋バナは、何とな〜く先が読めてしまう()展開
なので…早送りしてました   ミ・ア・ネ・ヨ〜  

ところで、タイトルの『春の輪舞曲(ロンド)』ですが、これって邦題なのか分かりません
けど、原題は何というのでしょうか…。ご存知の方がおられたら、教えてくださいm(__)m

ドラマ的には、寒〜い冬のようなつらい日々も、いずれ花開く春がやって来るという意味を込め
いるのかなと思うけど。でも、その春は…ようやくラストにやって来るので、本編はつら〜くて
長い冬が続くという印象でしたね〜

そんな長くてつらい冬だったからこそ、温かい春の訪れを格別に感じられるのだけど…

ただ、いかにも丸〜くハッピーエンドに収めましたという感じは否めません
でした。^^ゞ    私的なドラマの評価は星3つ★★★です。

※※記事中での敬称は省いています。ご了承くださいm(__)m
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すでに『町の弁護士チョ・ドゥルホ』( KBS 2016年3〜5月放送 全20話)視聴ズミで、感想
を書くために何度目かを視聴中です さすがパク・シニャン、見応えのある作品でした〜

ところで、ドゥルホが関わる(さまざまな)訴訟の背後には直接もしくは間接的に、いつも財閥
企業テファグルと会長チョン・クムモ&クムサン弁護士事務所の影がちらつく。また放蕩
三昧やりたい放題で、どうしよない会長の息子が起こした事件もドラマの終盤まで
後を引く展開で気が抜けません。

で、気になることなどざっくり()とドラマの雑感書いてゆきたいと思います。

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さっそく、 その気になることですが…主人公のドゥルホは最初エリート検事として活躍し、その後
リベート・賄賂を貰ったことが発覚し(実はハメられ)、検事を終われてしまう。妻からは離され
(ちなみに可愛い娘がいる)、地位も名誉も家庭も、何もかも失いホームレスへと転落。

でも、弁護士として復活を遂げることになるわけですけど、分かったようで実はよく分から
ないのが、その検事と弁護士の違いです。そんなに違うものなのか調べてみました。

◆検事と弁護士の違い 
検事とは、 司法試験に合格し司法修習を受けた法律の専門家であり、警察から送致されてきた
容疑者を尋問し起訴して裁判にかけるかどうかを判断する。 検察官とも言い、特別国家公務員
である。
弁護士とは、司法試験に合格した法律の専門家である点は検事と同じだが、人権に配慮しなが
ら容疑者の弁護に務めたり、あるいは民事訴訟の原告・被告の代弁者の役割をする。刑事裁判
では、検事と弁護士は対立する立場になること、 検事が公務員であるのに対して弁護士は自営
業である点が大きな違いである。

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要は、国家公務員と自営業の違いというのが、一番大きいことのようですね〜^m^

よく分からなかったので…このドラマのお陰で勉強になりました。だからドゥルホの元妻の父
親が法務法人クムサンの代表者で、顧客のテファグループ会長と関係が深くならざ
い。って、ただ金儲けしたいからだろうけど…企業弁護士の宿命なのかと思ったりして。

ちなみに、私的にはシニャン見たさもあったけど…映画 『サニー永遠の仲間たち』で カッコ
良いカン・ソラを見『未生―ミセン』も良かったし)、気になる女優になりドラマの追けし
す〜^^ゞ

また、演技派キム・ガプスの野望・野心に満ちた表情(とくに目)はゾッとするくらいで、魅せくれ
す。ドゥルホの元妻役のパク・ソルミもイイ。私生活では結婚もして、熟女いう雰囲気さらに
増し、元旦那ドゥルホとのやり取りの微妙な感じとか…嫌いで別れたわけはないので、さり
いしぐさや表情に、大人の女の演技が光ります。



※※記事中での敬称は省いています。ご了承くださいm(__)m
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優しくない女たち

この『優しくない女たち』(KBS 2015年の作品 全24話)ですが、最初タイトルと俳優の顔ぶれ
(演技派揃いだけど)を見た時、シビアでリアルな問題をテーマにした深刻なドラマ()だろうと、
正直あまり期待して観始めたわけではありません。

しかし、観始めたら徐々に惹き込まれ、いつの間にか夢中になってました〜\(^O^)/
面白かったです 現代劇で最近視聴した中でダントツ、チェゴ(最高)ハマリました。

セリフに登場人物のキャラ&俳優の演技、ストーリー展開といい〜とにかく、脚本と演出の巧さ
光る。評価は最高の星5つ★★★★★つけたいと思いますあくまで個人的な感想と評価な
ので、参考程度にしてもらえればと…。^^ゞ

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ところで、この下の人物相関図では、ヒョンスクの娘マリと 三角関係になるイ兄弟の画像が
他の人物より、少し大きめになってますけど・・・これって若手のイケメンとの恋バナに注目し
ほしいという意図が感じられますね。

おばさんたちが主役のドラマじゃいけないのと、逆に言いたくなりますわ〜^m^
まぁ〜もちろん視聴者がだれ目線で観るかで、変わってくるとは思うけど・・・

ただドラマの中心的な話は、ヒョンスクとナ・ヒョネの関係とヒョンスクの母親で料理研究家の
スノクとその旦那→そして、チャン・モランの関係だと思うけどね。 とくに、ヒョンスクとスノクと
チャンランは心に深〜い傷を負っていて、その心の癒しと回復の物語りだと思います。

その回復繋がりで、 ヒョナ先生の息子と先生から心に深い傷を負わされた母ヒョンスクの娘との
恋バナは、ある意味ロミオとジュリエット的な親が敵同士(まるでハブとマングース)なので、息子
と娘の恋バナがメインでなく、おまけかな〜と。^^ゞ 和解への橋渡し的存在ではあるけれど・・・ 

ちなみに、ヒョンスクは高校生の時に担任だったナ・ヒョネ先生(当時は、マルニョン先生と呼ばれ
いた)から 目の敵・攻撃の対象にされて、ネックレスを盗んだと濡れ衣を着せられたり、夢中に
なっていた外国人歌手のコンサートに行った時の写真が新聞に出て物議をかもし、勉強もできな
い子がと何かにつけてヒョンスクは問題児扱いされてしまう。

で結局、高校を退学させられたヒョンスク。担任なのに、自分のクラスの生徒をかばうでもなく、
逆にどうしようもない劣等生という烙印を押してしまうとは・・・それも ヒョンスクの中途退学に、
ナ先生は積極的に一役買ってるわけだし、何という先生だろうと思います。

それ以来、心に傷を抱えて生きることになり劣等感にさいなまれ自信を失くすヒョンスク。

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また、母親スノクとチャン・モランの関係も複雑。スノクの夫チョルヒが一方的にモランに想いを
寄せていただけなのに、スノクから憎しみと嫉妬の対象にされ蹴りまで入れられたら、そりゃ〜
気分悪くしますよね、モランは。

夫のチョルヒは30年前モランに夢中で、妻子を捨てモランと結婚したいと思っていたから始末
悪い。モランにとってチョルヒは、優しい兄のような頼れる存在だったようですけど…。 ちなみに、
モランには好きな男性がいたしね。でも、その好きな相手との仲を引き裂いたのがチョルヒだった
わけで  だからモランも被害者で、心に大きな傷を負わされたのです。

その三人の心の傷が癒され、回復してゆく過程が過去の回想シ−ンを織り交ぜながら…
どこかノスタルジックで、かつ軽妙なタッチで描かれてるので、心の傷という重いテーマ
に、思わずクスッと笑えるシーンも多い。 スノクの蹴りには、あ・ぜ・ん〜\(◎o◎)/
でしたけれど、キム・へジャの一撃 最高ですわ

回想シーンと言えば、ヒョンスクの学生時代の描き方が映画『サニー永遠の仲間たち』みたい
と思いながら観てました。その学生時代の親友役が『サニー永遠の仲間たち』にも出演してた、
ちょっと太めで二重まぶたにするのに余念がないチャンミ役を演じたキム・ミニョンだったので、
よけいにそう感じたのかもしれませんが、惹き込まれました。

とにかく、スノクとチャン・モランのやり取りが面白くて大笑い。 この二人の演技は安心して観
ていられます。 それもそのはず、『母さんに角が生えた』で共演していた時から魅せらたキム
・へジャとチャン・ミヒ(下の画像左)なので、演技の間合いというか息もぴったり。

それと、この二人に精神的な傷を負わせた張本人のチョルヒが記憶喪失になってしまう
という設定は、やはり韓ドラ定番ですね。チョルヒ役のイ・スンジェもいい味だしてました。

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韓国ドラマって、ほとんど登場人物が過去に因縁があった人たち(または、その子どもとか関係
あった人たち)が身近に集まるというパターンが多いですね。このドラマも、まさにそうでワンパ
ターンではあるのですが、脚本の巧さか()全く気になりませんでした。

ところで、優しくない女たちで外せない人がもう一人。それは、料理研究家スノクの弟子ウンシル
です。この人物なかなか抜け目がなく、長年弟子として仕えてきて家族同然なのに、自分が思い
描く未来予想図が脅かされそうになると、キバをむく したたかな女性。

でも、そんな人をも(裏切り者の夫さえ)包み込んで許してしまうのが、このドラマの展開で…
タイトルの優しくない女たちは、実は何とも包容力の豊かなステキな女たちと言いたいくらい、
魅力的でした〜\(^O^)/

また、ハブとマングースのような関係のヒョンスクとナ・ヒョネも、今まで心にくすぶっていた問
題にケリをつけ、ヒョンスクは過去のつらい体験を生かして資格を取り、若い子たちの相談員
へと一歩を踏み出したし…。

人と人との関わりなど、人生のヒントが散りばめられた素敵なドラマだと思います。

※※記事中での敬称は省いています。ご了承くださいm(__)m
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