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■5月25日〜6月2日まで、コミュニティー・ポータルサイトというところが、「時代劇が一番よく似合う女優は?」 |

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■5月25日〜6月2日まで、コミュニティー・ポータルサイトというところが、「時代劇が一番よく似合う女優は?」 |
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とにかく、この上の画像のハン・ミョンフェの耳を見てくださ〜い↑ 大きいと思いませんか?! 私はこの耳が気になって、気になって・・・ドラマの内容よりも、この耳ばかり見ていたような〜^^;; ところで、天才策士ということで…この耳がいろんな情報を得るためのアンテナのような役目を果す という意味で、わざと強調しているのか?! まるで〜「スタートレック」のスポック副船長みたい な耳だなぁ〜って思って、ついまじまじと見てしまいました。もちろん、作りものの耳ですが・・・。 実際のミョンフェも耳が大きかったのでしょうか? 気になります〜 そう言えば、ミョンフェの周りには、ひと癖もふた癖もありそうな人物が寄って来るんです。 桶のようなでっかい器で酒をがぶがぶ飲む、それも必ずおかわりをしてきれいに飲み干してしまう豪快 な?大酒飲みの男とか。また、めっぽう腕っぷしが強くて面白い男とか…。ミョンフェを慕って集まって 来るのですが、だ〜いぶ変わった人物に好かれるみたいですね。 ちなみに、この大酒飲みの男を演じている俳優は、史劇「ヨン・ゲソムン」ではソリンギを演じています。 と書いたのですが、別人でした!「ヨン・ゲソムン」でソリンギを演じていたのは、ユ・テウンと言う俳優 です(ミアネヨ〜)。ちょっと、ひげを生やした感じが似ていたので間違えてしまいました。ちなみに、この ドラマに出てるのは、キム・ヒョンイルという俳優で「ヨン・ゲソムン」にも出ていました。まぎらわしい〜^^; このドラマはKBSの1994年の作品(全104話)です。ちょっと古い作品ですが、韓国の歴史上最重要人物にして孤高の天才策士ハン・ミョンフェの波乱に満ちた人生が描かれます。ところで、ハン・ミョンフェ役を演じたイ・ドクファは、この作品でKBSの演技大賞を受賞しています。 ところで、このドラマの時代背景ですが…。 ハングルを創り出した名君−世宗大王の没後(1450年)、長男が即位し文宗王となります。 しかし、この王様は体が弱く病に侵されて床に臥しがちで、臣下たちは跡継ぎを考え始めるのですが、文宗王の正妻は病気で亡くなってしまったようですが…。その正室との子だったのでしょうか?(詳しく語られていません) 11歳の端宗が文宗の遺言により、第6代目の国王となります。この端宗王には「テ・ジョヨン」でコム役を好演したチョン・テウ君が演じています。 でも〜〜まだ遊び盛りの端宗が国政を行うことなどできるわけがありません。 ここで、亡くなった文宗王のふたりの弟で、次男の首陽大君と三男の安平大君それぞれを担ぎ上げて、次代の王にしようともくろむ勢力が出てくるわけですが・・・。これから、宮廷内の勢力争い、熾烈なバトルが始まるようです。 ところで、ハン・ミョンフェは友人の口利きで首陽大君と会い、気に入られてしまい、どうもこの首陽大君のために働くことになるみたいです。飄々として、つかみどころのない(?)このハン・ミョンフェという人物が、首陽大君とどんな関係を築き、何をしてゆくのか? 天才策士と言われるくらいだから、ある意味すご〜く狡賢い男なになってしまうのかな?とも思ってみたり…。 今のところ、そんな感じではありませんけど、ハン・ミョンフェという男の人生を最後まで見とどけたいと思います〜おっと、それからひょんなことで出会ったナンという女性とはどうなってゆくのかも、楽しみです。いちおう、ミョンフェには妻子がいるんですが…。 実は、この女が追われているところを助けて自分の家にかくまったことから、表向きは側室?ということになってしまったんですけど、ナンは子供たちにも慕われていて(ミョンフェの妻からは最初、嫉妬されますが…。徐々に受け入れられます)どこかミステリアスな女性なのです。 さぁ〜次回はどんな展開になるのでしょうか。今から続きが楽しみです♪^^(つづく) ■ハン・ミョンフェ34話までの感想←クリックすると記事へ移ります。
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この史劇・時代劇も気になるドラマです。 主役を最初イ・ヨンエさんが演じるのではないか?と言われていたので、それも「大長今」(チャングム)の脚本家キム・ヨンヒョン氏がヨンエさんを想定して書いたということで、とっても期待していたのですが…。 結局、ヨンエさんは出演を固辞。ヨンエファンとしてはがっかりでしたが、とにかく、韓ドラ史劇・時代劇が大好きなので、だれが演じようと見たいという思いが強かったので、イ・ヨウォンさんに決まって良かったと思いました。そう言えば、何気ない表情とか全体的な雰囲気がヨンエさんに似ているようにも思います。 「善徳女王」は、韓国ドラマ史上初めての、7世紀の新羅時代を舞台とする作品で、それまで男性が継承していた王位を女性として初めて手にした新羅第27代善徳女王の、幼少時代から王位に就き国を治めるまでの人生を描くそうですが…。一国の女王にふりかかる苦難や試練に打ち勝っていく姿を描く、全50話(視聴率が上がると話数が増えることがある)のドラマ。 おもな出演者は、イ・ヨウォン、コ・ヒョンジョン、パク・イェジン、オム・テウン、ユ・スンホ、チョ・ミンギなど…。 MBCでは、第2の「大長今」(チャングム)としてそうとう力を入れて制作しているようですね。新羅の物語り、 そして女性が主役ということで、大変楽しみなドラマです♪^^ |
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いや〜〜〜やっぱり、英祖王と息子の思悼世子(サドセジャ)との確執、葛藤の物語りなので・・・・。 最後まで、すさまじくて、とっても悲しかったです。何で英祖王は、そこまで息子に対して毛嫌いしなければならなかったのか? 父親としての愛情を注いでいたら…こんな悲劇は、たぶん起きなかったのでは(?)という思いを強くもちました。 ただ、物語りの前半では世子(イム・ホ)の姉や妹たちを英祖(パク・クニョン)は、目に入れても痛くないほどの可愛がり方をする娘もいたり、世子と同じように毛嫌いする娘もいたりで…。たんに、父・英祖との相性が悪るかっただけなのかなぁ〜とも思えるシーンもありました。 そう言えば、見かねた王妃が「どうか、ご寵愛をお示しください」と言った時に、英祖は「厳しくするのも愛情だ!」と言ってたので憎しみの念はなかったのかもしれません。それにしては、ちょっと厳しすぎると思うけど〜^^;; さて、英祖から疎まれている思悼世子(サドセジャ)を支える妻・恵嬪(ホン・リナ)も心労が重なり、笑顔も消え眉間に深〜いしわを寄せて心配しているか、泣いているシーンが多くなります。恵嬪のアドバイスで、英祖に日頃の言動を詫びにいく世子。少しでも、英祖王と世子のわだかまりが解けるようにと尽力するのですが…。 英祖は、そんな世子をあからさまにけなし、ことごとく無視するといった態度。ただ、愛する娘ファワン(キム・ジヨン。「人生画報」ではジョンリム役)からの世子を擁護する進言には従うこともあるのですが…。これじゃぁ〜世子でなくても、堪忍袋の緒は切れます。^^; まして、世子は精神的な病(うつ病)で、かんしゃくを起こしてぶち切れ、暴力的な言動をして刀を振り回し周りの臣下たちはヒヤヒヤするばかり。そんな世子の様子を聞いて、さらに疑り深く厳しくなる英祖。悪循環の繰り返し。 ただ世子は、こういう突拍子もないことをして英祖王の関心を引こうとしているようにも見える。 それは、英祖の反応を試しているかのよう〜裏返せば父に認めてもらいたい!父親の愛情が ほしくてたまらなかったのでしょう。 そんな英祖王と思悼世子(サドセジャ)の不仲を利用して、権力を握ろうと画策する英祖の側室ムン昭媛(ユン・ソナ。王の子供を産み名前が変わった)と老論(ノロン)派のキム・サンノが手を結び、世子を降格させて追放しようと企てるのですが、まさに同じ穴のムジナ。 「年老いた王(英祖)が死んで、世子が王になれば天変地異は起こらない!」と民に説き、扇動している生き仏と名乗る者のうわさを聞いたサンノは、千載一隅のチャンスとばかりに、この生き仏が世人を惑わしているという事実を世子に絡めて、世子を陥れようと企んだり(この生き仏と名乗る者は、世子の乳母だったハン尚宮)、世子の偽者に奇行をさせたり…。このムンとサンノの策略は、見ていてほんと腹が立ってしかたありませんでした。 この生き仏と名乗る者は、英祖のすばやい判断によって捕まり処刑されてしまいます。 世子とは全く関係のないことだったのですが…疑り深い英祖は世子に対して疑心暗鬼 の念をさらに深めてしまう。 ただ、世子の息子で英祖にとっては孫のサン(のちに第22代王となる正祖 イ・サン)に対しては、もう信じられないほどの可愛がりようで、サンを自分の後継者・世継ぎとして王世孫とするのですが…そのサンの即位式に父親の世子は出席を許されず落胆します。いくら気に入らないといっても、そこまでやるとは…。何だか、世子がとっても哀れで可哀想でした。 ところで、世子とサンが夜に宮廷を抜け出し町に行って語り合うシーンがあるのですが、この場面ジーンとしてしまいました。「兄弟姉妹たちを疑ってはいけない、互いを気遣うこと、仲良くすること…」と世子は、自分と英祖王のようになってはいけないと伝えたかったのでしょう。 また、サンが王になったら、イ・スンシンの閑山島(ハンサンド)のような国づくりをしてほしい、家柄や身分で人を差別せず、穏やかで平和な国。皆が命懸けで守る…そんな国にしてほしいと涙ながらに語るのですが、サンと世子の強い絆を感じさせるシーンでした。 さて〜思悼世子(サドセジャ)と英祖王の関係は最悪に…。それも老論派のサンノやムンたちの陰謀もあり、世子が父・英祖を殺して自分が王になるために謀反を起すといったうわさが広がります。さらには、世子の言動が誤解を生み、宮廷内は混乱状態に陥ってしまい、英祖はついに世子を処罰することを決断し、世子に自決するように促します。 この時、英祖王に「助けてください!父はそんな謀反を起す人ではありません」とハッキリと訴えたのは孫のサンだけでした。世子の妻・恵嬪は、息子サンから「父を助けるように、王にお願いしてください」と懇願されたのだが、恵嬪は父親と伯父から、世子と息子サンのどちらかを選ばなければならないと言われていたので、息子のサンを選んだということだったのでしょう。何とも悲しい決断ですね。というか、あまりにもいろいろな事があって疲れ果て、助けたいという気力すら失くしてしまったのかもしれません。 結局、思悼世子(サドセジャ)は米びつに閉じ込められて亡くなってしまうのですが…。 何も〜そこまでしなくても、というのが正直な感想です。世子を降格させて、宮廷から追い出すとか…。 または、島流しにするとか。実際に世子が謀反を起そうとしたのか、調べもせずに処罰してしまうっていう ことが信じられませんでした。たぶん、王の立場からしたら、日頃の世子の様子からして処罰しなければ ならなかったのでしょうけれど…どうも、スッキリしません。 ただ、ひとつの救いは英祖王が心の中で悔いていることです。世子を助けてくださいという声・嘆願書が 上がっていたら、きっと英祖王は助けたかったに違いありません(そんな独白シーンがありました)。また、 世子が米びつの中で息絶える間際に、父の英祖を責めていないことも救いです。私に厳しかったのは愛 情の裏返しだったのだ…と。ですから、よけいに悲運の思悼世子が哀れでなりませんでした。(完) ●思悼世子の病状が記された手紙を発見→こちら ※8月から、ドラマ「イ・サン」がNHKBSでいよいよ放送が開始されるようですが、大変興味深いです〜英祖王は、「イ・サン」でも重要な位置を占めますので、これから祖父・英祖と孫のイ・サンの関わりがどうなってゆくのかも興味津々です。
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先日レンタル店へ行った時に、気になったのが史劇『ヨン・ゲソムン』です。 どんな感じかな(?)と思い、とりあえず2話まで見てみたのですが、「テ・ジョヨン」と重なる部分も多く、とっても興味深かったです。最初のシーンは、難攻不落の安市城での高句麗と唐の戦い。「テ・ジョヨン」でも、すごい迫力の戦闘シーンが繰り広げられていたのが記憶に新しいです。 ただ、かなり戦いかたが違っている部分もあり…さまざまな解釈ができるのかなぁ〜と思いながら見ました。もちろん、フィクションシーンも多いかと思いますが、安市城の前に唐が築いた山のような土手から攻撃するシーンがありましたが、確か「テ・ジョヨン」では、その築いた砂山を地下から水を流して崩壊させてしまうという設定で、そのスペクタクルシーンは圧巻でした。 しかし、この「ヨン・ゲソムン」では、全く違う攻め方というか、方法でその砂山を占拠してしまうんです。 あれっ?!描きかたがだいぶ違うんじゃない〜というのが正直な感想です。それだけ自由に、フィクションの入り込む余地があるってことなんでしょうね、きっと。まぁ〜それだから、韓ドラ史劇は面白いんですけど…。 また、ソリンギも登場するのですが…。う〜ん、やっぱり「テ・ジョヨン」のソリンギのほうがインパクトが強かったし、演じる俳優さんによって、こんなにもイメージが変わってしまうのかと、ただただビックリ! やっぱり、「テ・ジョヨン」のイ・ドクファが演じたソリンギのほうが私は好きです。 ところで違うと言えば、このすぐ上にUPした画像で左側に写っている人物に注目していただきたいのですが…。髪の毛が短くて、何となく僧侶のような雰囲気をしている人、高句麗側の人物でこういう人が大勢出て来ます。それも、馬に乗って敵陣に弓を射ったり、剣で戦ったりするのですが、「テ・ジョヨン」ではこういう人物は出て来ませんでした。チェ・スジョン主演の『太祖王建』(ワンゴン)の予告を見た時には、僧侶(?)の兵のような人たちもいましたけれど…。 それから、天敵のヨン・ゲソムンと唐の皇帝イ・セミンの描き方も「テ・ジョヨン」とは、微妙に違っています。ヨン・ゲソムンとイ・セミンは昔、仲の良い関係で篤い友情(?)で結ばれていたとかで、2話のラストでは互いに手を振り合って笑顔さえ見せて、セミンが去って行くとか…。「テ・ジョヨン」では、ヨン・ゲソムンとイ・セミンはハブとマングースのように敵対している仲としか描いていなかったので、「あれっ?!」って思っちゃいましたが、実際はどうだったんでしょう。 それから、面白かったのはヨン・ゲソムンの妹と部下の女剣士が、まるで宝塚の男役(しゃべり方も)みたいな感じで、剣の腕前もめっぽう強くてカッコイイんですよ〜これが…。クムランも強かったけれど、クムランよりも男勝りって雰囲気です。これから、このゲソムンの妹と女剣士がどうなってゆくのか?恋話しが出てくるのかも気になるところです〜^^ さて、次回からは、ヨン・ゲソムンの子供時代が描かれてゆくようですが…。このドラマも長くて100話まであるので(1話&2話は、各72分でした)、これから続けて感想をUPしてゆくかは、今のところ決めてはいません。とにかく、大変興味深いドラマであることだけは、間違いありません。
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