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『華政〜ファジョン』(MBC 2015年の作品 全50話)の後半、観終わったばかりです。
テレビ放送版は全65話もあり、途中から視聴がな・か・な・か進まず…
視聴始めましたの記事から、約7か月ほど経ってました。ハヤッ〜^^;
う〜ん ダラダラ観てたというか、惹き込まれる面白いシーンもあったけど、いつもなら一気
に視聴してしまうところ、中だるみ気味で どうも先に進めず…やっと最後まで観たというの
が本音です。
さて、命を狙われた貞明公主(イ・ヨニ)が日本へ逃れたあたり(船が燃え公主は死んだと
され、日本へ渡った)まではテンポもあり、それも日本ということで惹き込まれました〜
日本の北九州でのロケや関西などでの時代劇セットで撮影し、日本人俳優が多数出演してた
ので安心して(セリフと演技など)観ていられました
人俳優大谷亮平の江戸商人イダチ役は存在感があり、 出番が少なかったのが残念でした。
もっと見ていたかったです。
その後、朝鮮通信使が倭国へ来たことを機会に朝鮮へ戻ることになるけど、奴隷として売られ
硫黄鉱山で働かされたことで、硫黄の知識を得て火薬に関することに詳しくなった貞明公主は、
朝鮮に帰ってから火器都監で働くことになり役立つわけで、苦難の日々も無駄ではなかったと
いうことですね。
その後は、光海王に対する嫌悪感&不信感を持ちながらも兄として一目置くというスタンスの 貞明。しかし、母親の仁穆(インモク)大妃は憎しみの気持ちしかない。それは…そうですよね、
息子の永昌君は悲惨な殺され方(光海の指示ではないが)をしたし、のちに大妃自身も幽閉さ
れてしまうしで、腸が煮えくりかえる思いだったでしょう。
これまで描かれた光海は、どちらかというと暴君で強権政治を行った王様という印象でしたが、
近年では外交の手腕に優れていたと評価されてるようで、この作品でもそういう視点で描いて
るようですね。陸続きで大国に脅かされてるので、銃器や大砲、爆薬などに力を注ぎ軍事力を
高めていたところからも窺えます。
その光海王と貞明公主とのやり取りは、けっこう見応えが あったのですが…いかんせん、
フィクションで描かれた貞明の男装をした躍動的なシーンを見せられているので、その後
の展開が退屈というか、史実との兼ね合い絡み(脚本)が巧く練れてないという感じがしま
した(あくまで、私的な感想です)。
それは、光海から仁祖に代わってからも変わらずで、ちょっと残念でした。ただ、仁祖を演じた
キム・ジェウォンの表現力、演技はすばらしかった。光海を演じたチャ・スンウォンもしかり
私的な評価は、星★★★3つです。
◆『華政〜ファジョン』視聴始めました は→→→こちら
※※記事中での敬称は省いています。ご了承くださいm(__)m
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