韓国ドラマ★サランヘヨ〜♪

2019年も、韓ドラ愛は進行形〜♪^^

韓国ドラマ★時代史

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『華政〜ファジョン』(MBC 2015年の作品 全50話)の後半、観終わったばかりです。

テレビ放送版は全65話もあり、途中から視聴がな・か・な・か進まず… 
視聴始めました記事から、約7か月ほど経ってました。ハヤッ〜^^;

う〜ん ダラダラ観てたというか、惹き込まれる面白いシーンもあったけど、いつもなら一気
に視聴してしまうところ、中だるみ気味で どうも先に進めず…やっと最後まで観というの
本音です。

さて、命を狙われた貞明公主(イ・ヨニ)が日本へ逃れたあたり(船が燃え公主は死んだ
され、日本へ渡った)まではテンポもあり、それも日本ということで惹き込まれました〜

日本の北九州でのロケや関西などでの時代劇セットで撮影し、日本人俳優が多数出演してた
で安心して(セリフと演技など)観ていられました  韓国語の上手い(韓国で人気の)日本
優大谷亮平の江戸商人イダチ役は存在感があり、 出番が少なかったのが残念でした。
もっとていたかったです。

その後、朝鮮通信使が倭国へ来たことを機会に朝鮮へ戻ることになるけど、奴隷として売られ
硫黄鉱山で働かされたことで、硫黄の知識を得て火薬に関することに詳しくなった貞明公主は、
朝鮮に帰ってから火器都監で働くことになり役立つわけで、苦難の日々も無駄ではなかった
いうことですね。

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その後は、光海王に対する嫌悪感&不信感を持ちながらも兄として一目置くというスタンスの
貞明。しかし、母親の仁穆(インモク)大妃は憎しみの気持ちしかない。それは…そうですよね、
息子の永昌君は悲惨な殺され方(光海の指示ではないが)をしたし、のちに大妃自身も幽閉さ
てしまうしで、腸が煮えくりかえる思いだったでしょう。

これまで描かれた光海は、どちらかというと暴君で強権政治を行った王様という印象でしたが、
近年では外交の手腕に優れていたと評価されてるようで、この作品でもそういう視点で描いて
ようですね。陸続きで大国に脅かされてるので、銃器や大砲、爆薬などに力を注ぎ軍事力を
高めていたところからも窺えます

その光海王と貞明公主とのやり取りは、けっこう見応えが あったのですが…いかんせん、
フィクションで描かれた貞明の男装をした躍動的なシーンを見せられているので、その後
の展開が退屈というか、史実との兼ね合い絡み(脚本)が巧く練れてないという感じがしま
した(あくまで、私的な感想です)。

それは、光海から仁祖に代わってからも変わらずで、ちょっと残念でした。ただ、仁祖を演じた
キム・ジェウォンの表現力、演技はすばらしかった。光海を演じたチャ・スンウォンもしかり

私的な評価は、星★★★3つです。

◆『華政〜ファジョン』視聴始めました は→→→こちら

※※記事中での敬称は省いています。ご了承くださいm(__)m
   掲載している画像等の肖像権・著作権は、肖像権所有者並びに該当著作権者に帰属いたします。

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すでに、後半の視聴もだいぶ前に終わっていたのですが…  ここでは、気になったことや
インパクトある&心に残った登場人物などに焦点を当て、とりとめもなく書いてゆこうかと…。

で、上の画像の英題『Roots of the Throne』が気になり、調べてみたらThrone王座、
玉座、王権、王位王威、主権者という意味で、Roots は根、起源、始祖、由来、原点
で…直訳だと「王位の原点」もしくは、起源かな〜^^ゞ

李 成桂(イ・ソンゲ)が朝鮮を建国した始祖で、その後 まだ幼い異母弟が王位を継ぐけど、すぐに
イ・バンウォンがその座を奪う。ラストあたりでは少年時代の世宗も登場するけど、ドラマはバンウ
ォンを中心に描かれているので、バンウォンの王位の原点 or 起源という意味ではないかと…。

もちろん、高麗から朝鮮建国という新たな国作りの起源、原点という意味合いも込められてる。

同じく上の画像で、剣の達人ムヒョルの隣りに女性(チョン・ユミ)が写ってますが、視聴始めました
でアップした画像ではイ・ソンゲでした。ドラマの進み具合で変えたのかなと思われます。ちなみに、
この女性はヨンヒ(チョン・ドジョン側のスパイ)でバンジ/タンセ(ピョン・ヨハン)の初恋の人。

ところで、先の感想記事で双子の兄弟のことをコメントしたのですが 見た目も性格も、あまり
違いすぎて〜本当に兄弟()と思うくらい   でも唯一、剣の達人というは同じ。強烈な
インパクトで、ドラマで一番印象に残ったかもです

このキャラで、一気にパク・ヒョックォンのフンになりました〜
                     ↓                    ↓
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           双子の兄弟 兄のキル・ソンミ           弟のキル・テミ

弟のキル・テミですが、実在の人物を大胆に見た目から名前まで脚色したみたいですね…。
とにかく、話し方もオネエ系で弱々しいのかと思いきや剣の達人だし メイクもばっちり濃くて
派手。相手を惑わすため()なのか分からないけど、とにかく面白いキャラ〜^m^

兄のキル・ソンミは寡黙で、いかにも剣の達人という雰囲気がただよい弟とは真逆のキャラ。
ある秘密結社で活動しているアウトローで、弟は朝廷の官僚。何となく、社会の表と裏で生
てる感じですよね、この二人

ところで、剣の達人と言えば…もうひとり女性で最強の剣術使いユン・ランが登場するのですが、
この人は高麗の王族と恋に落ち、女としての幸せを願いひっそりと暮らしたいと願っていたのに、
奇しくも高麗王が座を追われ、その王族が成りたくない王に祭り上げられてしまい、ユン・ランは
剣術も封印てたのに…。う〜ん、とっても可哀想でした〜 

で、この王族というのは『大風水』で登場した黄色い衣をまとった人と同じ人物かなと思うのです
が、キャラが全く違うので…あれっという感じ。『六龍が飛ぶ』の方の王族は、思慮深くて物
腰が穏やかで落ち着いた感じだけれど、『大風水』の方の王族は落ち着きがなく、浮ついた薄
ぺらい人物という感じで…

あと印象に残った登場人物は、ユン・ソナ(下の画像左)演じる秘密結社の一味で情報集め
ために、朝廷の官僚たちが利用する料亭の女主人役。ミステリアスな雰囲気でステキでした。

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それから、イ・バンウォンと想いを寄せ合う仲になるプニ役のシン・セギョン↑ですけど、『根の深い
木』で世宗王と訓民正音・ハングル作りを手伝うという役柄だったせいか、 『根の深い木』になが
るなぁ〜と思えるシーンやセリフもあり、シン・セギョンを用した制作者の意図が感じられ、まるで
特別出演みたい…と。^^ゞ

また、後半からのイ・バンウォンとチョン・ドジョンとの確執、葛藤も見応え十分で惹き込まれました。
自分の思い通りに事を進め、意に沿わない人物は殺してしまう 他の作品でも、惨忍性際立つ
描かれ方のイ・バンォンですが…

政は、きれい事だけでは行えない。したたかに、時には強引に進めることもいとわない―。

だから、プニとの恋それも初恋と思われますが、を描くことでバンウォンの惨忍性を和ら
クッションの役目をしていたような…。プニの前では、素の自分が出せるバンウォン。

また、プニを通して民窮状を目の当たりにし、心を痛める人間 イ・バンウォンという側面を調
したかったのかもしれせんね。そして、演じてるユ・アインの好演が光ります。 声の質 トーンが
なかなか心地良い響きで、ステキでした。

ところで、この『六龍が飛ぶ』は SBS 2015年の演技大賞で12冠を受賞しています。
とにかく、面白い史劇でした。ぜひ、ご覧になってみてください。お勧めです〜


◆『六龍が飛ぶ』視聴始めました →→→こちら

※※記事中での敬称は省いています。ご了承くださいm(__)m
※掲載している画像等の肖像権・著作権は、肖像権所有者並びに該当著作権者に帰属いたします。

『六龍が飛ぶ』(SBS 2015年10月〜2016年3月まで放送 全50話)観始めたのですが、
いや〜〜〜面白い

時代背景は高麗末期で、『大風水』(SBS 2012〜2013年の作品 全35話)と重なるのです
が…李 成桂(イ・ソンゲ)が朝鮮を建国し、李氏朝鮮の初代王太祖となる。その後の息子イ・バ
ンウォンと異母弟との後継者争いなど歴史的な流れは同じだけど切り口が全く違うので、展開
に惹れています。

とくに青年イ・バンウォンと関わる人物たち、剣の達人のムヒュルや農民たちの窮状を訴えて、
少しでも農民たちの暮らしを良くしたいと関わることになるプニとその兄で、やはり剣の達人
いったキャラがとっても魅力的で見応え十分。\(^O^)/

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今ちょうど、バンウォンとチョン・ドジョン(バンウォンの師で、イ・ソンゲの策士)との対立を深めて
ゆくところですが、KBSの『鄭道伝(チョン・ドジョン)』も見応えがあり面白かったけど、このドジョ
ンもいい。『大風水』のドジョンは、人のことをパボ、パボ(バカ、バカ)と連呼して好きになれない
キャラだっけど〜 ^m^

まぁ〜そういう描き方だったので、今回SBSはドジョンをしっかりした人物として描きたい(
と思ったのかも…。名誉挽回というところでしょうか。

とにかく、歴史上の人物よりも…どちらかというと創作と思われる剣の達人たちのキャラ
に、ワクワクしながら観ています〜  ちなみに、お気に入りはムヒュルです。 

このムヒュル役の俳優ユン・ギュンサンは、2016年版の『ドクターズ』にも出てますね。  

また、イ・バンウォン役のユ・アインとチョン・ドジョン役のキム・ミョンミンの演技はさすがで魅せ
れてます。 それから、バンウォンと恋仲になるブニ役には、『根の深い木』のシン・セギョン。
ブニの兄タンセ/バンジ役には、『未生―ミセン』で個性的な役柄を演じたピョン・ヨハン。 

このブニの兄タンセは、ちょっと『善徳女王』のピダムを思わせる雰囲気を漂わせてますね。 

それとハ・リュンも登場するのですが、やはり『大王世宗』の歳とったハ・リュンのイメージが強い
ですが、その『大王世宗』でハ・リュンを演じた俳優も出ていますけど、全く別役。この史劇での
ハ・リュンは中年()で、まだ偉い官職には就いていないので、見比べるのも一興かと。

実は、すでに30話ほど観終わっているのですが…全話の視聴が終わったら、
また感想をアップしたいと思います。

◆『六龍が飛ぶ』視聴終わりました →→→こちら

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まだ4話までですが…とても興味深く、また面白く視聴しています〜\(^O^)/

『華政〜ファジョン』(MBC 2015年の作品 全50話)は、宣祖王が亡くなった後の光海君が王
になった治世の物語りのようですね。実はイ・ヨンエ主演の『キム尚宮』観てたので、これから
どういう展開になり光海王がどうなるのか()また、宣祖の継室・仁穆(インモク)大妃と息子の
永昌(ヨンチャン)君と光海の関わりなど、歴史的なことはすでに知っているのですが…

この『華政〜ファジョン』では、ミイラ化した即身仏が発見され、それも王宮の予言を書き残して
いたりと暗示的な出だしで惹き込まれました。また、仁穆(インモク)大妃の娘 貞明(チョンミン)
公主のビハインドストーリーも展開するようだしって、貞明が物語りの主人公のようですね…
何せ、あらすじも読まずに観始めてしまったので〜^^ゞ

と・こ・ろ・で、貞明という人物に光を当てたのは初めて(はないかと…。

その貞明公主の侍従チェ尚宮には、史劇でお馴染みのキム・ソイが演じてます〜

それから、貞明公主に深く関わってくると思われる名家の長男ホン・ジュウォンとカン一族
者でジュウォンの友人カン・イヌの二人が気になります そうそう、イヌの少年時代を演じて
るのは、『馬医』で主人公の少年時代を演じた子ですが、成長して顔立ちも青年という感じに変
わってました。

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映像もドローンで上空から撮ったのではと思われる美しいシーンや衣装も背景綺麗で、
王朝絵巻というのにふさわしい雰囲気。これまで、いろいろ史劇は観ているですが・・・
とても新鮮でわくわくしながら視聴しています〜

まぁ〜物語りは、いつもながらの王権に関わる勢力それぞれの思惑と権力争いという構図だけ
ど…とくに、キム尚宮を演じているキム・ヨジン(『大今』ではチャングムの師匠チャンドクや『イ
・サン』の貞純王妃役)のずる賢い、狡猾なキャラはぴったりで、イチョムとの悪巧みに目が離
ませ〜ん。

で、キム尚宮の若かりし頃をチャングムの子供時代を演じた(成長した→)チョ・ジョンウン
シーンで登場します。 貞明公主の侍従尚宮役のキム・ソイといい〜チャングムファミリーは、
はりせないようですね。


光海君を演じているのは、チャ・スンウォンですが〜もしかして、史劇はお初でしょうか…。

スラーっとした体形と神経質そうな顔立ち雰囲気は、光海君に合っているように思います
けど、もうちょっと視聴してみないと演技の良し悪しは語れないかなぁ〜と。^^ゞ

でも、演技の良し悪しうんぬんよりストーリー展開の面白さに魅せられてるサランヘヨです。

◆『華政〜ファジョン』視聴終わりました は→→→こちら

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久しぶりに史劇がNHKのBSプレミアムで放送されることに。うれしい〜\(^O^)/

それは、JTBC制作の『下女たち』全20話(邦題は、『イニョプの道』)です。主人公イニョプ
には『トンイ』で監察府の女官を演じたチョン・ユミ。 イニョプが両班のお嬢様であった時の
許嫁ウンギにキム・ドンウク。

また、ヒロインの父親が謀反の濡れ衣を着せられ、イニョプは奴婢に…。そんなイニョプと
恋愛模様を繰り広げる奴婢ムミョンには、推奴(チュノ)』に続く史劇2作目か(オ・ジホ
が相手役で共演。

ところで、物語りの時代は李氏朝鮮第3代王太宗(イ・バンウォン)の治世で、初代国王の
李成桂(イ・ソンゲ)こと太祖も登場する。 イ・バンウォン役には、『トキメキ成均館スキャン
ダル』や『太陽を抱く月』など、史劇でもお馴染みのアン・ネサンが演じています。

わがままで、傲慢だった両班のお嬢様イニョプが…今まで何不自由のない暮らしから一転、
過酷な奴婢へ。 人口の43%(4割ほど)が奴婢だったと言われる朝鮮時代を舞台に、身分
制度に翻弄れながらも懸命に生きた奴婢たちの奮闘とイニョプの成長する姿が描かれる

チョン・ユミがどんな演技を見せてくれるのか、また登場人物のキャラも気になります。

                         ↑
         ※この予告編は、昨年に衛星劇場で放送された時のものです。           
          
◆NHKのオンライン情報は→→→ちら

放送は、4月3日からスタートするそうですが、とっても楽しみです〜

※※記事中での敬称は省いています。ご了承くださいm(__)m
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