韓国ドラマ★サランヘヨ〜♪

2019年も、韓ドラ愛は進行形〜♪^^

韓国ドラマ★時代史

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おぉぉ〜たまたまネットサーフィンしてたらといっても、いつものように韓国ドラマ関連を調べていた
のですが…。今日は、クリスマス・イブということで(関係ないか)とくに、イルグクファンの方々
は、ステキなクリスマスプレゼントではないでしょうか。

このポスターは、来春1月2日から放送予定『蒋英実』(チャン・ヨンシル)ですね。

久しぶりのソン・イルグクの史劇ということで、韓国史劇大〜好きのサランヘヨも ワクワクドキドキ
とっても待ち遠しい作品です。ソン・イルグクがどんなチャン・ヨンシルを見せてくれるのでしょうか
今から楽しみです〜

ちなみに、このチャン・ヨンシルとは〜あの『大王世宗』で登場した人物で、緯度測器である簡儀日時計、水時計および大砲などを製作し、宮中の工匠から抜擢されて明に派遣され、帰国後に世宗王
が官職に就かせようとすると官奴婢出身のため列臣の反対に遭う。しかし、世宗の信頼が篤く階級
正四品から従三品へと昇りつめた李氏朝鮮の科学者です

※記事中での敬称は省略しています。ご了承くださいm(__)m
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『輝くか、狂うか』(全24話)視聴終わりましたけど…。

う〜ん 前半ほど期待感やわくわく感が薄れ、後半は何かこう〜勢いが感じられず失速という
尻つぼみになった印象で、何とか(?)24話に収めまとめたというか…ストーリー展開不完
で、とにかく〜もやもや感だけ残ったという思いが強いです^^ゞ

とくに登場人物では、ヨウォン姫(イ・ハニ)の扱いや個人的に大好きな俳優イ・ドクファが演じてい
太祖の従弟で豪族のリーダー的存在のワン・シンニョムの描き方も中途半端で、せっかくのキャ
生かし切れておらず、お茶に例えれば…濃い目に淹れて渋みを出すぐらい〜もう少し丁寧に、
して大胆に二人の役柄を描いていたら、もっと面白い作品に仕上がったのかなぁ〜と。

抽象的な表現ですが、人物を描き切るには24話では短すぎた()のでしょうか…。^^ゞ

ヨウォン姫の元彼で、イケメンで寡黙のワケあり護衛武士セウォン(ナ・ジョンチャン)の
登場シーンも少なかったなぁ〜と。セウォンのエピソードをもっと描いてほしかった〜

それから、ヨウォン姫の弟ワン・ウク(イム・ジュンファン)の一方的なシニョルへの執着も、突然つき
ものが落ちた(?)ようになってしまい(悟りの境地か)〜あれっという感じ…そう言えば、現王のワン
・ヨ(リュ・スンス)も解毒剤を飲んですっきりしたせいか()、それまで王位に執着してたのに…弟のワン・ソ(チャン・ヒョク)に、あっさり譲位し明け渡してしまうしね〜 ^m^

ワン・ソとシニョルとの恋も尻切れトンボのような印象だったし…。

また策略を弄して自分が皇帝になろうと兵を率いて力で、その地位をもぎ取ろうとしたシニョム
も、戦わずしてあっさり負けちゃうし…腰砕けというか物語りの展開が全て丸〜くきれいに(
まとめられてしまった観は否めませんでした。

まぁ〜あくまで個人的な感想ですけれど…。^^ゞ

◆『輝くか、狂うか』視聴はじめました、は→→→こちら

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大王世宗

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アップのタイミングを逃した(?)作品の感想ということで…12作目は、キム・サンギョン主演
大王世宗(KBS 2008年の作品 全86話)です〜\(^O^)/

実は…ハン・ソッキュ主演の『根の深い木』(SBS 2011年の作品 全24話)感想を書くのに、
『大王世宗』を観ておかなくちゃ〜と一気視聴。キム・サンギョン主演史劇は、 洪國榮』(
ン・グギョンに続き2作目です。
 
感想をすぐアップすれば良かったのに、『王女の男』を観始めてしまったのがいけなかった…
もう〜やめられない、止まらない〜♪ 『王女の男』つながりで長編の『王と妃』を伸ばし
しまい、もう〜かっぱえびせん状態に…  ヤメラレナイトマラナイ〜^^ゞ 

ブログのお仲間で、『大王世宗』のことを詳しく書かれている方もおられるので…
私的には、雑感ふう(?)にとりとめもなく〜思いつくまま感想をつづりたいと思い
ます。
 
世宗と言えば韓国民が今も尊敬してやまない李氏朝鮮王朝の第4国王。その父親第3代
・太宗の3番目の王子として王位を継承し、ハングル・ 訓民正音の創設者。新しいづくりをするた
め…とりわけ民のためにを旨に物事を進めた最高のリーダーと言われている。

ところで『大王世宗』の中で歴史的な発明をしたチャン・ヨンシル(主人公の史劇をソン・イルグク
近々演じるようですが…楽しみ)という人物が登場しますが、 『大長今』(宮廷女官チャン
誓い)中で中宗王が臣下を戒める例として取り上げた人物で、元奴婢という身分に関係なくすば
らし行いをした者に王から称賛の印として待遇(位)を与えたことでチャングムが貢献した事
るシーンあり、改めてヨンシルのことを再認識した次第です。

実はドラマの細かい部分は、正直あまりよく覚えていません。 とにかく、大王世宗という王様
今も韓国民に愛されているということと、世宗という人物の人となりに 興味があった細か
ろはスルーして(?)視聴してました ^^ゞ

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そんな登場人物の中でも一番強烈だったのは、何と言っても世宗の父親イ・バンウォンです。
無理難を言い、とにかく周りの人々を怯えさせて統率してゆく。カリスマ性を発揮して力で
せる圧倒的な権力者、強権政治家のイメージ。従わない者はそく粛清。まさに、恐〜いリー

血も涙もないリーダーをあえて意識しながら役割を果たしていたような印象をもちましたが…
確か、一国のリーダーとして強さを見せつけるんだ  そんな独白があったように記憶てます
ど、あえて憎まれ役に徹したイ・バンウォン(キム・ヨンチョル)は、自分が思う英雄像に必至で
当てはめようとしていたのかもしれないと

だから、よけいに民を思いやり民と共に生きようとした世宗が際立ってしまうとも言えるかな…?
父バンウォンとは全く違う生き方。確執も激しかった二人のコントラストがはっきり鮮明なので
りやすいし、そこが観てて面白いんだけどね。^^ゞ

また、バンウォンと王后ウォンギョン(チェ・ミョンギル)との会話で、お互い本音を吐露しるシーン
があるのですが…長い間連れ添った夫婦だからこそ弱い分もさらけ出せる。強権政治家のイメ
ージが強いバンウォンの人間味あふれる場面が好きでした。

あと強烈な個性というか、インパクトがあったのは領議政ハ・リュン(チェ・ジョンウォン)という人物。
一見〜好々爺のようで物腰も柔らかくて、もの分かりも良さそうに見えるけど、したたかでいかにも
策略家で眼光が鋭い感じとか…でも、そんな雰囲気とは違い甘いものには目がないっていうのが
面白いキャラだなぁ〜と。この辺は脚本の巧さですね。

それも、ハ・リュンが大好物のお菓子をつまむシーンなんか思わず見惚れるというか、演じて
いるチェ・ジョンウォンの本当に甘いものが大好きという感じの 表情とその演技に魅入ってしま
サランヘヨなのでした。 

前半〜中盤くらいまで、このハ・リュンが際立っていたような印象を持ちました。それは、
『善徳女王』で圧倒的な存在感 を放ったミシルのように感じたのは私だけでしょうか。

どうしても、悪役というか(歴史的に、その時代の役割や)その人物をどう見るかという視点で全く
わってしまうのだけれど、とにかくハ・リュンの存在感は半端じゃありません。 こういう人物がい
から、面白いとも言えるんだけどね史劇って…。

それから、世宗がハングル・ 訓民正音を生み出してゆく過程は、やはり圧巻でした。
ただ、ドラマ的には最後のほうで畳みかけるように描かれて、何となく添え物的に扱
れた観はぬぐえなかったけど…。^^;

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アップのタイミングを逃した(?)作品の感想→→11作目は、パク・チェジョン&イ・ヨン
ウン主演の『チョン・ヤギョン〜李氏朝鮮王朝の事件簿』(OCN 2009年の作品 全
8話)です〜\(^O^)/

ところで、チョン・ヤギョンという人物、とくに韓国史劇を大好きなみなさんは、もうご存知だと思い
ますが…あの「イ・サン」の信頼が篤い右腕のような人物です。ホン・グギョンが亡くなり、その後
イ・サンが出会ったなくてはならない人物で、多方面に才能を発揮する優秀な人材。

チョン・ヤギョンと言えば『牧民新書』でも描かれていますけれど〜才能豊かな人物として王様
から特命を受け地方へ役人・暗行御史(アメンオサ)として赴任し、事件を解決してゆく姿が新鮮
した。

というのも、イ・ビョンフン演出の『イ・サン』で発明をしたり、本を読みあさったりするイメージが強
いせいかもしれませんが、犯人を追いかけてる姿を想像できなかったからです。あるは、ホ・ジ
ュンばり(?)に病人を手当てしたり時代劇版「科捜研」のように遺体を調べ死亡原因を探ったり、
隠密特使の暗行御史(アメンオサ)として村に赴任しハデなアクションありで、村人の窮乏助け
たりと…まさに、八面六臂の活躍。 

このドラマのチョン・ヤギョンはその豊かな才能のひとつである犯人捜しに奔走します。被害者の
死体の死亡原因を調べたり、科捜研の捜査官よろしく神経を使う細かい検査もこなし人を突き
止める。

事件は1話、もしくは2話で完結する形をとりながら、事件をひとつひとつ解決してゆく。中には難
解な謎解きのような文字や数字を解読したり、頭も柔軟じゃないと務まらない。た、艶っぽい女
性が登場し色仕掛け(?)のような事件にも遭遇しますが〜

そんなチョン・ヤギョンに、美しい茶母(タモ)のソルラン(イ・ヨンウン)が助手としてガード
する。この茶母けっこう剣の腕も立つし、機転も利くしでなかなか良い相棒という感じ…。
とにかく、美人なのがイイ。助手は美人でなくちゃ〜と男性視聴者が増えそう〜

ドラマは、なかなか観応えがあり1話1話をヤギョンと一緒に謎解きしながら
楽しんで観られると思います。まさに、エンターティンメントと言ったところ…。

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飛天舞

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アップのタイミングを逃した(?)作品の感想→→8作目は、チュ・ジンモ&パク・チユン&キム・
ガンウ主演の『飛天舞』(SBS 2004年の作品 全24話)いや〜惹き込まれました〜\(^O^)/

以前、映画で観た「アウトライブ〜飛天舞」より面白かったです。韓国の漫画が原作だそうですが、
人間模様もドラマチックで観応え十分。とにかく、一途に愛を貫く主人公がカッコいい。そして、
友情と最まで目が離せない展開。戦乱の時代背景で、アクションにも魅せられたけど

何よりも、人間描き方崇高で美しくて感動しました。

中国・元の時代を舞台に、高麗流民の末裔の剣士と、モンゴル武将の娘の運命的な
を描いた「飛天舞」。原作は、漫画家キム・ヘリンが1988年に発表し、現在も愛されて
る人気漫画だそうな…。

ところで、物語りを手短に説明すると舞台は14世紀の中国元の時代。

高麗流民の末裔の中に高麗最高の剣法「飛天神技」の伝承者、ジャンオクがいたが、その技を
盗もうと画策した元の権者たちは、部下のモンゴル武将タルガを送り込みジャンオクを殺害。
ジャンオクの息子のジナ(チュ・ジンモ)部下によって難を逃れる。

そして、ジナは育ての親によって育てられ成長し、剣法「飛天神技」を習得してゆくことに…。

そんな中、父を殺害したモンゴル武将タルガの娘であるソリル(パク・チユン)と運命的な出会い
する。中国一の剣客に成長したジナはチャ・ハランと名乗り、高麗流民のリーダーとして、自分
父を死に追いやった元王朝の崩壊と明王朝の創建、そして高麗流民の故国帰還への扉を開
いて行くことに…。ざぁ〜っとこんな展開になります。

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さて、このドラマは制作会社と放送会社との意見の食違いで、4年の間〜陽の目を見ることが
できず、視聴者の観る目の高さに合わせのに限界があったという放送関係者の声がかっ
たのだそうな…。 

でも、そんなもしかしたらお蔵入りになる作品だったのかと思うと何とも残念な気持ちになりました。
放送するまでに間が開こうが、観る側にはそんなの関係ないように思うけどね。一部の人が品定
めすべきことでもないし…
 
だって、どんなに昔の作品でも良いものは良いのであって、すばらしいドラマなのですから、
いつでも放送するべき。まぁ〜遅れた一番の理由は経済的なことだったのだろうと(いつも、
金銭絡みですからね)。

と・に・か・く〜サランヘヨも、その感動に浸ったひとりなので視聴できて、
また作品が陽の目を見ることができて、本当に良かったわ〜

中国の元や高麗の時代というと、あの『奇皇后』(ハ・ジウォン主演)や『大風水』(チソン、チ
・ジニ主演)とも歴史的につながってゆくので…そういう意味でも大変興味深い作品。ぜひ興
味のある方は、ご覧あれ〜♪^^

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