|
今、たまたま『必殺 最強チル』がGyaoで配信中ということもあり、便乗(?)して〜以前に観始
めた頃の記事はアップしたのですが…続きのアップがうやむやになってしまった
ングよく、ここでアップしようと思った次第です。今頃のアップでミ・ア・ネ・ヨ〜 ^^;
さて、すでに『必殺!最強チル』 (KBS 2008年の作品 全20話)視聴済み
で、前半までの感想もアップズミ。で、あとは後半のアップだけ。
ところで、この史劇にもどっぷり嵌って面白〜かったです〜 \(^O^)/
これって、時代背景はNHKで放送された『馬 医』と重なるのですね…。実は今新たに再観中
で、発見もあり〜面白いです。はじめて観た時は、俳優さんやあらすじを追うのに一生懸命(?)
で細かいところをいかに見逃してるか分かりますね…。^^ゞ
チルの妹が養父から託された手紙に、昭顕世子(ソヒョンセジャ)が毒殺されたことが書か
れてたので、ピンときました。この手紙をめぐって、チルの妹と養父は殺されてしまう。
『馬医』でも、主人公クァンヒョンの実父と養父が無実の罪で亡くなるけど、やはり昭顕世子の(妃
を演じた女優さんはスベクヒャンや『火の女神ジョンイ』では、ジョンイの親友(?)役も演じた方で
すね)毒殺絡みでした(馬医では針で暗殺か)。
最強チルでは、その毒殺事件が水面下でくすぶりながら展開し、同時に…それとは別に役人
がお手上げ(?)状態の事件をチルたち刺客が、ひとつ、ひとつ(1話完結で)解決してゆく痛快
活劇。
ところで『馬医』と言えば、主人公クァンヒョンの実父カン・ドジュン役の チョン・ノミンが最強チル
では宮廷の役職に就く両斑なのですが(馬医でも名門両斑の出)、もうひとつの顔をもち刺客と
して颯爽とクールに登場。渋い魅力でカッコいいわ〜 さて、最終話では世子暗殺の経緯が詳細に描かれます。世子役には、あのイム・ホが 演じて
ますけれど、悲劇の世子ですね…。父王には嫉妬されたせいか? 世子が頭が良くて自分の
立場を脅かす存在であることに気づいたせいなのか…?まさに、美人薄命ならぬ聡明(利発)
薄命の王子様という感じ。 毒に侵されてゆく世子のどす黒い顔は見ていられない正視できないくらいでした。親兄弟で
あろうと醜い嫉妬や妬み…立場を脅かされるという不安で、自分がやられる(?)前に相手
がだれであるとも、先にやってしまえという心理状態にしてしまう宮廷という場所の怖さが描
かれていますね〜食うか食われるかの世界。恐いわwww〜《(◎o◎)》
こうしてずる賢くて、強い者が生き残り、王宮は血で血を洗うことがずるずると継承され、
歴史が引き継がれていったわけで〜
もいろいろ観て、分かってはいるけれど…改めてそう思う。
まぁ〜どんな人間でも、一皮むけばみんな同じような感情をもっているので、宮廷のことだけ
とは言えないけれど…華やかで一見美しいうところだけに、コントラストが鮮明で人間模様を
描きやすいってこともあるわけで。だから、ホ・ジュンやチャングムのように市井へ向かことに
なる。もちろん、それは…医術の発展のこともあるけどね〜
『必殺!最強チル』①の感想は→→→ こちら
※記事中での敬称は省略しています。ご了承くださいm(__)m
掲載している画像等の肖像権・著作権は、肖像権所有者並びに該当著作権者に帰属いたします。 |

- >
- エンターテインメント
- >
- テレビ
- >
- 韓国ドラマ





