韓国ドラマ★サランヘヨ〜♪

2019年も、韓ドラ愛は進行形〜♪^^

韓国ドラマ★時代史

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遅ればせながら…つい最近、『風の絵師』(SBS 2008年の作品 全20話)を視聴しました。^^;
〜で、気になったのは『イ・サン』(MBC 2007〜2008年の作品 全77話)と『風の絵師』
登場した絵師と図画署のこと…。
 
もう、史劇好きのブロガーさんが詳しい解説や感想など色々と書かれているので、サランヘヨ
としては、ちょっと気になったことなど別目線で()って、なってるか分からないけど…^^ゞ
と・に・か・く、感じたままをとりとめもなく記してみたいと思います。
 
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ところで、『イ・サン』の図画署には茶母(タモ)という下働きたちがて、後にイ・サン室と
ソンヨンは、絵の才能を見い出され図画署初の女性画員となるけど、まさに〜宮廷ドリーム
 
女性でも、実力さえあれば取り立てられるのはチャングムと同じで、厳しい身分制度があった割
朝鮮王朝時代は能力主義(男女含めて)だったのか()とも思える。でも、『風の絵師』には茶母
のようたちは登場しない。それに、ユンボクは男に成りすした女性という設定なので…絵師
は、やはりの世界だったのかと思ったりして…。 ←筋肉は関係ないか〜 シツレイ^^;
 
史実では、もちろんユンボクは男性ですが…ドラマなので物語りの展開上ドラマチックな
キャラにしたのでしょうけれど、ドラマを観る限り、本当は女性だったのでは()と思える
くらい違和感はありませんでした
 
史実と言えば図画署では、キム・ホンドとシン・ユンボクが活躍双璧をなしていた時代ですが…
ドラマ『イ・サン』に2人は登場しない。 ホンドは、御真(王の肖像)画師を三度めるなど朝廷の
篤く、同時庶民の暮らしを生き生きと描いた風俗画も多数残しています。
 
 
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方やユンボクは、妖艶な女性を中心とした男女間の愛情を表わす風俗画を得意とし、図画署
ありながら卑俗(?な絵を多く描いたため、図画署から追い出されたとも言われている
 
もしかして、『イサン』に登場する図画署のイ・チョン(画像1枚目の右端)のように、春画類も
いてのかな〜 確かに『風の絵師』を観る限り、女性の上半身を露わにした絵も描いてるけど、
いわゆる男女のきわどい春画はドラマでは描いてなかったように記憶してるけどね、ユンボクの場
合は…
 
ところで、『風の絵師』で最後まで分からなかったのは、最初のほうの場面で貞純王后が妓生よう
身なりで、密会(逢い引き)していた相手です。いちおう 完全版で観たのですが…その相手がだれ
なのか(?)分からずじまいでした。
 
ただ、貞純と英祖王は祖父と孫くらいの年齢差婚だったので、密かに貞純が想い寄せる
男性がいたとしても不思議ではありません。
 
さて、その密会後に貞純が庭で佇んでいた姿(王后とは知らず)を塀越しに、偶然見ユンボクが、
込まれるようにいてしまう。その絵が騒動の発端となり、大ごとになってしまうのですが…。
 
ストーリー展開といい…脚本、演出、俳優の演技と3拍子揃った観応えのある作品でした〜♪^^

※記事中での敬称は省いています。ご了承くださいm(__)m
  掲載している画像等の肖像権・著作権は、肖像権所有者並びに該当著作権者に帰属いたします。

ああぁ〜あの史劇のセリフの中で語られた人物は、この人のことだったのか(?)だいぶ
後になって、気づくことがけっこうあります。ここで取り上げる人物は、大王世宗』登場し
チャン・ヨンシルのことです。
 
ちなみに、チャン・ヨンシルは緯度測器である簡儀、日時計、水時計および大砲などを製作し、
宮中の工匠から抜擢され明に派遣され、帰国後に世宗王が官職に就かせようとすると官奴
身のため列臣の反対に遭う。しかし世宗の信頼が篤く、階級は正四品から 従三品へと昇りつめ
た李氏朝鮮の科学者
 
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ところで、遅ればせながら「大王世宗」を一気観し、なおかつGyaoで何回目かのノーカッ
版の『大長今』(宮廷女官チャングムの誓い)を視聴して初めて気づいたのですが…
 
中宗チャングムの医術の功績を称えるため官職を与えようとすると猛反対れて、世宗
に奴婢から官職に就いた者がいたと例を挙げて、中宗が語った人物こそがヨンシルのこと
だったのです。
 
でも、中宗は「ヨンシル」という名前は言っていませんでした。字幕では、「世宗王の時代に奴婢
から官職に就いた者がいた」とだけ言ってましたので、もし『大王世宗』を観ていなければ、だれ
のことを言ったのか全く分かりませんでした〜^^;
 
これもGyaoのノーカット版を観ていたので、ピンときた(?)のかもしれません。同じ完全版でも、
字幕のニュアンスが微妙に違ってたりすることもあるので…。しかし、色々視聴してると繋がって
るなぁ〜を実感♪ 
 
ち・な・み・に、チャングムの最終的な地位は正三品なのでチャン・ヨンシルより、
ちょっと上のようですね。そして、チャングムもヨンシル同様に実在の人物。

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イ・ビョンフン監督の名作「ホ・ジュン」(MBC 1999年〜2000年の作品 全64話)がリメイクされる
ようですね。タイトルは、「亀厳(グァン) ホ・ジュン」ですが…この亀厳って何(?)と思い検索してた
どうも称号のようです。
 
たぶん、チョン・グァンリョルの演じた「ホ・ジュン」とは、区別するためなんじゃないかと…。^^ゞ
もちろん、演出家も違うので〜全く別ものになるでしょうけれど、どんな切り口で描かれる
のか(?)今から興味津々〜
 
ところで、ホ・ジュンを演じるのは映画にドラマに活躍してるキム・ジュヒョク(私的には、ドラマ「テロ
ワール」や映画「房子伝」が記憶に新しい)。父親は名優キム・ムセン(故人で、「瀧の涙」など史劇
に多数出演)ですが、昔このホ・ジュンを演じたことがあるそうで、親子2代で同じ役を演じると話
になっているそうです。果たして、キム・ジュヒョクはどんなホ・ジュンを見せてくるのでしょうか…。
 
また、ホ・ジュンの師匠ユ・ウィテ役ペク・ユンソク(「根の深い木」では、世宗の父イ・バンウォン
役)そして、イェジン役パク・チニ演じるそうですが…ちなみに現在地上波で放送中の
「ジャイト」で主人公ガモに想われる女性役を好演。
 
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ホ・ジュン〜真実の生涯」というドラマもありましたが…
 
やはり、名作は何度も繰り返し製作されますね。3月からMBCで放送される
「亀厳 ホ・ジュン」も60話くらいなのでしょうか?日本での放送は、早くても〜
秋頃あたり(?)かな…。
 
とにかく、主人公ホ・ジュンを演じる キム・ジュヒョクが心医として、人間味あふ
れるホ・ジュンを演じてほしいものです。 期待しつつ…
 
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●「ホ・ジュン」公式サイト→ http://www.koretame.jp/hojun/cast.html

※記事中での敬称は省略しています。ご了承くださいm(__)m 
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イ・ビョンフン監督 最新作の大型時代劇
 
「馬 医」(マウィ:마의)は、馬を治す馬医から始まり、御医(王室の医師)にまで上り詰めた実在の人物
ペク・グァンヒョンの波乱万丈の人生と、深い医学の世界を描いたドラマ。
 
イ・ビョンフン監督の40年の演出経歴と、セット・小物・衣装など…今までに積み上げてきた時代劇のノウハウを総動員した作品で、「ホ・ジュン」「大長今」(宮廷女官チャングムの誓い)に次ぐ医学ドラマ3作目。

すでに、10月1日から月火ドラマとして放送がスタートしているのですが、回を追うごとに視聴率も上昇中
だとか。主人公のペク・グァンヒョンチョ・スンウ、医女役には「善徳女王」でヒロインを演じたイ・ヨウォン共演。
 
また、「イ・サン」でイ・サンの右腕ホン・グギョンを好演したハン・サンジンが国王を演じてるそうです。
それから、ソヌ・ジェドク、チョン・ノミン、チョン・ギョウン、ソ・ヒョンジンなど豪華な演技派俳優も出演。
 
そうそう、「ホ・ジュン」でホ・ジュンの師匠ユ・ウィテを好演したイ・スンジェも出演とは、うれしい〜♪

本格的な医学授業の場所である恵民署などのセットや、一つ一つの小物も念入りに作り上げ、朝鮮時代の宮廷と民家、医院などの様子をリアルに再現。また、最先端のカメラを駆使して美しい全景を映し出すために、ヘリコプターカメラで完成度の高い映像を撮影しているそうですが…ますます期待が高まります。
 
このイ・ビョンフン監督の新作ドラマは、現在韓国で放送中ですが…日本で放送されるのが今から
待ち遠しいです〜来年のいつ頃になるのでしょうか? そして、どんな物語りなのが興味津々です。
ぜひ、NHKで放送してほしい! カットが民放より少ないのが理由ですけどね〜
 


「馬医」のNHK公式サイトは、こちら→ http://www9.nhk.or.jp/kaigai/bai/

※記事中での敬称は省略しています。ご了承くださいm(__)m  

ペク・ドンス

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「ペク・ドンス」(SBS 2011年の作品 全29話)視聴終わりました。\(^O^)/
 
う〜ん、主人公ペク・ドンス役のチ・チャンウクですが…
 
スタイルも良くてイケメンだけど…もしかして、史劇は初めてだったのかな? この役柄を観る限り〜
私的には、ドンスのヒーローとして圧倒的な存在感はあまり感じられなかった(脚本と演出のせい
もあるとは思うけど…)。演技は、これからに期待というところ。ファンの方、ミ・ア・ネ・ヨ〜  
 
それとドンスの初恋の相手ジソン役のシン・ヒョンビンも、この役柄にしっくりしないミスキャスト(?)
私的には思いました(少女時代を演じた子は 良かったけれど…)。どちらかというとドンスとジソン
を巡り〜三角関係で火を散らウンのユ・スンホ君の方が存在感があったと思う。
 
スンホ君は子役の時から活躍してるし(8〜9歳頃には、感動作の映画「おばあちゃんの家」出演)
「太王四神記」や「善徳女王」などキャリアも地道に築いてるので、若いいえ数多くの作品に出演
した経験と演技の差が…やはり、あるな〜と。^^ゞ
 
また演技派が好きなので、ドンスの命の恩人で武術の師匠グァンテク役のチョン・グァンリョル
の刺客集団でダークなの首領・天(チョン)役のチェ・ミンス、老論(ノロン)の重鎮で
后の先として陰謀を巡ホンジュ役のイ・ウォンジョンなどのキャラが圧巻で、その
技に惹かれて最後いうのが本音です
 
(※ドラマ&映画の作品の引用で、題名に下線が引かれた箇所をクリックすると記事へ移ります)
 
イメージ 2
 
ところで、時代背景は李氏朝鮮の第21代王・英祖(ヨンジョ)の治世。
 
なぜか最近、正祖―イ・サンつながりのドラマや映画が多いような気がするけど、時代的にも人気
あるからなのか…。 このドラマでは、英祖の息子の思悼世子(サドセジャ)と孫のイ・サンも登場
ます。
 
って、ペク・ドンスはイ・サンの護衛武官として名を馳せた人物ですが、つい〜イ・ビョンフン監督
「イ・サン」や監督が企画した「大王の道」と比べてしまいがちで、あれっ?! 歴史的に有名なはず
のイ・サンの父親サドセジャが、何で闇の一団のような刺客に殺されてしまうのとか…。
 
米びつに閉じ込められて死ぬんじゃないの(?)新解釈とはいえ、こんなに変えちゃって〜と、
けっこう い・ら・つ・きながら( )視聴してました。^^ゞ
 
まぁ〜殺されたサドセジャの遺体を米びつに入れて置くわけですけれど…疑問が残るはず〜
だって、遺体を調べれば刀の斬り傷が何箇所もあり、おかしいと〜すぐ分かるしね…。^m^
 
ただ、そこまでしっかり調べないということなんでしょうけど…ね。^^ゞ

それにしても、サドセジャが殺された場所で仕える立場のドンスが遺体のそばで、亡骸をっと
いて好きな女性のことを優先するという描き方は、いくら何でも考えられない〜という感じがして、
陳腐な展開だな…と。
 
それと、あのチョリブがホン・グギョンだったとは…いくら新解釈でもビックリです

だって、大きな丸〜いメガネをかけてた時は、まるでアニメの「忍たま乱太郎」に出て来るキャラ
みたいで、ユニークな存在と思っていたら〜何と頭のきれるグギョンだったとは…意外でした。
 
登場人物がイ・ビョンフン監督の「イ・サン」と重なるので、最初はちょっと混乱状態が続いたので
が、それも…かなり描き方が違うので、全く別物として頭を切り替えながら観てました。
 
ところで、最近の韓ドラ史劇にはKーPOPのアイドルやイケメンの若手俳優を起用することが多い
ようですが…もちろん、それは新人発掘でいいんだけど〜とにかく、内容重視で見応えのあるしっ
りした作品を作ってほしい〜とせつに願うサランヘヨです。 

※記事中での敬称は省略しています。ご了承くださいm(__)m 

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