韓国ドラマ★サランヘヨ〜♪

2019年も、韓ドラ愛は進行形〜♪^^

韓国ドラマ★時代史

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
イメージ 1
 
 
   「チャングム」「ホ・ジュン」「イ・サン」「トンイ」などの名作を撮った、韓国No.1の歴史ドラマ
    演出家イ・ビョンフンが、全自作や制作の裏側などを語る。また、人気スターの知られざる
    エピソードも満載。  ――集英社新書 256頁 819円(税込み)
 
 
   先日、ブログにいつもコメントをしてくださるbashouannさんの書き込みで、この新書のことを知り、
   さっそく〜近くの書店で購入しました。まだ、全部は読み終わっていないのですが…項目を選びな
   がら3分の1ほど読みましたけど〜NHKテレビの特集「イ・ビョンフン監督の世界」と少〜し重な
   るころもありますが、私的にはほとんど初めてのことばかりで、大変興味深い内容です〜♪^^
 
      出演俳優との思い出では、監督の代表作に出演した俳優たちはもちろん〜それ以前に
      日本では放送されていない作品に参加した俳優の話題もいろいろ語られているので・・・
      本当に興味の尽きない内容で、惹き込まれてしまいました。
 
      とくに、チェ・ジンシルさんとの関わりのところでは、読みながら目頭が熱くなり涙がこぼれ
      そうになるほどでした。 
 
      それから、作品が決まるまでの裏話も〜とっても面白かったです。ビョンフン作品を愛されて
      いる方々は、もちろんですが〜史劇・歴史ドラマが好きな方には、お勧めの1冊です〜    
 

チョンルモン〜赤涙夢

イメージ 1

「大祚榮」(テ・ジョヨン)など、史劇でお馴染みのチョン・テウ君が主演した歴史ドラマ。

良民のヒョンドは、両班(ヤンバン)よりも〜身分の低い閭巷人(ヨハンイン)で、中人階級の悲哀
漂う若様だけど・・・一途な愛を貫く気骨のある男らしい人物。そのヒョンド役をチョン・テウが好演。

また、訳官の娘で家門が没落し独りになってしまったジニョン役に、「ファン・ジニ」ではジニの同期
ソムソム。「イ・サン」では、和嬪・伊氏や「風の絵師」では、ホ・オクを演じたユ・ヨンジが、切ない愛
を貫く運命(さだめ)の美しいヒロインを演じています。

ところで、この作品は2006年にMBC脚本賞受賞作のドラマ化で、完成度の高い
ストーリー展開は小品(単発ドラマ)ながら心に染み入る美しくも哀しい愛の物語り。

ちなみに、李氏朝鮮王朝時代・・・良民とは〜両班(ヤンバン)、中人、常人のことを言う。
そして賎民は、奴婢と白丁(ペクチョン)とに分けられていた。良民と賎民の2つで、いわゆる
身分階級の ランクづけ。とくに、両班(ヤンバン)は 最上位に位置し、貴族階級に相当する。

何とも酷い制度ですね。でも、だからさまざまな人間ドラマが生まれるとも言えるんだけど…^^;

        <MBC 2007年の作品 65分 原題「赤涙夢 적루몽」>
<あらすじ>
1792年、時代はイ・サン―正祖の治世。家の没落で孤児となったジニョン(ユ・ヨンジ)は、冊婢(チェッビ)をしながら生活していた。幼なじみのヒョンド(チョン・テウ)とは子どもの頃から心を交わす仲だったが、身分違いからヒョンドが両班の女性と婚姻するのを見守るしかなかった。ある日、ジニョンは見知らぬ男から才能あふれる冊婢に対して、賞金が出る詩会に参加するように勧められる。ジニョンとヒョンドは詩会で得た賞金で朝鮮から離れ、異国での2人の暮らしを夢見るのだが…。(WOW koreaより引用)
イメージ 2

このドラマで、初めて知ったのですが・・・

冊婢(チェッビ)という稗説(ペソル・古典小説)などを読み聞かせる女性の職業があったのですね。

それも、書物をそのまま朗読する(?)というより〜どうやら内容を把握して…それを自分の言葉で想像を
膨らませ、詩にして詠うというような感じで漢文やハングルの読み書きができる女性じゃないと務まらない
し、教養と知性を備えてないとできない。ある意味、語りべ的な役割りなのでしょうか?

ヒロインのジニョンが「赤涙夢」(書物の題名)に、書き足したいというようなことを言ってたので(字
幕では)、実際にあった男女の悲しい恋の物語り(聞き伝えられた話)が綴られているのかな…と。

それを分かりやすく、絵と詩でドラマチックに語り聞かせるのが冊婢(チェッビ)なのかもしれません。
「赤涙夢」は今風に言えば自費出版なのか(?)ちょっと分からないけど…この書物に記された、ある
男女の悲恋の話がカギとなり〜思わぬ展開へ。

う〜ん、ところでヒョンドの妻が嫉妬してジニョンをなじるシーンがあるのですが…
この妻は班家(パンガ、両班)の娘として売られてヒョンドに嫁いだ女性で、考えると可哀想ですね。

いわゆる愛のない結婚で、ヒョンドの親は血筋・家柄が目当で(家門の傾いた)両班の娘を金で買ったので
しょう。だから妻も割り切っているようで、とにかく〜ヒョンドとの間に子を儲けて家門を再興させることだけが
願いのようで、「必ず私の元へ戻って来てください」と言ってたけれど…この妻も哀れです。

でも、ヒョンドはジニョンに想いを寄せてるし…というか相思相愛の仲。
ジニョンが賞金の懸かった詩会に参加することを知り、2人で協力して賞金を手にし大国(たぶん清国?)
へ行こうと誓うのでした。

イメージ 3時代は正祖―イ・サンの治世で、何でも男女の恋愛話(スキャンダラスな…)の類いの書物は禁止されてた(?)のか、こういう書物を持っていることが発覚すれば〜お咎め・処罰されるのだとか…。
 ところで、大監の家に冊婢(チェッビ)や同じような能力のある者たちが秘密裏に詩会のために集められ、表向きは詩を詠み1位に選ばれた者には賞金の千両が与えられる、という触れ込みで10名ほどの中には、2人の妓生(キーセン)の姿も。

何でも、亡くなった大監の息子の霊を慰めるために〜っていうことが理由のようで…「赤涙夢」に記されて
いる内容を絵と詩で分かりやすく説明せよという課題が与えられ、大監の前でそれぞれが描いた絵と詩の
説明をさせ、その絵を見ながら説明に耳を傾け涙を流す大監。実は、その「赤涙夢」に記されていたのは、
身分差ゆえに結ばれずに亡くなった息子の悲恋の話だったのです。

だから、息子の悲恋が記された書物「赤涙夢」を見つけ出して処分をしたかったのでした。
その書物には、実名が記されていたので知られると〜大監の役職はおろか、家門が潰されかねない。
てっきり、息子の霊を慰めるためと思ったら〜〜自分の保身のためだったのか?!

「赤涙夢」を読んで内容を知っていたキーセン2人が1位になり、次選にジニョンとヒョンドが決まり、キーセン
の2人は賞金どころではなく、口封じのために殺されてしまう。また、どういうわけか「赤涙夢」の書を持ってい
たヒョンド。その書を書き写していたジニョンが(ヒョンドを庇い)捕らえられて書は焼かれ、ジニョンは斬られて
しまう。何とも、むごい最期…。\(◎o◎)/ひぇ〜何も殺さなくても!

この大監には、ただただ失望です。何にも学習してないばかりか、己のメンツと保身のために貴い人の
命を・・・息子の霊を慰めるどころか〜同じ過ちを繰り返してしまった。これも、元をただせば身分制度の
悲劇ということでしょうけど…。

ラストでジニョンの遺骨を抱いて、雪原を歩いてゆく(大国へ向かう)ヒョンドの姿が哀しかったです〜(ノД`)・゜・。


※記事中での敬称は省略しています。ご了承くださいm(__)m
イメージ 1

「相棒 チャクペ」(全32話)8話まで見終わりました。

中途半端な話数(レンタル視聴)ですが、8話ずつで4回という単純な理由のようです〜^m^
でも、ちょうど8話までが少年時代で〜9話から青年時代がスタートするからでしょうけど…。
ひと月に、2回出る(?)ようなので…来年の1月には、全話見終わるかも。

このドラマ、だいぶ前に見た「萬江」(マンガン)イム・ホ&オ・ヨンス主演に設定が似ている
と思いました。もしかしたら、ベースにしたのかな・・・と。^^ゞ

ところで、8話まで見ただけですけど〜主人公の出生の秘密と、ちょっとした細かい部分の設定は全く同じ。
また、賎民の暮らしをテーマに描いているところも…。しかし、全体的な内容と物語りの展開は、全然違うと
思います。この「相棒」のほうが、テンポとスピード感があって、断然面白い〜♪

ちなみに、「萬江」(マンガン)の脚本は俳優イム・ホの父親イム・チュンですが「大王の道」「洪國榮」(ホ
ン・グギョン)の脚本も手がけていたのですね。今頃、知りました。それから「妖婦 張禧嬪(チャン・ヒビン)」
も手がけていますが、この作品は未見です。

(※下線の引かれた色文字をクリックすると感想記事へ移ります。)

            <MBC 2011年の作品>(全32話)
<あらすじ>
時代は朝鮮末期。激しい雷雨の夜、竜馬村にふたりの男児が同日の同時刻に誕生する。
ひとりは、両班の家で下女として働いていたマクスンと家主との間にできた子で、奥様の怒りを買い、追っ手に負われながら下働きの男セドルと一緒に逃げ出産。子どもの名前は、チョンドゥン。もうひとりは、両班のキム進士の息子ギドン。しかし、ギドンの母親は出産のあと亡くなってしまう。その乳飲み子のために、乳母としてキム進士の家に入ったマクスンは、わが子とギドンをすり替えてしまう。生い立ちの秘密を知らずに成長したふたりは、ある事件をきっかけに、強い絆で結ばれるのだが…。(KNTVより一部引用)
そう言えば〜激しい雷雨の夜、同日同時刻に誕生する赤ちゃんっていうくだりは・・・

あのイ・ヨンエ主演の「キム尚宮」(原題「西宮」)のファーストシーンと同じですね。ただ、こちらは女の
赤ちゃんがふたりでしたけど…。また、オープニングにパンソリの歌(?)が流れるのも似てます〜^m^

さて、この「相棒」は今までの歴史ドラマとは違い、歴史上の人物や偉人のサクセス・スト―リーではな
く、社会の下層で逞しく生きた民衆に光りを当てています。そういう意味では、「推奴〜チュノ」と同じで
すね。

また、時代背景が朝鮮末期ということは…日本では明治時代。
とすると、あの「済衆院」(チェジュンオン)の時代と重なるのかな?

服装などを見ると〜もう少し前のような気もするけど…身分の差は、天と地ほども違う。その辺は「済衆院」
と同じ。だから、マクスンが自分の子には 何不自由なく、両班として育ってほしいと(魔がさして)わが子の
未来を託したのも無理はない・・・と。

でも、物乞いの身になったチョンドゥン(本物のギドン)は、たまったもんじゃない。運命のいたずらとはいえ、
ふたりは置かれた場所で生きてゆくしかないわけで…何とも歯がゆいけど、このドラマ「身分」がテーマなの
でしょう。

イメージ 2

ところで、「萬江」(マンガン)と設定が似ていると書きましたけれど・・・

出産後に母親が亡くなってしまうというのも同じで、「萬江」では賎民の母のほうでした。

また、マクスンがキム進士の家で、乳母としてギドン(人物相関図では、クィドン)に 乳を与えたり、身の回り
の世話を焼きますが、首の後ろに赤いアザがあるのを発見するシーンなんか、「萬江」では下女の子で両班
の息子に成り代わったほうに、黒っぽいけっこう大きくて目立つアザが首にあり…「相棒」では、その逆に両
班の息子で、のちに賎民として育つほうにアザがある設定になってます。何とも、ややこしい〜^m^

それから、よく産みの親より育ての親と言いますが〜

すり替えられたふたりを見てると育つ環境よりも、持って生まれた性格というか素質・DNAは隠せないなぁ
〜と。だって、チョンドゥン(本当は、キム進士の息子)は 賎民として物乞いをしてるけど、向学心があって、
密かに本を読んで勉強してるし…。そして性格も穏やかで、弱きを助け強きをくじく気概の持ち主で、真っ直
ぐな人物。

一方、ギドン(本当は、マクスンの息子)は勉強嫌いで、仲間とつるんで遊んでばかりで父のキム進士から、
いつも叱られている。でも、心根は優しくて正義感が強く、正しいと思うことは曲げない強さを持つ。

チョンドゥンとギドンは、育つ環境は月とスッポンだけど…性格はふたりとも
純粋で真っ直ぐで、凛として〜見ていて清々しさを感じる。

イメージ 3

そんなふたりは、固い友情で結ばれることになるけど・・・

それぞれの立場で理不尽なことや不正に対して憤りを覚えたり、同じ女性に想いを寄せたり…と多感な少
年時代を過ごすことになりますが、少年時代なかなか面白い展開でした。それも〜主人公ふたりだけでは
なく、彼らに関わる人物も魅力的。

ほとんど史劇&時代劇でお馴染の俳優が多いけど、あの「チャングム」のトックおじさんことイム・ヒョンシク
が靴を作る職人役で、チョンドゥン(本当は、キム進士の息子)の靴作りの師匠。まだ、コメディ俳優本来の
とぼけた雰囲気はないけど〜 ^m^

また、あとで気がついたのですが〜ギドンの妹(キム進士の後妻の娘)を「いばらの鳥」で、ハン・ヘジンの
少女時代ソ・ジョンウン役を演じたキム・ソヒョン(すぐ上の画像の下段右から2人目)だったのですね。やは
り、時代劇と現代劇とは全く違う雰囲気なので分かりませんでしたが、可愛い少女です。

それから、最初はすごい悪人かな(?)と思ったチェ・ジョンファン演じるキム進士だけど…ギドンを出産後に
亡くなってしまった先妻のあとにめとった妻の義弟が県監で、これが何とも酷い役人。私腹を肥やすし、権力
を我がもの顔に振るう。民に重税を課し、反発する者には有無も言わせず刑を断行、息絶えたる者も…。

そんな義弟のやり方に苦言を呈し、決して不正を見逃さない。また、考え方の違いで袂を分かつ仲でも、
学問の師と仰ぎ尊敬の念を抱いた人物が、無残に殺されてしまった時に涙を流したり…と人間味あふれ
る人柄でホッとしました。だって、ギドンと身分をすり替えられたチョンドゥンの〜ある意味ふたりの父親な
ので、善い人であってほしいと思っていたもので…。

しかし、後半では悪者視される(義弟が悪いんだ)けど〜^^ゞ

いわゆる庶民の味方、義賊が現われて両班は目の仇にされ追われるハメになり、正義感の
強いチョンドゥン(実はキム進士の息子)も、その動きに同調して父親とは知らずに・・・逃げる
キム進士に刀を向ける。果たして、キム進士は斬られてしまうのか?!(つづく)


9話から、いよいよ青年時代に突入ですが〜どんな展開になるのか? 続きが楽しみです。


※記事中での敬称は省略しています。ご了承くださいm(__)m

広開土太王―1話

イメージ 1
 
実は、「近肖古王」(クンチョコワン)の最終話を見終わり〜レンタル店に返しに行こうと〜何気に見て
たら… あれっ〜?! 特典で「広開土太王」(クァンゲト・テワン)の1話が入ってるじゃないですか
ひぇ〜\(◎o◎)/間一髪で、戻してしまうところでした( アセアセ)。気づいて良かったです〜
 
興味津々で…さっそく、視聴〜♪^^  
 
「広開土太王」というと、以前ペ・ヨンジュンが演じたMBCの「太王四神記」が頭に浮かびますけど…。
CGやSFX(特撮)を多用したファンタジー歴史ドラマで、ラストがいまいち消化不良気したが〜^^;
 
この「広開土太王」(KBS 2011年〜2012年の作品。全80話?)は、「太王四神記」とは全く別物の
ストーで、タムドク(後の第19代高句麗国の広開土太王)という人物を真正面から捉えた一代記
す。主役のタムドクを「淵蓋蘇文」(ヨン・ゲソムン)で青年時代を演じたイ・テゴン熱演。
 
1話を見る限りでは〜立ち回りなんかも気迫があて、スピーディな剣さばきと弓を射る姿もなかなか
カッコ良くてス・テ・キした。髪型と服装のせいか、それとも〜役柄のために体を絞ったのか?少〜
し痩せて見えたけど、この広開土太王懸ける熱〜い役者魂が伝わってきました。そこへいくと敵役
で燕国の皇太子役のイム・ホは、新婚のせい(?)で幸せ太りなのか〜頬がふっくらしていたよな気
が…^m^
  
イメージ 2
 
ところで、配役は…「大祚榮」 (テ・ジョヨン)や「朱蒙」(チュモン)などの顔ぶれがほとんど〜
 
燕の皇太子・慕容宝(モヨンボ)をイム・ホ、燕の建国者で皇帝の慕容垂(モヨンス)を「テ・ジョヨ
ン」で、契丹国の 初代国王を演じた キム・ドンヒョン。また句麗国の国相ケ・ヨンスの息子コ・ウン
は、「朱蒙」でテソを演じたキム・スンスなど…。
 
そう言えば、「テ・ジョヨン」でジョヨンとチョリンとの間に生まれたコム役のチョン・テウ君もワンシーン
だけ映ってたけど、何とタムドクの兄で 高句麗国の第一王子役う〜ん、イ・テゴンの方が兄見え
るけど…なぁ ^^ゞ
 
それから、 「ファン・ジニ」でジニの子ども時代からの親友ケトンを演じたイ・イネが、コム大将軍の娘
コ・ヤギョン役で、紅一点の花が咲いたよう〜と言っても女剣士のようないでたちですけどね…。名前
挙げたら切りがありません。とにかく、知ってる俳優が多いので〜安心感はありますね。まだ、1話
ので〜これから、顔馴染みの俳優が続々登場するでしょう。「テ・ジョヨン」ファミリー 総出演かな?
もちろん、最強でカッコイイ〜おやじ軍団も…かな  キタイでドキドキ 
  
イメージ 3
 
さて、1話のあらすじ手短に…
 
高句麗国では、第18代伊連(イリョン)王の治世。高句麗王の次男タムドクは、王室と高句麗の
ために、宮廷で生活を送るのではなく将師の道を選び、遼東省で一介の将軍として生きる…。.
 
一方、昔(前燕国時代)から高句麗と犬猿の仲でハブとマングスのように、敵対している後燕国
慕容垂(モヨンス)は、中原征服の野望を抱いていた。高句麗征伐を決意したモヨンスは息子
の皇太子・慕容宝(モヨンボ)に、の全権を委ね先代から受け継がれた剣を授ける。
 
中原大陸の覇権を巡り 、高句麗と後燕は熾烈な戦いを繰り広げていた。息子モヨンボ(慕容宝)を先
隊15万大軍の先鋒將にし、高句麗の西北方要衝地遼東省を攻撃する。.
 
商人を装い敵国(燕)でスパイ活動をするコウンから、重要な情報が届く。それは、モヨンスが出征す
るという…そのことを知り、さっそく遼東城主の コム大将軍に北道での 迎撃を指示するが…タムドク
は、偽りの情報ではないかと疑う。そして、200人の兵と共に隠密に動き出すのだが…。

 
ところで、このタムドクは「近肖古王」に登場する高句麗のサユ王の孫になるので、つながって
いるんですね、とっても興味深いです。「太王四神記」は、神話の世界という風なファンタジーな
描き方でしたが、このイ・テゴンのタムドクは人間臭い血の通った等身大(?)の人物として描か
れていくようなので、これからの展開に目が離せなくなるかも〜^^
 
まぁ〜1話は物語りの序章ということで、まずは登場人物の顔見世(?)という感じでしょうか…。
登場人物がどんなキャラの持ち主かは、2話以降で徐々に明かされていくでしょう。タムドク以外
で気になったのは、キム・スンスが演じているコウンと紅一点のイ・イネが演じているヤギョンとい
う女性。これから、美しい女性たちや 新たな登場人物も続々登場するようで…タムドクとの絡み
は、どうなってゆくのか…続きが気になります〜♪^^
 
※ちなみに、「広開土太王」のレンタルは〜2012年の春から開始。たぶん、テレビのほうが早い
   と思うけど…。日本でもテレビの放送が早くなったけど、カットシーンが多いのが…ちょっと残念
  ですね^^;

※記事中での敬称は省略しています。ご了承くださいm(__)m
イメージ 1
 
物語りの終盤から、K−POPアイドルたちが登場します〜
 
と言っても、サランヘヨはK−POPにあまり興味はないので…全く知らなかった
のですが、出ているということを後で知りました。^^;
 
実は、もう〜「近肖古王」(クンチョコワン)は48話まで視聴ズミなのですけど・・・^^ゞ
 
ヨグ王子…いや、すでに第13代百済国の近肖古王となり(この25話〜36話の感想あとで
アップ予定)、扶余国の王族の末裔でマヨ王の子孫ホンナン後に、近肖古王の第一王妃
となる。との間に生成長した王女と、廃妃となってしまうヨファとの間に生まれた王子…
このヨファの息子は、いろいろわけあり。それから、チン氏の娘を演じている女性が、それぞ
れK−POPアイドルたち。
 
まずは、この上の画像の左が超新星のゴニルで、ヨファの息子セッコピ、後にグスとなります。 
 
また、右側は T-ara のメンバーのウンジョンで剣の腕前もなかなかで、チン・コドの娘チン・アイ役。
 
右から2人目が同じくT-ara のメンバーのキュリで、ホンナンの娘でお転婆な百済の王女ヨジン役。
 
48話に、すでに登場してますが…さらに〜これ以降K−POPのアイドルたちの目ざましい活躍が
見られるようなので、最終話までがとっても楽しみです〜♪^^
 
ちなみに・・・
近肖古王 12話までの感想は→ http://blogs.yahoo.co.jp/eehi0716/64029769.html
近肖古王 24話までの感想は→ http://blogs.yahoo.co.jp/eehi0716/64342482.html
 
※K−POPアイドル詳しくないので、もし名前など間違っていたら、教えてくださいm(__)m


.
Saranheyo
Saranheyo
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

イ・ヨンエさん関連

韓国男優

韓国ドラマ・映画

韓国ドラマ+α

旅行関連

その他

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事