韓国ドラマ★サランヘヨ〜♪

2019年も、韓ドラ愛は進行形〜♪^^

韓国ドラマ★時代史

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扶余再興編(13話〜24話まで)です。

正確に言うと「扶余再興願望編」かな(?)と思いましたけど…ね。^^ゞ

だって〜再興までいかないし、再興したいという悲願で動いている(?)ようだけど・・・もちろん、ヨグ王子
(後の近肖古王)のことではなく〜滅びた扶余(プヨ)国の王族だったウィ・ビランと彼が率いるタンボム会
の願いなのですが・・・。

今は、海賊に落ちぶれているマヨ王の末裔ウィ・ビラン。しかし、何か一筋縄ではいかなそうで〜ひと癖も、
ふた癖もありそうな集団という感じ…たぶん長〜い間、海賊やってたからか品がないし…(ミアネ〜^^;)
とにかく、生粋の海賊にしか見えな〜い^m^

登場人物が多くて混乱しているところへ、さらに新たな人物が加わるので…目は点状態
継続ですけど〜ブログのお仲間ムーンライトさんが、以前にコメントしてくださったように…
チョン・ウンイン演じるウィ・ビランが登場してから、面白い展開になってきました〜♪^^

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と・こ・ろ・で、ウィ・ビラン率いるタンボム会と利害が一致する(?)とヨグは協力するようですが…

ただ〜お互いに信頼する関係とまでは言えないようで、相手を警戒し探り合ってる感じですね^^ゞ
でも〜なぜ、こんなことになってしまったのでしょうか? 12話までの感想は→こちら

ウィ・ビランとヨグ王子が出会うことになった…それまでの成りゆきを説明↓したいと思いますm(__)m
王座を狙うプ・ヨジュンは、昔〜恋仲であった比流王の第一王妃をそそのかし、王に毒を飲ませる。体に毒が回った頃ヨジュンが現れ、王は応戦するも止めを刺され息絶える。父王に会いに来たヨグは、無残な姿で横たわる比流王を見つける。ヨグは王殺しの犯人にされてしまう。

濡れ衣を着せられたヨグは、捕らえられるが無実を主張。そんなヨグを揺さぶるため母で比流王の第二王妃に、毒薬を飲ませた罪をかぶせようと卑劣な手を使う。ヨグの幼い弟に、命を助けるかわりに母親が毒薬を持っていたと嘘の証言をさせるのだった。わが子を助けるため全ての罪をかぶり、死を受け入れる母妃…。

比流王の父フッカン公は、ヨグの命と引き換えにプ・ヨジュンに王座を明け渡すことを約束。しかし、ヨグに比流王の命を奪ったのは自分だと認めるよう迫る。ヨグは、自分が王を殺したと嘘の証言をしてしまい、ヨグを支援する勢力は落胆する。
 
12代百済王・契(ケ)王となったプ・ヨジュンは、邪魔者ヨグを百済国内でなく公海で始末せよ、と臣下ヘゴンにヨグ殺害の命を下す。ヨグの異母兄プ・ヨサンもヘゴンに同行する。ところが、船は海賊に襲われてしまい、ヘゴンはヨグの命を奪い損ねる。そして、ヨグにプ・ヨサンは片目を刀で傷つけられ、ヘゴンは髷を切られてしまう。ヨグを殺すまでは…絶対、百済に帰らないことを決意する2人…。
ちょっと長くなりましたけれど、ざっ〜とこんな↑いきさつでした。

この時、船を襲ったのがウィ・ビラン率いるタンボム会で、まさしく〜ヨグの命の恩人ということですね…。
それに、扶余国を高句麗に滅ぼされた恨みもあり〜百済も高句麗に領土を奪われてるので意気投合した
のでしょう。本当に信頼できる相手かどうか、お互い腹の探り合いが続くけど…そこがまた面白い〜^m^

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ところで、ウィ・ビランの妹ウィ・ホンランですが・・・

あの「大長今」(宮廷女官チャングムの誓い)で、意地悪な医女ヨリ役で強烈なインパクトを与えたイ・セウン
が演じてます。タンボム会の副会主なんですが、男勝りで馬を乗り回し剣と弓もなかなかの腕前で、ちょっと
「大祚榮」(テ・ジョヨン)の契丹部族長の娘チョリンの姿と重なります。

このホンラン、いつしかヨグに惹かれてしまい〜ヨグが゙ 恋い慕うヨファ(高句麗サユ王の第二王妃)のことが
気になってしかたがない様子。とにかく、ホンランとヨファはヨグを巡る女の火花が散りそうな気配…。ヨグの
想い人ヨファの顔が見たさに、何とも 予測不可能で大胆な行動に出たりして・・・恋する女は〜もう、どうにも
止・ま・ら・な・い〜♪っていう感じ、ホンランは…山本リンダか?! ^m^ シ ツ レ イ〜


イメージ 4恋の火花と言えば…高句麗のサユ王も、第二王妃のヨファ
がヨグと恋仲だったことを知り、嫉妬の炎をメラメラと燃やす。
ちなみに、第一王妃は燕に拘留されているとか・・・。
片やヨファは父ヨジュンの思惑で、サユ王と政略結婚し気丈
に振舞ってるけど、高句麗にも 馴染めず〜心にはヨグへの
想いもあり、ヨグが愛の告白をしたためた 髪飾りのリボンを
ずっ〜と大事に持ってるし…何とも〜哀しい恋ですね。

ところで「大祚榮」(テ・ジョヨン)と言えば〜作戦を立てる策士・軍師が活躍したけど、タンボム会でもアジカイ
(イ・イン、別名イ・ジュン。「千秋太后」で 千秋の息子を演じた)という イケメンの青年軍師がいるのですが、
この人物も曲者でしたたか。タンボム会に、有利になることだったら何でもやる。ヨグの命を狙うヘゴンと裏で
手を組んだりして…何だか、信頼できそうもない〜(?)。

それから、滅びた小国の民たちとともにヨグとウィ・ビランが東明団社を結成するところなんかも、
「テ・ジョヨン」に似てますね。ウィ・ビラン率いるタンボム会は、東扶余の再建を…ヨグは亡き父王
の遺志を継ぎ、領地拡大(馬韓54の国の統一)を目指す。果たして、団結して一緒に協力してい
けるのでしょうか?

さて、ヨグの命を狙うヘゴンとプ・ヨサンですが・・・

ヨグを誘き出すために、趙の都・鄴(ギョウ、今の中国)に外交のために出かけたヨファの、ヨグに
宛てた手紙を利用し内容を書き変える。ヨグはすり変えられた手紙を見て、ギョウへヨファに会い
に出かけてしまう。 ひと時の再会を喜び合う2人・・・しかし、せっかく逢えたのに〜魔の手が迫る。
果たして〜2人の運命やいかに・・・。


※記事中での敬称は省略しています。ご了承くださいm(__)m
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百済内紛編(12話まで)見終わりました!

このドラマは百済の全盛期を築いた第13代・近肖古王(クンチョコワン在位:西暦346年〜375年)の
波乱万丈の生涯が描かれます。中国と日本の史書に初めて、名が現われた百済王でもあるとか…。

さて〜何とファーストシーンに、高句麗の初代王チュモンと百済の祖・国母となるソソノが登場します。
あの「朱蒙」の凛々しいソン・イルグクと美しいハン・ヘジンの顔を思い浮かべないでください〜^m^

かなり歳をとった? チュモンとソソノで・・・
ふたりとも演技派で個性的な俳優イ・ドクファとチョン・エリが演じていますが、このシーンだけ
の特別出演。たぶん「朱蒙」を見たことない方は、さっぱり分からないかもしれませんね^^ゞ

「朱蒙」でのソソノとチュモンは悲しい別れでしたが、このドラマのふたりは激しい諍(いさか)いの末
の喧嘩別れでした。たぶん、ドロドロの関係だったであろうと。こちらのほうが史実に沿っている(?)
ように思われますが、ソソノは百済国をどうやって築いたのか…その辺の物語りも〜ぜひ、作ってほ
しいものです。もちろん、男性のリクエストも多いであろう美しいハン・ヘジン嬢で、ぜひともお願いした
いm(__)m

ところで、この上の左画像に剣が写ってますが、これ見たことあると
思ったら百済第30代王の物語り「署童謠(ソドンヨ)」と同じですね。

     <KBS 2010年の作品>(全60話)原作 イ・ムニョル「大陸の恨」

<あらすじ>
「百済到来之王」と呼ばれ、中国の記録にも残る百済の王・近肖古王(クンチョコワン)。西暦341年、百済の旗をなびかせて1隻の船が郁里河(今の漢江)を遡って行く。10年ぶりに百済の地を踏んだ第4王子ヨグ(カム・ウソン)、のちの近肖古王。兄ヨフィの元に来る途中、百済と高句麗の境界で軍師たちの投石戦が起こる。ヨフィの制止にも関わらず、争いに巻き込まれることになったヨグは、高句麗の太王サユ(イ・ジョンウォン)に矢を放ち顔に傷を負わせる。ヨフィはヨグの功をねぎらい、直ちに父の比流王(ピリュワン)に、この事実を知らせるのだが・・・。(KBS WORLDより引用)
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さて〜「朱蒙・チュモン」(下線を引いた箇所をクリックすると記事へ)を見られた方は、

ソソノがふたりの息子ピリュとオンジョを連れて朝鮮半島を南下して行くシーンを覚えていると思いますが…。
このドラマでは、第11代王・比流王(ピリュワン)の治世から物語りがスタートするので、長〜い時が流れた
ことが分かります。ちなみに、百済国の最初の王になったのはオンジョでした。

ところで、めずらしく? 巫女だとか予言者のような人物は、今のところ登場しません。

前に、「鉄の王キム・スロ」の時に書きましたが、それまでの時代ものには必ず、予言されたヒーローが活躍
するパターンが多かったけど、今回は予言はないのかな(?)と…。しかし、ピリュ王には予言されてたようで、
そういう場面がなかっただけで、実はヨグが自分の後継者だと告げられたのですが、無視していたのでした。
そんな独白シーンがありましたが、予言に振り回されたくないと思ったようです。そのわりには、予言を意識し
過ぎてるような〜^m^

それは、ヨグ王子(のちの近肖古王)に対する接し方や扱い方を見れば分かります。

ヨグは第2王妃との子ですが、第1王妃やその間に生まれた息子への配慮、気遣いもあるのでしょうが、
いくら何でも、ヨグのことを邪険にして可哀相なくらい。ヨグも父である王から、何でこんな扱いをされるの
か、つらく当たるのかと憤ります。このヨグの存在がゆくゆくは火種に…。

ところで、このヨグ王子を演じているカム・ウソンですが〜
髪型のせいか? 服装も含めて〜どうも全体の雰囲気、風貌があの映画「王の男」の大道芸人に
見えてしかたありませんでした。これから、物語りが進むにつれ変わってゆくのでしょうけど…。^^ゞ

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さて、火種と言えば・・・

過去からの因縁で、比流王(ユン・スンウォン、すぐ上の画像左。「ヨンゲソムン」でキム・ユシンを演じた)に恨
みを抱くプ・ヨジュン(ハン・ジニ、画像右。「風の国」でテソ王を演じた)は、比流王の父サフルの策略で内紛が
起こり、比流に王位を奪われ父親はサフルに殺されたに違いないと思っており、いつか比流とサフルに恨みを
晴らしたい、と虎視眈々と王座を狙っている。

このプ・ヨジュンがなかなかの曲者で、まさに台風の目ならぬ恨の嵐が吹き荒れる〜
まぁ〜「風の国」でテソ王を演じていたからってわけじゃないと思うけど(ミアネ^^:)、高句麗とガッツリ手を結ぶ
ために、娘のヨファ(キム・ジス)をサユ王(イ・ジョンウォン)と政略結婚させたりして・・・ほんとしたたか。ヨファと
ヨグは子供の頃から、お互い想い合う仲なのに…両家には確執があるしで〜ふたりは、これからどうなるので
しょう。

また、比流王の第1王妃とプ・ヨジュンとの関係も複雑だし・・・そこへ母妃としての母性愛が絡まり、我が子
可愛さで後継者争いも熾烈な様相を呈します。もちろん、第2王妃やヨグも巻き込まれてしまうわけで…。

とにかく、登場人物が多くて…あの人はどっちの部下だったかな? というキャラばっかりで目が点になって
ますが、でも〜〜イ・ケ・メ・ンだけは、しっかりと脳裏に焼きついています。やはり、美形は目の保養になり
ますね^^ゞ

ちなみに、ヨグ王子の同志であり忠実な臣下のチンスン役のアン・ジェモやヨグの家僕で行動を共にするポッ
クゴム役のハン・ジョンス。そして、ヨグの想い人ヨファ姫の忠実な臣下ヘ・ゴン役で端正な顔立ちのイ・ジフン
など。おっと〜「イ・サン」のテスことイ・ジョンスが、比流王の第1王妃の王子役で出てます。

実は、もう「扶余再興編」の24話まで視聴ずみなのですが、「大長今」の医女編で意地悪な医女ヨリを演じた
イ・セウンと「善徳女王」でミシルの弟を演じたチョン・ウンインが兄妹役で登場。続きもアップ予定です〜♪^^

■続きの13話〜24話までの感想は→こちら


※記事中での敬称は省かせていただきます。ご了承くださいm(__)m

土地―名家の娘ソヒ

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「土地」(邦題「土地〜名家の娘ソヒ」)見始めました!

SBSで2004年〜2005年に放送された全52話の大河ドラマです。

たまたま〜レンタル店で、史劇・時代劇の棚に並んでいるのを発見して借りて来たのですが、先日レンタル
されたばかりで新作扱いの作品。このドラマのことは、韓国ドラマコレクションに紹介されていた時から見た
いと思っていたドラマです。今〜VOL.5(10話)まで出ているのですが、4話まで見ました。

時代背景は、今まで見た韓ドラ時代もので近代に一番近い。ファーストシーンは、1945年8月15日で日本
の終戦のイメージ。原爆が投下されたような音とモヤがかった画面に続き、昭和天皇の玉音放送が流れる。
それは、朝鮮が日本の統治から解放されたことも意味する。主人公チェ・ソヒ(キム・ヒョンジュ)の白髪混じり
の50代の姿が映し出され、故郷の土を手でつかむ場面は、「風と共に去りぬ」のスカーレットと重なって見え
ました。

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そして、時代は遡り…1894年、ヒロインのソヒが5歳の子供時代から物語りがはじまるのですが…。
もう〜ソヒの家族や周りの人々を取り巻く人間関係が複雑で、現代劇も真っ青(?)のドロドロの人間模様が
展開され、これから土地をめぐる愛憎劇へと発展するようです。両班の名家のお嬢様ソヒは、いったいどんな
人生を歩むことになるのでしょうか? どうやら、波乱万丈であることは間違いなさそうです。

ところで、4話まで見ただけでも出演者が豪華です。

地上波で放送が始まった「イ・サン」で英祖を演じているイ・スンジェ。同じく英祖の年の離れた妃・貞純役の
キム・ヨジン。チャングムの母親ミョンイを演じたキム・ヘソン、同じく「チャングム」で意地悪なヨンノの子供時
代を演じたキム・ハンビ。この子がパンソリを歌うのですが、いい声をしています。また、「チャン・ノクス」でノ
クスを演じた女優。時代物には欠かせないキム・ガプス、その他・・・ユ・ジュンサン、キム・ミスク、パク・サン
ウォンなどなどです。回が進むにつれて、さらに演技派の俳優が出てくるかもしれません。かなり重〜い内容
の物語り展開のようですが、最後までヒロインの人生を見届けたいと思います〜♪^^

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鉄の王キム・スロ

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1話では、何と言っても〜この人↑スロの母親チョンギョンに注目です。

演技派女優ペ・ジョンオクが演じているのですが、最初から波乱含みの展開。
チョンギョンは北方の遊牧民の祭天金人で、(中国の)後漢との激しい戦いが繰り広げられるのですが、
「祭天金人」というのが〜いまいち分かりません。馴染みがないし「テ・ジョヨン」で出て来た契丹のような
人たちと同じかな? とかってに思ってますが。何せ〜チョンギョンが族長のことを可汗(カーハン)と呼
んでたので…。そう思っただけですが、単純なワ・タ・シ〜^^;

チョンギョンは、その族長キム・ユンの妻で妃。

ところで、後漢となぜ戦うハメになったのか? 詳しい事情は分かりませんが、キム・ユンが後漢を裏切り(?)
光武帝の怒りをかってしまったのか、もしくはハブとマングースのような天敵同士なのか…。ついに、追い詰
められたキム・ユンは後漢の武将ユチョン(父親をユンに殺されたとかで復讐に燃える仇討ち)の刃にかかり
殺されてしまう。

そして〜ユンの身重の妻チョンギョンを執拗に追いかける武将ユチョンと必死に逃げるチョンギョンは、
狗耶(クヤ)行きの船に飛び乗る。これ、実は奴隷船なのでした。

海は嵐で荒れ狂い、船は波間に大きく揺れる。そんな中で、産気づいたチョンギョンは赤ん坊を産むが、命を
狙う武将ユチョンの魔の手が…。しかし、天の助けか(?)船が揺れて傾いた時に、ユチョンは頭を打ち気を失
ってしまう。

チョンギョンも赤ちゃんも過酷な状況で〜船は難破してしまう。もちろん〜主人公が亡くなるわけがない
けど(笑)何か〜これからの人生を暗示しているような展開。浜に打ち上げられたところを狗耶(クヤ)国の
鍛冶職人に拾われたスロ。いっぽう祭司長イビガの家に身を寄せることになるチョンギョン。運命の悪戯
か、母子は離れ離れに…。

            <MBC 2010年の作品>(全32話)

東アジア史の“ミッシング・ピース(失われた欠片)”ともいわれる謎多き国=伽耶(カヤ)。
朝鮮半島の一角で連合国家を形成し、「風の国」のムヒュルが高句麗の王だった時代の製鉄
技術に長けた幻の王国伽耶の建国物語。王キム・スロの一代記が描かれる。(アマゾンより
一部引用)
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このドラマ、今まで見てきた時代物の設定・シュチエーションに似ているようにも思う。

主人公の運命を予言する人物が現れたりするところなど、韓ドラ時代劇の定番かな?

「チャングム」の最初に現れる老師さまといい〜「朱蒙」や「風の国」では巫女の予言に翻弄され、「テ・ジョヨン」
や「ヨンゲソムン」では星の動きと人の誕生の関係だったり。今見てる「同伊」(トンイ)でも、人相学というか〜
「チャングム」の後半で病気を治してもらった両班の少年がチャングムに、人を救う相をしていると言ったように、
トンイとチャン・オクチョン(後のチャン・ヒビン)ふたりの将来の姿を見通す僧侶のような人物が登場するけど…。
このドラマでも、祭司長が現れて天の啓示を受ける。それは、北方から王がやって来て…建国するというような
内容。

ところで、「風の国」でヘミョン太子を演じたイ・ジョンウォンが鍛冶職人の長なんですが、死産したこと
を知らない妻を喜ばそうと、浜に打ち揚げられていた赤ん坊(スロ)を出産したことにして、自分たちの
子供として育てることになるのですが…。スロは、どのように成長してゆくのでしょうか?

また、赤ちゃんは死んだと思っているチョンギョンですが、時が徐々に心身を癒していくのでしょうか。
助けた祭司長が〜どうもチョンギョンに気があるようだし…。それぞれの人間関係は、どうなってゆくの
か〜次回も引き続き見たいと思います。何よりも、伽耶を取り上げて描かれたのはお初だそうですから、
その辺も興味津々です。

ただ、伽耶についての資料があまり残っていないそうで、ほとんどが創作なのでしょうが…。
エンターティンメントのドラマと割り切って、楽しみたいと思います。嵌まれるドラマか(?)は、
1話を見ただけでは何とも言えません。登場人物が多くて、まだ把握できていないキャラも
あり〜とにかく、見続けたいと思います。(^。^)ノ


※記事中での敬称は省略しています。ご了承くださいm(__)m

※掲載している画像等の肖像権・著作権は、肖像権所有者並びに該当著作権者に帰属いたします。

千秋太后―雑感

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「千秋太后」面白〜〜〜い!

最初、レンタルが10話くらいずつ毎月リリースされるので、それを見て感想をUPしようと思って
いたのですが…いつの間にか、BS朝日で月〜金まで(週5)の放送も見てたので、テレビ放送
に合流(?)してしまいました^^;

ということで、現在51話まで放送されましたが、回を追うというよりも気づいたことや感じたことを
思いつくままに、とめどなくつづっていこうと思います。かなり〜あっちこっち飛ぶと思いますけど…。

       <KBS 2009年の作品 全78話>(BS朝日は全80話で放送)
〔ストーリー〕
西暦993年、渤海(パレ)を滅亡させた契丹が80万の大軍を率いて高麗に攻め入った。領土の割譲か降伏を要求する契丹に対し、土地を与えようとする高麗第6代国王の成宗(キム・ミョンス)と、抵抗する妹のファンボ・ス<のちの千秋太后>(チェ・シラ)は、兄妹の絆を越え激しく対立する。やがて弓矢を手に立ち上がったファンボ・スは戦地へ赴き、持ち前の弓さばきで応戦するが、契丹軍により断崖絶壁に追いやられてしまう。捕虜になることを恐れたファンボ・スは、自ら崖下の川へ身を投げる。薄れゆく意識の中、14年前に高麗を大帝国にせよと言い残した太祖王建の言葉が胸に蘇っていた。それは、理想のために愛を失っても、大帝国高麗という夢を手放すことが出来なかった英雄、千秋太后の波乱に満ちた物語が始まった瞬間であった…。(アマゾンより引用)
※ちなみに、この上▲のストーリーは10話までのあらすじです。

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このすぐ上の画像▲で、1枚目の右に写っているのが、ファンボ・スの兄・成宗の少年時代。
下の画像は、少女時代にス(右)とソル(左)姉妹が高麗第5代景宗王に嫁ぐ儀式のシーン。


実は、「千秋太后」の1話をとっても楽しみにしていたんです。

何故か・・・?
それは、契丹と高麗のスペクタクル戦闘シーンにクマが放たれ人間と戦うからです。
時代劇で、クマと人間が戦うという設定は初めてだそうで〜いったい、どんなシーンが繰り広げられるのか(?)
と興味津々でワクワクドキドキしながら見ました。でも、想像していたよりスペクタクルではなかったような・・・。
あまりに、想像を膨らませ期待しすぎたせいでしょうか。もちろん、それなりの迫力はあったのですが、ド迫力
という感じではなかったなぁ〜と(あくまで、個人的な感想です〜)。^^;

ところで、ファンボ・スの周りにはカッコいい(?)男たちこと〜おやじ軍団が身を挺してスを守ってますが…。
顔ぶれは、ほとんど「テ・ジョヨン」に出ていた人たちばかりで、何か懐かしい感じがします。とくに目を引くのは、
やっぱりタヌキ顔(失礼!)のカン・ガムチャン(イ・ドクファ)ですね。ソリンギ役の時とは違い、キャラもちょっと
抑え気味で(今のところ)控え目な演技ですが〜出ているだけで存在感があります。

この人は、最後まで千秋太后に忠実に仕えるのでしょうか? 50話すぎまで見てくると、キム・チヤン(キム・ソ
ックン)の命令で殺されてしまった千秋の妹ソリの夫だったワン・ウクこと慶州院君(キム・ホジン)と親交が深か
ったこともあり、その息子の大良院君を王座へ着かせたいと思ってるようなので、もしかして〜状況によっては、
反旗を翻すなんてことになってしまうのか? カン・ガムチャンからも目が離せません。

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実は今、一番気になってるのがキム・チヤンの動向です。

この人〜千秋太后を本当に愛してるようだけど、実は新羅の王族の子孫で(そのことを隠してる)新羅の国を
復興するという野望のために千秋に近づいてる(千秋の情夫だ)けど、その願望を遂げることができるのか?
そのキム・チヤンを怪しい人物と感じながら・・・密かに、千秋に想いを寄せているカン・ジョ(チェ・ジェソン)に
とってチヤンは恋敵。いずれ〜チヤンはカンに正体を明かされてしまうのかなと思ったりもして…。果たして、
どうなるのか気になる〜

ところで、景宗と千秋の息子モクチョン(イ・イン)が高麗の皇帝陛下になりましたが…。

う〜ん、少年の頃を演じていたチビン君がこの人に変わっちゃうの〜と正直ちょっと違和感がありました。
顔立ちもまるっきり違うし、やっぱり〜お顔は「イ・サン」のイ・ソジンが似てますね。チビン君が大人になっ
たって感じがします(笑)

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この千秋の息子モクチョンは、今風に言うなら反抗期というところでしょうか。

千秋も臣下もみんな振り回されて、手こずってますよね。妃のソンジョ王后(イ・イネ)だけがモクチョンを
支えられる人かな(?)と思ってたら、モクチョンは心を閉ざしたままで妃もお手上げ状態のようで…。千秋
の兄王に母子の間を引き裂かれ(それが一番の原因だと思いますが)、さらに千秋は母親だけに留まれな
い男性的な人。それも、高麗をを引っ張ってゆく人物。モクチョンは、ただ母親であってほしいんでしょうね。
何か哀れとしか言いようがありません。モクチョンは、どうなってしまうんでしょうか?

そういう意味では、契丹の太后と千秋太后って同じ立場で似てますよね。

息子が、どうしようもないところも〜また、情夫がいるところも…。敵同士ですが、もしかしたら腹を割って
話せる共感できる唯一の相手なのかもしれません。これから、どんな関係になってゆくのか見守りたいと
思います。

そう言えば、「あらすじ」の最後に、理想のために愛を失っても、大帝国高麗という夢を手放すことが出来な
かった英雄、千秋太后の波乱に満ちた物語が始まった瞬間であった…。とありますが、まさに愛と名のつく
もの〜親子、家族愛、男女の愛も(?)は夢・大望のために失ってゆくor切り捨ててゆくことになるのでしょう
か。でも、それって女性として人間的には〜とっても悲しいこと…。しかし、それが千秋太后の果たす役目で
あり、運命なのでしょう。そのことをだれよりも感じているのは、千秋太后その人なのかもしれません。

これからの展開も、楽しみです^^


※記事中での敬称は省略しています。ご了承くださいm(__)m

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