韓国ドラマ★サランヘヨ〜♪

2019年も、韓ドラ愛は進行形〜♪^^

韓国ドラマ★時代史

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牧民心書

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正祖―イ・サンに重用された実学者チョン・ヤギョン波乱の生涯!

ところで・・・チョン・ヤギョンって、いったい〜だれ?!

と思われるかもしれませんね。チョン・ヤギョンは、現在NHKBSで放送されているイ・ビョンフン監督
の「イ・サン」全77話に登場する人物です(6月18日から、NHKBShiでノーカット字幕版でも放送)。

ところで、衛星劇場で「チョン・ヤギョン」全8話の活劇ものも放送されたようですが…。
「イ・サン」も衛劇の「チョン・ヤギョン」も、ヤギョンのある一面を描いているにすぎません。実際は、
もっと多面的な人物なのです。このドラマでは、その多面的な活躍をするチョン・ヤギョンに出会え
ます。

すでに「イ・サン」は全て観終わっているのですが、物語りの前半でイ・サンを支えるホン・グギョン。
そして後半(と言っても、ラストに近い後半)では、この実学者チョン・ヤギョンがイ・サンに重用され、
側近としてなくてはならない存在となります。

ちなみに実学者とは、民衆に実際に役立つ学問をし政治や法律や経済、医学や教育や歴史など…。
あらゆる学間を究める人のこと。オールマイティな活躍をするヤギョンって、すご〜い人って思います。

ところで〜タイトルの「牧民心書」とは、ヤギョンが民の上に立つ官僚が守るべき心得を記録した
有名な著書のこと。ヤギョンは、生涯に500冊〜600冊の書物を著したと言われています。

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     <KBS 2000年の作品>(全82話)原題「牧民心書」소설 목민심서

    (全82話ですが60話までは30分枠。61話〜82話は60分枠で放送されました)

韓国で500万部以上のベストセラー、ファン・インギョンの『小説 牧民心書』を原作に、朝鮮王朝第22代国王・正祖(イ・サン)から絶大な信頼を得て、重用された実学者チョン・ヤギョンの波乱に満ちた生涯を描く。正祖の側近として活躍を続けるヤギョン。しかし、派閥にこだわらず優秀な人材を集め世の為、民の為の改革を進める正祖と老論(ノロン)派を従える貞純王后との対立は、日増しに深まっていく…。(JVD公式サイトより引用)
実学者というと部屋にこもって難しい書物を読みふけるイメージが・・・。

しかし、チョン・ヤギョン(イ・ジヌ)は好奇心旺盛な人物です。庶民の暮らしを目の当たりにし生活に役立つ物
を作ることを思いつき、設計図を描いたり…。「イ・サン」の後半でも、イ・サンの夢の一大事業である水原華城
(世界遺産)を造るシーンがありますが、ヤギョンはその設計者として有名です。

また、ホ・ジュンばり(?)に病人を手当てしたり、時代劇版「科捜研」のように遺体を調べ死亡原因を探ったり、
隠密特使の暗行御史(アメンオサ)として村に赴任し、村人の窮乏を助けたり…と、それこそ八面六臂の活躍。
暗行御史ヤギョンには2人の助っ人、信頼できる仲間がいて、時には悪さをする者に懐からアメンオサの印の
メダルを見せるシーンもあり、「このメダルが目に入らぬか!」とまるで水戸黄門さまの印籠みたい〜と。

ドラマ「イ・サン」では描かれていない感動的なエピソード(↑先に述べたことも含む)も多く、その分さまざまな
困難や試練は半端じゃ〜ありません。また、イ・サンが亡くなる前後のことやその後のヤギョンの人生も、とっ
ても興味深かくてドラマチック。チョン・ヤギョンは、イ・サンと同じで民の目線で最後までもの事を進めてゆく、
純粋で一本気な人物なので観ていて胸がスカッ〜としました。\(^O^)/

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チョン・ヤギョンは頭脳明晰、清廉潔白、正義感が強くて人情も篤〜い。

「イ・サン」のヤギョンは、それにプラス茶目っ気というか、明るくて、ちょっとドジなところもありますが…。
「牧民心書」のヤギョンは話し方といい、落ち着いた雰囲気で少々寡黙。でも〜ステキな笑顔も見せて
くれます。とにかく、頭のきれる男。

そんなヤギョンに、貞純王后(キム・ヨンラン)と老論(ノロン)派はかなり手こずります。

このドラマには、ホン・グギョンは登場しませんが、ヤギョンもグギョンと似たような使われかたをしたのだと思い
ます。それは、ヤギョンが本来の学者としての力量を発揮したというよりも、正祖(イ・サン)の側近としての働き
が多く彼が優秀な分、老論派から煙たがれる存在で敵視されてしまう。ただ、ホン・グギョンとは違い権力への
野望はなく(だから逆に、老論派からしたら扱いにくい人物なのかも…)、最後まで理想を失なわず真っ直ぐな
生き方を貫く。その頑固なまでに己の信念を貫く姿は、とっても魅力的です。^^

だから、かえって正祖のそばにいる時より、暗行御史(アメンオサ)として村に赴任したりして、村人の窮乏を
救ったり、手助けしている時のヤギョンのほうが、庶民の中で一体感を肌で感じながら、手ごたえ・やりがい
があったのではないかと…。それが、彼本来の生き生きとした姿のように思えたりもします。

ところで、イ・サン(キム・フンギ)が病で亡くなったあと(一説には、貞純王后が毒を盛ったのではないかとも言
われています。「牧民心書」には、そんなことを臭わせるようなシーンもありました。本人は違うと否定してました
が)、貞純は自分たちの勢力にヤギョンを抱き込もうとするのですが、きっぱりと断られてしまいます。この辺も、
一本気なヤギョンらしいなぁ〜と思いました。

しかし、正祖―イ・サンという支柱・後ろ盾を失ってしまったヤギョンは、糸が切れた凧と同じ…。

それでも、イ・サンの志を最後まで全うしてゆきたいと頑張ろうとするのですが、老論派の企みで不当な罪を
きせられてしまうことに…。以前から西学(清国を通じて西洋文明を学ぶこと)を学んでいたヤギョンは、その
延長線上で天主教(キリスト教)の本も普通に読んだりしていたのです。また、ヤギョンの叔父などが信者と
いうことで、自然に天主教の集いにも兄のヤクジョン(キム・ギュチョル)と参加したりするのですが、あくまで
西学の一環として、興味をもっていただけでした。

しかし儒教の背景もあり〜時あたかも、天主教の広がりを封じ込めようという気運が強まり、イ・サンが亡くなり、
貞純王后が実権を握ってから天主教への迫害は、さらに激しさを増してゆきました。ヤギョンも兄のヤクジョン
も天主教の信者ではなかったのですが、動かぬ証拠(?)をつきつけられ天主教の信者とされて、捕まってしま
います。そして、死刑にされることに…。ヤギョンは、まんまと老論派の陰謀にはめられてしまったわけです。

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ところで、死刑にされるはずのヤギョンとヤクジョンでしたが、別々の島へ流刑ということに…。

なぜ、死刑ではなく島流しに変更されたのか? それには、妓生ビアン(キム・ソンリョン)の存在が。
ビアンはヤギョンの恋人。もちろん、ヤギョンには妻子があるのですが、出会った時にお互い魅かれる仲に…。
実は、貞純王后の処刑された兄キム・ギジュの娘という設定。このビアンは、架空の人物だと思うのですが〜
貞純王后の姪になるわけで、ビアンの存在はかなり後になって知ることになります。この姪のたっての願いで、
ヤギョンは命拾いすることになったのでした。

貞純王后は、国母と言われる地位まで上り詰めたわけですが、亡くなった英祖との間に子供はおらず、
兄は先に書いたように処刑されてしまい、天涯孤独の身。血縁がいなくて寂しいと言っていた貞純…。

イ・サンが亡くなって実権を握ったわけですから、「おっほほほほ…」と不敵な笑みを浮かべて君臨する
のかと思いきや、いつ自分も同じ目に遭わないとも限らないという危機感からか、信頼できるのは血縁
しかないと思ったのかも…。


さて、ヤギョンと兄のヤクジョンですが・・・。

1801年、天主教徒の弾圧があった「辛酉邪獄」(天主教徒と中国人神父の殺害)当時に流刑にされ、
15年間の島流し生活をしながら、ヤギョンもヤクジョンもそれぞれの専門分野の書物を著します。

ドラマはここで終わっているのですが、イ・サンもヤギョンも派閥にとらわれずに改革を進めていこうと
していたのに…。まぁ〜老論派の陰謀・策略もあり、イ・サンは老論派を嫌ってましたが。結局は、派閥
争いの末に老論(ノロン)派が実権を握ってしまうわけです。でも、その後に老論派は消滅してしまうよう
ですけれど…。

貞純王后が懸念していた通りのことが起こったということですが、まさに〜栄枯盛衰ですね…。


快刀ホン・ギルトン

う〜ん、面白い発想だけど…ちょっとデフォルメしすぎかな〜 ^^;

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正統的な韓ドラ史劇・時代劇を見慣れている方は〜たぶん唖然とするでしょう。

カン・ジファン主演の「快刀ホン・ギルトン」(全24話)面白いって言う人が多いので、どんなドラマかな(?)
って興味津々で期待して観たのですが…。う〜ん、正直なところ好き嫌いがハッキリ分かれると思います〜
このドラマ・・・。

若者層を狙った斬新なドラマ作りで、それはそれで新しい現代感覚を取り入れて、面白いと言えば面白いのですが(ギルトンがサングラスかけてたり、踊りが今風のダンスだったり…)若者をターゲットにしているドラマのせいか、最初から最後までマンガチックな展開+派手なワイヤーアクション(「チェオクの剣」より、さらに進化?)などで、いかにもフュージョン系時代劇。

今人気のカン・ジファンやチャン・グンソク、可愛いソン・ユリ出演ということで、いわゆる3人ともテレビ向きの
ビジュアル系で、役柄はピッタリ合っていたように思います。別にワイヤーアクション(足をバタつかせて飛ん
だり〜)嫌いじゃないのですが…。いまいちドラマの展開・表現方法が個人的には好みではありませんでした…。
好みの方、ミアネヨ〜^^;


ちょっと辛口の評価ですが・・・↓ 
5つ星★★★★★で満点としたら、★★ふたつぐらいです。
ちなみに、平均視聴率は15%だったそうです。

●キム・ソックン主演の「ホン・ギルトン」の感想→こちら
※キム・ソックンは、最近ではBSで放送されている「千秋太后」のキム・チヤン役でも好演してます。


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「張吉山(チャン・ギルサン)」(全50話 SBS 2004年)観終わりました!

いや〜〜〜〜〜このドラマ、面白かったです。ラストまで一気に夢中で観ました!

ブログのお仲間のよっしーさんが以前、このドラマを観るのが楽しみで夢中で観たとコメントされた
ことがあり、いったいどんな時代劇なのかなぁ〜と興味津々でした。その言葉通り、観始めたら・・・
やめられない、止まらない〜 かっぱえびせん状態になってしまいました。ヽ(^。^)丿
<あらすじ>
17世紀の李王朝時代。身重の奴婢が武官と兵に追われているところを大道芸人のチャン・チュンに助けられ、小屋で男の子を出産するが…父親の待つ寺に子供を連れて行ってほしいと言いながら息をひき取ってしまう。赤ん坊にギルサンと名づけ、チャン・チュン夫婦は、自分たちの子として育てる。やがて、大道芸人として働きながら、正義感の強い武芸の達人に成長したギルサンは、己の利権のために庶民から搾取し悪事を働く役人から、虐げられている民衆を救いたいと思うようになる。富める両班(ヤンバン)から金品を奪い、庶民に分け与える義賊に影響を受けたギルサンは、義兄弟になった松都の商人テグンや幼友達で長槍の名手ガプソンたちと共に社会の矛盾に反旗を翻し立ち上がるのだが…。(WOW KOREAより引用)
ところで、この時代劇に〜どうして、こんなに惹かれてしまったのでしょうか?

主人公ギルサンの青年時代を演じているユ・オソンは、このドラマで初めて知った俳優ですが…。
正直イケメンでもないし、華もないなぁ〜という印象でした。ミアネヨ〜^^;

でも、物語りが進むにしたがって、庶民をないがしろにして搾取し汚職、腐敗している役人たちやその役人とつるんで私腹を肥やす商人たち、また身分の低い者を家畜のように奴隷扱いする両班(ヤンバン)に対して、正義感の強いギルサンは、義賊となって弱い立場の人たちに手を差し伸べ助けてゆくことになるのですが、見ていて胸がすく思いでカッコ良かったです。

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庶民の中から必然的に生まれた義賊ギルサンは、等身大のヒーローとして飛び抜けた美形・イケメンよりも民衆の中に入った時に、とけ込んでしまうくらい普通の人間・顔立ちの人物で良かったのかも…と。だんだん思うよう
になり〜いつの間にか制作者の意図に、ばっちりハメられたって感じです〜(笑)

そんなギルサンですが、何と3人の美しい女性から恋い慕われる、想われる男冥利に尽きるとは、まさにこのことで〜とにかくモテる。それは女性のみならず、だれからも好かれ慕われます。また、どうしようもない悪い相手に対しても(基本的に)殺生はせず、行いを改めるように諭して逃がしたり(まぁ〜それで手痛い目に遭ったりするのですが)…。ギルサンは、悪は憎むけど人は憎まないんですね〜何て人間味あふれる好人物でしょう。

ところで〜ギルサンの魅力もさることながら、彼を取り巻く登場人物がそれぞれ個性的で、惹きつけられます。

何と言っても、ギルサンを育てた養父母の優しさや幼友達のガプソンとの友情。そして、「テ・ジョヨン」でお馴染のコルサビウ(チェ・チョロ)とケッピルサムン(ユン・ヨンヒョン)が出てくるので、観るほうも自ずとテンションが上がってしまいました。また、「ソドンヨ」でソンファ姫を演じたイ・ボヨンや同じく「ソドンヨ」で、百済の威徳王の甥の衛士佐平(ウィサジャピョン)を演じたキム・ヨンホなど、ギルサンの義賊の働き「活貧徒」を助ける重要な人物です。

また、先に書いたギルサンに思いを寄せる女性たちのそれぞれの立場、生きざまもドラマチックです。

とくに、ギルサンの初恋の人ミョオク(ハン・ゴウン)と少女の頃から両班(ヤンバン)のお嬢様の遊び相手をさせられていたボンスン(ヤン・ミラ、少女時代を「ファン・ジニ」で子供時代を演じたシム・ウンギョンが熱演してます)は
ギルサンに助けられて、ギルサンの養父母のところで兄妹として愛情深く育ちます。後にギルサンの妻となりますが、このふたりの女性の人生も波乱万丈で目が離せません。

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ところで、ギルサンが義賊・活貧徒の活動をしていた時代背景は、第19代粛宗(スクチョン)王の治世。
セリフに「チャン・ヒビン派が…」と出てきますけれど、チャン・ヒビンが宮廷で名をはせていた時代で、いかに国が不安定で乱れていたかが分かると思います。さらに、悪い時には悪いことが重なるもので、大飢饉が発生して庶民の暮らし・生活はどん底状態に…。

この窮乏から救ってくれる義賊ギルサンと活貧徒は、まさに庶民の味方で希望の星のような存在。
この「活貧徒」、どこかで観たことがあると思ったら、「商道」(サンド)と「太陽人イ・ジェマ」にも確か
登場していたように思います。

さて、この「活貧徒」ですが…ギルサンが仙人のような僧侶ウンブ大師との出会いで、自分が描いている世直しとは違った方向へ動くことになってしまいます。ウンブ大師は、宮廷を改革することが国の有りよう、ひいては庶民の暮らしも安定すると主張。しかし、ギルサンは時間がかかっても庶民の意識改革をしていくことが、ゆくゆくは国を動かすようになるという考え方。

ところで、ウンブ大師の世直しには、どうしても宮廷内の官職者の協力が必要となります。
まぁ〜その辺のことはウンブ大師の考えに賛同する宮廷内の人物がいて、計画は着々と進ん
でいくことに…。

このウンブ大師ですが、飄々として、けっこう茶目っ気とユーモアがあり笑わせてくれます。また、人の将来を言い当てたり、先を見通すことができたり…まさに仙人。でも、時には秘密裏に戦略を練っているところへ、敵兵に攻め入られたりすることも…。こんな時こそ、前もって危険を察知できないことが不思議ですが〜(笑)

さて〜結局、このウンブ大師の計画にギルサンも活貧徒も協力することになるのですが…。

やっぱりというか〜最初、協力すると堅く誓い合った官職者のイ大監の裏切りにより、改革は失敗。
この計画に参加した者は、反乱者・逆賊として成敗されてしまいます。ウンブ大師は最期に、ギルサン
の考えが正しかったと言って亡くなります。ギルサンは捕まってしまうのですが、生死は不明とのこと。

ドラマの結末に、みんな亡くなってしまい、「あれ〜何で…正義は勝たなかったの〜!」
と一瞬、思ったのですが…。いや〜〜〜違うんだ!って、すぐ思い直しました。

ギルサンと活貧徒の願い・思いは確実に、民衆へ受け継がれているということなんですね〜
その証拠に、その後あらゆる場所でギルサンを見たという噂や活貧徒が現れたという話しが、
あちこちで広がったというのですから…。

雑草は踏まれても、抜かれても、力強く次から次から生えて来るように、庶民から生まれたヒーローは、
いつも庶民とともに生きているっていうことなんですね。これからも〜第二、第三のギルサンが生まれる
という…そんな庶民の底力・パワーを感じさせるドラマでした。


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2009年9月16日〜30日の間、TSUTAYA onlineのサイト上で、好きな韓流時代劇
(レンタルされている作品)に関するユーザ投票が行われました。結果は下記のとおりです↓

                ランキング結果(男女合計)
 
               ・1位    朱蒙(チュモン)
               ・2位     宮廷女官チャングムの誓い 
               ・3位     一枝梅(イルジメ) 
               ・4位    薯童謠(ソドンヨ) 
               ・5位    太王四神記 
                              ・6位    その他? 
               ・7位    ファン・ジニ 
               ・8位    不滅の李舜臣 
               ・9位    京城スキャンダル 
               ・10位   風の国、大祚榮(テジョヨン) 

★1位には、「朱蒙」(チュモン)が輝きました!

理由としては〜やはり、ダメ男が成長していく姿に親心のようにハラハラして見ていたファンが多かった
そうです。また、このドラマから韓流時代劇にハマったという人も多かったようですが〜いまだに「朱 蒙」
人気って衰えないのがすご〜いのひと言ですね。やはり〜レンタルで観られる方が多いからでしょうか。

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★2位は、日本でも大好評だったイ・ヨンエ主演の「宮廷女官チャングムの誓い」(大長今)。

この作品は意外と男性の支持が多く、男性のみの集計では「朱蒙」(チュモン)を抜いて1位を獲得。
イ・ヨンエの魅力によるところが大きい(?)のではないでしょうか。もちろん、共演されてる他の俳優
さんの魅力とストーリーの面白さは言うまでもありません。

★3位には、笑いあり涙ありの痛快時代劇「一枝梅」(イルジメ)。

イ・ジュンギを絶賛するコメントが多く、さらにその脇役にも高い評価が上がっています。

ところで〜不思議なのは・・・6位のその他ですが、いったい何のドラマだったんでしょうか??

それから〜〜9位に入った「京城スキャンダル」は…広〜い意味では時代劇だけど〜いわゆる他のドラマ
とは違って、近代史に入ると思うんですけれど…。時代背景は、日帝時代の物語りですよね。

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                ランキング結果(男性のみ) 

               ・1位  宮廷女官チャングムの誓い 
               ・2位  朱蒙(チュモン) 
               ・3位  大祚榮 テジョヨン 

また番外編として、男性のみ集計結果の3位に入ったチェ・スジョン主演の「大祚榮」(テジョヨン)。

理由コメントからも、チェ・スジョンの“男”に惚れた男性が多く存在することをうかがわせる結果と
なったようです。

個人的には〜コルサビウやフクスドルとの友情。敵と味方という単純な構図ではなく、敵同士であって
も相手が尊敬できる相手であれば情けをかけたりといった人間味あふれるシーンがあるのも、このドラ
マに惹かれる理由だと思います。

ランキング詳細はこちら→ http://tsutaya.jp/hanryu/

※上記の記事に関しては、TSUTAYA&WOW KOREから引用しています。


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BS朝日で昨日(9日)から放送が始まっています。

月〜金までの週5の放送で、時間はpm3:00〜3:55分。

実は、もう〜84話まで観終わっているんです。この「ヨン・ゲソムン」は全100話ですから、残り16話となりました。1話&2話3話&4話の感想はUPしていますが、これからは数話ずつの感想ではなく、例えば「戦い編」「青年編」「恋愛編」など…というようにひとつのテーマにまとめた形で記事を進めていきたいと思います。

ところで、間もなく「善徳女王」の放送も始まりますね。この「ヨン・ゲソムン」では、善徳女王も登場しますが、高句麗対新羅&百済という構図。そして隋〜唐との関係が描かれてゆきます。まさに、戦国時代で国取り物語り。う〜ん、ゲソムンとゲソムンに深く関わる人物の少年時代、青年時代、壮年時代とそれぞれ演ずる俳優が違うのですが…。

とくに青年時代〜壮年時代に変わると全く顔立ちが違ってしまうので…あれっ?!という感じです^^;あの青年キム・ユシンの凛々しくて、ハンサムな顔立ちは〜いったいどこへ消えてしまったの〜〜〜と(その他の人物も〜)。
でも、物語りの展開&内容は興味深くて引き込まれてしまいますけれど…。^^;

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