韓国ドラマ★サランヘヨ〜♪

2019年も、韓ドラ愛は進行形〜♪^^

明成皇后

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全124話の感想も、いよいよ完走のゴールまできました。

ずっ〜と観たいと思っていた作品だったので、楽しみながら興味深く視聴したけれど…。
ここまで、いや〜ほんと長かった^^; 正直、毎日の配信での感想は…ちと、キ・ツ・イ〜

それも毎日きっちり視聴してた時もあるけど、まとめて視聴って時もあったし…^^ゞ

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さて、王妃が殺され遺体が焼かれた後、日本がやったという痕跡を残さないために三浦は遺骨
を池に捨てろと指示し、王妃の遺骨とは知らない訓練隊の隊長とおぼしき人物が捨てに行こう
とするけれど、王妃の遺骨ではないかと思い、宮殿の柱の下に密かに埋めてしまう。

反乱を起こした訓練隊が王妃を殺したと、日本はあくまで 事件に関与していないという立場を貫
くことに…。 王妃暗殺に関しては前にも書きましたが、首謀者・黒幕はだれだったのか()未だ
にさまざまの諸説があり真相・真実は闇の中ですが、日本が白であるとは言い切れない。何らか
のかたちで関与していたと思う  ので、グ レー色であることは間違いないのでは…と。ドラマは
韓国側からの視点なので、いつもながら日本が首謀者という描き方ですが〜

いっぽう遺体が見つからず 不明ということになっている王妃に関して、不安を隠せない高宗
や宮廷…。以前に暴徒らに殺されたと言われたが生きていたこともあり、一縷の望みを抱く。

ところで、閔妃の遺体を確認したミチコは罪の意識にさいなまれ、自ら命を絶ってしまう。
閔妃のことを敬愛していただけに、何とも哀れ… としか言いようがありません。

さて、日本側は国を滅ぼした王妃として噂を広め、廃位して平民に落とし新しい王妃を立てよう
と画策。王妃が殺された事を知った民衆は、日本公使館へ押し寄せる。三浦は 日本が外交的
に困難に陥ったことの責任をとり、朝鮮公使を退任することに…。

そして、朝鮮の騒動を治める(王妃暗殺事件の調査の)ために小村寿太郎が派遣される。

王妃の遺骨が埋められていたことを知った高宗は、密かに王族や臣下らとともにロシア公館へ
避難し、そこで政務を行う。確か、ドラマ『済衆院』では王妃がまだ生きていた時に、ロシア公館
へいっとき身を寄せたように描かれていたけど、この作品では亡くなった後なのですね。

まぁ〜結局、このロシア公館へ避難したことで…ここから英、仏、独、米などへ向けて日本の非
情さを発信し、1897年10月12日に大韓帝国となり 晴れて独立国家となるわけで、ここまでが
ドラマで描かれていました。

その後の歴史は、日露戦争に勝利した日本が1910年には日韓併合となるわけですから、
朝鮮が独立を果たし大韓帝国となったのは、12年ほどということですが〜その間に国を
しでも強固なものにしようと努力をしたのでしょうか()もちろん、十数年では無理だった
もしれませんけど…。 ウ〜ン

※※記事中での敬称は省いています。ご了承くださいm(__)m
※掲載している画像等の肖像権・著作権は、肖像権所有者並びに該当著作権者に帰属いたします。




やっと、120話まできました。残り4話です〜

いよいよ王妃暗殺というクライマックスを迎えることになるけれど、計画を着々と進める三浦は、
暗殺の決行日を8月22日とミチコに教える(実は20日)。それは王妃に、情報を漏らだろうと
先を読んでのこと。う〜ん、この読みま・さ・にどんぴしゃで〜ミチコは利用されるハメに…

ドラマ的に、ミチコという存在は日本人に対してクッションのよう役割りなのでしょう。

日本側のスパイと分かっていながら、自分のことを敬愛してくれているミチコに閔妃は、ただ情
報を得るだけの相手ではない感情もあり、外交面ではやっかいな日本だが…政治と人的交流
は別という象徴のような存在()ではないかと。^^ゞ

そういう意味では、ロシア公使ウェーバーの姻戚ゾンターグも同じでしょう。

さて、狐狩り(王妃暗殺)を日本政府の仕業だと疑われないよう進めるために、三浦と岡本
長年に亘り閔妃と確執があり、民衆の人望が篤い大院君を担ぎ出し、閔妃暗殺の首謀者
仕立てる魂胆。そして、拉致してでも宮殿に連れて行こうと画策する。

この閔妃暗殺の首謀者に関しては、いろいろ見解と諸説があり、未だに真相は闇
いうことのようですね。ドラマや映画でもさまざまな視点で描かれてるし・・・

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ところで、ウィキペディアでは閔妃暗殺の決行日は1895年10月8日となっている(ある言では
11月というのもある)けど、ドラマでは何で8月20日にしたのでしょう。暗殺日にも、諸説があるのか…() 描写するで、季節的な背景に夏のほう最適と考えたからなか〜 マサカ…      

64話までの感想で書いたように、旧式軍士たちの不満(1間も米の支給がなかったetc)
扇動され暴動が起きた時、閔妃が殺されたとしたが遺体は見つからずれて生きた)認で
きない限り、王妃が亡くなったか分からないので暗殺日も特定でかったということなのか。

さて大院君の説得はうまくいかず、業を煮やした岡本は計画に支障が起きると焦り、拉致して
連れ去ってしまう。そして、いよいよ狐狩りは決行される。明け方(朝3時〜4時頃)、閔妃暗殺
ため日本の民間人を装った日本人壮士(大陸浪人)らが宮殿へ乱入。

宮殿の警護隊は、剣での応戦なので銃にかなうわけもなく…突破されてしまうけれど、
体を張って戦っ閔妃の侍従ホン尚宮の兄・洪啓薫(ホン・ケフン)も殺されてしまう。

王妃は隠れるでも、逃げるでもなく大礼服を着て堂々とした姿で尚宮たちを従え、まるでこの時
を待っていたかのよう、今にも刀を振りかざし斬りつけようとする日本人壮士に、「国が弱いから、
こんな屈辱を受けるが、いつか富国強兵を成し遂げ、この借りを返してやる」と言い、斬られてし
まう。

あっ晴れというか〜いかにも、朝鮮の国母という風格を最期まで保ったという描き方でしたね。
他のドラマや映画では、尚宮と衣服を交換して殺されるのを逃れようとする描かれ方もあった
(もちろん、最後は殺されてしまう)けれど…。

ところで、殺されたのは本当に閔妃だったのかを三浦はミチコに遺体の顔を確認させることに
るが、王妃の亡骸を見て泣き崩れるミチコ。でも、あれっ確か…前にミチコが王室一家
を写真機で撮三浦に渡しているはずなのに、三浦は写真を見ていないのか。ちょっと辻褄
合わないと思うんですけどね〜

この閔妃らが殺害され、遺体が秘密裏に焼き払われた事件を乙未事変ともいうそうです。

さて〜狐狩りの痕跡を残さないために、王妃の遺骨を池へ捨てろと指示をする三浦だが…
ここでも疑問が→人ひとり焼き払っていたら、煙は上がるし焼いてる時に臭いもするだろう。
いくら広〜い宮殿の敷地だとしても、分かるのでは…()と私的には思うけど。 ウ〜ン

次は、いよいよ最終話までの感想を残すのみとなりました。

◆最終話までの感想は→→こちら

※※記事中でに継承は省略しています。ご了承くださいm(__)m
※掲載している画像等の肖像権・著作権は、肖像権所有者並びに該当著作権者に帰属いたします。


最終(124)話まで、残り9話となりました。

ところで、井上馨が王妃に大金を渡していたということが発覚し(岡本が井上を失墜させよう
秘密裏に報告していたことで)追われるように朝鮮から日本へ帰国せざるをない状況となり、
に別れの挨拶に出向いた時の井上と閔妃のやり取りは、情感が伝わってくる良いシーン
でした。

騙されていた井上と騙していた王妃だけど、お互い本音を吐露しながらも…相手を認め合うと
いうか、とくに井上は朝鮮と王妃に対しても敬愛の念を抱くようになっていたと語っていたのが
印象的で、敵()ながらあっ晴れという思いだったように二人の会話から感じました。

それは、ミチコが王妃に接するうち、その人となりに魅せられたように…

さて、次に派遣されて来たのは軍人あがりの堅物で融通の利かない三浦梧楼(下の左)
そんな三浦の下で、存在感を高め朝鮮での主導権を握りたい岡本(↓の画像)は、略をめぐ
らす

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この三浦という人物は伊藤博文から密命を受けて朝鮮に赴任したのか、それとも一政治家・外交
官としての立場と見解で独自にことを進めようとしたのかが、ちょっとはっきりしない。ドラマでは、
伊藤からの指示のように描かれるようだが…。とにかく、ターゲットは王妃で狐狩り(暗殺)をする
ことが目的。

王妃がことごとく日本の気に障ることをするので、消してしまおうということだろうが邪魔というな
ら、どちらかというと大院君のほうが保守的で開国に反対の立場で、日本のこと毛嫌いしてるし、
やっかいな人物と思えるのだが…利用価値ありという判断なのでしょう。

でも実のところ、そう思っているのは岡本だけだったりして…^^ゞ

ところで、伊藤博文は朝鮮出兵に反対していたとも言われているので、まして朝鮮の国母
である明成皇后の暗殺を指示するだろうか()と疑問に思うわけで…。果たして、真相は
いかに〜

そう言えば、名刺代わりの先制パンチ  とでもいうことなのか()朝鮮から日本に渡った高価
な高麗茶碗(朝鮮ではどこにでもある、ありふれた雑器。『火の女神ジョンイ』で、その茶器が日本
へ渡った経緯が描かれている)を三浦が大院君に土産として渡すが、茶器にフグの毒が塗られて
いて…茶を飲んだ大院君は倒れてしまう〜

お茶に毒が盛られていたのではないかと、初め疑われたのは茶を送った閔妃だったけど、
まさに大院君と閔妃の積年の確執を象徴する二人の仲を試される事件だったわけで…。

毒を塗った張本人の三浦は致死量に満たないから死にはしないと言ってたが、大院君を何とかし
て担ぎ出したい岡本は、解毒剤を持って大院君のところへ。その解毒剤を飲んでから、大院君の
症状は回復へと向かったのでした。

ところで、銃の購入のため上海で奔走していた閔妃の甥・閔泳翊(ミン・ヨンイク)は、日本に察知
され思うようにいかない。また、ロシア公使ウェーバーの姻戚・血の繋がりのない親戚ゾンターグ
(王妃が信頼を寄せる婦人)が中心となり、各国の公使らが集う貞洞倶楽部(閔妃の資金で作っ
た。正確には井上から出た金)で外交を展開する。ちゃっかりしている閔妃です〜

個人的には、王妃の手助けをしたいゾンターグだが…ロシア側の思惑もあり煮え切らない
様子。まぁ〜この辺は、ミチコが日本の思惑との間で揺れていたのと同じ心情でしょう。 

さて、111話から〜あの宮殿から追い出された高宗の側室だったチャン尚宮と息子の義和君が
登場。義和君は嫁をもらい、 お腹には子を宿している。王妃に我が子のように育てられたけれど
実母の実情を知り、今では以前のような感情はないようだけど…。

チャン尚宮は人が変わったようになり、寺に入り祈りの生活をしたいと思ってるようで…
宮廷のことに関わらず、山奥の寺で人生の後半を過ごすという決断は良かったのではな
いかと思いました〜

いよいよ王妃暗殺の計画はカウントダウンへ。緊迫した状況が続く…。
最後まで、目を背けずに見届けたいと思います。

◆120話までの感想は→→こちら

※※記事中での敬称は省いています。ご了承くださいm(__)m
※掲載している画像等の肖像権・著作権は、肖像権所有者並びに該当著作権者に帰属いたします。

やっと100話越えして105話まできました。全124話なので残り19話。
いよいよ佳境に入ってきたという感じです。

さて、東学党の動きが活発になって手がつけられないくらいの勢い〜

この東学党を利用しようと大院君は密かに接触を計り密書を送る。それは、清や日本を朝鮮か
ら追い払うべく画策をし、さらに東学党は拡大し朝鮮全土に広がる勢い。しかし、この東学党の
乱が日清を刺激しているんですけどね〜

日本と清を追い払うためが、逆に朝鮮に兵隊を送る名分を(日本と清に)与えていることに気づ
かない。愛国心は分かるけど、その辺の読みが甘い大院君なのでした。まぁ〜のちに東学党は
解散することになるけれど…。

ところで、あのクーデター甲申政変のリーダー金玉均(キム・オッキュン)は92話で、上海で身を
潜めているところを刺客によって狙撃され殺されてしまいましたね。〜で、これでは終わらず何と
遺体は朝鮮に引き取られ、大逆罪人としてさらし首にされるとは…\(◎o◎)/

以前、高宗はオッキュンのことを泣きながら自分を責めていたのに、手のひらを返したよう
に…あのならず者がとか言って、怒りを露わにしていた。この変わり身の早さは、いったい
何なんだ思う。

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あのハン・ミョンフェも亡くなって17年後の1504年に、燕山君(ヨンサングン)の母・伊妃の賜
に関与したとして、墓が暴かれ遺骸の首がはねられたそうですが朝鮮時代というの人(
に対しての憎しみは半端じゃない。拷問・刑罰もしかりで、両手足に綱をつけ四方から牛などで
っぱらせて、生きたまま四肢を引き裂くなんていうのもあるし…残酷すぎる

う〜ん、ところで大院君の元彼女の秋月は 閔妃のところに出入りしてたのですね。ということは、
王妃のスパイだったのか 大院君側の情報を流しているようだし…でも、大院君を心から慕っ
ているようで間諜・二重スパイなのか、どちらかというと大院君のために動いている感じがする。

そう言えば、もうひとり日本人のミチコも日本のスパイ。しかし、王妃と接しているうちに情が移り
気持ち的には閔妃に傾いてる。101話で閔妃がミチコにこんなこと言ってましたね。「朝鮮と日本
の関係がミチコと私のようであれば、日本は朝鮮をのみ込もうとはしないはず」と…。

さて、清と日本との間で朝鮮は打つ手がない状態。 で担ぎ出されたのが大院君ですが、まさに
大院君が朝鮮のカギを握っているという雰囲気が支配している。それは清と日本も同じ。何とか
して大院君を丸め込もうと、画策と駆け引きに忙しい〜^m^

大院君は、煮え切らない高宗に憤まんやるかたない。朝鮮のためにもっとしっかり政をして
ほしいのだが、考え方の違いはどうしようもない。ただ、高宗も閔妃も大院君も朝鮮を自立
した国にしたいという思いは同じ。

でも、大院君は高宗を下ろして孫(長男の息子)を王にしようと企てるが…日本側に利用
まう。孫を手玉に取る井上と岡本。また、世子を差し置いて王世孫にしよう と考えて大院
に不信感を募らせる閔妃と大院君の関係は、さらに溝が深まるばかり…。.

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そんな2人の関係を尻目に、日清戦争へと突き進む日本。戦況は日本が有利で、朝鮮に対して
盟を結ぶことを強く要望し改革を進めることを条件に出す。大院君は反対するも、受け入れざ
るを得ない状況になり承認することに。

この改革案の中に、奴婢と両班の階級制度の廃止が含まれていて、大院君は良いことだ言っ
てたけど、高宗と閔妃は大反対。今風に言えば人権問題で、平等が良いに決まってると思うけ
ね。朝鮮時代は人口の4割ほどが奴婢だったようで、そういう悪い制度を変えたいとは思わな
ったとは…。両班の身勝手のように感じました。

ところで、明成皇后は金使いが荒く贅沢をしていたという説があるようですけど…このドラマでは、
その説を逆手に取る展開でしたね。日本公使の井上馨から金を出させて金使いが荒いように
せかけ、実は軍備増強のため秘密裏に銃  を購入する計画を立てていたと。

さて、清は丁汝昌が率いる北洋艦隊が日本に連戦連敗し大敗。 敗戦が色濃くな
は、下関で李鴻章が降伏の書面にサイン。 これにより、日清戦争は終結することに…。

銃の購入計画を進める少し前あたりから、閔妃と大院君が心を通わすようになり和解したような
雰囲気に変わってきましたね。朝鮮を思う気持ちは一緒なので、ふたりが同志として力を合わせ
るのは良いことですけど、遅きに失した感はぬぐえません。

これから日本の動きが活発になってゆきますが…いよいよ歴史は閔妃暗殺への
カウントダウンが始まる  ますます目が離せない展開です。

◆115話までの感想は→→こちら

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クーデターに高宗が関与していたとして、日本への援助を求めた王印が押された証拠の書簡を
チラつかせる日本。しかし、明成皇后は殿下の関与はなかったという立場貫こうと高宗に言い
含め高宗は従わざるを得ないという感じでしたね。

いつの間にか、その王印が押された書簡は日本から清の袁世凱の掌中に(日本と密約交わ
されてた。袁世凱から責任を問われる高宗は、申政変の失敗は自分が至らなかったせ
だと、玉均の安否を遣いながら自らを責めるけど…。

う〜ん、つらい状況になるとイ尚宮やチャン尚宮で紛らわしたように、高宗は三人目
チョン尚宮のところへ。いつもながら、メンタルの弱〜い高宗は女に逃げ込む。だから、矢面
に立たるを得ない閔妃が強い女性に見られてしまう()のかも〜^^ゞ

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甲申政変の失敗をふっ切るためにも金玉均を切り捨てるべきという閔妃に対し、気持ちの整理
も踏ん切りもつかない高宗。かといって自ら責任を取るわけでもなく、王様だから仕方がないと
いえ…結局は、金玉均が反逆者の烙印を押されてしまう。

さて、閔妃はいつまでも甲申政変の失敗に心痛める高宗とは違い積極的に西洋の文化を取り
入れ家具や調度品など、まるで西洋の館とも言うべき趣に刷新してしまう。まずは形からという
ところでしょうか。

そして、朝鮮初の電灯が景福宮に灯り  昼間のような明るさに宮殿の人々は感激します。
また、各国の公使たちとの交流も盛んでパーティを定期的に行ったり、ロシア人やドイツ人
や日本人などと親交を深め情報収集にも余念がない。

井の中の蛙=朝鮮が、近代化に追いつきたいという思いが伝わってくる光景ですね。

ところで、清に拉致された大院君を解放せよと何度も強く要望する高宗を無視していた袁世凱と
李鴻章は、朝鮮をまとめるには大院君しかいないという判断と恩を着せるという含み思惑もあり、
大院君はやっと朝鮮に戻って来ることに。宮廷は再び波乱が起きる気配〜

朝鮮をめぐって清と日本の腹の探り合いも活発で、大院君の力を利用しようという企てが見え
隠れするけど、したたかで頑固でしぶとい古ダヌキの大院君は、そう簡単になびくはずもない。

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                   明成皇后と親交を深める日本人のミチコ

したたかで頑固な大院君と書きましたが、頑固でしたたかさでは 負けていない女ギツネこと大王
妃が90話で、病気というか老衰でしょうか亡くなってしまいます。これまで閔妃に対し敵対心を燃
やしていたけど、閔妃の手厚い世話に心を許す大王妃は同じ女性として王に嫁ぎさまざまな試練
を乗り越えてきたことを(同士として)語り、最期に和解した感じでしたね。

ただ、大院君だけは警戒し政をさせてはならないと最後まで息巻いてたけど…\(◎o◎)/

まぁ〜したたかな大院君は、政ができないのであれば自分が描く国のあり方を実行してゆくしか
ないと、下僕たちに命じて市場から日本人たちを締め出そうと暴れて嫌がらせをし市場を閉鎖し
たり、また以前に迫害した儒学者たちに和解のため出向いたり、東学徒に会い国を憂えて鼓舞
たり…と何とも活動的な大院君です。

そう言えば、大院君の元彼女で妓生の秋月が登場しましたが〜何とチャングム母を演
じたキム・ヘソンが艶っぽさ全開という感じで、大院君が魅かれたのも頷けます〜

それも、大院君の奥方が気をきかせて呼び寄せたようですけど…くつろぎを与える相手
としての役割りなんでしょうが、公私ともに忙しい()大院君なのでした〜

と・こ・ろ・で東学徒の動きも活発になるし、日本と清の動向も緊迫してゆきます。
これからの展開に、ますます目が離せませ〜ん。

◆105話までの感想は→→こちら

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