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全124話の感想も、いよいよ完走のゴールまできました。
ずっ〜と観たいと思っていた作品だったので、楽しみながら興味深く視聴したけれど…。
ここまで、いや〜ほんと長かった^^; 正直、毎日の配信での感想は…ちと、キ・ツ・イ〜 それも毎日きっちり視聴してた時もあるけど、まとめて視聴って時もあったし…^^ゞ
さて、王妃が殺され遺体が焼かれた後、日本がやったという痕跡を残さないために三浦は遺骨
を池に捨てろと指示し、王妃の遺骨とは知らない訓練隊の隊長とおぼしき人物が捨てに行こう
とするけれど、王妃の遺骨ではないかと思い、宮殿の柱の下に密かに埋めてしまう。
反乱を起こした訓練隊が王妃を殺したと、日本はあくまで 事件に関与していないという立場を貫
くことに…。 王妃暗殺に関しては前にも書きましたが、首謀者・黒幕はだれだったのか(
にさまざまの諸説があり真相・真実は闇の中ですが、日本が白であるとは言い切れない。何らか
のかたちで関与していたと思う
韓国側からの視点なので、いつもながら日本が首謀者という描き方ですが〜
いっぽう遺体が見つからず 不明ということになっている王妃に関して、不安を隠せない高宗
や宮廷…。以前に暴徒らに殺されたと言われたが生きていたこともあり、一縷の望みを抱く。
ところで、閔妃の遺体を確認したミチコは罪の意識にさいなまれ、自ら命を絶ってしまう。
閔妃のことを敬愛していただけに、何とも哀れ…
さて、日本側は国を滅ぼした王妃として噂を広め、廃位して平民に落とし新しい王妃を立てよう
と画策。王妃が殺された事を知った民衆は、日本公使館へ押し寄せる。三浦は 日本が外交的
に困難に陥ったことの責任をとり、朝鮮公使を退任することに…。
そして、朝鮮の騒動を治める(王妃暗殺事件の調査の)ために小村寿太郎が派遣される。
王妃の遺骨が埋められていたことを知った高宗は、密かに王族や臣下らとともにロシア公館へ
避難し、そこで政務を行う。確か、ドラマ『済衆院』では王妃がまだ生きていた時に、ロシア公館
へいっとき身を寄せたように描かれていたけど、この作品では亡くなった後なのですね。
まぁ〜結局、このロシア公館へ避難したことで…ここから英、仏、独、米などへ向けて日本の非
情さを発信し、1897年10月12日に大韓帝国となり 晴れて独立国家となるわけで、ここまでが
ドラマで描かれていました。
その後の歴史は、日露戦争に勝利した日本が1910年には日韓併合となるわけですから、
朝鮮が独立を果たし大韓帝国となったのは、12年ほどということですが〜その間に国を少
しでも強固なものにしようと努力をしたのでしょうか(
かもしれませんけど…。
※※記事中での敬称は省いています。ご了承くださいm(__)m
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