韓国ドラマ★サランヘヨ〜♪

2019年も、韓ドラ愛は進行形〜♪^^

風の国

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あれっ〜?トジンとテソ王って、堅い絆で結ばれていたんですね…

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さて、傷の具合が悪化して横たわるムヒュルの元へマロの案内で洞窟へやって来たヨンとマファン…。

けが人がムヒュルだと知って驚くヨン。ムヒュルは、確か草を敷き詰めた上に寝ていたのに〜
ヨンたちが来たら、あれっ?!いつの間にか毛皮のような敷物の上に寝ているムヒュル。自分で敷いたとは
思えないし〜不思議…。ムヒュルって毒の実験台にされ瀕死の状態になったり、矢を射られて深手を負った
りと、いつもタイミング良く(?)ヨンに診てもらう運命のようですね〜(笑)

再会したムヒュルとヨンは、とってもいいムード。ふたりは愛を育んでいけるのでしょうか。
トジンとの関係や謀反の罪(無実)で殺されてしまったヨンの父が、テソ王や扶余国に対して憎しみ
を抱いてはならない、と語っていたことが妙に気にかかります。これからのヨンの人生を暗示してい
るようで…。

ところで、マファンってけっこう善い人物(?)というか、人はいいみたいですね。
ヨンが医院を開きたいと言うと協力するし、というかヨンが可愛いからかな。前に風見鶏3人組のひとりと書き
ましたが…。以前ヘミョン太子が亡くなる時に加担したことに罪の意識を感じて、ユリ王に適切な情報を流した
り〜また今回といい…マファンをちょっと見直しました。

だ・か・ら、マファンを風見鶏3人組みから外します。ちなみに、サンガとペグク
とサンガの腹心ミョンジンを風見鶏3人組みと呼びたいと・・・。^^;

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さて、トジンはというと「ムヒュルとマロを捕まえろ!」と言うペグクの命令に躊躇している様子…。

黒影養成所で寝食をともにし、苦しい訓練にも耐え、一緒に闘い抜き友情を育んだムヒュルとマロ。
それもムヒュルとは友情の証として、ムヒュルが大切にしていた出生の秘密を明かす首飾りをもらう
ほどの仲。この上の真ん中の画像↑で、ひときわ目立ってますよね〜トジンの胸に輝く首飾り…。

その首飾りがセリュ姫の目に留まり思わぬ展開へ。死んだと言われていた弟が生きていることを確信するセリュ姫は、トジンのことを詳しく調べるようにとヘアプに命じます。ムヒュルのことを知っているだけに、ヘアプもつらいよ〜ですね。この首飾り、お役ご免と思っていたら、やはりキーポイントでしたね。

ところで、首飾りを見た時のセリュ姫のただならぬ様子をペグクに伝えるトジン。その話を聞いて、死んだはずの王子が生きているのでは(?)と訝るペグク。このペグクって、サンガとはそりが合わないのか、けっこう自分勝手に物事を進めてしまう。高句麗と扶余を自滅させて沸流(ピリュ)を天下の国にしたいという野望がある。そのためにミユ夫人に近づくペグクは、ヨジン王子は野心を実現するための踏み台だと言う。何とも腹黒〜い策略家。

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さて、ムヒュルはユリ王に会った時に、過ちの償いとして高句麗のために扶余の密偵になると宣言します。ムヒュルとマロは扶余へ戻り、ユリ王暗殺が失敗に終わったとテソ王に報告。激怒するテソ王の間に立ち、ムヒュルたちを庇ったサグのお陰で黒影の隊員として復帰することに…。扶余の秘密文書を盗み出してヘアプに渡したり…密偵としての任務を続けるふたり。

ところで、城外へお忍びで出かけるテソ王と側近たちのことを知ったムヒュルは、
千載一隅のチャンスとばかりに、マロとともにテソ王の襲撃を企てます。

城外を出たテソ王は、民が飲み食いしているところへ腰を下ろすと、聞こえて来るのは不平不満の声。
「生活は苦しく、高句麗へ仕えたほうがよっぽどいい」と言う男…。いきり立つサグを制したテソ王は、
不満を口にした男に、扶余は今よりも住みやすい国になるから〜耐えてくれというようなことを語り、
その場を後にし街道を歩いている時、屋根の上からテソ王めがけて弓を引くムヒュル。矢はテソ王の胸
に命中。

あわてるサグは、「扶余の民が死につくしても、テソ王は助けるのだ!」と叫びます。
ひぇ〜〜民はどうなってもいいとは…。やっぱり、先ほどの男の言う通りですね〜

さて〜ムヒュルとマロの手柄をユリ王に報告するヘアプですが…。ユリ王の反応はイマイチで、ムヒュルたちには、今回の手柄をユリ王はねぎらっていたと伝えます。そのことを聞いて喜ぶムヒュルとマロ。しかし、身の安全のためにふたりは外出を禁じられます。

テソ王は重傷でしたが致命傷にはならなかったようですね、急所をはずれたのでしょう。

ところで、ビックリしたのはトジンです。重傷を負ったテソ王に会いに来たとは…。
というか、すっかり騙されていました。テソ王とは約束ごとをしていたんですね〜 てっきりテソ王に憎しみを抱き、扶余にも嫌気がさしていたと思っていたのに、テソ王から極秘の命を受けていたのですね。それも、スパイとして高句麗に潜入していたとは…。そして、任務を全うしたら王位を譲り渡してもいいと言われていたなんて〜 ^^;

テソ王とトジンは、信頼関係と絆で結ばれているのでしょうか? それとも、約束という
ただおいしいエサに、トジンが食らいついただけのことなのでしょうか?

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14話のラストシーンの構図↑ですが…。

「扶余もテソ陛下のことも忘れます」と言うヨン。そして、「心の傷が癒されるように、お嬢様を守ります」
とヨンを抱きしめるムヒュル。その様子をじっと見つめるトジンの嫉妬に満ちた視線・・・。

何だか〜チャングムとミン・ジョンホ、そしてクミョンのように見えてしかたありませんでした^^;
もちろん、この場合トジンがクミョンということですけれど〜〜 (というか、「テ・ジョヨン」の
ジョヨンとイ・ヘゴとチョリンの関係の方がしっくりするかも…)

あぁぁぁ〜いよいよトジン×ムヒュルのヨンをめぐる――男と男の戦いが始まる予感が……。
テソ王との約束を守り、扶余のためにまっしぐらに進んで行くのでしょうか?これからのトジンの動向
にも目が離せません。


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トジンとヨンは、これからずーっと高句麗のために働くのかな…?

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さて〜〜ムヒュルとマロ、そしてヨンとトジンもターニングポイントという感じですね。

ところで、ムヒュルとマロは「ユリ王を暗殺せよ」とのテソ王の命令を遂行するために高句麗へ向かう。
そこで、ヨジン王子とバッタリ出会ってしまうのですが…ヨジンはどこで会ったのか〜思い出せません。

このヨジン王子って(すぐ下の画像↓)、まるで少女漫画の世界から抜け出して来たような雰囲気で美少年
ですね。今風の表現だと草食男子ってところでしょうか? 原作が漫画ということを意識したキャスト選びを
したのでしょう。可愛いくて、目の保養をさせてもらってます〜^^

さて、ムヒュルとマロは扶余(プヨ)のスパイの隠れ家を訪ねるのですが…案内人のヒモの結び方が扶余で
はなく、高句麗の結び方だと気づいたムヒュルは〜マロとともに高句麗の兵と戦いながら隙をみて逃げ出し
たのですが、黒影が現れたことを知ったヘアプは国内(クンネ)城の検問を強化。

ところで、マファンとペグクとサンガは高句麗に忠誠(?)を立てているように見せかけて、実は状況が変わ
れば扶余側についたりしそうですね。風見鶏のように あっち向いたり、こっち向いたり〜自分の益になるか
どうかを秤にかけてるような〜とにかく甘い汁を吸い続けるためには何でもする、したたかな3人組み。

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そんなしたたかな彼らのターゲットにされたのが、ヨジン王子です。

このところ、お忍びで城の外を出歩くヨジン王子に目をつけ、この機会にヨジンを殺して黒影がやったことに
しようと画策。ヨジン王子が侍女のヨナと城外へ出たところをピリュの兵を差し向け、始末させようとしたので
すがムヒュルとマロがヨジンとヨナを助けます。ところが、ムヒュルはヨジン王子を人質にして、ユリ王への伝
言をヨナに託します。それは、息子のヨジンを救いたければ、ユリ王が1人でここへ来ることと…。

ところで〜ヨジン王子がヨナに、「私が必ずヨナを守る」と何度も言いますが…。
ピリュの兵に襲われたり、ムヒュルたちの人質になってしまったりで「私がヨナを守る!」って言っても〜説得
力はないですよね。だって、じっさい守れなかったから〜捕まってしまったのでしょうヨジン王子様…。口先で
は何とも言えますが、もっと強くならないとヨナは守れません。白馬の騎士とはいきませんでしたね〜^m^

ひとつ疑問なのが…ヨジン王子は、兄のヘミョンがテソ王の前で自決した時の状況や父のユリ王がヘミョンの
代わりに自分が死ぬと言ったことなど、事実は知らなかったのでしょうか? もしも知っていたなら、ムヒュルに
話して説得することもできたのかな(?)と思うのですが…。^^ゞ

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さて〜息子の命を助けたかったら、ひとりで来ることという条件に従って馬を走らせ、約束の場所へやって
来たユリ王に、今にも矢を放とうとするムヒュル…。これで、ヘミョン太子の仇をとれると思いながら弓を引
こうとしたその時、ユリ王の後を追いかけていたヘアプたちの矢がムヒュルの背中に突き刺さり、ムヒュル
は倒れてしまいます。

ユリ王を殺そうとした人物を調べるために、ヘアプは仰向けにして顔を確かめようとします。
ムヒュルの背中に矢が刺さっているのに…そのまま仰向けにしたら、矢がさらに刺さってしまう〜と気を揉
みながら観たシーンです。ところで、犯人の顔を見て驚くへアプは思わずムヒュラと叫びます。その名前を
聞いて、さらに驚くユリ王。

あのトジンにあげてしまった出生の秘密を知るためのペンダントは必要なかったのですね〜^m^

ところで12話まで観てきて、ムヒュルって何度も痛〜い目に遭ってますよね。もう、かわいそうなくらい…。
でも、ヒーローはその痛みで強くなる。傷を力に変えてしまう。ムヒュルって、そんな人物なのかもしれない
と思いました。

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さて〜自分を襲った男が息子のムヒュルだと知ったユリ王ですが…大神官の予言が頭をよぎり、ムヒュル
が王子であることを知らせるべきですというヘアプに対して、呪いが解けるまでは黙っているようにと言う
ユリ王。

一命をとり止め意識を取り戻したムヒュルに、ヘアプはヘミョン太子のこと(事実)を全て話して聞かせます。
しかし、頭の中が混乱して信じられないムヒュル…。ヘミョン太子の復讐をする、その一念で厳しい黒影の
訓練にも耐えて来た。今までの苦労は水の泡?! とうてい現実を受け入れられないでしょうね。ムヒュル
は、頭の中を整理するのに時間がかかると思います。ただ、まだ傷が完治していないのにマロと一緒に国
内城を出てしまうなんて、ちょっと無謀です。

ところで、新国へ行く途中で姿をくらませ逃走してしまったトジンと父タクロウが無実の罪で殺されてしまい、
行く当てもなくさ迷っていたヨンが、何と高句麗に〜それもトジンはペグクに頼み込んで部下になり、扶余に
対しての恨みつらみを晴らしたいという。また、ヨンは奴隷としてマファンに気に入られ仕えることに・・・。

まぁ〜置かれた場所、状況で生きるしか術がなかったということでしょうけど…ね。

う〜ん、でもよりによって風見鶏3人組に関わるとは…何だか先が知れているような感じがしないでも
ありません。さて、国内城を出たムヒュルですが傷の具合が思わしくなく、マロと人目のつかない山中
の洞窟へ身を潜めますが、さらに傷の具合が悪化してしまい、マロはマファンに助けを求めます。洞窟
にやって来たマファンとヨンですが、具合の悪い人物がムヒュルだと知ってビックリするヨンでした。


さて、これからムヒュルとマロ、そしてトジンとヨンはどうなってゆくのでしょうか?
ムヒュルとユリ王の関係は改善されるのか…。複雑に絡み合う運命の糸は、どんな縁(えにし)
を描くのでしょうか? これからの展開がさらに楽しみです。(つづく)


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テソ王の臣下サグって、もう〜どうしようもないワルですね…

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さて〜密命を受けたムヒュルたちは、国内(クンネ)城へ潜入しました。

ところで、ヘアプやクェユ、チュバルソたちがウロウロしているのに…。ムヒュルやマロとはすれ違って
しまい、出会えない〜 もう韓ドラって、本当にすれ違いのシーンが多くて気を揉みますね。これが韓ド
ラの定番と分かっていても〜(笑)

ムヒュルたちは、国内城に間者・スパイとして入り込んでいる仲間の女と会い、着々と密命(新の国の使臣を殺す)の準備を進め、ヨンは宴会場の侍女に選ばれます。ヨンを見かけたチュバルソは、以前どこかで会ったことがあると疑いの目を向けますが…うまくかわすヨン。いっぽうムヒュルとトジンは酒蔵に忍び込み酒の入った甕(かめ)に毒薬を流し込みます。あとは祝宴が開かれるのを待つばかり…。

ところが、酒蔵の番兵が襲われたことを知ったヘアプは黒影が潜入していることを確信し、ユリ王に
宴会を中止するようにと言いますが、ユリ王は中止にはせず警戒を強めるようにと命じます。

目の前にヘミョンの仇ユリ王がいるのに、復讐することができないムヒュルは、宴会でのヨンの役目を固唾を呑んで見守ります。こんな回りくどいことをせずに、高句麗のリーダーユリ王を殺してしまえば、扶余の望みが叶うのでは?って思うのですが。高句麗と親密な関係にある国を貶めていくほうが、じわじわっと高句麗を追い詰める結果になるという作戦なのかも…。とにかく、とことんいじめ抜いてのた打ち回るユリの姿と高句麗を見たいのか?テソ王は―――。

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さて〜宴会が始まり、新の使臣とユリ王に祝杯を挙げるための杯と酒をもって現れたヨン。

新の使臣の杯には毒が塗ってあり酒を注ごうとしたその時、何とヨジン王子が自分が作った杯で飲んでほしいと差し出すではありませんか。「可愛い顔して〜じゃまするな!」とヨンが舌打ちしたかどうかは分かりませんが…たぶん心の中で叫んでいたことでしょう。そうとう慌てたことだけは確かです。しかし、その差し出された杯に酒を注ぎ、ユリ王と新の使臣は飲み干してしまいました。そして、何と苦しみながら血を吐く新の使臣…。

あれっ?!どうして〜と思ったのですが、酒の入った器の注ぎ口に毒が塗られていたのです。
それも、ユリ王の杯に注ぐ時には塗られていない口から酒を注いだのでした。密命は成功した
ということですね。ただ、ヨンってこんなことをしないように見えますが、けっこう大胆な女性なん
ですね。医女のようなことをするかと思えば、人殺しもするとは…。

ところで、逃げるのに煙幕でケムにまくあたりは〜チュモンと同じですね。
でも、この煙幕には毒が入っているようですけど…。さすが毒の研究をしている黒影です。

これで新との友好関係は終わりですね〜 とくにヨジン王子が作った杯で飲んだ酒に毒が入っていたということで、高句麗が仕組んだと思われるかもしれないし、高句麗にとっては大きな痛手を受けたということでしょう。テソの思惑にまんまと嵌められてしまったユリ王。

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さて、ムヒュルとヨンは傷を負いましたが扶余に帰り着くことができました。

高句麗に打撃を与えることができたことを喜ぶテソ王は、密命をやり遂げた黒影の労をねぎらうために
ひとりひとりと酒を酌み交わすことに…。最後に杯をテソ王に差し出すトジンですが、なぜか酒を注ご
うとしないテソ。その様子を見て、訝しく思うムヒュル。

トジンのことをワケありと思っていましたが、父親が謀反を起したという過去があったんですね。
でも、この後〜サグがタクロウに無実の罪をきせて、王命によりトジンたちにタクロウを殺させるのを見ているとトジンの父親も、もしかしたらサグの策略によって謀反を起したように見せかけられて、殺されてしまったのかもと思いました。サグって何てずるい奴でしょう。テソ王を裏で動かしている人物なのかもしれないですね。このドラマの中で一番のワルかも…。

タクロウの娘ヨンは、父の遣いで出かけ難を逃れることができ、ムヒュルとマロの助けで逃げる
ことができました。また、タクロウを殺す命を受けて任務を果たしたトジンは、新の国へスパイ
として送られることに…。しかし、途中で姿を消してしまいます。

そして、ムヒュルとマロはユリ王の暗殺をテソ王から命じられて高句麗へと向かいますが…。

果たして、これからどうなってゆくのでしょう。ヨンとトジンの行方は…。そしてムヒュルとマロは、
ヘアプたちに出会い、誤解を解くことができるのでしょうか? けっこうツッコミどころ満載の「風の
国」ですが、楽しみながら観ています〜 次回がさらに楽しみです(つづく)

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この▲画像のシーンは、トジンが新の国へ行くことになり、ムヒュルが大事なペンダントをあげているところです。このペンダントあげちゃって大丈夫?って思いながら観たシーンです。このペンダントが自分の出生の秘密を解き明かすものなのにと思って心配していたのですが…。12話まで観終わっているので、このペンダントがなくても全然大丈夫だったんですね。「ソドンヨ」のペンダントのような重要なものと思っていたんですけれど…。

ムヒュルがトジンにあげたペンダントは、友情のあかしなんですね。このトジンとムヒュルの関係がどうなってゆくのかも、興味津々です〜^^


「風の国」7話&8話

ヘミョンがあまりにも憐れ… これも高句麗の力が弱まったせい?

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う〜ん、7話でのヘミョン太子がとっても憐れでした。

テソ王を襲撃したヘミョンの自業自得と言ってしまえば、それまでですが…。

高句麗と扶余が同盟を結んだばかりの時期に、こんな事件を起こすとは〜タイミング悪すぎます。
ユリ王が「まだ、時ではない」と言っていたにもかかわらず、無謀なことをしてしまいましたね。
ヘミョンの気持ちも分からなくはありませんけれど…。したたかなテソには、慎重すぎるくらい
慎重に、満を持して戦略を立てぬかりなく戦わないと。

ところで、足元をすくわれたかっこうになってしまったユリ王。

同盟と言っても、高句麗は扶余の属国でしかない、弱〜い立場。それも、ユリ王の代になって
高句麗の勢力は衰退してしまった。父チュモンは高句麗を建国した偉大な人物だったので劣等
感をもっていたのか…やはり〜2代目はボンボンタイプなのでしょうか?

苦悩するユリ王に、サンガは「ヘミョン太子を差し出せば、丸く収まるのです」と進言。
「また、私に子を差し出せと?」ときつい口調で怒るユリ王は、以前にも子を差し出して
いたのですね。結局、戦うだけの戦力がなかったからなのでしょうか。

私が命を差し出すから、あとで仇を取ってくれとヘミョンに語ったユリ王…。
ところが、ヘミョンは責任を全うするためにテソ王のところへ出向き、自分の命と引き換えに、捕虜の解放と扶余軍を撤収する約束で自害してしまうのですが、何とも憐れとしか言いようがありません。本当だったら、扶余と戦ってますよね。でも、戦う気配さえない。そんなに弱くなってしまったのか、高句麗は!?

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ところで、ムヒュルやマロたちはヘミョン太子を救い出さそうと向う途中でぺグクの兵に襲われて、ムヒュルは胸に矢を射られ気を失ってしまうのですが、ヘミョン太子からもらった鏑(かぶら→矢の先とやじりとの間につけて、射たときに鳴るように仕掛けた卵形の装置。角・木・竹の根などを用い、内部を空洞にして「目」とよぶ窓をあける)で命拾いします。この鏑は、ヘミョンの形見になってしまいましたね。

上官として心を通わせ、慕っていたヘミョン太子が死んだのは、高句麗のせいであり、ユリ王のせい
だと憎しみ・恨みを抱いたムヒュルは、ユリ王に復讐することを誓うのでした…。

さて、ムヒュルたちは隠れ家に逃れていたのですが、ペグクの陰謀によって、ユリ王からヘミョンの部下を連れて来るように言われたとおびき出され、待ち伏せしていた兵の襲撃に遭い、ヘアプたちは応戦するも、ムヒュルとマロに逃げるようにと促します。必死に逃げるふたりですが、扶余の黒影兵に捕まってしまいます。

ところで、ムヒュルってすご〜〜い! 黒影に10回も猛毒の実験台にされたのに不死身とは!
よっぽど、強健な体の持ち主ってこと? 信じられな〜〜い! マロは実験台にされなかったのね…。
でも〜マロだったら、きっと1度の実験で死んでしまいそう。^^;

ムヒュルは、ずっと毒の実験台にされても生き延びているわけだから、免疫もできて(?)ヨンが手当
てしなくても十分助かるのではって、意地悪なことを考えてしまいました。まぁ〜劇的な再会シーンと
いう意味では、やっぱり必要だったのでしょうけど…。

ムヒュルは、ユリ王に復讐するという一念、復讐が終わるまでは死ねないという思いが猛毒に打ち勝った、猛毒さえも解毒(?)してしまったということなのでしょうか。そのユリ王への復讐心を知ったヨンの父親で黒影養成所に赴任して来たタクロウは、ムヒュルに目をかけるようになります。

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ところで、黒影養成所での訓練は厳しいですね。

5日間眠らず走り続けるとか、3日かかって行く場所へ2日で帰って来いとか…サバイバルの命懸けの訓練。トジンと組んで助け合いながら訓練をするムヒュル。トジンって、どこか影があるというか、ミステリアスな人物ですよね。元王族だったというトジンは、何かワケありのような気がしますが、どんな過去を背負っているのか気になります。また、ヨンに想いを寄せているようだし、ムヒュルとの三角関係になりそうな感じですね。

さて、新人黒影の最後の難関の訓練は、高句麗のヨンゴル城城主を暗殺するという指示を受けたムヒュルとマロ、そして任務遂行のリーダーとしてトジンが一緒に行くことに…。しかし、任務は失敗に終わり牢屋に入れられてしまう。任務に失敗した場合は死ぬことと毒薬を口にした3人は、苦しみながら倒れてしまう。

そして、気がついたところは…えっ?! ヨンの顔が見えるし〜任務が失敗した時に死ぬ覚悟ができ
ているかという試験だったということでしょうけど〜 何とも、手の込んだことをするものですね。
ただ〜 あの高句麗のヨンゴル城へは実際に行ったんですよね…。それで、牢屋で毒薬を口にして〜
あれは何だったんでしょうか? どうも、展開がイマイチ解せないです。う〜ん、不思議・・・。

ところで、ムヒュルとマロは黒影の一員として認められ、いよいよ正式に国内城(クンネソン)に行って、新の国の使臣を暗殺するという任務が与えられました。ヨンも父であるタクロクの許可を得て、一緒に行くことに決まりましたが、果たして彼らは、任務を遂行することができるのでしょうか?

次回の展開も楽しみです〜(つづく)


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「風の国」6話まで

チュモンのDNAを受け継ぐ勇者―ムヒュルの物語りが始まった!

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ところで大神官さ〜ん、それはないでしょう!? あなた自己チューじゃぁ〜ないですか?

すいませ〜ん!最初から、少しツッコミを入れたくなってしまいましたが…。この「風の国」に登場する大神官は、いわゆる天の意志(?)を伝える役目。「朱蒙」(チュモン)では、ヨミウル巫女やマウリョン巫女、そしてピグムソン巫女が登場して、いかにも巫女という風格&存在感がありました。まして、自分で自分の命を絶つなんてことはなかったと記憶しています。

しかし、この「風の国」に登場した大神官には、正直〜ちょっと首をかしげてしまいました。
何が?と思われるかもしれませんけど、ユリ王の子供として生まれたムヒュルに対して大神官は、

「生まれた王子は、親、兄弟、子供をすべて殺し、高句麗を滅亡させる運命を背負っている。

 この国を守るために、この王子を殺さなければなりません・・・」

とユリ王に予言します。息子を殺す?と狼狽するユリ王の様子を見た大神官は、自分の命を懸けて(引きかえに)伝えたことを実行してほしいと自害してしまうのですが…。それってある意味、卑怯ですよね〜逃げてしまったようで…自分が予言したことが実際そうなるのか、どうかを最後まで責任を持って見届ける覚悟をして生きていてほしかった! もしも、間違った予言をしたのなら、「朱蒙」のマウリョン巫女のように雷に打たれて死ぬほうが、よっぽど大神官らしいと思いますが…。

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さて〜ユリ王は子供を愛する思いには、やはり勝てませんでしたね…。
当たり前ですが、主人公のムヒュルが死んでしまったら物語りは先に進みませんし…(笑)

ところで、ヘミョン王子がムヒュルを育ててもらうために、ヘアプのところへ連れて行きましたけど(ヘミョン王子は、ヘアプのことを愛しているようですが、一緒になれるのでしょうか)ヘアプって20歳くらいだったんでしょうか?ムヒュルが青年に成長しても、あまり変わっていないので不思議な感じがしました。また、壁画工として働くムヒュルはヘアプを壁画長と呼びますが、育ての母という雰囲気は全く感じられないですね…。生活感というか、生活臭というものがないような〜綺麗な女の人っていう雰囲気で、どこかミステリアスな女性ですね、ヘアプって…。

それから、ムヒュルの幼友達のマロって、バラエティやお笑い番組に出て来る人にそっくりって思っちゃいました。顔は思い浮かぶのですが、名前が思い出せな〜い。髪形といい、顔のちょっとした表情なんか、ほんとそっくり。なかなか良いコンビですよね、このふたり〜ほのぼのした雰囲気が漂ってます。

おっと、そう言えばチュモンの墓に刺客がやって来て、チュモンの神剣をムヒュルが取りに行くシーンはCGも駆使して、まるで「インディー・ジョーンズ―魔宮の伝説」と「ロード・オブ・ザ・リング」を足して2で割ったようなスペクタクル冒険活劇のようでハラハラドキドキしながら観ました。

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ところで、ムヒュルが一目惚れしたヨンとは、これからどう発展してゆくのか気になります〜

テソ王の扶余(プヨ)とユリ王の高句麗とは昔から悪縁関係。状況によっては、一触即発の戦い
が起こるやもしれない。何となく「ソドンヨ」のようになるのか? それとも「ロミオとジュリエット」の
ようになるのか…。このふたりの恋の行方にも、注目ですね…。

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このドラマ、何と言っても「朱蒙」やその他の時代劇でお馴染みの俳優たちが出ているので、とっても親しみを覚えます。とくにサンガは、「朱蒙」ではソソノの父親ヨンタバル役だったので、もしかしてヨンタバルの子孫かな?と思って観ていますが…。それも、ピリュ出身だし〜なかなかのタヌキおやじって感じで慎重に物事を進めるタイプのようですが、ユリ王との関係はどうなってゆくのでしょうか? 何となく、つかみどころがないような人物に見えますが〜高句麗のこれからを左右するキーマンのひとりになるような気もします。

ところで、テソ王のふてぶてしさが強烈ですね〜 チュモンの時からの葛藤で、恨みつらみで心の中は激しい憎悪で煮えたぎっているような感じがします。高句麗を征服するのが望みでしょうから、これから壮絶な戦いが起こるのでしょう。そして、秘密部隊・黒影養成所を作って高句麗を脅かすテソはしたたかで腹黒い。影武者までいるとは、テソには頭のいい策士がいるのかも…。

ユリ王は、どちらかというと無益な争いはしたくないと思っているようにも見えます。そこへいくとヘミョン王子は、テソ王の野望を見抜いているようですね。果敢に戦いを挑んでゆく姿はかっこいい。まだ、兄だとは知らないムヒュルを見ていると、いつか兄弟だと知ることになるのでしょうか…。(つづく)

次回は、どんな展開になるのか? とっても楽しみです〜

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