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けが人がムヒュルだと知って驚くヨン。ムヒュルは、確か草を敷き詰めた上に寝ていたのに〜 ヨンたちが来たら、あれっ?!いつの間にか毛皮のような敷物の上に寝ているムヒュル。自分で敷いたとは 思えないし〜不思議…。ムヒュルって毒の実験台にされ瀕死の状態になったり、矢を射られて深手を負った りと、いつもタイミング良く(?)ヨンに診てもらう運命のようですね〜(笑) 再会したムヒュルとヨンは、とってもいいムード。ふたりは愛を育んでいけるのでしょうか。 トジンとの関係や謀反の罪(無実)で殺されてしまったヨンの父が、テソ王や扶余国に対して憎しみ を抱いてはならない、と語っていたことが妙に気にかかります。これからのヨンの人生を暗示してい るようで…。 ところで、マファンってけっこう善い人物(?)というか、人はいいみたいですね。 ヨンが医院を開きたいと言うと協力するし、というかヨンが可愛いからかな。前に風見鶏3人組のひとりと書き ましたが…。以前ヘミョン太子が亡くなる時に加担したことに罪の意識を感じて、ユリ王に適切な情報を流した り〜また今回といい…マファンをちょっと見直しました。 だ・か・ら、マファンを風見鶏3人組みから外します。ちなみに、サンガとペグク とサンガの腹心ミョンジンを風見鶏3人組みと呼びたいと・・・。^^; さて、トジンはというと「ムヒュルとマロを捕まえろ!」と言うペグクの命令に躊躇している様子…。 黒影養成所で寝食をともにし、苦しい訓練にも耐え、一緒に闘い抜き友情を育んだムヒュルとマロ。 それもムヒュルとは友情の証として、ムヒュルが大切にしていた出生の秘密を明かす首飾りをもらう ほどの仲。この上の真ん中の画像↑で、ひときわ目立ってますよね〜トジンの胸に輝く首飾り…。 その首飾りがセリュ姫の目に留まり思わぬ展開へ。死んだと言われていた弟が生きていることを確信するセリュ姫は、トジンのことを詳しく調べるようにとヘアプに命じます。ムヒュルのことを知っているだけに、ヘアプもつらいよ〜ですね。この首飾り、お役ご免と思っていたら、やはりキーポイントでしたね。 ところで、首飾りを見た時のセリュ姫のただならぬ様子をペグクに伝えるトジン。その話を聞いて、死んだはずの王子が生きているのでは(?)と訝るペグク。このペグクって、サンガとはそりが合わないのか、けっこう自分勝手に物事を進めてしまう。高句麗と扶余を自滅させて沸流(ピリュ)を天下の国にしたいという野望がある。そのためにミユ夫人に近づくペグクは、ヨジン王子は野心を実現するための踏み台だと言う。何とも腹黒〜い策略家。 さて、ムヒュルはユリ王に会った時に、過ちの償いとして高句麗のために扶余の密偵になると宣言します。ムヒュルとマロは扶余へ戻り、ユリ王暗殺が失敗に終わったとテソ王に報告。激怒するテソ王の間に立ち、ムヒュルたちを庇ったサグのお陰で黒影の隊員として復帰することに…。扶余の秘密文書を盗み出してヘアプに渡したり…密偵としての任務を続けるふたり。 ところで、城外へお忍びで出かけるテソ王と側近たちのことを知ったムヒュルは、 千載一隅のチャンスとばかりに、マロとともにテソ王の襲撃を企てます。 城外を出たテソ王は、民が飲み食いしているところへ腰を下ろすと、聞こえて来るのは不平不満の声。 「生活は苦しく、高句麗へ仕えたほうがよっぽどいい」と言う男…。いきり立つサグを制したテソ王は、 不満を口にした男に、扶余は今よりも住みやすい国になるから〜耐えてくれというようなことを語り、 その場を後にし街道を歩いている時、屋根の上からテソ王めがけて弓を引くムヒュル。矢はテソ王の胸 に命中。 あわてるサグは、「扶余の民が死につくしても、テソ王は助けるのだ!」と叫びます。 ひぇ〜〜民はどうなってもいいとは…。やっぱり、先ほどの男の言う通りですね〜 さて〜ムヒュルとマロの手柄をユリ王に報告するヘアプですが…。ユリ王の反応はイマイチで、ムヒュルたちには、今回の手柄をユリ王はねぎらっていたと伝えます。そのことを聞いて喜ぶムヒュルとマロ。しかし、身の安全のためにふたりは外出を禁じられます。 テソ王は重傷でしたが致命傷にはならなかったようですね、急所をはずれたのでしょう。 ところで、ビックリしたのはトジンです。重傷を負ったテソ王に会いに来たとは…。 というか、すっかり騙されていました。テソ王とは約束ごとをしていたんですね〜 てっきりテソ王に憎しみを抱き、扶余にも嫌気がさしていたと思っていたのに、テソ王から極秘の命を受けていたのですね。それも、スパイとして高句麗に潜入していたとは…。そして、任務を全うしたら王位を譲り渡してもいいと言われていたなんて〜 ^^; テソ王とトジンは、信頼関係と絆で結ばれているのでしょうか? それとも、約束という ただおいしいエサに、トジンが食らいついただけのことなのでしょうか? 14話のラストシーンの構図↑ですが…。 「扶余もテソ陛下のことも忘れます」と言うヨン。そして、「心の傷が癒されるように、お嬢様を守ります」 とヨンを抱きしめるムヒュル。その様子をじっと見つめるトジンの嫉妬に満ちた視線・・・。 何だか〜チャングムとミン・ジョンホ、そしてクミョンのように見えてしかたありませんでした^^; もちろん、この場合トジンがクミョンということですけれど〜〜 (というか、「テ・ジョヨン」の ジョヨンとイ・ヘゴとチョリンの関係の方がしっくりするかも…) あぁぁぁ〜いよいよトジン×ムヒュルのヨンをめぐる――男と男の戦いが始まる予感が……。
テソ王との約束を守り、扶余のためにまっしぐらに進んで行くのでしょうか?これからのトジンの動向 にも目が離せません。 |

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