韓国ドラマ★サランヘヨ〜♪

2019年も、韓ドラ愛は進行形〜♪^^

チェオクの剣

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感想のアップが遅くなりましたが  Gyaoで配信してた『チェオクの剣』も、いよいよ最終話
なりました。 後半は涙、涙、涙…画面が見えなくなるくらいでした〜

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さて、亡くなった妻の墓前で捕盗兵士になったことを涙ながらに報告するチュクチ…。妻を亡く
こと(大きな代償)与えられた職なのかもしれませんが、以前から捕卒に成りたいと言ってたチュ
クチの夢は叶ったけど、喜ん(と子)がいないことがつらいですね。

ところで、捕盗庁は慌ただしくなってきました。逆賊を捕えるため兵鼓舞し、「私の命令だけに従
い行動の際は職位の高下を問わず、いかなる圧力や妨害にもて屈してはならない」と活を入
れるファンボ従事官。

一方、謀反を進めるソンベクも仲間たちを鼓舞する。「一日が開く夜明けではない。この地の民が
数百年待ち続けた夜明けだ。腐った世界を覆し、新たな世界を平等の世を開く、夜明けだ」と。

しかし、そんなソンベクの真っ直ぐな志をくじく耳を疑う事実をスミョンの報告で知ってしまう。
それは、宮殿を攻める精鋭部隊を倭人の軍に任せるということ。もちろん、黒幕チョン兵判
の指示に違いない。

怒ったソンベクは「民のための剣だ」と刀を振りかざし、チェ都房ににじり寄り「条件は何だ」
と聞く。「済州島を渡すことだ」と。その時、馬で逃げようとするヤン判官をソンベクが斬り殺
してしまう。

民衆の心を掴んでいたソンベクは、民のための謀反という名目に利用されただけ…。
そのことを悟ったソンベクは、仲間たちが爆弾を 爆発させ混乱に乗じて宮殿襲撃
の計画をしているが、それを止めさせようと必死に馬を走らせる。

イメージ 2

ところで、最終話で遅いくらいですが… 王様はだれだっけ()と今ごろ^^;調べてみたら、
朝鮮王朝 第19代国王 肅宗(スクチョン)の治世でした。この時代は、朝鮮王朝史上最も派閥
闘争が激しかった時で、肅宗は一日たりとも穏やかな日がなかったのだとか…。

派閥闘争とは『トンイ』でも描かれていましたが、西人(ソイン)と南人(ナミン)の勢力争い。

この『チェオクの剣』で、謀反を起こす黒幕チョン兵判は南人。ということは、張禧嬪(チャン・ヒビン)
と手を組んでいたのかと思われますが…。ドラマでの謀反は史実ではなく、あくまで架空の物語り。
                                      ↓
さて、ファンボ従事官と捕盗庁の武官たちは、どうしたら謀反を阻止できるか智恵を出し合うが、
世子妃選びで宮殿に入る輿の担ぎ手が怪しいという一言に、方法はただ一つしかないという従
事官。それは「宮殿を衝撃することだ」って、いったい〜

宮殿は謀反を起こす者たちに掌握され、肅宗も逆賊の刃に風前の灯に…。 黒幕チョン兵判が王
の高座に座り高笑いしてたけど、逆賊のふりをして宮殿に入った従事官たちにより、形勢は逆転。
肅宗の危機を救ったのは、ハデなパフォーマンスで登場したチェオク。 カッコ良かった〜

ところで、謀反に加担する仲間たちを止めに行ったソンベクは、すんでのところで間に合う。そして
我々はただ利用されただけだったと苦々しい思いを伝える。もし機会があれば、また行動を起こす。
それまで、それぞれの道を歩もうと…。

で、仲間たちに当面の資金を分け与えようとするけど、チェ都房が全て持ち去っていた。
憤慨したソンベクは、チェ都房を捜し出そうと追いかける。

ちょうどその頃、何としてもソンベクを捕まえたいチェオクは一人で、前に潜伏していた場所へ
来てみたのだが人の気配がない。しかし、突然襲われ倒れてしまう。何と、チェ都房に捕まっ
てしまったチェオク。

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そして、「チェオクを捕えている。ひとりでやって来い」という手紙を読んだファンボ従事官。
実は謀反を阻止した後、子どもの頃から世話になっていた寺を訪ね和尚様に会い、そこで
衝撃の事実を知らされていた。それは、チェオクの兄がソンベクだということ…。

やっと、ナンヒお嬢様と結ばれると思った矢先なのに、ファンボはチェオクを助けるため死を覚悟
して向かう。一方、ソンベクもチェ都房が持ち去った財(砂金)を取り戻し、鉄槌を下すために。

う〜ん、何という運命。チェ都房に、チェオクとファンボ従事官とソンベク…この構図。チェオクを
解放してくれと跪くファンボ。また、許せないと怒るソンベク。その怒りの剣は、チェ都房に振り下
ろされる。

そして、敵同士として決着をつけることになるファンボとソンベク。ソンベクの剣が無情にも、ファン
ボの体を突き刺す。ソンベクは、ファンボの口から信じられないことを聞く。「ジェム…チェオクがチ
ェヒ…お前の妹だ」と。ナウリ、トリョンニム(若様)と泣き叫ぶチェオクの声が響き渡る。

ここから1話の冒頭シーンに繋がり→→捕盗庁長官と兵隊、そしてチェオクに追われるソンベク。
矢を射られながら草原を…そして、小高い山(行き止まり)の手前で追い詰められ、最後の止めを
さすためチェオクがソンベクに歩み寄る。この時のソンベク、何とも言えない表情をしてましたね。

それは、やっと会いたいと思っていたチェヒ、妹に会えたという安堵の表情……

そして、チェオクが斬りつける。ソンベクの「チェヒ…」と呼ぶ声にハッとするが、一斉に兵隊が矢
を放ち、とっさにチェオクは兄をかばい抱きつき、自分の背中に矢を受けて…あぁぁ〜ダメです。
キィボード打ちながら涙がこみ上げてきて、画面が霞んでしまう〜

ラストシーンで、ジェム/ソンベクとチェヒ/チェオクが草原で横たわり、その二人を俯瞰で
映した出し、風の吹き抜ける音だけが流れていたのが、とっても悲しかったです。(完) 

※※記事中での敬称は省いています。ご了承くださいm(__)m
※掲載している画像等の肖像権・著作権は、肖像権所有者並びに該当著作権者に帰属いたします。

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やっぱり、ソンベク生きてましたね。医者が治療を施して何とか一命を取り留めた様子。
心配そうにソンベクを見つめるスミョンとチェ都房、から来た あのヤン判官の顔も…。

ヤン判官が、「5年も仕えた監営(カムヨン)と数十人の若者の命。 それらと引き換えるほど価値
のある頭領か」「頭領を救うために、43人が命を落とした」と。すかさず、「この方は、朝鮮の民
心です」と言うスミョン。

仲間が話している内容は、おぼろげにでも聞こえているのか。生死を彷徨った人に言うかと
思う。ただ、謀反を目前に切羽詰まった状況でのミスは許されない。だから、思わ音が出て
しまったのかな…

さて、やっと息を吹き返したソンベク。チェオクが持っていた猛毒を飲んだのに…何という
強い生命力。やがて歩けるまでに回復したソンベクは、犠牲となった仲間に対して罪悪感に
さいなまれる。

イメージ 2「私の無謀さと焦りのために、多くの仲間(兄弟)
になった。私は首領の資格がない。だから、去
る」

「兄弟たちの極楽往生を願い、足の赴くまま放浪す
る」と言うソンベクに、「なぜ茶母と縁が切れないの
ですか」とスミョン。痛いとこ つくわ〜

ソンベクに想いを寄せるスミョンだからこそ、感な
だけど…。言葉に詰まるソンベクという感じでした
ね〜                                                                             
撮影の合い間で、なごんでますね ^^

去ると決心したやさき、捕盗庁の兵に仲間たちの家族が無残に殺され…女や子どもたち
死体を見て動揺するソンベク。 そして、世子妃が選ばれる日に謀反を決行すると宣言する
した。

ところで、王の意向に報いるためにも逆賊を捕え問題を解決したい捕盗庁長官は、約束の人物
会い行く旨が(さらに、戻れないかもしれない。娘ナンヒのことを頼むと)書かれた手紙を残し、
役の武官と共に落ち会う場所へ向かう。

父親が出かけた後、机の上に置いてあった手紙を何気に読んでしまうナンヒ…

落ち会う場所に着いた長官は、案内役の武官が逆賊の一味だったことを知るが、その武官
から「目の前の王に仕えますか、それとも民ですか」と問われ、長官としての思いを伝える。

前にも書いたけど、いくら頭(王)を代えても身分制度を撤廃するとかしない限り、民の暮らし向き
的には変わらない。武官や朝廷の高官は、身分制度の大改革までしようとは思っていない。
それで、よく民のためと言えるなぁ〜と。王を代えても、両班が有利な社会はそのまま…

イメージ 3

さて、いよいよ謀反を企てる黒幕が登場。朝廷の高官チョン兵判その人で、長官に我々と手を
ないかと誘う。そして、「数百年の間に腐った水では、民を癒せない。腐った朝廷は、ひと吹きで
れるだろう。私と共に民を癒す新しい水になろう」と。

「忠臣は、二君に仕えぬ者。しかし、もはや私は忠臣ではない」「夜が明けるまで、考える時間が
い」と。ところが、娘ナンヒの依頼で長官の行方を捜していた兵が近くまで来たことで、秘密
兵を連れて来たと思われ、案内役の武官はとっさに長官を剣で刺してしまう。

しかし、早まったことをしたとチョン兵判は自ら剣を取り、その武官を斬り殺す。

ところで、捕盗庁長官の懐柔策は失敗に終わり、チェ都房は先手を打つことに。以前ハン
セン病の村を襲撃した倭人たちに、今度はファンボ従事官やチェオクらの皆殺しを命じる。

イメージ 4
一方、チェオクはファンボナウリに呼び出され野営地
から離れた場所で、チェオクの気持ちを確かめるように、私を斬れ…それからソンベクの元へ行けと言う。そして、斬りつけようとするけど、斬れるはずもない。

そうこうしているところへ、 倭人たちが忍者のような姿で襲撃して来て混乱するが…さっさと行けと(心に
もないことを言い)チェオクと決別するファンボ。

ファンボ従事官とチェオクを殺せなかったことを知ったチェ都房は、チュクチの妻を捕まえてきて、ソンベクの忠誠心を試すため()に、「この木
吊るした女はチェオクだ。仲間の前で殺せ」と言う。頭から袋を被せてるので顔は分からない

チェオクと聞いたソンベクは、動揺して斬れない。とっさに、肩に銃の玉を取った時の傷がある
はずと思い、その傷が無かったので別人と確信し、斬り殺してしまう。酷すぎる〜\(◎o◎)/

その一部始終を木陰で見ていたチェオクは、ソンベクが生きていたことに驚くと同時に、
身代わりに殺された女の顔を確かめに行き、チュクチの妻だったで…ショックを受ける。

遺体を背負いファンボ従事官たちの居る場所へ運ぶチェオク。あの時、チュクチに協力を
頼まければ…幸わせに暮らしていたに違いないと、後悔の念で  いっぱいだったこと
でしょう。

決別したチェオクが戻って来て当惑するファンボ。「あの男は、必ず私が斬り殺す。その時まで、
ここに置いてください」と言うチェオク。 しかし、ファンボは「自ら捜して斬ればいい」と突き放す。

肩を落とし立ち去ろうとするチェオクに、「トンゲ(捕盗庁の身分証)を返してもらえ。 しかし、
茶母以上でも、それ以下でもない」と。ファンボは、自らにも言い聞かせていたのかも

そして、負傷した長官の体を心配がてら訪ね、ナンヒお嬢さんに正直な自分の気持ちを伝える。
「今は、お嬢さんに私の心の一部を差し出せるような気がします。努力します。頑張ってみます」
と…。やっと、アガシを受け入れる決意をしたファンボ従事官。 嬉しそうに、羞じらうアガシの顔
が印象的でした。

ところで、新たな展開が…。それは、長官が誘き寄せられた現場に、何かを斬った後で刃を拭っ
た紙 or 布に金粉が残っていて…それは、朝廷の高官だけが被る帽子を留める金具で、謀反を
起こす黒幕の唯一の手掛かり。

さっそく、黒幕捜しのため高官に会い帽子の金具に目をやるファンボ従事官です〜
それも、チョン兵判と対座した時に金具の一部が(刃物で切れたような)欠けているの
見て、いぶかしく思う。そんなファンボの様子に、不審がるチョン兵判ですが…。(つづく)

◆『チェオクの剣』最終(14)話の感想は→→こちら

※記事中での敬称は省いています。ご了承くださいm(__)m
   掲載している画像等の肖像権・著作権は、肖像権所有者並びに該当著作権者に帰属いたします。

『チェオクの剣』も、いよいよ残り2話となりました。

さて、ケガをしたソンベクの手当てをしながら、逃げ道を探すチェオク。でも、なかなか出口は
見つからない。刀や鉄砲、弓矢で傷つけられたソンベクの体は悪化し(膿をもち悪臭を放ち)
酷くなるいっぽう。そんな姿を目の当たりにし、心を尽くしひたすら看病するチェオク。

まぁ〜このシーンは、好きな男のために懸命に看病するように見えたけど、運命のいたずら
で兄妹の情が惹き合うということなのでしょうが、ただその内なる感情に従ってるだけ〜

でも、互いに「愛してる」と告白してましたね(アワワワワ)…。う〜ん運命とはいえ、
生き別れた兄妹だと早く気づいて、と願うばかりですわ〜つら過ぎます クスン

イメージ 1

洞窟の上では、チェオクと盗賊の首領ソンベクの行方を捜すが手掛かりさえ見つからず…
焦りの色を濃くするファンボ従事官。もうすでに、チェオクは生きていないかもしれないという
思いが頭をよぎる。

そんな八方塞りの状況に突然、海州(ヘジュ)から来たというヤン判官が兵隊を引き連れて現わ
これからは自分の指示に従うようにと態度がでかい。 「ここは私に任せてください」指揮権を渡す
ものかという強い意志を露わにするファンボ従事官。

しかし、そのファンボ従事官の姿に…何が何でもチェオクを探し出したいという私的な感情
見てとった部下のイ武官は、しらけた様子で早く撤収して帰ろうとさっさと去ろうとするが…。

そこへペク武官が近づき、ヤン判官と兵隊がここへこんなに早く着いたのはおかしい。もし
たら、謀反を起こす一味では()というのを聞き、海州(ヘジュ)へ行き調べて、また戻って
言い残し向かうイ武官。

そのことをファンボ従事官に報告するペク武官。従事官も、ヤン判官に対して不審に思って
いたようで、様子を見るために「ヤン判官に、ソンベクを捕まえさせよう」と提案する。

その頃、宮廷では 王の意向で世子妃を迎えようとしているのだが…未だに事件も解決しておらず、
庶民との信頼関係も揺るぎかねない、と暗に問題を解決できない捕盗庁長官に対して不快感を露
わにする。

責任を感じた長官は、自決しようと剣に手をかけるが…タイミングよく娘が現われてを得る。
いつも思うけど、王様というのは勝手すぎる。だったら、自分で解決してみいと言いたくなます

イメージ 2ところで、洞窟ではソンベクの身体は、さらに悪化
している様子…。最後の力を振りしぼるようにチェ
オクに、人が人を家畜のように扱う。それが正しい
ことか() この国の身分制度がいかに理不尽な
ことか、謀反を起こす理由や意味を思うままに語る。

また、7歳だった幼い妹を助けることができなかっ
た無念と母親が奴婢になり、つらい日々の内に亡
くなったことなど、溢れる思いをぶちまける。

ソンベクが謀反を起こしたい気持ち痛いほど分か
ります。いろいろ史劇を観てると、身分制度の理不
尽さゆえに抑圧される人々があまりにも可哀想で、
こんな身分制度失くしてしまえばいいのにとブツブ
ツ言いながら、いつも視聴してますので…。

この状況から何としても チェオクだけでも助けたいと思ったのか、ソンベクは出口を捜し当てた
ようで、自分の命は長くない(ここを出ても殺される)と観念したのか毒を飲んでしまう そして、
出口のヒントとなる土をチェオクの手に握らせる。

ところで、本当にソンベクは死んでしまったのでしょうか。それとも治療をすれば助かるのか…

さて、ソンベクの死体()と共に岩場の水辺から浮き上がって来たチェオク。そこでは、ちょうど
ヤン判官の兵とファンボたちが対峙していた。すかさずヤン判官がチェオクの首に刀を当てソン
ベクの死骸を引き渡せと言う。

チェオクは、ソンベクの死骸を渡す代わりに取引きを持ちかける。が、ペク武官が先にチェオクと
引き代えだと言い、ソンベクの死骸を引き渡してしまう。しかし、相手もそれで引き下るわけもなく
戦いの場と化すが、海州から戻ったイ武官が兵を連れて加勢し、難を逃れることができました。

ところで、最後までソンベクとチェオクの交換取引きに抵抗したのはファンボ従事官で、
奴婢のチェオクなど死んでもいい みたいなこと言ってましたね、嫉妬からかな〜

ファンボは、心にもないことを言って…   だって、テントで休んでいたチェオクには生きていて
良かったと抱きしめて、二人でどこか遠いところへ逃げよう。身分も捨て一緒に田舎で暮らそう
と言ってたし〜 

それも、「白丁(ペクチョン)になってもいい。お前なしでは生きられない」と。
そこまで言われて、チェオクは果たして…どうするのでしょうか。(つづく)

◆『チェオクの剣』13話の感想は→→こちら

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『チェオクの剣』は、全14話なので残り3話となりました。物語りもいよいよ佳境です。

ところで、チュクチと協力して盗賊の首領チャン・ソンベクたちをおびき出し捕まえる秘策
は、果たして上手ゆくのでしょうか…。自分勝手に事を進めてしまう危うさをファンボナウ
から、厳しく戒められていたチェオクだけすっかり忘れてるのか(

まぁ〜性格は一朝一夕には変わらない。だから、何度も注意されたのだけど…。
今回の秘策が とんでもないことにならなければいいのですが〜ちと心配です

イメージ 1

さて、その秘策のために捕盗庁長官の名をかたり偽の手紙まで用意し、地方の武官を騙して兵隊
出させることに成功(手紙の件は、長官とファンボにバレてしまったけど…)。 さっそく、訓練
偽の盗賊集団を編成する。

それも、盗賊の首領ソンベクの妹(奇しくも「妹」は、その通りなんだけど〜が率いる盗人集団の
フリをして、村や町を襲撃し(危害を加ないように暴れ)ている のは、ソンベたちを誘
き寄せる作戦ですが…

チェオクの作戦を知った捕盗庁長官とファンボ従事官は、その秘策に乗っかるかたちで謀反
企てるソンベクたち(朝廷の黒幕は分からずじまい)を一網打尽にしようと、援軍組織して
チェオクに加勢しようと向かう。

そして、まんまとチェオクの計略に誘き寄せられ姿を現すソンベクたち……

このソンベクたちを捕まえようと対峙するシーンは、緊迫感でピリピリした雰囲気が画面から
わって来ました。また、ソンベクとファンボ従事官の顔と顔がくっつかんばかりに睨み合い闘
場面は、迫力満点でクギづけ状態に〜

ところでチェオクは、何とも言えない表情をしてましたね。ファンボナウリを応援する一方で…
ソンベクのことも気にかけてる。心が相反する状態というか、そりゃ〜そうですよね、ソンベク
は兄だし、兄妹の絆が惹き合うからだけど。

運命の悪戯というには、あまりに過酷すぎる二人の人生。兄のソンベクは、謀反の罪で自決した
父親の姿を彷彿とさせるし…。方や妹のチェオクは、不正を取り締まる捕盗庁の茶母。それぞれ
相反する歩んでいる兄妹。

ただ、正義のためということでは道こそ違うけど、思いの根っこは同じなのかなぁ〜と。^^ゞ

イメージ 2

ソンベクは虐げられている庶民のために革命を起こすやり方で、過激だけど…身分階級制度で、
理不尽な暮らしを強いられている弱い立場の人たちを何とかして助けたいと活動する義賊だし。

この二人の人物は、朝鮮王朝という時代の象徴的な存在として描かれているように思う。

韓国史劇を見ていると、王様が代わっても根本的な身分制度などが改善されない限り、庶民の
暮らし向きは変わらない。官僚は、相変わらず私腹を肥やし民の幸せのために政をしているとは
思えない。その繰り返しの歴史のように思えます(どの国も同じだけど…)。

だから、庶民のヒーローとして義賊が現われるわけで…。もちろん、民のために奮闘する
王様や官僚が活躍する時代もあるけど…根本的な制度は、そのままだしね。 両班(ヤン
バン)に有利な社会。

さて、チェオクの秘策は成功したと言えるでしょう。しかし、肝心の首領ソンベクに逃げられ
しまい、必死に行方を追うファンボとチェオクたち。ファンボと追撃隊は、ソンベクの部下
に攪乱され見失ってしまう。

一方、チェオクはぴたりとソンベクの後につき、追い詰めるけど…一瞬の心の迷いからソンベクを
仕留めることができない(ソンベクも同じ)。穴に嵌り落ちそうになったチェオクに、ソンベクが助け
ようと手を差し伸べるけど、二人とも深い洞窟へ落ちてしまう。

ケガをしたソンベクの手当てをしながら、逃げ道を探すチェオク。でも、出口は見当たらずちた
穴だけしかない。しかし、あまりに高いところで出られるはずもない。仕方なく、ソンベクが渡して
くれたのろしを穴に向けて上げ場所を知らせるけれど…

味方も、いっせいに照明弾のようなものを打ち上げてしまい、チェオクの居る場所が特定
できず焦るファンボ従事官 洞窟では、ソンベクとチェオクそれぞれの思惑が交錯する。

果たして、チェオクは洞窟から出ることができるのでしょうか (つづく)

◆『チェオクの剣』12話の感想→→こちら

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さて、何が何でもチェオクを助けたいファンボは集中し、一心に気を送り続けていた。
そして…ついに、チェオクの生きる力が反応したのか()ファンボは跳ね飛ばされて
しまう。息を吹き返しチェオクだけど、意識は混沌とした状態で床に臥したまま。

そんなチェオクを懸命に看病するファンボは、薬草を煎じて飲ませようとした時、「討伐隊が来る
チャンンベク〜山を下りよう…チャン・ソンベク…」という、うわ言を聞いてしまう。衝撃
揺を隠せないファンボ… 

チェオクは捕盗庁の茶母で、盗賊を捕まえるため今まで一生懸命やってきたのに、その盗賊
リーダーを心配する言葉を発するとは…まさに、我が耳を疑ったことでしょう。これから、ファンボ
はチェオクにどう対応するのでしょうか。イメージ 1

ところで、捕盗庁ではイ武官とペク武官に、ハンセン病の村に討伐に行った時状況検証
ながら、事前に情報が洩れていたことを問題視し「お前たちと私の三人以外、だれも知る
者はいなかった」と長官に言われ、疑われたことに釈然としない二人。

で、イ武官が長官に随行しているペ武官も知っていたはずだと、本人に問いただしたところ突然、
長官の首に剣を当て抵抗する。が、ちょうどファンボが現われ長官は助かったけれど、ぺ武官は
自ら壁に体ごと(頭を)ぶつけ息絶えてしまう。 捕盗庁にも、スパイがいたとは…。

さて、長官はファンボが盗賊を捕まえることより私情を優先したことを怒り、選択を迫る。それは、
チェオクの元へ戻るか。それとも、捕盗庁へ残るかだった。ファンボは捕盗庁を選ぶ。さらに長官
は、娘のナンヒと婚礼を挙げろと促す。

一方、体の回復したチェオクに和尚は、ある寺に両親の位牌があるので行けと言う。
牌を手にしたチェオクは、母親が亡くなっていたことを知り号泣する。そこへ ソン
クもやって来るけど、すれ違ってしまう。韓ドラって、ほんとすれ違いが多いわ〜^m^

ここで二人が会っていたら、生き別れた兄妹だと分かるのに…イジワルですよね。

イメージ 2
  ファンボに結婚してほしいと言うアガシ          チェオクの看病で、薬草を煎じるファンボ       

さて、捕盗庁に戻って来たチェオクはイ武官とペク武官に挨拶するとファンボナウリのところへ。
ところがナウリはナンヒお嬢さんと話し中で、「私と夫婦になる約束を」と積極的なアプローチ
するアガシ。

チェオクは、聞くともなく聞いてしまい…気落ちして歩いていると、このタイミングでチェオク
命の追っかけビョンテク突然れ、プレゼントを渡しながら何と「婚礼を挙げよう」と。
大胆な発言にビックリ〜

う〜〜〜ん神出鬼没のビョンテク、何か悪い物でも食べたのか〜

ビョンテクはチェオクを抱きしめて、捕盗庁も辞めて慎ましく暮らそう。そして、チェオクに似た
女の子を育てたいと…。チェオクは和尚から、子どもを産めない体になっと言われたことを
思い出したのだろうか、ビョンテクから離れて自分の部屋へ戻り泣き崩れてしまう。

そこへファンボが来て、チェオクの体を心配しながら部署が変わったことを伝えるが…
チェオクは、ソンベクの首を取ると言うけど、殺せるのかと強い口調で言われてしまう。
そして、ナンヒお嬢さんと結婚すると告げて部屋を出るファンボ。

ファンボにしたら、あのチェオクのうわ言を聞いたことでふっ切る決心をしたのでしょう。
このシーン、チェオクとファンボ二人のことを思うと、切なくてとっても哀しかったです

ところで、チェオクの配属がビョンテクのいる部署に決まったばかりなのに、チェオクは何として
もソンベクを捕まえたいようで(名誉挽回したいのか)、チュクチの元を訪ね協力を仰ぎ(チュク
チは、このまま平穏に暮らしたかったようだけど)、一緒に秘策を進めることに。

う〜ん、またチェオクの悪いクセが始ったという感じですね。ファンボから口を酸っぱくして注意
たのに、勝手に動き回ってはいけないと。 やはり、性格は簡単にはわらない。捕盗庁
官やファンボに迷惑がかかるのでは()  ふぅ〜どうなることやら…(つづく)

◆『チェオクの剣』11話の感想は→→こちら

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