韓国ドラマ★サランヘヨ〜♪

2019年も、韓ドラ愛は進行形〜♪^^

獄中花(オクニョ 運命の女)

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さて19話&20話ですが、や・は・り〜というかテウォンとオクニョに一杯食わされた仕返しとばかりに、
ナンジョンが反撃に出ましたね。まぁ〜ナンジョンの性格からして、黙ってるはずもないけど…。

そう言えば、大行首がオクニョに「ナンジョンが、必ず仕返しするはずだ」と心配してましたね。で、「抜け道
は作ってあるので、心配いらない」ってオクニョ言ってたけど…いったい、どんな抜け道()なのでしょう。

ところで暗行御史(アメンオサ)に成りすまし、事あるごとにオクニョと会う王様に敵対心むき出しのテウォン
は、二人の仲に気が気じゃない。ジェラシーでメラメラ状態。まさに、韓ドラ定番の三角関係これから
の成り行きはいかに…。

イメージ 2前回、塩の納品業者選定でナンジョンはぎゃふんと言わされ怒りが収まらない。で、いよいよ反撃の狼煙(のろし)とばかりに典獄署の役人ユ・ジョンフェ(パク・キルス  画像右→)を丸め込む。 また、ウォニョン大監の権力を利用しオクニョやテウォン、典獄署の署長、コン・ジェミョン商団の大首行らが結託して賄賂を渡して不正を働いたと画策(偽証)。そして、捕盗庁の従事官ジホンに捕まえさせる。

署長デシクの秘密の帳簿を盗んで芋づる式にハメたのだけど…。ユはナ
ンジョンに協力したみ返りとして、署長デシクの後釜に就く。いつもデシク
にこき使われ、時にはこっぴどく叱られ痛めつけられたりしてたので、して
やったりと笑いが止まらないユなのでした。なかなか抜け目のないした
たかな人物ですね。

ところで、ことがややこしくなってきました。ナンジョンの娘がジホンから婚約破棄を言い渡され、怒っナン
ジョンはジホンの養父に圧力をかけ、さらにウォニョン大監の息子テウォンを牢屋から出す代わり、ニョ
を官奴婢にして追放してしまおうという魂胆。それも、ジホンと親しげにしていたオクニョを見たという下働き
の女の言葉に腹を立てたナンジョンが、腹いせにオクニョを官奴婢にしようと目論んだとは〜

最悪のタイミングに、とばっちりを食らったオクニョは…果たして、どうなるのでしょう

オクニョが官奴婢にされると聞いた養父チョンドゥクは、何とか助けたいとスリのチョンドゥンに相談。
で、チョンドゥンの手下の女マノクを代わりに牢へ入れ、オクニョを脱獄させようと計画。まさに、身代
わり作戦だけど、上手くいくのでしょうか。

し・か・し、すぐにバレてしまい〜オクニョがいなくなったことに気づいた典獄署は、上を下への大騒ぎ
ところが…オクニョは戻って来ました。典獄署の新任署長ユは肝を冷したことでしょう。でも、オクニョが自発
的に戻ったので、首がつながったと思ったでしょうね、たぶん〜

イメージ 3さて、オクニョは養父
チョンドゥクに内禁衛
のキ・チュンスに会っ
てきてほしいという。
助けを求めるためで
しょうけど、ウォニョン
大監が先手を打ち、
オクニョに関わらない
ようチュンスを脅してましたね。

オクニョって純粋というか…言葉は悪いけど、鈍感すぎる。 いくら大妃が困った時は、いつでも助けになる
と言っても、テスの時はたまたま例外だっただけで考えれば分かると思うけどね。だって、ウォニョンの指示
でテスが殺された(そのことをオクニョも知ってる)わけだし、それも大監は大妃の弟でナンジョンは妻。裏で
つるんでることくらい、察しがつくはず。

本当に、オクニョは疑うことを知らないんですね。というか、大妃を信じたいのでしょうけれど……
もしかして「抜け道は作ってあるので心配ない」と言ってた抜け道って、大妃さまのことだったのか。

ところで、いくら牢獄を出るためとはいえ、早まった大行首(→すぐ上の画像右から二人目)が部下にナンジ
ョンの手下になるので牢から出してくれと頼み行かせるとは…。ずる賢いナンジョンに利用されそう〜

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いよいよオクニョとテウォン、典獄署のデシク、大行首が裁かれることになり〜テウォンと大行首は50回
杖刑だったけど、金を払えば刑も免れるのでホッとした様子。デシクも軽い刑でみ、何と典獄署の役人と
して復帰できることに…。って、実はオクニョに全ての罪を着せることが条件だったとは〜ヒドイ

で、オクニョは国の機密である軍営の塩の情報を流したとして、重い刑が言い渡される。杖刑と地の役所
へ官奴婢として追いやられることに…。塩の情報を暗行御史(アメンオサ)から聞いたとは、口が裂ても言
ないオクニョは苦しい立場に置かれてしまう。果たして、オクニョの運命やいかに〜(つづく)

※記事中での敬称は省いています。ご了承くださいm(__)m   
   掲載している画像等の肖像権は、肖像権所有者並びに該当諸作権者に帰属いたします

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この17話と18話では、ジホンとテウォンそれぞれの親子関係。また、オクニョの母親に関する糸口
になりそうな動きと展開が見られた回だったように思います(それに、新たなエピソードも絡むけど)。

さて〜ジホンですが、オクニョから祖父のパク・テスが20年間も濡れ衣を着せられ、地下牢に閉じ込められ
ていたこと、それも大妃が関わっていたことなどを聞くけど信じられない様子。というか、謀反の罪で牢獄
た人物が祖父()とは、信じたくいという感じかな。まぁ〜捕盗庁の従事官という立場もあるし…。

オクニョは孫に渡してほしいと預かったテスの遺品を差し出すけど、関係ないと受け取ってもらえない。

ジホンからしたら、育ててくれた養父への思いと恩義もあるだろうし…はい、そうですかと右から左へ
すんなり受け入れられない感情もあるでしょう。でも、ユン・ウォニョン大監に会い探りを入れ確かめる
あたり、さすが抜け目のない捕盗庁の役人ですわ〜

イメージ 2で、オクニョが言ってたようにウォニョン大監がテスに謀反の濡れ衣を着せたことを確認し、愕然とする。腹立たしいジホンなのでした。

仕事にも身が入らず上の空。挙句の果て…ユン・ウォニョン大監の娘との婚礼を延期すると言いだし、養父の逆鱗に触れてしまう。

また、テスの遺品を関係ないと受け取らなかったのに、オクニョを訪ね受け取って来るし…揺れていた気持ちも、やっと固まったようですね。

一方、テウォンはというと あんなに毛嫌いしていた父親のウォニョンだけど、ジホンと一緒に酒を酌み交わ
している様子を見て、ちょっと嫉妬()したように私的には感じたけど…。いくら憎んでいても、やはり心の
底では父親を求めているのかなぁ〜と。^ゞ

大行首からは、大監の権勢を利用して官職に着き、ナンジョンに復讐したらいいと言われてたけど…
それって、息子としての特権だからとはいえ、何となく父親におねだりというか甘えともとれますよね。

大行首は、あくまで父と子の結びつき、つながりという意味合いで助言したのかもですが〜

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と・こ・ろ・で、オクニョはというと…典獄署長デシクの心をとらえる提案をしましたね。

とにかく、金になると聞くと目の色が変わるデシク それは、囚人たちの労役を売るというもので、労賃の
一部がデシクの懐に入るというからか(もちろん、働いた囚人たちにも)…何か、いつもより目を輝かせてた
のが笑えます〜

で、囚人たちは塩作りの労役をすることになったのですが、チョン・ナンジョンがずっ〜と独占
して塩を役所へ納めているので、どうも…すったもんだのひと悶着ありそうな気配。 

そんなナンジョンに一泡吹かせようと先手を打ったテウォン。父ウォニョン大監の権力を利用
して、役所に納品する塩の業者・商団の選出を公平に決めるようにしてほしいと頼み込む。

息子のたっての願いに、父親として思い通りにしてあげたいと役人に根回ししてる姿が、やはり父親だなと。
 「朱に交われば紅くなる」じゃないけど、もっと早くテウォンと親子の名のりをしていたら、案外イイ関係を築
き、テウォンから良い感化を受けた()のかもと思ったりして。^ゞ

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まぁ〜あくまでドラマとしてですが…。史実的には、ナンジョンに上手く〜手玉に取られていたということでしょうね大監は。

さて、テウォンの願い通り公平に塩の納品業者が決められる
ことになり、 ナンジョンは何としても自身のミン・ドンジュ商団
が選ばれるよう競合相手が幾らの値をつけるのか調べさせ、
損を承知で一番安い値をつけて勝ち取るけれど、喜んだのも
つかの間…。

実は、暗行御史(アメンオサ)に成りすました王様の情報で〜あくまで、オクニョ経由(他の人は、知らないこと)ですけど…。軍営に塩を納品することができ、収益を得たテウォンたちコン
・ジェミョン商団の競合は、捨て駒だったというわけ〜

前回の「ナンジョンに金塊作戦」と同じで、今回もナンジョンをぎゃふんと言わせたってことですね〜^m^
ただ、二度も恥をかかされたナンジョンが黙って引き下がるとも思えない 仕返し ハンパなさそう。

ところで、元東宮にいた尚宮からカビという宮女の話を聞き、母親かもしれないという情報を得た
オクニョ。これからどんな展開になるのでしょうか。 また、暗行御史に成りすました王様の動向も
気になるし…。(つづく)

◆『獄中花』(オクニョ運命の女)19話と20話は→→→こちら


※記事中での敬称は省いています。ご了承くださいm(__)m   
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さて、オクニョから実の親がいたことを知らされたジホンは、寝耳に水状態。ありえない、そんなバカなという
感じで怒ってましたね。実の親がいたことを俄かには信じられないジホンですが、父に尋ねると養子だったこ
とが明らかに…。

ユン・ウォニョン大監の娘との結婚も控えているので、養子であることは黙っているようにと言う養父…。
事実を確認したジホンは、まさに青天の霹靂でしょう。混乱している様子が見てとれるけど、実の親のこ
とも気になる様子。

と・こ・ろ・で、凶作で飢え死にする民もいるのに権力を笠に豪勢な暮らしぶりのチョン・ナンジョンは、
貞敬夫人になったことと誕生日を祝うW祝宴を10日間もぶっ通しで行うとは、あきれます。また、その
おこぼれに与かろうと貢ぎ物を持って集まる両班たちは、まさにシロアリ族ですわ

そんなナンジョンの宴席を訪れたジホンは、あまりに悲惨な民とのギャップを感じ…
すぐその場を後にするけど、何となく以前のジホンに戻ったような印象を受けました。

前回の「ミッション・インポッシブル」ならぬ テウォン救出作戦ではありませんが、今度は典獄署の囚人
の為に不足してる米を何としても手に入れようと、米かすめ取りミッション→大作戦のはじまり〜果たして、
どんな策略なのでしょうか

イメージ 2そ・れ・は、 猫にかつおぶしならぬ…「猫に小判(⇒ナンジョンに金塊)作戦」とでも名づけたいくらいです〜^m^

金塊を ナンジョンに献上し(って、これナンジョンの商団の集金人の金を盗んで購入した金塊 )、 金脈を発見したので採掘する資金を出してほしいと持ちかけ、その金を資金にして米を手に入れようという計画。

で、金塊に目がないナンジョンをぎゃふんと言わせようというもの。でも、さすが貞敬夫人にまで上り詰めた
希代の悪女。チョ・ダルホ(に成りすましたウチ上の画像左)の話が本当なのか調べさせる念の入れよう。 

さっそく、採鉱の検査官に会ったナンジョンはダルホが本物かどうか探りを入れる。するとダルホは国の法
を破り金鉱を開発する人物だと聞き、嘘ではなかったと確信。まんまとエサに食らいついたのでした。

しかし、ナンジョンもなかなか一筋縄では行かない。あとは、ウチのお手並み拝見といったところ…

イメージ 3さて、そんなさ中…典獄署に 新しく就任した刑曹が査察(というか、視察)に現れるのですが、実は文定王后の息子で、朝鮮第13代明宗(ミョンジョン)王。 民の暮らしぶりなどを見るため、身分を隠して役人に成りすましていたというわけ。

王后から、この時期に宮殿から出てはいけないと 注意されてたけれど、この国の王であり、母上の操り人形ではありませんというようなことを言って反発してましたね。
これからオクニョとの絡みも増えてきそうだし、何となく期待できそう()な王様という感じ…。

と・こ・ろ・で、猫に小判→「ナンジョンに金塊作戦」の大がかりな詐欺芝居は、みごと成功しました。
それも、ナンジョンが詐欺被害で訴えることのできない完璧なやり方だったので、ぐうの音も出ない。
ナンジョンも巧く騙したけど、観てるほうも騙されましたね。さすが、脚本のチェ・ワンギュお見事〜

ナンジョンを騙して得た金で、大量の米を買い典獄署の囚人たちの腹を満たすことができました。
ミッションも成功し、ここで めでたし、めでたしで次回へ続くで終わっても良かったと思うけど…

ウォニョン大監とテウォンを親子として和解の橋渡ししようとする大行首と、方や従事官ジホンと実の親のこと
接触するオクニョ。 ラストでは、パク・テスのことやユン・ウォニョン大監との因縁(それも、ウォニョンの指示
でジホンの祖父となるテスが殺されたことなど)についてオクニョが話してたけど・・・ますます混乱するジホン
真実を受け留められるのでしょうか(つづく)

◆『獄中花』(オクニョ運命の女)17話と18話の感想は→→→こちら

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謀反はでっち上げられたことで真実を明かしたいオクニョは、内禁衛のキ・チュンスに証拠もあるので大妃様
に会わせてほしいと言うが、会わせることはできないと門前払いされてしまう。それも、チョン・ナンジョンが仕
組んだことで従事官も加担していると聞いたチュンスは(ウォニョン大監も関わることから)、二度と口にしては
ならないと取り合ってくれない。

そりゃ〜そうですよ。大妃媽媽は、あくまでテス絡みのことには協力的(というか、我を忘れる)だったけど・・・
それ以外のことは、言わずもがなでしょう。大妃の信頼を得てるチュンス、さすが大妃様のことよ〜く分かって
らっしゃる。

典獄暑の囚人で師でもあるジハムも言ってたように、オクニョって人が良すぎますよね。
まぁ〜その人の良さが、オクニョらしさでもあるんだけど…

と・こ・ろ・で、13〜14話はいろいろ動きのある展開でした。それも、全てチョン・ナンジョン絡み。

ナンジョンって、ほんと したたか。あの手、この手で大妃に取り入り、信頼を回復させたい一心で娘まで
動員するとは…まさに、『ミッション インポッシブル』ならぬファミリーミッション「家族大作戦」ですね〜

ミッションと言えば、偽謀反のとばっちりを受けたテウォンを何とか助け出そうと、賄賂を渡し早めに牢屋を
出たジェミョン大行首や妓房・素素楼の主人ギョハと妓生のソジョンが、ウォニョン大監に取り入ろうと企
るも…ソジョンのお色気()作戦はナンジョンに察知され、あえなく失敗

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でも、大行首は牢獄で臭い飯を食った仲…いや豪勢な料理を差し入れし何かと世話をやいた縁で会い、
テウォンが大監の息子であること。また、チョン・ナンジョンのせいで偽謀反のとばっちりで捕まったことを
話し、釈放してほしいと泣き落とし作戦。で、これ成功しましたね。やっぱり、 身内や血筋には弱〜いよう
で〜

さて、何とかしてナンジョンの悪行を表ざたにしたいオクニョとテウォンですが、ナンジョンは尻尾を
つかませまいと先手を打ち、大監の本妻に毒を盛らせていた茶母のミョンソンを刺客に始末させる。

悪いことは重なるもので、大監の本妻はその毒のせいで亡くなってしまう。それも、息絶える
前テウォンに、「恨みも復讐も忘れて自分の人生を生きてほしい」という言葉を残して…

本妻が亡くなって喜んだのは、もちろんナンジョン。やっと亡くなったか、外命婦になる日も近いと呟いてた
けど、ちなみに外命婦(외명부:ウェミョンブ)とは、夫の官位相当の官位が与えれる(名目上ですけど…)
ことで、ウォニョン大監の位が正一品なので、ナンジョンは領議政の妻として認められることになり、貞敬夫
人(정경부인:ジョンキョンブイン)と呼ばれる日も近いということでしょう。

〜って、大妃様から直々に貞敬夫人に任命されてしまいました なので、ますます手
つけられない状態に ナンジョン天下、ま・さ・に『女人天下』になりそうだわ〜

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で、この世の春とばかりに従事官とナンジョンの娘シネとの結婚話も着々と進んでるようで、まずは両家の顔
合わせの席を設けるとか。従事官は大きな野心を持っていると言ってたけれど、ジホンもなかなかしたたか。
初は、そんなイメージではなかったのに…。

ところで、凶作で典獄署の囚人の食糧が不足し、チョン・ナンジョンが蓄えてる米を盗みでも何でも手段
を選ばず頂戴しちゃおうなんて、当然と言わんばかりに言うオクニョ。義賊にでもなったつもりか〜^m^

あららら…元 體探人(チェタミン)のカン・ソノとナンジョンが口封じしようとやっきになってる東宮にいた生
き残りの尚宮が密かに会っていたなんて、どういうこと() それも、だれかからの伝言を伝えてるし〜
社でもあるのか。これからの二人の動向が気になります。

そして、もう一つ新たな展開が…何とパク・テスの孫をついに捜し出したのです。それも、捕盗庁の従事
ジホンだったとは… さっそく会いに行くオクニョ。ジホンはどんな反応をするのでしょうか。 (つづく)

◆『獄中花』(オクニョ運命の女)15話と16話は→→→こちら


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11話でオクニョの話を信じた大妃は、パク・テスに関して弟のウォニョンを全く信頼してないことが明らかに
そして、濡れ衣を晴らしたオクニョは解放され、テスの願いでもあった體探人(チェタミン)辞めることでき、
ホッとしたというところかな

ところで、前回でも書いたようにテスが濡れ衣を着せられ20年間も地下牢に閉じ込れた
のは、やはりウォニョン仕業(陰謀、策略)だったのかな()と…何とな〜く臭います。

推測ですが、ウォニョンからしたらテスは以前からやっかいで邪魔な存在。だって、姉が妃になれば
良い暮らしと高官に就くのは約されたようなものいずれ始末しようと思っていたのでしょう。だから、
姉が心変わりしないよう策を弄して(20年間も地下牢へ閉じ込め)テスをハたのかなぁ〜と^ゞ 

でも、テスが生きていればまだしも 殺されたことで大妃の怒りは頂点に達し、ウォニョンの役職はく奪
庁に捕まえさせるくらいだから、よっぽど腹に据えかねたのでしょう。韓ドラ観てると、いつも親族にはゆる
対応をするというのが常だけど、大妃にとってテスは生涯でただひとりの想い人で大切な人だったん
と、あらためて思わさせられました

イメージ 2さて、ウォニョンは曲獄署へ収監されるけど 特別待遇はいっさいナシ。で 面白かったのは、署長ク(右画像→)。大監と大妃のどっちについたら得かと胸算用。何と大妃の信頼を得たオクニョに典獄署の財務理を任せるとは・・・この人ほんと、風見鶏のようで笑えます〜

おっと、それから9話でテウォンが働いてる ジェミョン商団が捜索され、不正の摘発で大行首部下が 牢屋へ入れられてたのですね(もちろんチョン・ナンジョンの仕業)。ウォニョンも同獄なので、ひと波乱ありそう

ウォニョンと言えば…本妻がナンジョンの指示で毒を盛られ、血を吐き倒れたけど、前の回で確か茶母が粉(毒)を入れてるところを見たオクニョが怪しいと思ったのに…まだ、対処で
きないたのですね。また、大妃の信頼を取り戻そうとやっきのナンジョンは大妃の弱み→先王が
くなったその時の状況を知るただ一人の生き残りの尚宮を口封じしようと企んでるし、怖い〜 

ところで、ウォニョンが牢屋へ入れられてる間にチャンスとばかり〜チョン・ナンジョンに仕返しをもくろむ
テウォンはオクニョと共に、ナンジョンの罠にかかり囚人にされた商人イ・ミョンウの協力を得て計画を進
るも、ミョンウは何者かに牢獄で殺されてしまう。それも、自殺に見せかけて…

で、従事官ジホンに自殺で死んだ口裏を合わせるよう、事前にナンジョンの手下の女性と話してる
シーンがあったけど、正義感の強い真面目な従事官も〜やはり、長いものには巻かれろなのか(
仕事は仕事と割り切ってると思ったのに、見そこないました。

イメージ 3

さて、悪知恵の働くチョン・ナンジョンは何としてもユン・ウォニョン大監を牢から出し復帰させようと謀反を
捏造し、この状況を解決できるのは大監しかいないと大妃に訴え、ウォニョンを出所せ(してやったりと)
ほくそ笑むナンジョンなのでした〜 オッホホホ

こんなに、やすやすと大妃を騙してしまうとは…さすが朝鮮の三大悪女たるゆえんですね。

ところで、この回で初めてオクニョはテウォンがウォニョンの息子(庶子)であることを知るわけですが、胸中
複雑ですよね。テスを殺す指示を出した張本人がテウォンの父親とは…。すでに全話視聴なので、これか
らの展開を分かってるだけに、このことはオクニョにとって後々〜影を落とすことに。

さて、獄中で死んだイ・ミョンウは謀反の中心人物に仕立て上げられ、死人に口なしをイイことにやりたい放題
のナンジョンは、ミョンウと関係のあった者たちを従事官ジホンに捕まえさせるけど、その中にテウォの姿も。

謀反はでっちあげられたことで、何としても大妃に会い真実を明かしたいオクニョは、内禁衛のキ・チュンス
証拠がある、大妃に会わせてほしいと言うが…果たして、大妃に会うことができるのでしょうか(つづく)

◆『獄中花』(オクニョ運命の女)13〜14話の感想は→→→こちら


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