韓国ドラマ★サランヘヨ〜♪

2019年も、韓ドラ愛は進行形〜♪^^

獄中花(オクニョ 運命の女)

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9話では、パク・テス殺しの真相を探ろうとする文定王后と真相が明かされては困るユン・ウォニョン。
また、何としてもオクニョを救い出そうとする テウォンや養父、典獄署の仲間たちとのイタチごっこ(
いった様相ですね〜

そのイタチごっこで終始したというのが…まさに、9話かなと。

で、思わぬ助け手というか〜濡れ衣を着せられたオクニョは漢城府の独房から典獄署の地下牢へ。
この地下牢って、テスが居た牢のようですね(きれいになってるけど…^ゞ)。文定王后の密命でパク
スの亡くなった真相を探っている内禁衛のキ・チュンスが、オクニョを保護するために移したみたい。
っていうか、文定王后の指示なのでしょう。

しかし、典獄署の署長デシクがオクニョの居場所をウォニョンに洩らしたことを知ったテウォンは、オクニョ
が始末されてしまうと、地下牢から安全な場所へ連れて行く。オクニョは、これからどうなるのでょうか…

ところで、文定王后は王妃として入宮する前に、パク・テスとの結婚話があったのですね。だから、王后に
とってテスは忘れられない愛しい人 互いに想い合っていたからこそ、手の届かない存在になっても體
探人(チェタミン)として、テスは王后の下で働いていたのかなぁ〜と。^ゞ

でも、濡れ衣を着せられ20年間も牢獄へ入れられたので、裏切られたという思いが強かったのかも…。

もしかして、濡れ衣を着せたのはウォニョンだったのか  ただ、再び體探人に戻ったという
ことは、王后への想いがあったからか…二人のエピソードをドラマにしてほしいものです〜


ここから10話の感想です。まだ、ご覧になっていない方はネタバレですのでご注意くださいm(__)m

イメージ 2さて、頭のきれる抜け目のない捕盗庁の(←左画像)従事
ジホンはオクニョの居場所を探るため、必ず接触すはず
らと、養父チョンドゥクや典獄署で仲の良かったたち見張るよう部下に指示を出す。

ユン・ウォニョンとチョン・ナンジョンの娘婿になるということも
あり、ナンジョンの言うことを無下にできないジホンは、9話
テウォンが働いてるジェミョン商団を捜索し、不正の摘発にや
きになってたけど、商団にダメージを与えよういう ナンジ
ョンの魂胆の片棒を担ぐハメに…

それもテウォンを牽制するためで、もう〜やりたい放。この
ジホン真面目で融通が利かない分、ナンジョンにとって利用
しやすい()人物なのかも…。

ところで ←左画像の女性のことをテウォンが母さんと呼
たけど〜実母は亡くなってるので、 この人がユン・ウォョン
本妻なのでしょう。で、どうもこの家の茶母を買して密か
に薬に、徐々に体が弱るような薬(毒)を混ぜ飲ませみた
い〜 これも、ナンジョンの指示。
                            ↓
何話か前でも、毒を盛ってることを臭わせる話をしてたように
記憶してるけど・・・う〜んナンジョン何という悪女.。野望のた
めに、邪魔な者は始末してしまう(テウォンの母親を消したように)ってことなのか。

さて、オクニョはユン・ウォニョンの本妻の家にいたところを捕盗庁の従事官ジホンに捕まるも、文定王后
の部下でパク・テスの亡くなった真相を調査していた内禁衛のキ・チュンスが現われ、オクニョは王后のと
ころへ連れて来られ、テスが亡くなった状況やウォニョンがテスを始末することを指示した張本人であるこ
とを語るが…ちょうど、ウォニョンとナンジョンも加わり反論する。

果たして、オクニョの話を文定王后は信じてくれるのか〜〜(つづく)

◆『獄中花』(オクニョ運命の女)12話までの感想は→→→こちら

※記事中での敬称は省いています。ご了承くださいm(__)m   
   掲載している画像等の肖像権・著作権は、肖像権所有者並びに該当著作権者に帰属いたします

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まだ、ご覧になっていない方はネタバレですので、ご注意ください m(__)m

さて、パク・テス殺しの犯人に仕立て上げられたオクニョは、捕盗庁に捕えられてしまう。
殺されたテスも、このオクニョのように濡れ衣を着せられて、20年間も牢獄に入れられた
のですね。

この状況を受け入れるようにと言うソノ(イム・ホ)。テスが殺される時に思ったのですが、ソノはテスを助け
たい一心で注告してたし(そんな温情を感じとったウォニョンが先手を打ち、別の人物に殺させたわけで)、
いくら命令とはいえ〜仲間を殺すことには気が進まないという感じがしました。で、とにかく罪を認めて助け
を待てと言う。何か、妙案でもある()のか…。

しかし、オクニョは重罪人を扱う官庁・義禁府へ移送されてしまう。

そして、真実を喋られたら大変だとウォニョンはソノに、オクニョを始末するよう指示する。オクニョに助け
待てと言ってたのに、 結局ウォニョンに従うしかなかったのか…オクニョが入ってる牢に、女の刺客を送り
込む。刺客は隙を見てオクニョを殺そうとするけど、オクニョの方が一枚上。さすが強い オクニョ

ところで、明で商売をするはずだったテウォンは後ろ盾を失い、このままでは朝鮮へ帰れないと北京へ行き、
使臣が亡くなったことを逆手に取りしたたかに抜け目のないやり方で(というか、殺された使臣オ・ジャンヒョ
ンの政敵だったチン・ピロに会い、騙して脅し〜)、商売を成功させ朝鮮へ戻って来たのでした。^m^

イメージ 2妓房 素素楼で豪勢にもてなされて、
武勇伝ならぬ〜ずる賢いやり方で商
売を成功させたテウォンの話に満面
の笑みの大行首(イ・ヒド)とチャク
ト(ウィ・ヤンホ)、ドチ(キム・ヒョンボ
ム)たち(下の画像↓)。

ここで登場した妓生ソジョン役のユン
・ジュヒ(←画像右側)って、故チェ・ジ
ンシルに顔立ちや雰囲気が似てるな
〜と思いながら見てました。これから
も注目していきたい女優です。

それから、もう一人↑(上の画像)妓房 素素楼の主人ギョハ(オ・ナラ)は、テウォンの母親ホンメを妓生の
先輩として慕っていたのですが、チョン・ナンジョンのせいで飢え死にしてしまい、まだ幼かったテウォン
をギョハが育てた、いわば母親のような存在。

な・の・で復讐心メラメラ これからナンジョンと張り合ってゆくことになるだろうし…バトル は
避けられそうもない。素素楼をテウォンに譲り渡すなんて話もしてたしね。

これまでも、テウォンがナンジョンの商団を目の敵にしてたのは、そういう経緯があったからで…。
ましてテウォンの父親がユン・ウォニョンであることをナンジョンに知られてしまい、テウォンは攻撃
の矛先にされそう〜

イメージ 3さて、文定王后の密命でパク・テスの亡くなった真相を探っている 内禁衛のキ・チュンス(クァク・ミンホ)が、せっ〜かく実行犯を 捕まえるところだったのに…テウォンがよけいな手助けをして とり逃がす結果に(いくら事情は知らないとはいえ)。 う〜んもう という感じですわ。

ところで、 オクニョを心配する 養父チョンドゥクや典獄署の面々は、 何とかしてオクニョを助け出し
たいと集まり話し合うけど、良い案は出るのか。

オクニョを始末することに失敗したことを聞いたウォニョンは、何としても殺せ〜と声を荒げる。    ▲撮影の合間のチャクト、大行首、ドチ役の俳優たち                                      
                                                                  
で…オクニョは、どうやら独房へ移されたみたい。これから、どうなるの〜 (つづく)

◆『獄中花』(オクニョ運命の女)10話までの感想は、→→→こちら

※記事中での敬称は省いています。ご了承くださいm(__)m   
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間が空いてしまいましたが…7話の感想です。 う〜ん、NHKに追いつかれそう・・・
感想の更新スピードアップしなければ と焦るサランヘヨです〜 まだ、ご覧になって
いない方はネタバレですので、ご注意ください m(__)m

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さて前回のラストで、野営地に火を放ち混乱に乗じて明の使臣ジャンヒョンのテントから信書を盗み出すと
いう任務を与えられ、手に入れたものの明の兵士に見つかり腕を斬られたオクニョ。でも、翌日には何事も
なかったようにしてたけどテウォンには腕の傷を知られてしまいましたね。でも、疑う気配はなかったので…
ホッとしたというところかな。

で、オクニョは任務を果たしたけれど、使臣ジャンヒョンを暗殺するというテスたちの計画は失敗。
北京に入る前に始末しなければと、機会をうかがうことに。母親が亡くなった真相を探るため體探
人(チェタミン)になったオクニョですが、こんなことしてて本当に真相を探れる()の〜と。

ところで、使臣ジャンヒョンは野営地を襲ったのはユン・ウォニョンの差し金で、先王が亡くなったことと関わり
があるとテウォンに話してたけど、にわかには信じられないといった様子。ジャンヒョンの命も狙われてるし…
危険と隣り合わせで、明での商売は大丈夫なのか。

さて、使臣ジャンヒョンの暗殺計画を進めるテスたちは、ジャンヒョンの滞在してる宿でいよいよ決行することに…。で、何ともあっ気なく不審者が侵入できちゃうというのが信じられな〜い。明の護衛弱すぎそれだけ、
體探人(チェタミン)が強い ということもあるけれど。

イメージ 2使臣ジャンヒョンを始末し任務を遂げたテス。しかし、ジャンヒョン
が話してたことが気になり、カン・ソノに問い質す。テスは使命
をもって任務を遂行したのでしょう。それは、 ジャンヒョン
を裏切った人物で、鉄槌を下して当然という思いで…。

でも、正義感の強いテスは真実を知りたくてジャンヒョンが言って
たことを確かめるため、 ソノに盗んだ密書を見せろ迫る

ソノは、ウォニョンから任務が終わったらテスを始末しろと密か
命じられてたので、これ以上深入りすると身が危うくなるとテス
注告するが、密書を早く見せろと さらに強い口調で迫るテス。

ところが突然、體探人(チェタミン)のひとりに剣で刺されてしまう 確実にテスを仕留めるためにウォニョン
が仕組んだことだったとは ひぇ〜何て酷いことを…テスは大丈夫なのか。かなり、深手を負ったようだし。
パク・テス、死・な・な・いで〜〜〜と  このシーン祈る思いで観てました。

が…オクニョが泣きながら茫然として歩いている姿が映し出され、手当のかいもなく
テスは亡くなってしまったんだと。もっ〜と、生きていてほしかった。

オクニョにとって師であり父親のような存在だった人亡くなり、それも體探人を動かしてるウォニョンの指示
で殺されたことを知り、きっぱり體探人から抜ける由ができるわけで、その大きな代価がテスの死だったの
かも()と思えました。

また、使臣ジャンヒョンが亡くなったことで商団として打撃を受けたテウォンたちこのまま商売をせず
に朝鮮に帰えるわけにはいかないと北京に向かったけど、果たして商売は上手くいくのでしょうか…。

そして、文定王后にとって禍であった使臣ジャンヒョンを始末し、密書も手に入れたと満面の笑みで報告
するウォニョン。さらに、パク・テスが亡くなったことを伝えると王后の表情は一変。弟ウォニョンの仕業に違
と、秘密裏に調べさせることに。

そんな王后の疑念を感じたウォニョンは、パク・テスを殺した犯人の身代わりを仕立て上げ自分から目を
逸らさせようという作戦のようで(って、指示出したの本人だし王后を欺けるはずないと思うけどね…)、
な・な何と〜身代わりに選ばれたのは…オクニョだったのです。

ま・さ・かの冤罪、どうなる→オクニョ〜〜(つづく)

◆『獄中花』(オクニョ運命の女)―8話 の感想は→→→こちら

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まだ、ご覧になっていない方はネタバレですので、ご注意くださいm(__)m


さて、黒装束の忍者のような男たちに追われるオクニョは、どうなったのでしょうか…。

追われるオクニョの後ろ姿を見て、助けようとしたテウォン。だけど、巻き添えを恐れた行首が
止めて仕方なく()従う感じたったけど、何で振り切ってでも助けに行かなかったのか疑問。

後ろ姿を見ただけでオクニョとは知らなかったとはいえ、危険な目に遭うかもしれない女性を助けに行こう
としなかったのは、男としてどうなんだと思うけどね。いくら止められても、振り切ってテウォンは助けに行く
きでしょう。このことで、ちとテウォンの好感度は下がりましたわ〜

脚本と演出の意図もあったのでしょうけれど、ちょっと不自然なシーンだなぁ〜と思いました。

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ところで、オクニョを追っていた黒装束の男たちは、オクニョが茶母の試験を受けた時に試験官をしてた部
カン・ソノ(イム・ホ)の仲間で、體探人(チェタミン)だったのです。どうも、オクニョの腕前試すため
手荒なことをたみたい。

でも、1人の女性に5、6人って…  よっぽどオクニョは手強いの  で、密偵素質十分と見極
め、三日の猶予を与えるので返がほしいという。いったい、オクニョに何をさせるつもりなのでしょう。

さて、明の使臣オ・ジャンヒョンが先王の死に関して嗅ぎ回っているので、気が気でない文定王后は牢獄のク
ムワ…いやパク・テスに、暗殺を依頼するが断られてしまう。この暗殺の件は、オクニョと師匠パク・テスふたり
のこれからの選択がカギになりそうな感じ。

それから伏線も…それは、明の使臣オ・ジャンヒョンと商団行首との関係(なので、テウォンも手助けするのかも)。オ・ジャンヒョンは朝鮮人で、「己卯士禍」の時に死んだオ・ジェソンの息子。行首(イ・ヒド)の親がオ家に
仕え深い縁が。それも、ジャンヒョンが官奴婢になるところを行首の両親の助けで、明に逃れることができたけ
ど行首の両親はその時に亡くなり、ジャンヒョンは復讐心を抱きながら出世した人物なのです。

ちなみに「己卯士禍」とは、1519年中宗の治世に王の篤い信任を得た士林派のリーダー的存在の趙光祖
(チョ・グァンジョ)を中心とする急進的な若手官僚の多くが、保守的な勲旧派に失脚させられた事件のこと。

チョ・グァンジョという名は、『大長今』(宮廷女官チャングムの誓い)でも よく耳にしましたが…

で、 この「己卯士禍」で失脚した趙光祖ら士林派の名誉回復を先王の仁宗は進めていたけれど、即位後
わずか9か月足らずで原因不明の病で急死してしまう。当時、継母だった文定王后の殺害(毒殺)説も
囁かれたが、真相は闇の中へ。なのでオ・ジャンヒョンにとっては、まさに願ったり叶ったりの任務。

逆に文定王后と弟のユン・ウォニョンは戦々恐々。何としても、使臣ジャンヒョンを阻止したいわけで…。

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さて、悩んだ末に體探人(チェタミン)になることを決心したオクニョ。 厳しい訓練に耐え、最後の関門も
クリアーし晴れて體探人に…でも、指示された任務を全うすることができるのか心配。だって、人殺しの
役目はオクニョに合わないと思うしね。

ところで、頑なに體探人には戻らないと言ってたテスが、典獄署から出て復帰することに。文定王后が
牢獄へ来て説得したことが、テスの心を動かしたのでしょうか()  再び文定王后とユン・ウォニョンの
手下になるわけで、何か裏がありそう。う〜ん、大丈夫なのか…テスは。

すぐ上の画像↑で、捕盗庁部将で體探人のカン・ソノに、何やら耳打ちするウォニョン臭います〜
王后はテスに信頼を寄せ、信じられるのはテスだけと反対するウォニョンを一蹴してたけど、果たして…

明の使臣オ・ジャンヒョンは先王の死に関して確実な証拠を手に入れたせいか、ウォニョンと上機嫌
で会い、キツネとタヌキの化かし合いという感じで、互いに大笑いしてたのが可笑しかったです〜^m^

使臣オ・ジャンヒョンは明へ帰えることになり、商団行首の縁で明で商売をすることになったテウォンは、
行首として商人たちを引き連れジャンヒョンと一緒に向かう。そして、オクニョも表向きは通訳として同行
するのですが、あくまで密命を果たすため…。
  
イメージ 3ところで、捕盗庁に若くてイケメンの 新しい従事官ソン・ジホンが
やって来ました。これから、どういう関わり方をしてゆくのか気になる
ところ。その従事官には、『大風水』での残忍無比なイ・バンウォン役
が印象的だったチェ・デジュンが演じています。

規律を重んじる人物のようで、捕盗庁に新風を吹かすのかも…

ゆる〜い仕事をしていた部将たちは、バッチリしぼられそうですね。
さらに、典獄署の管理もいい加減という情報をキャッチしてるので、
責任者のデシクに、不正が見つかった場合は絶対に許さないと何
とも手厳しい。

融通が利かなそう()で、捕盗庁も典獄署も、ピリピリムードにな
りそうな気配。それも、ユン・ウォニョン大監の娘婿になるというので、
まさにダブルパ〜ンチを食らった感じかな…。


さて、明に着く前にジャンヒョンが手にした先王の死に関する証拠の信書を手に入れることとジャンヒョンを
始末すること。その任務のために暗躍するオクニョたち體探人。で、ソノから紹介されたのは…師匠のテス
だったので、ビックリするオクニョ。

テスも、まさかオクニョが體探人になっていたとは知らなかったようで唖然とする。そして、ダメだと怒る。
許可してほしいと訴えるオクニョ。 すでに計画が進んでいるので、ここで中止できないからか…はっきり
した応答がないままシーンは進む。

計画は第二案で行うと…もちろん、オクニョも一緒(ということは、オクニョを許したのか)。夜の野営地に
火を放ち、混乱に乗じてオクニョがジャンヒョンのテントから信書を盗み出すというもの。信書を手に入れ
たものの腕を斬られてしまう。果たして、オクニョは任務を全うできるのか(つづく)

◆『獄中花』(オクニョ運命の女)7話の感想は→→→こちら

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4話の感想です。まだ、ご覧になっていない方はネタバレですので、ご注意くださいm(__)m


ところで、4話の途中から少女時代を演じた可愛いダビンちゃんから大人に成長したオクニョ役
に、チン・セヨンと交代するようですね。どういう風に代わるのか、その辺も楽しみです〜

さて、船着き場で偶然会ったテウォンとオクニョ。で、テウォンから盗人を紹介してほしいと頼まれたオクニ
ョは、スリのチョンドゥンを紹介するけど・・・どうも、金持ちの家から金塊を全部盗み出させるためみたい。

う〜ん、テウォンは何を企んでいるのでしょう。また、金儲けして行首に認められるためなのか…。

シーンは変わり、仕事相手とおぼしき男から何やら耳打ちされるテウォン。それも、倉庫にある米に砂を混
ぜるらしい。作業をするために集められた男たちは不審がるが…普段の荷役料の5倍の報酬を払うという
話に、喜んで作業する。

イメージ 2もしかして、チョンドゥンに金持ちの家から金
塊を盗ませたのは、 この米を買い占めるた
めの資金だった()のか…。

しかし、そんな不正なやり方を 許せない大
行首(イ・ヒド)は、 テウォンをこっぴどく殴り
つける。

でもテウォンは、どうせ腐って捨てる救恤米
なので、市場で売る方が百姓には何倍もま
しだと言う。

それも、貧しい民に国が救恤米を出すをのを見たことがないとテウォンは、貧しい民のためを思ってした
こと。なので、大行首の顔も少し緩み納得したような感じ。その行首の表情を見たテウォンも笑ってたし…

金持ちの家から金目の物を盗んで、庶民のために役立てるテウォンって、義賊みたい

さて、チョンドゥクが罪人を典獄署に連れて来るが、中に明からの者がいて言葉が通じない。突然、短剣を
振りかざしチョンドゥクの首に突きつける。そして、自分には罪はない。早く責任者を連れて来いと、まるで
人質状態に〜

責任者デシクたちが駆けつけるけど、言葉が分からず右往左往。そこへオクニョが登場し、明の言葉をペラ
ペラしゃべりながら説得しようと近づく。相手は無罪だと叫ぶ…緊迫した状況が続く。で、チョンドゥクは解放
されるも〜今度は、オクニョが短剣を首に突きつけられてしまう。\(◎o◎)/ひぇ〜

でも、日頃のオクニョの学びと訓練の成果か…相手の急所ツボに一撃を加え 倒す。すっご〜い

イメージ 3

これも、遠隔指導してる師匠テスのお陰ですね で武術を教えてほしいというオクニョに、武術を学べば
お前の人生がより苦しくなるだろうと言うテス。何としても、捕盗庁の茶母となり母親が殺された真相を探
りたいと、形見の指輪を見せるオクニョ。 

その指輪を見たテスは、東宮の宮女だったのではないかと言う。そして、東宮殿にいた尚宮を訪ねて聞い
たらよいとアドバイス。さっそく尚宮を訪ねるオクニョ。しかし、東宮の話をしようものなら怒り何も聞けない。

典獄署の仕事もしながらテスから武術を学び、合い間に東宮殿にいた尚宮捜しまで…。協力する
チョンドゥンから、尚宮は皆亡くなっていると言われ、前に訪ねた尚宮も何者かに殺されていた。

その尚宮の死体を見てショックを受けたオクニョが、小高い山間の美しい花が咲き乱れる場所で佇んで
た時に、顔をあげると少女時代を演じたダビンちゃんから、大人に成長したチン・セヨンに代わりましたが、
ここでバトンタッチだったのですね。

さて、いよいよ捕盗庁の茶母になるべく試験を受けるオクニョ。で、見てて面白かったのは試験官
の前でお茶を入れてるシーン。やはり、今も昔もお茶くみは女性にとって必須のようですね〜

それと茶母は、顔の綺麗なのを1〜2人選べばいいなんていうのも、今の会社と変わらない感じだし…。
それから太ってる女はダメとか、まるでモラハラかパワハラ的なことも言うしで〜酷い審査官。この太った
女性は強そうで迫力もあり、運動神経も発達してる感じ がして良かったのに〜 ヒドイ

そ・し・て、全ての科目で群を抜いてたのは、やはりオクニョでした。 面接でも、経国大典や刑典の
ことなんかスラスラ答えてたしね。手応えは良かったみたいだけど…落とされてしまったオクニョ。

イメージ 4

何でと()オクニョと同じ気持ちになりました。なぜ落ちたのか審査官に聞きに行くオクニョ。すると、「お前
に指図する私たちの立場が逆に、負担になるからだ」と言う。これって『未生―ミセン』と同じだと思いました。
あの綺麗で、ロシア語も英語も堪能で仕事もバリバリできるインターンで紅一点のアン・ヨンイと。

上司の男性からしたら、部下の女性が自分たちより有能な社員だとやりづらいってことでしょう。手に余ると
いうか、やはり男性からしたら女性は少し自分より能力が下であってほしいと思ってるのかな。 時代は変わ
っても、女性に対する思いというのは変わらないですね。

オクニョはどうなってしまうのでしょうか。あんなに、捕盗庁の茶母になりたいとがんばってきたのに…

師匠のテスは捕盗庁の茶母はきっぱり諦めろと言う。 必ずしも捕盗庁の茶母でなくても母親の死の真相は
突き止められるだろうと(私に考えがあるとも…)。 果たして、どんな方法なのでしょうか。師匠自ら協力する
というのですが。

ところで、明からの使臣オ・ジャンヒョンという人物が皇帝陛下の命令で、朝鮮の先王が毒殺されたという
疑念をもっていて調べるよう命じられたようで…。ウォニョンと文定王后は心中穏やかではない。毒殺され
たという証拠もあるとかで、ひと波乱ありそうな気配。

文定王后は、明の使臣に先王の死について知られてはならないとウォニョンにくぎをさしてた
けど…う〜ん何か、臭いますね。二人の慌てぶりは、半端じゃない。何かあぶり出されそう〜

で、このことと何か関係があるのか…オクニョが黒装束の5、6人の刺客とおぼしき者たち
につけ狙われてる。大丈夫なのでしょうか。オクニョ、絶対絶命 ピ〜ンチ (つづく)

◆『獄中花』(オクニョ 運命の女)5話と6話の感想は→→→こちら

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