韓国ドラマ★サランヘヨ〜♪

2019年も、韓ドラ愛は進行形〜♪^^

テバク

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『テバク』―6話

イメージ 1

なぜ、テギルが泥の中へ埋められるハメになったのか()6話では、その経緯が明かされます。

インジャに崖から落とされ、またしても九死に一生を得たテギル。川岸に横たわってたところを賭場の女主人
ホンメとその手下に発見されるけど、崖から落ちたショックで「ここはどこ、私はだれ」状態…で記憶を失くして
しまったみたい〜

ずる賢いホンメは、塩田の主人にテギルを5両で売ってしまう。それも、引き取りに来るまで漢陽の地を踏ま
せないよう塩田で引きずり回し、こき使ってほしいという条件つきで。う〜ん血も涙もない女だわ〜\(◎o◎)/

血も涙もないと言えば、この塩田の主人も売り飛ばされた者たちを集め奴隷のように酷い扱いをし、
返せない金額を書いた証文に無理やり判を押させ、死ぬまでこき使う魂胆とは…。まさに、鬼

そんな過酷な場所で、何かと世話をやき気にかけてくれる健気でちょっと気の強い女性ソリムと出会ったのが
救いかなテギルは。 このソリム役を演じてるキム・ガウンは、『朝鮮ガンマン』や『一途なタンポポちゃん』など
に出てたけど、雰囲気がちょっとチョン・ドヨンに似てる感じがして(あくまで私見)、これからどんな女優になる
のか楽しみ。

イメージ 2ところで、ヨニン君はというと相変わらず、
宮殿で生きる術とばかりに料亭に入り浸
り妓生に囲まれ、酒を飲み放蕩三昧。

デキの悪い世子のフリをしてますね〜

でも、肅宗は何でもお見通しのようで・・・
世子と言っても王の資質に欠け、また病
気がち(血を吐いたので結核か)の景宗
より、ヨニン君を自分の後継者として高くかってるようだし、悩むヨニン君です。

肅宗から王座に着きたいかと問われ、王冠を被るかわりに刀を持ち私利私欲を貪る官史や王に反旗を翻す
謀反者を成敗し、殿下の歩む道を切り開きます。.と、まるで優等生のような答え ヨニン君は、異母兄であ
る景宗への気遣いもあるとは思うけど、肅宗にしたら裏で糸を引くインジャの影もちらつくしで、本当はすぐに
でもヨニン君に譲位したいようだけど…見守るスタンス。

〜っていうか…『トンイ』でも描かれていたように、史実通り病気がちの景宗が王座に着くけどね。

さて一方、塩田の重労働でこき使われる年寄りや逃げようとした男が見せしめに殺されたのを見たテギルは、
虎が出没する山で、木の伐採をさせられてる時に隙を見て逃げようとしたのか、少し離れた場所で武人キム
・チェゴンに(ここで初めて)出会う(下↓の画像の人物)。

テギルは、よっぽど腹がへっていたのか…ヘビを捕え引き裂いてむしゃぶり食らう その姿 まさに
ワ・イ・ル・ド 役柄とはいえ、あの『ファン・ジニ』での両班のお坊ちゃんからチャン・グンソク進化し
たなぁ〜という印象です。声の質(トーン)とイイ、演技も上手くなったように思う。

で、このまま逃げるのか()と思いきや〜あららら・・・戻っていたのですね。地獄のような場所で働
かされてる人たちをほっとけなかったからなのか。それとも、ただ虎が恐かったのか分からないけど。

イメージ 3

その夜、ソリムが塩田の主人から手籠めにされそうになり、テギルが助けて一緒に森へ逃げるけど 今度は
虎が襲いかかり、ソリムは何とか追手のところへ逃げて無事。いっぽう棒で立ち向かうテギルは危機一髪
ところが、すんでのところをチェゴンに助けられる。それも、一太刀で虎を倒したことに驚くテギル。

追手に連れ戻されたテギルは袋叩きにされ、冒頭の泥(というか塩田)の中へ。ここまでが泥へ埋められた
経緯なのですが・・・てっきり、チェゴンが助け出すのか()と思いきや「生きろ」と言い残し、そのまま立ち
去ってしまうわけで、何で〜と思っちゃいました。

で、お仕置きが終わったのか泥の中から出されたテギルは主人の前に連れて来られるけど、ちょうど博打に
興じているのを見たテギルは儲けさせてやると言い、一緒に賭場へ行きホンメに五百両を賭けての大勝負を
持ちかけ〜白熱した勝負が続く。そこへインジャとタムソが現われ、さらに激しい火花が散る展開に。

そんなテギルとインジャの様子を一部始終見ていた(賭場で、金の流れを探るためか)編み笠
姿のヨニン君。この緊迫した状況に、どんな落とし前をつけることになるのでしょうか。(つづく)

※記事中での敬称は省いています。ご了承くださいm(__)m   
   掲載している画像等の肖像権・著作権は、肖像権所有者並びに該当著作権者に帰属いたします

『テバク』―5話

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まだ、ご覧になっていない方はネタバレですので、ご注意ください m(__)m

前回のラストで、負傷したテギルを気遣うようにトックおじさんこと(ナムトッケビ→)ナムおばけとマングム
は、舟で逃げようとするけど…無情にも、インジャ放った矢がマングムに命中  最後の力をふり絞り、
舟を押すマングム。しかし、力尽きて川底へ沈んでしまう〜

テギルの気が狂わんばかりに号泣する姿が、見ててとっても可哀想でした。

インジャを師と仰ぎ養父として慕いながらも、大義のためなら人の命を虫けらのように殺すのもいとわない。
そんなインジャのやり方に、タムソは怒りをぶつけてましたね。考え方の違いが、いずれ二人の関係に溝を
作ることになってしまうのか()様子をみたいと思います。

ところで、インジャ役のチョン・グァンリョルはこの人しかないというくらい適役で、顔色を変えず矢を射り剣で
刺す。見てて、ほんと恐〜いその凄み迫力は、まさにインジャに成りきってるなぁ〜と。『ホ・ジュン』のよう
な役から、悪役まで幅広い役柄で魅せてくれます。さすが演技派〜

さて、怒りの収まらないテギルはインジャの家に行き暴れるけど、あっけなくやられてしまう。それも 二度も
押しかけ、一度目の時はヨニン君の助けで腕は折られたが宮殿で治療してもらったけど…テギル弱すぎ〜
武術を習って出直さないと、やられっぱなしだわ〜

イメージ 2

で、あまりにしつこいテギルを懲らしめようとでも思ったのか()  崖に連れて来て木に縛り、何食わぬ顔で
テギルの心臓に向け→→矢を射るインジャ。いや〜これは、 もうダメと思ったら…何と胸に下げた一両銭(こ
れ、以前インジャがテギルに戻した一両銭…)に当たり、事なきを得る。インジャが苦笑いしてましたね。本当
に運のいいやつと。

そんなに強運の持ち主なら、崖から突き落としても生きているだろうと…さらに、試すつもりみたい〜
心臓を突き刺すのを止めた一両銭をテギルの口にねじ込むインジャ。満身創痍で崖から落ちたら死ぬ
が、もし生きて帰って来たら俺の願いを聞いてくれと言うテギル。

その願いとは、父マングムの墓で跪いて許しを乞うということ。 そうしたら、許してやってもよいと。苦笑い
しながら突然、短剣でテギルの胸を刺すインジャ〜 そして、大虎になって戻って来いと言う。時が止ま
ったかのように、スローモーションで崖から落ちるテギル…。\(◎o◎)/ひぇ〜

強運の星の下に生まれたといっても、次から次から災難が降りかかる。テギル大丈夫なのか

〜って、この下の画像を見る限り生きていたようですね。しかし、今度は泥の中とは…
                                 ↓
                                 ↓
そう言えば、インジャの仲間の占い師の女がテギルは生きていると言ってましたね。 また、テギルの母・
淑嬪も四柱で占ってもらってたけれど…やはり、テギルのことが心配でしかたないという感じ。ヨニン君に
助けられ宮殿で手当てを受けたテギルとは、ニアミスで会えなかったけど。

ところで、 ヨニン君は賭場に出入りしたりインジャの家に忍び込んだりして、何やら金の流れを探ってる
ようで(タムソに、見逃してもらい助かったけど)、今度はタムソがヨニン君の動きを阻止しようとヨニン君
の部屋に忍び込み、監察日誌を盗もうとするがヨニン君に見つかり下左画像のような状況に…。

イメージ 3う〜んあまりに違いすぎる
←ヨニン君とテギルのこの
状況…方やで、一方

まぁ〜インジャの部屋に忍び込んだ時にタムソが見逃してくれたので、おあいこじゃないけれど〜盗み出そうとしてた監察日誌をタムソに渡すヨニン君。もしかして、恋が芽生える展開になるのかな…。

さて、一方のテギルは何で泥の中にいるのか()詳しくは、6話で明かされるでしょうけれど…
とにかく、生きてて良かった。やはり、強運の星の下に生まれついているんですね。

ただ、いつも九死に一生で 見てる方はハラハラドキドキものですわ〜

イメージ 4そんなテギルだけど、ちゃんと強〜い助っ人が用意されてたようで、占い師の女も言ってたけど…その強い助っ人とは、剣の達人のようです。

1話のファーストシーンで テギルを護衛してた武将ですね。ここで初めて出会ったということなのか…。まさに、運命の人物。

名前はキム・チェゴン(アン・ギルガン)。これから、テギルと深〜い縁・絆を結んでいくようですが、この二人どういう関係になってゆくのか〜見守りたいと思います。

泥の中に埋められてるテギルに水を与え、そばにいた小さいカニ()みたいなのを口に入れてあげる。
お腹がすいてたテギルは夢中で食べてたけど…テギル役のチャン・グンソク、まさに体当たりの演技で
ね。サバイバルというか、泥も一緒に食べてたみたいだし俳優も大変だ〜 で、この人物〜泥の中か
助けてくれるんですよね、もちろん・・・(つづく)

◆『テバク』―6話の感想は→→→こちら

※記事中での敬称は省いています。ご了承くださいm(__)m   
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『テバク』―4話

イメージ 1

ファーストシーンで、ケットン(チャン・グンソク)は馬に乗った美しい女性タムソ(イム・ジヨン)と出会い…
どうも、一目惚れしたようですね〜 そしてタムソの後をつけ、朝鮮時代のまさにカジノに、インジャ
一緒にいたところへ乱入し、ふてぶてしい態度のケットン。

何て無礼なヤツと睨むインジャに、ひるむこともなく〜タムソは今日から俺の許嫁だと言い放つ。

タムソは面喰らった様子。 ところで、このタムソですが2話で登場したイスの娘で、イスが亡くなる時インジャ
に娘を託したので、タムソにとってインジャは養父のような存在なのでしょう。また、インジャのことを先生と
でる師匠と弟子という関係なのかもしれません。

さて、今度はすれ違いざまに肩がぶつかり出会うことになったヨニン君とケットン。ヨニン君は昼間から酒びた
りのようで、宮廷で何かつらいことがあるのか() 道端で賭けごとに興じてる人だかりに足を止めたケット
は、サイコロがどの器に入ってるか賭けるのだが、そこじゃないと言うヨニン君。 イカサマを見抜いてたよで、
ヨニン君が器に短剣を突き刺す。

このとっさの素早い動きを見て、ヨニン君はもしかして…酔ったふりをしてるんじゃないかと思いました。

イメージ 2そう言えば、インジャの回し者がヨニン君を監視しているようで、インジャに逐一ヨニン君の行動を報告してる。勘づいたヨニン君はわざと酩酊したり、博打や妓生にうつつを抜かし、 放蕩三昧しているように見せかけているのかも()と思えてなりません。

宮殿で生き抜くための術なのか。それは、淑嬪の思いでもあるみたい。そんなシーンが最後の方でありました。

異母兄・景宗とは仲が良くても、周りの高官の思惑もあるだろうし、 勢力争いという構図も。『トンイ』では、ヨニン君が景宗を兄として(子どもの頃は)慕っていたけれど…。

このヨニン君を演じているヨ・ジング(史劇、現代ドラマ、映画に多数出演)は、子役から見て
いますが…体型もスラッとしてカッコ良いイケメンに成長しましたね(19歳くらいかな)〜

ところで、 ヨニン君とケットンは兄弟だけど育った環境と背負うものが違うせいか、ヨニン君は聡明で頭
きれる感じだし、方やケットンは心のおもむくまま恋でも何でも、 猪突猛進する野生児タイプでトラブ
メイカー。ケットンは恋心を『チェオクの剣』のビョンテクのようにパワーに変えられるか()見守りたい
と思います。^m^

イメージ 3さて、青年に成長した景宗(キョンジョン)が登場しました。
矢を射ようとすると〜インジャが近づき、ご懸念を払拭した
と言うのですが…果たして、懸念とは何のことなのでしょうか。

インジャの策略が見え隠れしますね。で、インジャがもっとも恐
る人物とは、今上(王様)こと肅宗。その肅宗が狩りから戻り、
景宗がインジャを囲碁の師だと紹介するけど…

「囲碁の師()」と 怪訝そうな表情を浮かべる肅宗は、3話で
淑媛に「裏で糸を引いている者と縁を切れ」「緻密な計略でボク
スンを寄こした男」と言っていた時の「全てお見通しだよ」と心の
が聞こえてくるような気が…。

インジャと囲碁の対局をする肅宗は、囲碁の師を隠れ蓑に気の
                            弱い世子を盾に朝廷を揺り動かそうという魂胆かと言う。やはり、
お見通しだった。それも、インジャの家門を滅ぼしたのは肅宗だったとは〜さらにビックリ

二人は因縁の仲。だから、インジャは復讐心燃えるわけで…二人の会話シ−ンは腹の探り合で見応え
十分。さすが、チェ・ミンスとチョン・グァンリョル二人の演技派俳優の演技に惹き込まれました。 

ところで、養父から実は両班だと言われ喜ぶケットン。 家系図も取り戻し、ペク家13代目のペク・テギル
と名乗ることに。しかし、喜んだのもつかの間。マングムに預けた王の子がケットンだと知ったインジャは、
懲らしめるために賭場の女主人と用心棒を向かわせるが、決して傷つけるなと言われたのに…怒りにま
かせ女主人は、テギルの腹を刺てしまう。 

負傷したテギルとトックおじさん、マングムは舟で逃げようとするけど…無情にもインジャ
放った矢がマングムの背中から腹を貫通。最後の力を振り絞り舟を押すマングム〜            
力尽きて川底へ沈む。わぁぁ〜マングムがこんな形で死んでしまうなんて、酷すぎる。

う〜ん、生きていてほしかった。テギルやトックおじさんと一緒に、ささやかでいいから暮らし
ていてほしかった。テギルとトックおじさん、これから二人はどうなるのでしょうか…。(つづく)

◆『テバク』―5話の感想は→→→こちら 

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『テバク』―3話

イメージ 1

3話の感想です。まだ、ご覧になっていない方はネタバレですので ご注意くださいm(__)m


さて、札をめくりハズレがでたら矢を射る。 それも、少し離れた岩場に置いた赤ちゃんに向けて…
インジャは何て酷いことを〜 ハズレが続く緊迫した状況に、突如マッコリを飲みながらマングム
登場ボクスンこと淑媛の代わりに最後の札をめくるというのだが・・・

と2話の終わりに書いたのですが、最後の札をめくる前に赤子を抱いた淑媛を離れた木に立たせる
ことに。今度は、二人が的になるわけで・・・札をめくるマングムの緊張も半端じゃない〜

アタリをめくったら 俺の息子に手をだすなと言ってたけど、滝つぼへ赤子を投げ捨てた人とは思えません。
そんなマングムに、「ヨボ〜(あなた)」と声をかけた淑媛。この緊迫した場面で頼れるのは元旦那マングム
しかいないと思ったからでしょうか。この時は、ボクスンに戻っていたのかも…。

見ているこちらも、マングムはアタリをめくることができるのか()と固唾を飲んで見守りました。まさに次
の一手を打つ将棋や囲碁にも通じるけど…人の生死が懸かる最後の札めくり。今にも矢を射ようと弓を引
くインジャ〜

札をめくり、アタリが出たと喜ぶマングム。しかしインジャは、それはハズレだと矢を射る。ウッソ〜\(◎o◎)/

インジャが射た矢は、真っ直ぐ赤子を抱いた淑媛に向かって飛ぶ→→→てっきり(カメラの撮り方で)体に
刺さり命中したと思ったら、な・な・何と矢を射る時に弓が折れ、矢は淑媛の体の脇すれすれ外れ木へ…。

イメージ 2

いや〜本当に強運の星の下に 生まれついてるんですね、この赤ちゃん淑媛も助かったし。

インジャも苦笑いしてたけど、マングムに子どもを預けると言う。そして、いずれ引き取りに来るって…
いったい何を考えているのか。淑媛は酷いことをするインジャに、もういうことは聞かない。二度と会わ
ないと激怒する。

インジャも、おまえにもう用はないと言ってたけど、英祖の母になる人なので反目し合う関係ですね。

で、またしても九死に一生を得た強運の赤ちゃんにケットンという名をつけるマングム。ちなみに、ケットン
とは犬のフン、つまらないものという意味。 韓ドラ史劇や現代劇でもよく耳にするけど、こんなに強運な子
にケットンはないだろう…と。もっと良い名前をつければいいのにって、思っちゃいました。^ゞ 

イメージ 3さて、宮殿に戻った淑媛は中殿から、こんな遅くまで外で不埒な(はしたない))ことをしていたのかと、見せしめに甕に入れられてしまう 
う〜ん、チャン・ヒビン(右画像)のお仕置き嫌がらせが続きますね。

そのことを 臣下から報告を受けた肅宗(スクチョン)が 淑媛を助け出し、ヒビンは咎められたけど…  嫌がらせのお陰で()御医が淑媛を診察し懐妊していることが分かり、 まさに「災い転じて福となす」
とはこのことか…。

〜ってことは、懐妊した子がヨニン君のちの英祖になるのでしょうか。ということは、マングムがれて行った子は『トンイ』で、最初に生まれた子が麻疹に罹り亡くなったように描かれていたけれど、 この『テバク』では疫病で死んだことにして、実は生きていたという解釈で描くのかも〜

ところで、驚いたことに肅宗は全てお見通しだった。それは、淑媛を呼び寄せ「裏で糸を引いてる者
れ」と言うし、「緻密な計略でボクスンを私の元へ寄越した男。固い信念で人の心を動かす男のことを知らな
いとでも思ったか」と。また、外に隠した子どもについては関与しないとも…

で、今度は中殿から呼ばれ部屋へ行くと観相と占いができる女がいて、淑媛のお腹の子が男児で王が着
衣をまとっているのが見えたという。そのことを聞いた中殿は、露骨に淑媛に挑発的な態度に出る。 ちなみ
に、その占いの女はインジャと親しいようで、これも策略なのか

チャン・ヒビンの嫌がらせ→その(2)今度はマングムと赤子を捕まえ淑媛の前で拷問にかけ、その赤子
父親はだれか吐かせようとする。死んだはずの王の子は、生きているのではないかと…。焼きごてを
あてられるマングムかわいそう\(◎o◎)/

こでも、グッドタイミングで肅宗が登場。しかし、ヒビンも引かない。産室庁の女官に赤子を確認させる
周到ぶり。しかし、女官は顔立ちも違うし、ほくろもなく王子ではありませんと言う。肅宗にも、確かめさせ
るが違うと。で、何と肅宗がチャン・ヒビンの髪をわしずかみにして諌めるシーンはすごかった

この後、チャン・ヒビンは賜薬で処刑されてしまうのですが・・・展開が早い。処刑される前に息子景宗
との別れのシーンもあったけど。母を失くした景宗に接近して力になるというインジャは、景宗を盛り立て
るべく勢力を結集したようだし、これからの動向が気になります。

イメージ 4

実はマングムが拷問を受けた時に抱いてた赤子は別の子だったのですね。たまたまなのか、ケットンは
子を持つ女性に乳を与えて貰い、その女性の赤子を代わりに抱いてたから助かったのでした。やはり
子ですわ〜ケットン

そして、20年後―。う〜ん展開がハヤッ・・・大人になったケットン(チャン・グンソク ↑ 画像右)が登場
相変わらず、博打に励む養父マングムとあの怪しい男トックおじさんと一緒につるんでる
で、三人して漢陽(ハニャン)に来て何かやらかしそう〜^m^

また、ヨニン君のちの英祖(ヨ・ジング 画像上左)も登場しました。で、何やら賭場か妓生に囲まれてる
ようだし…そう言えば、インジャのところで女剣士のようなシーンも映ったけれど、あれはイスの娘でし
ょうか。これから、それぞれがどういう出会いをするのか楽しみです。(つづく)

◆『テバク』4話の感想は→→→こちら

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『テバク』―2話

イメージ 1

2話の感想です。まだ ご覧になっていない方はネタバレですので ご注意くださいm(__)m

さて、肅宗(スクチョン)とボクスンの旦那マングムとの大勝負は、 互いの腹の探り合い心理戦で火花を散ら
す。何が何でもボクスンを自分のものにしたい肅宗は用意周到、準備万端にイカサマしてまで願望遂げて
しまう。民の模範となるべき人が、イカサマって思っちゃいましたが〜^m^

肅宗と言えば、『チェオクの剣』最終話でも書きましたが、肅宗の治世は朝鮮王朝史上最も派閥闘争激し
った時代。それは、『トンイ』その他で詳しく描かれていますが西人(ソイン)と南人(ナミン)の闘争で、肅宗
一日たりとも穏やかな日がなかったそうなので、美しい女性に気を紛らわせていたのかも〜

また、王様が庶民と賭けごとするなんてのは、もちろんフィクションであり得ないけど派閥
争いで気苦労が絶えないので、気晴らしにもなってるんじゃないかと思ったりして〜^ゞ

ところで、マングムはインジャから賭けごとをした相手が王様であること、それもイカサマだったこと知らされ、
怒りが収まらないマングムはそのまま王宮に行き、妻のボクスンを返せと叫ぶ。 あまりに騒ぐので捕えられて
拷問を受けるが、翌日 王に謁見する機会を得たマングムは最後の賭けを申し出る。

それも、公平なやり方で今晩の天気を占うというもの。宗は雨が降らない方へ賭け、マングムは王に謁見
する前、 連れて来られる時に宮廷の庭を通り池の鯉やアリの行列の様子、そして空模様などを見て今夜は
必ず雨が降ると確信していたのか、雨が降る方へ賭ける。

そして、待望の雨が降り「雨だ、雨だ」と叫び、喜びを隠せないマンムグ。雨降る中、地べたに大の字
寝そべり、笑いが止まらない。今にも踊り出したいくらいの気分だったでしょう。まさに、『雨に唄えば』
ジーン・ケリー状態かなマングムは…。♪Singin in the rain♪〜

イメージ 2
              ボクスンの(元)旦那マングム         淑媛となったボクスン

しかし、その様子を見ていた王のご寵愛を受けたボクスンは、 賭けに勝ち喜ぶマングムに水をさすような
きつい言葉を浴びせる。元には戻らないと…。 この雨は、まるでボクスンとマングムの別れを決定づけた、
それも マングムって惜別の涙なのかもしれません。 

そ・し・て、 6か月後の1693年10月。王様とボクスンこと淑媛様との間に男児が誕生。

ただ、月足らずで生まれた子ということで宮廷の閣僚から下働きの茶母ムスリまで不審感を募らせ、
王様の子ではないのでは() と噂が広まり、心痛める淑媛に中殿張禧嬪(チャン・ヒビン)から、
心ない言葉をかけられ動揺する。

ある地域で疫病が流行り大人や子どもが命を落としていることを聞きつけた淑媛は、インジャの側近
キム・イス(ソン・ジョンホ)に頼み、疫病で死んだ子と生まれた子とすり代えてほしいと。 ウッソ〜

ってことは、淑媛自身も王との子ではないと確信してるのか…それとも、周りの言葉を気にしてのこと
か。まぁ一視聴者からしても、微妙な時期ではあるんですけどね。父親は肅宗かマングムなのか^ゞ

イメージ 3ひとつ疑問が・・・疫病で亡くなった赤ちゃんを抱いたイス(右画像→)
や淑媛は、疫病の心配はないのでしょうか。

で〜淑媛が産んだ子は、イスがマングムの元へ連れて行き手渡す。
子どもを抱き俺の子かマングム。一方、淑媛は慙愧の念に堪
えない。子どもを手放す時に、形見の指輪を首飾りにして赤ちんに
けてたけど、この指輪は肅宗からもらったものなのか。

ところで、場面は緊迫した状況に。何とインジャは、このことは自分と
任務を遂行する人物(二人)以外は殺せと。 えっ〜 では、イス
も殺されるのか。また、肅宗もマンムグと淑媛が産んだ子を殺せと同
じく密命を下したのでした。\(◎o◎)/ひぇー

結局イスは、肅宗とインジャの板挟みになってしまうんですね。気持ち的にはインジャを師と慕ってるようだけど、状況的に肅宗にも従わざるを得ないことになり、身を裂かれるような立場で可哀想なイス

密命を受けた刺客が 赤ちゃんを抱いたマングムを挟んで刃物沙汰。方や二人とも殺そうとし、一方は子ども
を守るために戦う。刺客は、いつもながら朝鮮の忍者という感じ。で肅宗の刺客にナイを投げられ赤ちゃん
に命中。死んだと思ったら生きてました。あの首にかけた指輪で助かったみたい。何という強運の持ち主

イメージ 4トックおじさんことイム・ヒョンシクが登場。確か、博打場も出入り
してたけど、赤ちゃんを抱いたマングムと料理屋で遭遇。その赤子
を見て貴人の相だ。王になれる顔だというし、観相と運勢もみれる
のか()博打もやるし、何か不思議〜な人物。とにかく怪しい。

で、赤ちゃんの顔を貴相だと言われ、ハッとするマングム。王の子
気づき、滝つぼへ投げ捨ててしまう。ひぇ〜いくら王の子だとし
滝つぼとは〜アワワワワワ

ところが、赤ちゃんは無事だったのです。何という強運でも、一難
去って また一難。今度はインジャから大金で雇われた一味に連れ
去られる。インジャに何か企みあるようで、淑媛が呼ばれ駆け引
きをすることに。子を生かすも、殺すも淑媛しだだと。

それは、札をめくりハズレがでたら矢を射る。それも、少し離れた岩場に置いた赤ちゃんに向け矢は射られる。
インジャは、何て酷いことを〜 ハズレが続く緊迫した状況に、突如マッコリを飲みながらマングム登場
りに最後の札をめくるというのだが・・・果たして助っ人になれるのか (つづく)

◆『テバク』3話は→→こちら

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