うなぎ穴釣り

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えー別府です。
先週末、E1(いいわぁ〜ん)カップ 第7戦が行われました。
当然別府も参加です。

さて。
この勝負!
実はテツさんとの穴釣り勝負もかかっております。
この勝負!負けるわけにはいきません。


で。実は土曜日に。
仕事に行く前にちょっとした細工をしてきた次第。
といっても前もって確保してあった穴に鹿肉及び骨を突っ込んどいただけですがw。


さて日曜。

夜勤明けだというのにテンション最高潮で別府は川へ向かいます。
当然嫁さんには内緒ですええ。


早速川の風景を撮影し、穴を撮ろうと川の中に飛び込みました。












そして飛び込んだ瞬間に。










デジカメも川にダイブ!!!

ノォオオオオオオオオオ!!!!!!!!!!!!!!!!!!










ええ。今回写真が少ないのはそいう理由です。

穴釣りは調子良く5本あがりましたが、何か・・・負けました。
ええもうね。





ちなみに夜も・・・。

ノォオオオオオオオオオ!!!!!!!!!!!!!!!!!!

釣り針購入!

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釣り針購入!

9月ぐらいからのことですが。
ウナギ釣りに適した釣り針を探しておりました。
穴釣りにも適した針って中々無いんです。

で。
いくつか見つけることが出来たので、この際ちょっと公開です。

まずは「マルカ」の袖ウナギ(中)。
200個入りのを7つ押さえました。しめて1200円。
ブッコミ釣りにも使えそうな、しっかりした針です。
でもこの「マルカ」、もはや存在しないメーカーのようで。
2度と手に入らない気もしますね・・・。


次に釣具で有名な「がまかつ」の藤九郎(中)。
これまた10個入りのを10個押さえました。しめて800円。
これはまさに穴釣りに最適な針となりそうです。返しが無いのが驚きですが。
ブッコミ釣りに使う場合はミミズよりも、切り身の中に埋め込む感じで使うことになりそうですね。
これまたもはや作ってないもののようなので、貴重かもしれません・・・。


今年見つけたのはこの2種類ですが、2度と手に入らない針かもしれません。
でもバンバン使っていきたいと思ってます。
釣り針も使われるためにできたものです。押入れの中で眠らせておくのは
釣り針の存在価値を陥れるだけでしかないと思います。

こいつらがなくなるのが先か、それともウナギがいなくなるのが先か。
そんなことが言える様になるほど釣っていきたいと思う毎日です。


ま。腕が伴っていないんですけどね。

9月13日ウナギ穴釣り

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9月13日ウナギ穴釣り
今回は前回と同じく関市某川。
前回の場所より下流でまずは行うことにした。

朝9時に到着。
川べりに到着するまで、生い茂った葦を踏みつけ乗り越えの強攻策。
到着したところで川内を確認する。


・・
・・・

割と深そうである。最深部で自分の首までつかるといったところだろうか。
その部分を越えて向こう岸まで行くのはしんどいので、割と浅いところを狙って渡ることし、
川べりの護岸工事で出来たコンクリート壁の下を狙うことにした。


さて。ちょっと気に掛かったのが先に確認した最深部。
私と同時ぐらいだろうか、別の方が到着した。
ウエットスーツを着た上で、なにやら潜って漁をされているようだ。
ヤスで鮎でも狙っているのかもしれない。
後ほど挨拶でもしてみよう…。

さて。
護岸工事をするとコンクリートを川内1mほどまでせり出した状態にすることが多い。
ここに砂が溜まるという仕組みだろう。

しかしそう簡単にいかないのが実際で、割とコンクリート下がえぐられていることが多いのだ。
いわゆる「エコ」である。
その部分を狙うのが穴釣り。
「エコ」にミミズをつけた竹竿を突っ込み、一気に引き抜くときのウナギの引きを楽しむのが
この釣りの醍醐味。

釣れたら病み付きになること間違い無し!の大胆な釣り!である。


早速実践。

…が。

今回は何故か全く居ない。
本来ならそこそこ反応があるはずだが。
蟹の反応すらないので困ったものである。

全く反応無いまま20mほど下る。
最深部に入る部分になったのでこの場所を諦めることにした。
地形的は全く問題ないのだが、今回はどうも居ないらしい…。

さて先ほどの漁を行っている方に挨拶だけして引き上げることにした。
こういうときは挨拶をしておこう。人としてのマナーだよ。と考えてるが如何なものだろうか?

漁師:「ウナギかね?」
別府:「ええ。でもいませんねー」
漁師:「そんだけでかいミミズをつけてるんだから、居りゃ食いついてくるはずだがなー?」
別府:「結構臭ってるはずなんですがねー」
漁師:「鮎も居りゃせん。あかんかなー」
別府:「うーん…」
漁師:「かわりにこんなナマズが居りおった。昼間から捕れるとは地震でもありゃせんかねぇ?」

と。確認すると、60cmオーバーのナマズが2匹。
5年ものといったところか。しかし昼間から捕れるとは…。
そいや岡崎で地震が発生するなんてネタがあったな。

その後いつも穴釣りを行う場所が上流にあるため、そっちに移動。
そこで狙って3匹ゲット!

でもやっぱ反応が少ない。何か全然居ないっぽい気がする。
もう下ってしまったのか?それとも鮎を追って別の場所に移動したのか?
下るにしてももうちょっと残るはずであるので、どっかには居るのだろうが。
ちょっと欲求不満な状態である…。


場所:関市某川
時間:9時〜16時まで
エサ:ドバミミズ(自己採取・10cmほどの大きさ)
釣果:3匹 (50−60cm)

写真:我が家の中庭で泥抜きされるウナギの図。
赤い野菜用ネットの中でしばらく飼われます。

ウナギの穴釣りとの出会い

このところはまっているのに「ウナギの穴釣り」がある。


自宅から車で10分ほど走らせると、関市某川が見えてくる。
この川にウナギが「居た」ことは割りと有名、らしい。

関市で生まれた自分が言うのもなんだが、関市内はウナギの美味しい店が数多くある。
その有名っぷりは雑誌に載る程なのだが、かつてはそういった名店は自前でウナギを捕っていたらしい。
当然目の前に流れている川から捕ってくるのが断然効率がよく、ウナギ漁師なんかもいたわけである。
で、某川にウナギが居ることがだいぶ知れ回ったわけである。
そのころは結構釣り人も居たらしい。


ところが。

まーなんというか養殖の方が安定した数を確保できるわけで。
しかも河川改修で段々ウナギは捕れなくなる、様な気がする。
高度経済時も重なり、漁師も成り手が居なくなる。

となると養殖物がもてはやされてしまい、漁師は数を減らし始めたような気がする
ウナギを狙うことも無く、今じゃ「物好き」が狙うだけの物になってしまった、らしい。
少なくともウナギ漁師はほとんど居なくなった、とのこと。


なので今じゃ「居た」扱いな訳である。

…だが。
「物好き」はどこに居るもんか判ったもんじゃない。


さて。
何も考えも持たずに、川がありゃ何か釣れるだろうとか思ってやってきた「バカ」が居る。
そう、私。
かつてこの地を離れて約10年。釣りの釣の字も忘れきっていたのだが、結婚を機にこの地に舞い戻ったわけで。
PCを触ることと読書だけが趣味の文字通りの「バカ」が、義父の「夏バテ気味」の言葉に勝手に何かを想像し。

こりゃああかん!やっぱウナギだろ!!

とまー考えたあげく、昔聞いた「居た」話を思い出しちゃったわけである。
困ったことにこの世はネット社会。調べりゃなんでも判っちゃう。
早速調べた結果「ペットボトル」での「ブッコミ」と呼ばれる方法で釣れると勝手に解釈。
ペットボトル2つとブッコミ用の仕掛けを持って、仕事帰りに某川に出かけたのであった。
これが運命の出会いとなるとは思いもよらず…。

意気揚々と竿を持ち、会社帰りに某川に向かう私。
場所はなんとなく橋の下がよいだろうと判断。自分の知る一番大きな橋に向かう。

到着!

高低差がある堤防を梯子で下り、草むら掻き分け川べりへ。
後は仕掛けを投げ込むだけである。
その姿はスーツ姿にペットボトル、しかも腰まで高さのある草に囲まれての状態で
シュール以外の何者でも無し!
しかも時間は19時である…

本人は至って真面目。


上州屋で手に入れたミミズを引っ掛け、早速投入!


しかし、である。
当たり前だがド素人が狙って釣れるほど魚はバカじゃないわけで。
30分ほど待つが当然ピクリとも反応なし!

諦めかけたその時だった。

その場所は街灯なので川べりが多少明るいのだが、向こう岸に人影が見える!
向こうもどうやらこっちに気づいた様子。

さらに慣れた様子で川を渡ってくる!
川を渡る様子に驚いたが、考えてみれば鮎釣りも盛んな地である。
それよりもその渡って来る川の浅さに驚いた。

…30cmも深さ無いじゃん。
一番深いところで50cm?こんなところにウナギが、そもそも魚が居るのか?

さて。
渡ってきた方はどうやら先客だったらしく、下流から順に上がってきたらしい。
しかし釣竿らしきものは持ってない。手荷物は1mぐらいの竹竿と土嚢袋だけ。

で、一言。
「こんなところで何しとるん?」

これが「親方(仮称)」との出会いだった。
素直にウナギ狙いで来たこと。当然釣れないことを話す私。
居るんでしょうかねー?と話を振ってみた所。

親方:「ほれ」
私 :「?」

おもむろに土嚢袋をあける親方。何事かと覗く私。
中にはどう見ても60cmオーバーのウナギが2匹!しかも生きてる!!!

親方:「居るデ。ようけ」
私 :「!!!」

親方に言わせると、この川にはかなりの数のウナギが居るとの事だった。
昔はだいぶ捕れたが、一時期は取れる量が減ったとの事。
今は稚魚放流もあったり河川改修もなくなったので、むしろ一時期よりは増えてきているらしい。
が、昔と違って河川改修のために川の形が変わり、居る場所が変わったのと、
狙う漁師が居なくなったので見かける機会が少なくなったのだと話してくれた。
私に興味を持ったのは、どうやら「釣り人」に見えない格好だったため、らしい。

それから30分ほど話しただろうか。
釣竿を使った釣りではない、「穴釣り」という方法で釣っていること。
釣ったウナギは卸していること、今年に入って30匹ほど釣ったこと。
昔、親父さんに教えてもらった方法が「穴釣り」とのこと。
手首サイズが居ること。60cmサイズならいつでも釣れる事。


「物好き」はこんなところに居たのである…。


結局その日、私は親方よりウナギを譲り受け帰途につく事になった。
そしてその日から私は親方に「弟子入り」したのである。

「バカ」が「物好き」にクラスチェンジした瞬間だった。

実際に穴釣りを始めてみると、親方の腕前がよく判った。
ミミズは川べりでとッ捕まえ、持ってくるのは仕掛けだけ。
週末に一緒をさせていただくのだが、15時に現れて18時には終了。
で、60cmサイズをコンスタントに2〜3匹。多いときには7匹である。
目の前で釣って見せてくれるのだが、ホントあっという間に釣り上げる。
居るという場所にはホントに居るが、私じゃ全然釣れやしない。
が、親方はあっさり釣り上げるのである。

正直魔法を見るようだった。

その後多少自分も腕を上げ(Lv0からLv1になった程度?)、何匹か釣れるようになった。
ブッコミ釣りも出来るようになってきた。
だが何故か親方が居ない日に限って、なのである。
いつか弟子の腕が上がったところを見てもらいたい。
そう思いながら、親方の元に通う毎週。
決してガラが良いとはいえないこの親方を、弟子である私は敬愛してやまない日々である。

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