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連日続く、35℃超えの猛暑で、水槽の温度管理が大変です^^;
水温が高いと、水質の悪化も早いですし、魚も酸欠状態になってしまうので、
昼間は、水槽用のクールファンを作動させて、なんとか水温の上昇を抑えてますが、
それでも、30℃近くになってしまいます。
そこで、水質の悪化と酸欠を予防しようと思い、
水草を増やすことにしました。
まさに、「 水槽のグリーン作戦 」ですな(笑)
まずは、BEFOREの写真。
掃除をしやすいように、水草を少なくしていたので、
なんとなく殺風景です。
そして、水槽グリーン作戦後!
わかりますか?
あんまり、変わってないじゃんって思えるかもしれません・・・^^;
もう少ししたら、水草も伸びてくると思うので、ちょっとの辛抱です。
でも、待ちきれないので、もう少し、増やそうかな〜〜^^;
そうそう、プレコの子ども達は、あれからだいぶ、数が減ってしまいましたが、
もう少ししたら、熱帯魚ショップに引き取ってもらうことが決まりました^^
なんとか、今、元気なプレコの子ども達を無事育てないとっっ!
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熱帯魚
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プレ子が孵化しました!
ここから下は、魚の卵が群れている画像がありますので、
苦手な人は見ない方がいいかも^^;
日曜の夜に見たときは、変化はなかったのですが、
月曜日の朝、起きてから様子を見ると、なんともう孵化していました!
びっくりしている間もなく、グッピーが補食し始めたので、
これはいかん、と思い、早速ホームセンターへ行って30cm水槽を買ってきて、
プレ子がいる流木ごと、避難させました。
アップにすると、こんな感じです^^;
孵化したばかりのプレ子です。
しらすみたいな本体(笑)が見えますでしょうか。
透明なのは、卵の殻と思われます。
ざっと、40〜50匹はいるでしょうか・・・・。
全長は約5ミリ程度でしょうか。
すごく大きなヨークサックですね〜^^
このヨークサックが小さくなるころは、もっとプレコっぽくなっているでしょうね^^
小さくても、命の誕生というのは、感慨深いものですね。
それにしても、全部無事に大きくなったとしたら、
プレコがうじゃうじゃ・・・・。。 どうすんのよ・・・・(>_<)
ちなみに、卵を守っていたパパプレコですが、
流木を避難させてからすぐは、「卵がないないな〜〜〜い!」といった具合に
少々パニックになっておりましたが、
今では落ち着いて餌も食べるようになりました^^
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(注 : 魚の苦手な方は、写真がありますので、見ない方がいいですよ。)
3匹いたのですが、1匹は残念ながら☆になってしまいましたが、
他2匹は、元気に成長し、1匹はヒゲが生えてきて、
どうやら残った2匹は、ペアだということが分かっていました。
ただ、この2匹は非常に仲が悪く、♂が♀を追い払う行為などがあり、
♀の方が餌を食べていると気に入らないらしく、すごい勢いで追いかけていったり、
威嚇したりということがあり、相性が悪いのかな、と思っておりました。
そして、約2年の月日が流れ、6月13日になぜか2匹が流木に一緒にいました。
普段なら、こんなこと、絶対にないのです。
必ず♂の方が、♀を追い払うのです。
「おいおい、そんなにギュウギュウになっていたら、はまって出られなくなるよ?」
なんて思いながらおりました。
そして、昨日。
帰宅して、ライトを点けてみると・・・・・。
なんと、卵が産み付けられているではありませんか!!!!!
(携帯で撮ったので、写りが悪くてすみません^^;)
しかも、かなりの数・・・・。
そして、大きい・・・・・。(ちょっと、キモイ・・・笑)
「え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!? いつ、そんなに仲良くなったの???」
あんなに仲が悪かったのに・・・・。
もう、、、驚愕です。
卵を守っているのは、♂の方。
甲斐甲斐しく、一生懸命ヒレを動かして、卵に新鮮な空気や水を送っている様子。
大きめのグッピーが近づくと、卵を守る仕草を見せます。
卵を避難させて、人工孵化も考えましたが、あまり刺激するといけないので、
このまま、自然のままに任せて、見守りたいと思います。
孵化間近になったら、周りに水草を植えて、少し隠してあげようかな。
それにしても、チー(♀)の盛りといい、プレコの産卵といい・・・・、
動物たちはそんな時期なのね^^;
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昨日は、群馬平野部でも雪が積もりました。 |
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以前、紹介したうちの、金色ナマズ君ですが、 |



