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前から読もうと思ってて、昨年末に読みました。 テロリストが仕掛けた爆弾により、太平洋上を飛行中のボーイング747が大破した。 その時に機長を失ったが女性副操縦士の奮闘で成田空港へ向かう。 しかし突然、全ての通信機器が使用不能となってしまう。 アメリカ政府・CIA・日本政府・北朝鮮の思惑に翻弄される。 はたしてボーイング747の運命は? お薦め度は、★★★★です。 読む前からある程度、航空機の難しい内容が書かれていると想像していました。
やはり前半〜中盤は、ちょっと難しい内容がありました。 この本の最も面白い部分は、女性副操縦士と亡き父親との関係だと思います。 決して、すらすらと読める内容ではありませんが、ぜひ読んでみてください。 |
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アキラさんのお勧めの本なんですね〜 私も機会があれば読んでみたいとおもいました。
2011/1/6(木) 午後 0:06
ちゃっぴーさん・・・一応はお勧めですが、航空機の事に深く触れているのでそこはちょっと難しいです。
2011/1/8(土) 午前 9:25