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大変暑い連休となりましたがいかがお過ごしでしょうか?

Yahooニュースからの引用ですが・・・
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080721-00000045-spn-ent
 先月25日に不安定狭心症のため入院した歌手の松山千春(52)が20日夜、レギュラーを務めるFM NACK5の生放送番組「松山千春のON THE RADIO」(日曜後9・00)で仕事復帰した。
自宅がある札幌市のSTVラジオで臨み、放送前には会見。
16日に退院したばかりだが「ただ生き永らえても面白くない。これからも歌手として暴れたい」と誓った。

千春節は健在だった。約30人の取材陣が集まった会場にワイシャツ姿で現れ
「こうして復帰することができました」と一礼。病状、経過を自ら説明し終えると、強気の千春に一転した。

「心臓の血管の病だけに、たばこを吸っちゃいかん、あれは食べちゃいかんと(医者に)言われている。でも、多分守らない。ただ生き永らえても面白くないしね」とキッパリ。さらに「これからも歌手として暴れたい。また心臓をやられたら寿命だろうと受け止めたい」と続けた。

全国ツアー中の先月25日に体調不良を訴え、大阪府内の病院で不安定狭心症と診断された。
「心臓を手で握られているような痛み。
隣町に聞こえるくらい叫びもがいた」同日中に血管に詰まったものを取り除く緊急手術を受け、
今月3日に退院。7日に札幌市内の病院に再入院し14日に再手術。16日に退院した。
現在は1日に3回薬を飲み自宅で安静にしている。

心臓手術を2回経験している私の見方なのですが・・・

TVの報道によると心臓の血管5箇所が詰まっていたとのことです。
入院日から退院日の短さからするとカテーテル手術で間違いないと思います。
しかしながら早い処置によって助かって本当に良かったと思います。

会見の内容からすると一般的には
『大きな手術受けておきながら反省しているのか??』と思われるかもしれません。
確かに私も・・・「たばこを吸っちゃいかん、あれは食べちゃいかんと(医者に)言われている。でも、多分守らない。」
の部分はちょっとオイオイって思いますが(^_^)。でも納豆だけは食べないようにしてください。

「これからも歌手として暴れたい。また心臓をやられたら寿命だろうと受け止めたい」
の部分は私も全く同じ考えです。今度大きな入院(手術)したら本当にヤバイと思ってます(^o^)。

松山千春さんと私が違っているのは・・・
私自身、生まれた頃からずーっと今まで(今でもですが^^)運動の制限を受けていることですが
今出来る限りの事だけは我慢せずにしたいと思っています。
昨年からジムへ通いだしてから特にこの気持ちが強くなっているような気がします。
逆にどこかで、健常者を超えれないかな??って考えることもありますがそれは厳しいです。

あと、最後の『現在は1日に3回薬を飲み』ですが
血管内カテーテルを5箇所も入れたらさすがに抗血液凝固剤(ワーファリン??)を飲まないと
血栓(血の塊)が出来て、方々へ飛んで各所で神経麻痺を起こして倒れてしまいます。
これは私自身も7,8年前に小さな血栓が飛んで顔面神経の一部が麻痺したことあるのでよーく分かります(^_^)。

確か数年前にも、加藤茶さんが心臓のバイパス手術を受けたという報道がありました。
多分、加藤茶さんもほぼ一生抗血液凝固剤のお世話になる筈です。

こんなニュースを見ると気になって仕方ないので記事にしましたが
皆さんも体調や生活習慣には気をつけてお過ごしください。
昨日寝る前にニュースを見て知りました。
日テレ系のニュース番組では、トップ扱いでした。
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↓Yahooニュースからの抜粋です。↓
サッカー日本代表のオシム監督(66)が16日未明に自宅で脳こうそくで倒れ、
緊急入院したことは、関係者に大きなショックをもたらした。
日本が出場する2010年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会の
アジア地区3次予選は、来年2月から始まる。
高齢で心臓などに持病も抱えているだけに、現場に復帰できるのか懸念される。
オシム監督は千葉県浦安市の順天堂浦安病院(千葉)の集中治療室に入院した。
この日夕方から日本サッカー協会で川淵三郎会長と緊急会見した田嶋幸三専務理事は
「命うんぬんについて大丈夫かどうかは言えない」と声を落とした。
    
川淵会長の会見を見てる限りは、状況が良くないことが伺えますが、
会見ではもう少し気丈な対応をしてほしかったと思いました。

心臓病(血管かな?)をお持ちとのことでおそらく大きな血栓が出来て脳まで一気に飛んだと思われます。
大きな後遺症が残らないことを祈っています。

実は私も以前(12年くらい前)に、血栓が飛んだ影響で神経麻痺の経験があります。
原因は血液の濃さを調整する薬の量が合わず血栓が出来たことでした。
右手の一部と右顔面神経の麻痺で2,3日で収まりました。

今回の件は、血管自体の問題も大きいのですが普段から水分補給をしっかり行うことも重要です。
夏よりも冬の方が、夜トイレに起きるのが嫌で水分を控える方は要注意かもしれません。

薬害肝炎訴訟

皆さんも最近ニュースでよく聞くと思います。
具体的には『フィブリノゲン製剤と第IX(第9)因子製剤という血液凝固因子製剤』による
C型肝炎感染した原告団による訴訟です。
旧厚生省は1986年いっぱいでフィブリノゲンの出荷を止めて翌年から感染調査を開始したらしいです。
その後、製薬会社は自主回収を行うも多くの残りのフィブリノゲン投与は続きました。

という私も1989年2月に心臓の手術を行い多くの血液製剤を投与され
『フィブリノゲン』投与の可能性もあったようです。
そして、2002年厚生労働省からの通達で私もC型肝炎の検査を行いました。
勿論結果は、感染の可能性無しです。(潜伏期間は15年前後って言われてます)
でも今ごろ肝硬変の治療で苦しんでるかもしれないって思うと全然他人事には感じられません。


結局何が悪いのかと考えてみた私なりの意見ですが・・・
・調査が遅すぎる→製薬会社は病状、潜伏期間が分かってるはずなのに公表しない。
・製薬会社と病院との癒着→大学病院等の公立病院では現在、年末にカレンダーすら受け取らず
賄賂に神経質になっているが昔は金品授受は日常茶飯事であったのは事実です。
製薬会社の儲けの為に多くの人の体と人生を滅茶苦茶にするようなことは絶対に繰り返してはなりません。


私自身このニュースに関しては見るのも聞くのも本当に嫌で直ぐにチャンネルを変えてしまいます。
でも昨日競艇から帰ったら、ちょうどTBS系列で特集してて見てみました。
今までの経緯を一通り説明して、原告団の主張(インタビュー?)が報道されてました。
もし私が『薬害肝炎訴訟原告団○○番』(原告団の人数だけ番号があります)となってたら
顔出しでインタビューに応じれるかというと多分無理だと思います。
本当にフィブリノゲンで人生を滅茶苦茶にされた方に対して国はきちんと補償してもらいたいです。

この薬害で根が深いのは、私のように体が悪くて入院された方以外の感染が多いことです。
例えば、出産で入院したり怪我での治療で止血剤として投与された方も含まれます。
止血剤を投与されたのが分からずに入院して感染してしまうと
その後通院することもないと気付きにくいことが多かったようです。

この話題にブログで触れるかどうか考えましたが・・・
TVのニュースでは全然伝わってない気がするので私なりの言葉でお伝えしました。
思うことがあったら、一言でもコメントを頂ければ幸いです。

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毎週日曜日深夜に日本テレビ系列で放送されている
NNNドキュメント http://www.ntv.co.jp/document/
10年前に起こった『神戸A事件』が取り上げられていました。
いわゆる『酒鬼薔薇』事件とも呼ばれたかもしれません。
番組の概要は番組HPから拝借致します。
97年、神戸市須磨区で子どもたちが相次いで傷つけられた。
山下彩花さん(当時10)はハンマーで殴られ死亡。
愛娘を失った母・京子さん(51)は今年、娘の勉強机を片付けた。「彩花はもう20歳」と心を決めた。
土師淳くん(当時11)は頭部を切断され、遺体は中学校の正門に置かれた。
父・守さん(51)の10年は少年法との闘いだった。
法の一部は改正され、審判結果が遺族に通知されるようになったが、審判の傍聴など情報に関する壁は依然厚い。
「A」と呼ばれた少年は医療少年院送致となったが一昨年1月更生教育を終え、いま日本のどこかで社会生活を送る。
現在24歳。少年法や遺族の理不尽な状況を知らしめた事件の10年を伝える
    

最近マスコミの意図かそれとも本当に少年絡みの傷害事件が増えてきるのかは分かりませんが
(少年法が適用されるという意味での)少年による傷害事件が目立ちます。

ちょうどその頃、私は某大学で大学院生としての生活を送っていました。
当時は、あのような事件が少なかった(無かった?)せいか世間の興味を引きました。

でも事件を起した少年の人権は堅く守られたかというと当時からインターネットでは探せば一杯出てきました。
忙しく論文作業をしていると後輩の子が『アキラさん、酒鬼薔薇の写真発見しましたよ!』と呼んでるので
見ると既に研究室内のプリンタで印刷済みのを渡されました。

思い出すと懐かしい出来事ですが、あれから10年どのように変わったかというと
陰湿でさらに残虐になってしまい、もう歯止めが効かない状況になってしまった気がします。

もう十分遅いですが、本気で少年法を見直して更生施設の役割も再考すべきではないかと思います。
あと、「少年A」ですが、現在はどうやらM県北部で生活しているようです。

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皆さんもご存知の通り昨日、伊藤一長市長が選挙事務所へ
戻ったところを銃撃に遭い亡くなられました。

実は、私の昔から仲の良い友人が政治のお仕事をしています。
昨年2月の選挙の時でも、会社の帰りや休日を利用して事務所でお手伝いしていました。
本人の努力の甲斐もあって上位で当選することが出来ました。

選挙活動は多くの人が動員され多額の資金を必要とし、
時には人にも恨まれることもあるかもしれません。

でも今回の故・伊藤市長のようなことがあるからといって
警備員に囲まれて、防弾チョッキを着ての選挙活動なんて見たくもありません。

友人の日々の活動を見たり時々電話で聞く度に、
その優しい心と行動力の凄さに、いつも感心しています。

昨日から今日のニュースを見て他人事のようには思えなかった私です。
今回の事件は・・・いかなる理由があろうとも、絶対に許されないのには変わりないです。
そして、故・伊藤市長の意思を受け継いだ、横尾誠氏には本当に頑張って欲しいです。

最後に文章が支離滅裂で読み難かったことをお詫びします。

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