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27日から休みでジムも休みになってしまい暇なので観にいってきました。

簡単なストーリーは、ワーナー・マイカル・シネマズのHPから抜粋します。
1945年の架空都市<帝都>。
19世紀から続く華族制度により、極端な格差社会が生じる日本で、世間を脅かしている強盗がいた。
“怪人20面相”と呼ばれるその強盗は、富裕層だけをターゲットとし、
美術品や骨董品を魔法のようなテクニックで、次々と盗み出すというのだ。

頭脳明晰でこれまでも数々の事件を解決してきた探偵、明智小五郎は、
サーカスの人気曲芸師、平吉が謎の怪人20面相<K-20>だと疑い、捜査を始めるが…。

北村想原作の同名の小説を20年の構想期間を経て映画化。
第2次世界大戦を回避した架空の日本を舞台に、富める者から金品を奪う怪人20面相の正体を明かしていく。
名探偵、明智小五郎は、サーカスの曲芸師、平吉を<K-20>だと疑い、捜査するが、
彼の婚約者、羽柴葉子は明智の行動に疑問を持たずにいられなかった。

出演は、金城武、松たか子、仲村トオル、國村隼、高島礼子他。

最初に小説を読むかどうか相当悩んだのですが読まずに映画を観ました。
結論から言うと『面白い』です(´∀`)。
アクションシーンも良くて、コミカルなシーンも多々あって2時間半が長く感じませんでした。
そして『ALWAYS 三丁目の夕日』と同じスタッフによる作品ということで50年前の日本の映像も綺麗でした。

でも後半(残り1時間弱?)あたりで、犯人(怪人20面相の正体)が分かりました。

ランボー 最後の戦場

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今日から公開で、早速観てきました。
小さなシアターですが、結構人が入ってました。

簡単なストーリーは、ワーナー・マイカル・シネマズのHPから抜粋します。
タイ北部の山の中で孤独な日々を送っているジョン・ランボーのもとに、
少数民族を支援するキリスト教支援団体の女性・サラが彼の前に現れる。
彼らは軍事独裁政権による迫害が続く隣国ミャンマーの窮状を憂い、
医療品を届けようとしていた。
その情熱に打たれ、頼みを受けて目的地の村まで送り届けるランボー。
本拠地に戻った彼に届いたのは、サラたちが軍に拉致されたとの報せだった。
救出のために雇われた最新装備に身を固めた傭兵部隊5人に、
手製のナイフと、弓矢を手にした一人の戦士。
戦場への帰還を決意したランボーだった…! 
    

描かれるミャンマー軍によるカレン族虐殺の実態は、現実の問題でもあります。
R−15指定ということで戦闘シーンは、結構凄惨でした。

さまざまな武器を自由自在に操るランボーも見所です。
まあとにかく、激しいシーンが多くあるのであっという間に1時間45分が経ちました。
昨日の休みを利用して観てきました。
今更ながら、ナショナル・トレジャーです。
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ストーリーはワーナー・マイカル・シネマズのHPから引用します。
家族の名誉を守るため、リンカーン暗殺に秘められた宝を追う!
大ヒットトレジャーハントムービーの第2弾

歴史学者で冒険家のベンジャミン・ゲイツは、父パトリックと共に公演をしている最中
「ゲイツの祖先がリンカーン暗殺の首謀者である」と指摘された。
指摘した人物・ウィルキンソンはその証拠である“日記の一部”を持つ一族の子孫だった。
ベンは祖先の無実を証明するため、ライリーと共に行動を開始。
まずは博物館に寄贈されている日記を手に入れるために、今や破局寸前の恋人アビゲイルを再び口説き落とすが……。

全世界で大ヒットとなった『ナショナル・トレジャー』に続く、宝探しアドベンチャーの第2弾。
今回はリンカーン暗殺の影に眠る秘宝を追うベン・ゲイツたちを、
よりパワーアップした謎解きとアクションで描いていく。
オリジナルキャストがほぼ勢ぞろいする中、
ニューフェイスとして加わったのがウィルキンソン役のエド・ハリスとベンの母親役のヘレン・ミレン。
実力派の2人が期待通りの演技を見せ、シリーズに新たな魅力を加えた。
監督も前作同様ジョン・タートルトーブが担当。
製作はもちろんジェリー・ブラッカイマーが手がけた。
ブラッカイマー作品らしいド派手な爆破はないが、終盤の鉄砲水のシーンはそれに比する迫力だ。
    

率直な感想としては、ストーリーも単純でテンポよく約2時間があっという間に経ちました。
ネタばれになるので詳しく書きませんが、
ベン・ゲイツが最後のヒントを手に入れるのにとんでもない方法を取ります。
この部分(15分くらい??)が一番面白くて印象に残りました。

家族の名誉を守りたいベン・ゲイツ側とお宝発見者一番乗りを目指すウィルキンソン側の争いも
最後の方では、お互い協力し合って少し感動的なシーンもありました。
昨日の出勤の代休を使って『ボーン・アルティメイタム』を観てきました。
買物する用事もあったので鈴鹿サーキットから数kmのマカルシネマへ行って来ました。
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TVでやたらと宣伝しているせいか平日にも関わらず結構人が入ってました。
ジェイソン・ボーンシリーズの3作目で完結篇で前2作観てないけど問題無かったです。

CIAのプロジェクト「トレッドストーン計画」で暗殺者にされ、同時に記憶を失ったジェイソン・ボーン。
そんな彼の写真がイギリスの新聞に掲載された。

記事を書いた記者のロスは「トレッドストーン計画」に代わる「ブラックブライアー計画」の取材を進めていたのだ。
ボーンは秘密を探るためにロスへと接触を図る。
しかし、ロスはすでにCIAによってマークされていてボーンも追われることになる。

最後には、CIAへ乗り込み機密資料も手に入れ全容が判明する。
そしてボーンの運命は?

アクションシーンは、すごい迫力でしたが・・・数箇所で目が回るかと思うようなカメラワークもありました(^o^)。
イギリス(ロンドン)・フランス(パリ)・モロッコ(タンジール)・アメリカ(ニューヨーク)と
移動して繰り広げられる緊迫した逃亡追撃戦はスピーディーで面白いのですが
国際手配で空港に着いた瞬間逮捕されないのは何故?とふと思いました(^o^)。

最後に・・・マット・デイモンの暗殺者としての演技は本当にすばらしかったと思います。
    
今日から近くの劇場で公開になったので早速観てきました。
下のほうで内容は書きますが、内容に若干問題があるので大きな劇場ではやらず(出来ず?)
地元の小さなボロイ映画館でした。
20年以上前に行って以来だったので非常に懐かしかったのですが何も変わってなかったです。
160席の小さな映画館で椅子も悪く音響効果もイマイチでした。

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マイケル・ムーア監督によるドキュメンタリー映画で
『華氏911』と同じくらいインパクトのある作品だと思います。

↓内容が内容なのでネタばれも何も関係ないの詳しく書きます。あしからず・・・↓
まず最初に映画監修にあたって、マイケル・ムーア監督はアメリカ国民に対して
『健康保険』に関するトラブル等をメール募集したところ膨大な数のメールが届く。
そのメールの数が物語るようにアメリカ合衆国の保険充実度は37位と先進国の中では最下位である。
※参考までに言うとアメリカ合衆国では国による健康保険制度はありません。(民間の保険のみ)


取り上げられた事例の一部(というかきちんと覚えてる範囲ですが・・・)は
・ある女性が車同士の正面衝突事故を起こして意識不明となり救急車で搬送される。
後日保険会社に請求するが、『事前連絡なしの救急車搬送は支払われません』という規定により
保険金の支払いは全くされなかった。
女性曰く『救急車の中で意識を取り戻した時に、道路へ落ちた携帯電話を拾って連絡しろって言うんですか?(笑&怒)』
・911テロの時にボランティアで救助にあたった人間に対しても病状がはっきりしない等の理由で支払わない。
・乳癌を患った女性が『よくある病気だから』という理由で保険金の支払いが下りずそのまま亡くなる。
・ある病気を治療しようと保険申請をしたところ、過去の簡単な治療(クリームを塗ったら1日で治る程度)を
既往歴として申告していなかった為に保険金の支払いが下りなかった。
・ある男性が仕事中に中指と薬指の第1関節を切り落としてしまい縫合手術を行いと思ったが
自己負担額が大きくてやむを得ず安い薬指のみ縫合手術を行い中指は諦めました。
・ある女性はシングルマザーで医療費を生かす為にアメリカを離れて医療を受ける。
ミシガン州からカナダへ入国して知り合いの男性の内縁の妻として安く受けてました。


まあこれが実態なのですが、こうなった背景としては・・・
・1971年にニクソン大統領時代に、民間の保険会社に委託して
国の負担を抑えつつ保険会社に報酬(=契約者へは支払い渋りなのに?)を出して競わせた。
・クリントン大統領の時代に、クリントン大統領夫人が国民皆保険制度を打ち出したのだが
国(下院議員?)、保険会社、製薬会社を揚げて潰しにかかった。
その下院議員が一人残らず保険会社へ天下りしているところも自由の国アメリカですか?
※実はこの件については、大学時代にレポートの課題として色々調べたことがあるので
※その当時からアメリカの保険制度は知ってましたが改めて見るとひどいと思います。


国民皆保険制度導入国(勿論日本もそうですが)としてイギリス、フランス、キューバの
実態が取り上げられており、どの国民も満足度が高いのが伺える。
簡単に言ってしまうとイギリス、フランス、キューバでは、全ての医療を
国民全員が負担金0円で受けられるので当然ですが(^o^)。

アメリカで呼吸器系の薬が1万4000円もするのにキューバではたったの6円で買えて
感動していた女性の表情が非常に印象に残りました。でもなんで1万4000円もするのかな?
関係ないけど、イギリスとフランスの映像ではマーチがやけに多く走ってました。
ヴィッツもヨーロッパで一杯販売してるのに一台も見なかったです。

最後の方で、マイケル・ムーア監督がアメリカ合衆国で唯一医療費が無料の場所を発見した。
それは、911テロで捕まった人間が収容されている収容所の医療センターである。
そして、マイケル・ムーア監督他アメリカの保険制度に異議を唱える人間一同が船で向う。
監視艇に見られながら移動して近づいて拡声器で『この人たちへ医療を受けさせて!』と叫んでると
あたりに警報音が鳴り始めて、ムーア監督『これはやばい、退散しましょう。』
これってまるで昔TVで見た『電波少年』の企画のようでちょっと笑いました(^o^)。
Tプロデューサーならやりそうな企画ではありますが・・・。
    

最後・・・ダラダラと長く書きましたが個人的に興味のある映画で非常に勉強になりました。
このような内容での公開を許可するアメリカ合衆国の対応は非常に寛大で驚かざるを得ませんでした。
もし興味を持っている方はぜひ観てください。

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