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皆様こんばんは。 ロクイチことEF58 61は大井工場改め東京総合車両センターで保管されています。これが復活する旨2ちゃんねるに書き込まれていました。 同機が事実上引退した理由は、主台枠に亀裂が発生したからとなっています。 この状態になってからは客車の牽引は不可能になりましたが、単機でなら何度か本線上を走行しました。このことから、亀裂が発生している箇所は台車ではなく、自動連結器付近の前端梁であると思えてなりません。 この書き込みが事実であることを切に願う次第です。 今回は以上です。 |
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初めまして。自分は平成生まれで、生まれてこの方ロクイチ様様様(笑)を見たことがないのでぜひ復活してほしいです。2ちゃんによればPFを1両つぶすとかつぶさないとか。貴重な車両ですし、ぜひ本線上を走ってほしいですね。(過去にEF55がPFのモーターを使って復活した経緯もあり、PFは使いやすいのかもしれません。)
未熟者で失礼しました。
2014/1/27(月) 午後 5:45 [ サトーイチロー ]
サトーイチロー様、はじめまして。コメントありがとうございます。
EF58は自動進段装置が装備されていない旧型電機なので、主幹制御器(通称:マスターコントローラー、略称:マスコン)のノッチを手動で一段一段順番に入れていかないと故障してしまう構造になっています。これを知らない若い運転手が、イゴマルを運転する際、新型電機の運転と同じ要領でノッチを何段か飛ばして入れてしまったので故障させてしまったことがJRになってから何度か発生したのです。
JR東日本は品川〜東大宮(操)〜尾久の回送列車にロクイチをよく充当させていたので、この列車でゴハチ運転の乗務員訓練も行われていました。そういう訳で、ロクイチを運転出来る乗務員はまだ在籍していることと思われます。
ゴハチの部品はもう枯渇していることが考えられるので、機器類をPFのに取り替えるのはなかなかの名案ですね。これなら復活出来る可能性は大いにありますね。
2014/1/27(月) 午後 10:14 [ ゴハチ信者 ]
こんばんは
122号とか 150号を壊さずに取っておけば良かったのに。
銀色の安っぽい電車ばかりだし、色も醜いし、民営化しなきゃよかったのにと つくづく思います。
2014/2/1(土) 午後 8:18 [ azumashigechiyo120 ]
azumashigechiyo120様、コメントありがとうございます。
122号は惜しくも解体されましたが、150号はかつての宮原機関区検修庫内で現在も保管されています。再来年の春に梅小路に開館する京都鉄道博物館に移されることはまず間違いないものと思っています。
昨今のJRはステンレス製の電車が主流を占めているので、仰せのとおり安っぽいですね。更に鋼製車も趣味の悪い色に塗り替えられたのが多いので、カッコ悪くなってしまったのは甚だ残念でなりません。
国鉄の民営・分割化はやむを得ない措置だったと当方は思っています。ただ、国鉄の全てを否定してしまい、いいところまで破壊してしまった点は感心できませんね。
2014/2/1(土) 午後 9:55 [ ゴハチ信者 ]