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本日も、単独で、飛んで、690号機となります。
昨日に引き続き、高崎第一機関区のカマです。
このカマの配置は、高崎から離れることなく国鉄末期まで活躍したようでした。
繋がれて留置されていたキハ35には、行き先表示板には大宮となっており、
電化前の川越線に使用さていた車両のようです。
形態ですが、
この当時は、高崎第一機関区所属で、準B寒地仕様、プロテクターの取付ボルトは確認できます。 そして、デフロスタも確認ありません。 SG横の窓は、ガラスのように見えます。 窓にはプロテクターが付いてますが、半面タイプのように見えます。 ホイッスルカバー無し、扇風機カバーもありません。 ラジェーターカバーは、標準型。 手すりは、ごく標準型、ジャンパ受けは、赤く塗られているようです。 スノープロウは、取り付けられ、昨日の673号機と同じタイプのステップです。 ラジェーターファン回転確認飾りは、●タイプが確認出来ます。 画像を拡大してみました。 |
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JR東日本現有車に多いこの回転標識、佐倉からの転入車でよくみることから佐倉の標準型だったのではないかと思います。
2011/7/15(金) 午前 9:15 [ 古川 聖 ]
てっきり残っていないとばかり思っていましたが、
自分の画像を探してみたら、回転標識が残ってました。
思いこみというのは怖いですね!
2011/7/15(金) 午後 9:15
690号機はSG付きですけど、高崎だと使用する機会はあったのでしょうか。
2016/1/14(木) 午後 3:56 [ peu*eot**0620*6 ]