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本日もまた、トラバさせて頂き、JR東海 美濃太田運転区に所属していた749号機となります。
まずは、国鉄時代、名古屋機関区から、DD13と重連で回送されてきた画像です。
名古屋駅に到着後、単機となり、何処かへ回送されて行きました。
画像の右側に165系?113系かな?が写り込んでおります。
そして、JR化後向日町駅での一コマ、600ミリで狙ってみました。
しかし編成が(TдT)
そして、ヘッドマーク付きのユーロなんですが、残念ながら5両編成(^^;
形態ですが、 元稲沢第一機関区→名古屋機関区所属で、末期は、JR東海 美濃太田車両区所属でした。
国鉄時代は、暖地仕様だったのですが、JRになってからは、B寒地仕様に変更されたみたいです。
プロテクター取付ボルトも確認出来ます。
タブレットキャッチャーに関して調べてみると、
JR化後はしばらく付けていたようですが、取り外され、またしばらくすると、
今度は非公式側、窓下のプロテクターが外されて徐々に形状が変化していたようです。
SG横の窓は、ガラスのようで、反射しているのが見えます。
ホイッスルカバー無し、扇風機カバーも無し。
ラジェーターカバーは、国鉄時代の画像を見ると、4分割のフィルターが付いているように見えます。
ジャンパ受けは、赤塗装で、ヘッドマークステーが上の画像では白ですが、下の画像では、赤くなってます。
また、時期を同じくしてか、Hゴムが、白から黒へと変わってます。
また、JR時代の特徴としては、真ん中の画像で良く判ると思いますが、
足回りが、グレーの塗装が施されています。
ステップは、国鉄時代は、垂直に近いタイプで黒っぽいですが、JRになってからは、
スノープロウに合わせてなのか、別体型3段タイプに変更され、白く塗られています。 |
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灰色の下回りは意外にもDD51によく似合います。ユーロライナー廃車、キヤ97の登場で全検期限を半分残したまま廃車。浜松での解体過程はとある板でリポートされましたが、重機による解体だったため実に凄惨なものでした。
2011/7/27(水) 午前 1:16 [ 古川 聖 ]
灰色は、私も似合ってると思います。
期限を残したままだったんですか?
時代の流れとは言え、残念ですね。
2011/7/27(水) 午前 2:16