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昨日の+1で、750号機を、またトラバさせて頂きます。
気がつけば、最若番となっていた、750号機ですが、
残念ながら、国鉄時代の画像は見つかりませんでした(^^;
某誌で特集もされ、各部は、それをご覧頂いた方が早そうですね、
もう一枚JRの初期の頃の画像を見ると、ラジェターファンの回転確認標識は付いており、○型で、支柱が短いタイプが付いており、白く塗られておりました。
また、ホイッスルカバーも付いていませんでした。
ピンが来ていなくてお恥ずかしく、見るに堪えない画像でしたので、ご了承下さい。
関西本線でコンテナ貨物を牽引する750号機
全検出たて、ピカピカの状態で、試運転を行っていた。
EF66 54号機を従えて
形態ですが、 元稲沢第一機関区で、名称変更により、愛知機関区所属でした。
国鉄時代から暖地仕様でした。
プロテクター取付ボルトも確認出来ます。
タブレットキャッチャー国鉄時代に取り外されたようですね、
サイドにあるプロテクターは、JRになってからすべて取り外されています。
SG横の窓は、ガラスのようで、反射しているのが見えます。
ホイッスルカバーJRになってから取り付けられており、扇風機カバーは無し。
ラジェーターカバーは、標準型。
ジャンパ受けは、赤塗装で、油壺も確認出来ます。
ステップは、垂直に近いタイプで、横は黒く塗られてました。 |
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749とは対照的に検査に入り、残存した最若番機でしたが、ほどなく門司へ送られてしまいました。愛知時代の末期は単機運用専門でまったく重連には入りませんでしたが、山口線ではそんな経緯が嘘のように重連運用に入っていました。
2011/7/28(木) 午前 2:33 [ 古川 聖 ]
門司に転属した事を完全に忘れていました(^^;
門司と言っても、実際は、厚狭なのでしょうけど、
しかし、現在は美祢線が、水害の被害に遭い、運休となっているので、
復旧したら貨物が再開出来るのか、ちょっと不安ですね
2011/7/28(木) 午後 8:01