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本日は、単独にて、758号機をお送りいたします。
今は、フライアッシュ輸送の運用がある愛知のDD51ですが、
実際の所、殆どが差し替えでEF64や、EF66が運用に付いているそうですが、
以前は、定期運用として、北岡崎まで足を伸ばしていた様です。
この時は、副管理人さんと一緒に行ったのですが、
まさか758号機が来るとは思ってませんでした。
と言うのも、この画像を撮影する少し前に、磐西で撮影したカマだったそうです。
私自身もこの撮影地で、A寒地仕様を撮影出来るとは思ってもみませんでした。
そして、夕方、折り返してくる758号機を撮影する為に、おなじみの場所で撮影したのですが、
その運用とは、おまけが付く運用でした。
形態ですが、 新製配置区が、熊本機関区所属で、東新潟へ転属し、赤帯のままA寒地仕様で一時期活躍したようですね、
そして、稲沢(愛知)機関区へと参りましたが、一時期、吹田に居たようです(今回調べるまで知りませんでした)
稲沢へ来た時点で、プロテクターは外されたようですが、廃車されるまで、A寒地仕様で活躍していた模様です。
プロテクター取付ボルトも確認出来ます。
両方の画像が、非公式側の為、残念ながら、公式側の様子は不明です。
サイドにあるプロテクターは、2/3の大きさが確認が出来ます。
SG横の窓は、ガラスのようで、反射しているのが見えます。
ホイッスルカバーは無く、扇風機カバーも無し。
ラジェーターカバーは、標準型ですが、取付穴が丸いタイプのように見えます。
そして、熊本時代から、ラジェーターと、通気口?上部に、「架線注意」の標識が付けられたままです。
ジャンパ受けは、白塗装で、油壺は流石に付いていませんね(笑)。
公式側のホース類が外されています。
残念ながら、SGホース掛けは、手すりに付いているものしかありません。
ステップは、別体型3段で、横は汚れているのか、黒く塗られているように見えます。 |
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稲沢〜愛知時代の758は初めて見ました。今回も貴重な記録を見せていただき、ありがとうございます。'92年に稲沢へ転属し、'01年の廃車まで凡そ10年をここで過ごしたそうです。最後の頃は窓や開放栓受けの色調が違っていたのかもしれません。
この車は九州時代の'72年7月、肥薩線で列車牽引中に大雨で流出した路盤に突っ込んで転覆という不運に見舞われています。修復されて復帰しましたが、この古傷を抱えていたのかもしれません。
2011/7/28(木) 午前 2:59 [ 古川 聖 ]
今回指摘されるまで、ホース受けの色が違う庫をに気がついていませんでした(^^;
そんな事故があったのですか、全く知りませんでした。
ありがとうございます。
2011/7/28(木) 午後 8:20