鉄道員日記(ぽっぽやにっき)

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イメージ 1

形式:223系直流電車
行先:野洲
種別:快速
編成番号:J3
列車名:無し
撮影地:甲子園口駅
甲子園口を通過していく223系J3編成の野洲行き快速。6両編成単独で通過したのを後追いで撮影しました。J編成が単独だと何故か違和感がありますね。
これが221系ならあまり違和感もないのですが。223系J3編成は川崎重工で製造された編成で、2004年3月3日に落成しました。


・・・以上、言い訳体質を直さなければな。ぽっぽやがお送りしました。

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883系と815系の並び

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大分にて

昨年9月12日に大分駅で撮影した883系AO-5編成と815系NO27編成の並び。湯布院旅行の帰りに撮影した写真で、左が883系AO-5編成、右が815系NO27編成です。

この大分からは写真の883系AO-5編成に乗って博多まで移動しました。乗車までに時間があったので色々と撮影していたのですが、隣に815系の普通列車が入線してきたので並ぶタイミングを狙って撮影しました。

JR九州の車両は個性的なスタイルのものが多いですが、写真の2形式もなかなか個性的ですね。特急形のみならず通勤形電車のデザインにも凝っているのが面白い所です。

883系は1994年に登場した特急形電車で、営業用交流型電車としては初めて振り子機構を採用しました。JR九州にとって初めての振り子式車両でもあります。

2008年までに56両が製造されており、営業運転は1995年4月20日に開始しました。日豊本線系統の特急用として投入された形式であり、以来現在まで特急ソニックで運用されています。

斬新なデザインなどからグッドデザイン賞、ブルーリボン賞、ブルネル賞を受賞しています。現在はリニューアルが行われており、内外装共に登場時とは大きく異なるものとなっていますね。登場時は奇抜さのあったデザインでしたが、現在は落ち着いた雰囲気となっています。

一方の815系は1999年に登場した近郊形電車で、2両編成26本の52両が製造されました。豊肥本線の一部電化開業に合わせて投入された形式で、その他鹿児島本線・日豊本線で運用されています。

この815系は朝夕のラッシュ時間帯と日中で需要の変動が大きいエリアでの運用に対応し、ワンマン運転も可能な車両として開発されました。赤いアクセントに大型の窓が特徴的ですね。

製造に際しては日立製作所のA-trainシステムが用いられました。この方法は車体と同時に運転台や内装などを製作ておき、それらのモジュールを組み合わせる事で工程簡略化や製造コスト削減が図られています。こちらもグッドデザイン賞とブルネル賞を受賞していますね。


・・・以上、815系はツルッとしてるイメージ。鉄道員日記がお送りしました。

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形式:321系直流電車
行先:京都
種別:普通
編成番号:D9
列車名:無し
撮影地:立花〜尼崎(東海道本線)
昨年11月17日にJR神戸線立花〜尼崎間で撮影した321系D9編成。京都行きの普通列車として通過して行きました。
この321系はすべて近畿車輛で製造されており、このD9編成は2005年11月4日に落成しています。このD9編成まではパンタ1基搭載で落成しましたが、D10編成からは2基搭載状態で落成しました。


・・・以上、後に増設されている。ef_end_63がお送りしました。

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阪急5100系5128F@梅田

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梅田にて

阪急梅田駅で昨年12月25日に撮影した阪急5100系5128F。雲雀丘花屋敷行きの宝塚本線普通列車に運用されていました。阪急梅田駅は降車ホームがあるので通行人を気にせず撮影できますね。

この日は大阪モノレールに乗るため南茨木に向かっており、梅田から京都本線に乗って移動しました。その乗り換えの際に撮影したのが今回の写真。前回掲載した阪急1000系もその時撮影したもの。

阪急5100系は1971年に登場した通勤形電車で、1979年までに90両が製造されました。当時京都線系統と神戸・宝塚線系統で異なっていた機器類の規格を統一すべく設計された形式です。

当初は4両編成・3両編成・2両編成の3パターンで組成されており、京都・神戸・宝塚の3路線に配置されました。現在は神戸線・宝塚線に集約され4両編成または2両編成に組み替えられていますね。

なお4両編成単独で残っているのは2本のみで、その他の編成は4+4の8両編成か4+2の6両編成として運用されています。中間に入った先頭車は中間化改造が施されていますね。

この5100系は阪急にとって初の本格的な冷房車で、京都線に投入された当時は阪急2800系の冷房化が進められている時期でした。5100系投入後、2800系の冷房化改造が進み京都線の冷房化率が高くなったため、他線とのバランスをとる目的で5100系と非冷房の2800系の入れ換えが行われました。

この時点から京都線に5100系の配置はなくなり、後に神戸線からも撤退しています。現在は8両編成4本が宝塚線で、4両編成2本が箕面線で、6両編成1本が今津北線で運用されていますね。


・・・以上、唯一シングルアームパンタの編成。ぽっぽやがお送りしました。

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未来、現在、過去

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イメージ 2

万博記念公園にて

昨年末に訪れた万博記念公園で撮影した太陽の塔の写真。塔全体の写真は既に掲載していますので、太陽の塔にある三つの顔をピックアップして掲載します。

上部にある黄金の顔は未来を示しており、目の部分は発光するようになっています。中央の太陽の顔は現在を示しておりコンクリートのように見えますがFRP製となっているようですね。

背面の黒い太陽の顔は過去を示しており、そちらは信楽焼の陶板製となっています。


・・・以上、昼の顔も見てみたい。鉄道員日記がお送りしました。

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