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☀・゚:*(*◕ω◕)ノ"☀こんにちわ〜☀ヾ(◕ω◕*)・゚:*☀
前回の記事を見て下さった方、ナイスをして下さった方、
そして
コメント欄を付けてなかった為、ゲストブックにメッセージを書いて下さった方、
今日も暑いですよね
PM14:00の時点で30.3℃ですもん。。。 ャダ((o(;□;`)o))ャダ
これから夏が終わるまで毎日注意を促されるのかもしれませんね
私も、きっと…、暑い時季が終わる秋口まで、
「暑いのん、ャダ((o(;□;`)o))ャダ」…って言い続けると思いますぅ〜
でも!
なんぼ暑くなっても、ご飯はちゃんと食べますので〜、夏バテはしませんよん
今朝も、
【2/23】 今年も『雪ノ下ちゃん
私のお家の北隣で畑をされているご夫婦とも仲良くさせて頂いてるのですが、
(今年も玉ねぎを頂いちゃいましたぁ〜
その畑と私のお家の塀の境目に『雪ノ下(ユキノシタ)』を植えられていて、
2013年6月に、畑で作業されてたおっちゃんとお話をしている時に、
『雪ノ下(ユキノシタ)』の話になって、好きなお花である事を言ったら、
スコップで土ごとゴソッと掘って下さいましたぁ〜
放ったからし状態だったみたいで、殆ど葉っぱが枯れていましたが…、
直ぐにお庭の方に運んで、イイとこ取りをしました。
…それ以来、毎年咲いてくれてますが、
私が
葉の色は赤っぽく濃い緑色、葉脈は白、葉の裏面は赤紫色ぽい緑色をしていて、
紅色は細胞液に含まれるアントシアン色素を含む品種だったようです。
( 『雪ノ下(ユキノシタ)』には、
赤みを帯びた葉をつける株とアントシアンを持たない緑葉の株があるそうです。
分類学的に色の他に形態に種、亜種を分けるほどの差異がないのなら、
変種、品種などのレベルの違いで、「成分変種」(chemotype)とも呼ばれ、 アントシアニン生合成の触媒酵素を規定する構造遺伝子や、 生合成酵素遺伝子の発現を制御する制御遺伝子や、 共存する物質濃度や細胞内環境に関する遺伝子などに 変異が起こったそうです。 私んちのはアントシアニンを持たない品種なので
可愛いピンク色の模様の上弁じゃなくて、ちょこっと残念でしたが、 妖精さんみたいなお花が咲いてるのを見ると、涼しい感じがして良いです
上弁3枚の模様が黄色でしょ〜 『雪ノ下(ユキノシタ)』
科名:雪ノ下(ユキノシタ)科。
学名:Saxifraga stolonifera Saxifraga:ユキノシタ属 stolonifera:走出枝をもつ Saxifraga(サクシフラガ)は、 ラテン語の「saxum(石)+ frangere(砕く)」が語源。 尿の結石を溶かす作用があるとか、 岩石の割れ目に生えるとかの諸説ある。 ・名前の由来は、雪のような白い花をかぶって
その下に緑の葉を広げるから。 又、白い舌状の花の形から『雪の舌』、 それが変じて『雪の下』との説もあります。
・漢名は『虎耳草(コジソウ)』で、 まだらで毛のある丸い葉っぱに因みます。
【効用・用い方】
・有効成分は、硝酸カリウム、塩化カリウムは利尿作用があり、
ベルゲニンは解毒作用がある。
・小児のひきつけには、ユキノシタの新鮮な葉を水洗いし、 食塩を少しふりかけてもみ、もみ汁を口に含ませます。
・この葉の汁は、うるしでかぶれたとき、患部につければ効き目があります。 ・耳のただれたときには、新鮮な葉からしぼった汁を筆につけ、 注意して患部に塗ると効き目があります。
・はれもの、しもやけ、ひびには、新鮮な生の葉を水洗いして火にかざし、 柔らかくして直接患部に貼ると自然に膿がでます。または、葉の黒焼きとゴマ油
を混ぜて塗布。
・心臓病、肝臓病などで、軽いむくみのあるときは、 乾燥した葉・虎耳草(こじそう)を10グラムを1日量として、
0.4リットルの水を加えて、煎じながら約半量まで煮詰めたものをこして、
食前か食間に1日3回服用します。
・煎じ汁は、痔の痛みに効果があります。煎じ汁を脱脂綿に浸して、
患部を軽くなでるように洗うと痛みが和らぎます
・ユキノシタの葉は、一年中いつでも採れるので山菜には便利です。 摘み取ったユキノシタの葉は、塩でゆでて水にさらしてから、
酢味噌和え、辛し和え、ゴマ和え、汁の実、煮物などにします。
また、生の葉は良く洗ってから水気をとって、薄めに衣を裏面だけにつけて、 少し低温の油で揚げると非常に美味しいユキノシタの葉の天ぷらになります。 4/28の記事の、
なのですが、
お花が終わったので花茎をみんな
またお花ちゃんが咲いて来ましたよん
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上弁3枚の模様が黄色でしょ〜




