EFINKの なんか作ってるんですけどブログ

ネコミミとライトセイバーが大好きなよろずお絵描き職人EFINK(えふぃんく)がなんか作ったりしてるのを報告するぜ

業務連絡〜

この3週間休みが一日だけで、
その一日は溜まった雑事と確定申告で消化してしまったんだぜ。

ブロ友の方々へのアクセスもままならず、
スタデポスターに関する記事を書きたいんだけど
なかなか手が付けられないんだぜ。

どうも、EFINKです。



てな訳で遅くなりましたが
取り急ぎの業務連絡〜。

4月のミーティングですが
お二人の都合のいい日はどの辺でしょか〜。

ちなみに私の大丈夫な日は
14、15、22、28、29、30日のいずれか。

ではまた前回と同じく8OGにて
JKKグループの集いという事で行きますか。

会場確保の関係で
いくつか候補を挙げておいてくだちい。

ヨロシク〜。

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あけおめ

相変わらずののろのろ更新かつ
皆さんの所にも伺うだけでコメントをロクに残さずで
申し訳ないっす。

と、のっけからお詫びで始まる2018年。
まいがー。


それはそうと、世界一美しいレーシングカーを描いたんだぜ。
イメージ 1

こんなオレ様ですが、今年もどぞヨロシク。

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DORO☆OFF擦鮨兇衒屬辰

DORO☆OFFレポはもう色々な方が上げてくれてるので
オレ様は今回のDORO☆OFFを振り返って
自分なりの感想やらを書き連ねようと思うんだぜ。


ただまあ自スペースのレポだけはやらないとねえ。


ウチのスペース全景。
大体こんな感じですた。
イメージ 1

イメージ 2



オレ様の紙スタデ。
ぱっと見は去年とあまり変わってないんだけど、
去年は上面だけだったので
今年底面が出来た事で全体像がよりわかりやすくなったんだぜ。
イメージ 3



実は去年とあまり変わってないとは言いつつも
去年は平面の台の上に展示するための骨組になってたので、
今回のは底面に合わせて内部の骨組みを全て作り直してあるんだぜ。
イメージ 4



後ろから。
今回電飾は一日中点けっぱなしで行きますた。
イメージ 5



電飾タイムではこんな感じに。
イメージ 6



今回も電飾はカムロさんにLED帯を用意してもらったんだけど、
ぶっつけ本番でやったので先端ブロックが暗めになってしまって
ちと残念だったんだぜ。
おまけに甲板部分を留めてる黄色いマスキングテープが透けて見えてると言う困った状態に(笑)。
イメージ 7




カムロさんのヨーダ。
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蒸気でダゴバの沼地の雰囲気を醸し出す仕組みが秀逸なんだぜ。
でもエアコンの空気の流れの影響で蒸気が散ってしまって
効果が半減してしまってたのが残念なんだぜ。



ケンケンさんのウルトラ老眼鏡。
イメージ 9

詳しく話を聞いてないんだけど、
老眼鏡の加工はどうやったんだろうか・・・?



カムロさんの河童の河次郎。
イメージ 10


こちらの画像は大元のプラモの画像(Amazonより拝借)。
カムロさんが作ったものが
ポーズから表情まで全部が別物になってるのがわかるんだぜ。
イメージ 11




カムロさんのヤングヨーダ。
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このサイズでもセイバーがちゃんと光ってるんだぜ。
確か釣り具を使ったギミックだったような。



カムロさんのサメ。
タイトルは「Live A Living」。
イメージ 13

ぱっと見はただのサメだけど、下にいるダイバーを見て初めて
このサメのサイズが異常なデカさと判るんだぜ。
実はこれ、ただのサメではなくて恐竜の時代に生きていた古代鮫メガロドンなんだぜ。
うーん、ロマンなんだぜ。




ケンケン、カムロ、オレ様3人による高木式爆水拳銃リペイント。
イメージ 14

カムロさんがメタルブラック、オレ様が迷彩、ケンケンさんが銀SUNでのメタル表現。

前から。
イメージ 15


上から。
イメージ 16

む、オレンジグリップが!いつの間に!(笑)



オレ様のTRIGUNのヴァッシュの銃 劇場版と
ケンケンさんのヴァッシュの銃 原作版、
ウルトラマンAのタックガン。
イメージ 17

オレ様はキャロムのステンレスシルバー使ってるんだけど、
プレーンのままじゃラメ感が出てて正直質感はイマイチ。
それに比べてケンケンさんの原作版は銀SUNですげえカッコいい質感なんだぜ。

あ、タックガンはケンケンさんのかと思ってたらネビィラさんの作品なのか!
てっきりネビィラ中田工房製タックガンをケンケンさんが作ったのかと。



最後に、閉会30分前にサプライズゲストが!
蒼月さん作のフィギュア「玉藻の前」。
イメージ 18

いつもは展示参加している蒼月さんなんだけど、今回は仕事の都合で一般参加。
でもフィギュアをしっかり持ってきてたようなので
せっかくあるんだから展示しちゃえ〜と言う事で展示したんだぜ。

実は玉藻の前が何のキャラか全然知らなかったんだけど、
Fate / EXTRAに出て来るキャラらしいんだぜ。






そしてここからは
感想と言うか振り返りと言うか
オレ様的独り言。


今回スタデの全体像が見えた事で
色んな人に

「始めてからどのくらいになる?」

と聞かれて、


「確か初参加の時からだから7〜8年になると思う」


と答えてたんだけど、
調べ直してみるとちょっと違ってたんだぜ。


初参加は2010年で
確かにそれだと7年作り続けてる事になるんだけど、
撮影した画像やらを確認してみると




作り始めたのは2012年からだった!(笑)




ブログの制作記の方も見返してみたら
作り始めたのは'12年の6月からだったんだぜ。

わはは、なんてこったい。
まあいいけど。



ちょっと昔の参加の様子を振り返ってみると
'10年、'11年は戦士の銃とセイバーのみでの参加だったみたいなんだぜ。

以下が参加時の様子。

初参加の'10年。
プレートに「第2回」と書いてあるんだぜ。
イメージ 19

ちなみに第一回は'09年に四谷駅前で開催されて
オレ様はそこで初めて模型展示会に足を運んで、
DORO☆OFFメンバーの方々の超絶な作品を目の当たりにしたんだぜ。


'11年。
イメージ 20

セイバーが一本向こうのテーブルにあるように見えるけど
単に盛り上がった箇所に置かれただけなんだぜ。


'12年。
ここで初めて紙スタデが登場したんだぜ。
イメージ 21



ケンケンさんとカムロさんを引き入れてのグループ参加は'13年からで、
現在の「銃器関係グループの一員」というサークル名での参加は
'16年からなんだぜ。

このサークル名の命名は我らがぴあにしもさん。
ちなみにこっそり名誉会員(笑)。

命名自体は確か'15年のDORO☆OFFの時に
ぴあさんが雑談時に出したか
レポの書き込み辺りで出たのがきっかけで、
後日それがそのまま採用されたという感じだったような。


で、話を戻すと、
紙スタデは2012年からの制作と言う事なので
正しくは5年ですた(笑)。


作り始めた時は艦橋とその土台だけ作るつもりで
3年くらいで完成させたいな〜と思ってたけど、
ホビーショーでペーパークラフト作品が増えた事が悔しかったので


そいつらが驚くようなものを作らねば・・・
ならば全体を作ってやるわ!


と言う事で全体を作る事に決めたんだぜ。


ところが色々あって全然進める事が出来ず、
このままではいつまで経っても完成しない恐れがあったので
途中から制作のモードを変更して
スタディモデルにする事にしたんだぜ。

スタディモデルは
本気モードよりもはるかに効率的に進められる事はもちろん、
分析の間違いなどが発見できたりするので
正直スタディモデルにして正解だったと思ってるんだぜ。



・・・でも、困った事に
その効率的であるはずのスタディモデルですら
なかなか進められないのが
ここ数年の状態だったんだぜ。

まあ、ちと色々あったもんで。


その辺諸々の影響でちょいと精神的に参ってて、
実は今回のDORO☆OFFは
欠席した方がいいんじゃないだろうかと
こっそり考えていたんだぜ。


スタデの進みがあまりに遅いのと、

超絶技巧を駆使したどえらいモノを作っておられる
DORO☆OFFメンバーを始めとするすんげえ皆さんが
「表現したいもの」 即ち 「作品」 を作っているのに対して、

オレ様は
「欲しいもの」 や 「作りたいもの」 を作るという 「アイテム志向」 なので

みなさんと全然方向性違う(正確な意味においては「作品」ではない)よなあ、
と言う気持ちになってて、

こんな状態で
こんなに競争率とレベルがハンパなく高い展示会に参加していいんだろうかと
ちょっとばかし申し訳ない気持ちになっていたんだぜ。


異色ゆえに浮いた存在になるのは
いつもならむしろウェルカムなんだけど、
仕事関係がちとアレな状態になっていた事も相まって
気持ちが沈みがちな状態で、
こんな状態だと模型制作どころではないから
今年は欠席した方がいいんじゃないかという考えが
じんわり染み出してきていたんだぜ。


参加したくはあるけどこんな気分だし、どうすべきだろうか・・・。




しかし、2人の仲間の存在が
そんな気持ちを一気に消し去ってくれたんだぜ。



現在は個人ではなくサークル。

二人とも参加を楽しみにしてるのに
そこで自分一人が沈み込んでる訳には行かないし、

サークルの責任者である以上
みんなの発表の場所を確保すると言う責任もあるんだぜ。


それに3人なら
オレ様がアレな状態でも2人に引っ張り上げてもらえるし(笑)。



そして何より、3人で出たいなあ。

そう思ったんだぜ。



うん、やらねば。

気持ちが一気にやる方向に傾いたんだぜ。



仲間がいるって、こう言う事なんだなあ。



それに加えて、
この競争率の高い展示会に
サポーター枠での参加という名誉ある待遇をいただいた事も
後押しになったんだぜ。


その落差(昇差と言うべきか?)があったせいか、
今年のDORO☆OFFはここ数年で一番感慨深い回になったんだぜ。

楽しかったのはもちろんだけど、
参加してよかった、また参加せねばと
より深く思った今回のDORO☆OFFだったんだぜ。



あと、毎年毎年
「またあの人と話せなかった・・・」
という状態を繰り返してるけど、 
今年は、去年や一昨年よりは人とそこそこ話が出来て
そこも楽しさが増した要因でもあるんだぜ。


実は、展示会や即売会などで
好きな作品の作者に色んな事を聞き過ぎて
うんざりされた経験が何度もあるので、
怖くて話しかけづらいという気持ちがあるんだぜ。


なら気を付けて適度に質問すればいいという話なんだけど、
それが出来るようになって数年もするとまた聞き過ぎてしまうというのを
5〜6年周期で何度も何度も繰り返してるんだぜ。


オレ様は人見知りしないタイプであるが故に
尚の事その辺が暴走し易いので
怖いくらいが丁度いいのかもしれないけど、
イベント後になって、あの人と話をしなかった、話が出来なかった事を
いっっつも後悔するんだぜ。


今年はそれが、ほんの少しだけど払拭できた回だったというのも
感慨深い回になった理由の一つなんだぜ。



楽しかった。
出て良かった。

毎回必ずそう思ってるけど、
いつも以上にそう思える今年のDORO☆OFFですた。



来年も出るぜ。うん。
必ず出るぜ。



DORO☆OFFでお会いしてる皆さん、
次回もまたヨロシク。




そして

ケンケンさんカムロさん、

ありがとう。ありがとう。


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一応DORO☆OFF告知など

なんかも〜あれやこれやでわたわたしてて、
自分のブログの更新どころか
皆さんのブログにも訪問するだけで精一杯で
なかなかコメントを残せないんだぜ。

申し訳ないっす。


で。


今年も来ましたぜDORO☆OFFの季節が。
もちろん参加しますぜ。
「銃器関係グループの一員」で参加してるのでヨロシクお願いしますぜ。


てなワケで一応告知するんだぜ。

イメージ 2

【開催概要】
日時 2017年10月07日(土)〜08日(日) 2日間開催

    7日  11:00〜17:00 一般公開  入場無料
        17:30〜 懇親会(隣の展示室にて)

    8日  10:00〜17:00 一般公開  入場無料
        13:00〜14:00 実演「電飾しましょっ!」出張版 PIC編
        14:30〜16:00 講演「だっプロもん!」出張版
                       とことんミレニアム・ファルコン!
        17:00〜18:00 記念撮影後、撤収

場所 浅草橋 東商センター(例年と同じ場所) 3F


地図なんだぜ。
イメージ 1

これ、一応東商センターのサイトから拝借したものなんだけど、
目的地である東商センターの色が青で表示されてるのに
別な場所(みずほ銀行)も青で、
さらに横の隅田川も青系で、
なのに何故か三菱東京UFJが赤表示と言う、
色の選択がトンチンカンな地図なんだぜ。

なんだかにゃあ(笑)。



それはそうと、今年も出しますぜ紙スタデ。

スイマセン今年も完成してませんです。

去年は上半分だけの楔形だったけど、
一応上下の楔形はお見せできる状態になりましたぜ。

先日のミーティングで
今年は左半分のディテールを詰める事にしたので
開催までの残り時間を使ってどこまで作れるかな〜
という感じですぜ。


オレ様の新作は2点。
ガレキの劇場版TRIGUNの「ヴァッシュの銃」と
デッカードブラスターの水鉄砲「爆水拳銃」の
リペイントバージョンの予定なんだぜ。


そんなこんなでひとつヨロシクお願いしますぜ。

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続・業務連絡〜

最初に予定した26日がちょっと仕事になってしまいそうなので予定変更しますぜ。

てなわけで
9/2、3、9、10のいずれかで。


で、ホントに八王子でやるんですか?

うむう、では試験的に一度やってみますか。

ただレンタルスペースかカラオケボックスになるので
どうしてもショバ代がかかっちゃいます。

安い所を探してはいますが
いい所が見つからなかった場合は
カラオケボックスになっちゃいますなあ。
高いんで可能な限り避けたいんですけど。

そうなってしまった時は平にご容赦を〜。

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