EFINKの なんか作ってるんですけどブログ

ネコミミとライトセイバーが大好きなよろずお絵描き職人EFINK(えふぃんく)がなんか作ったりしてるのを報告するぜ
年始のあいさつ以来全然更新してなかったんだぜ。
なんてこったい。


Yahooブログが終了するという事で
5月に引っ越し出来るらしいんだけど、
さて引っ越し先はどうするかな〜と悩んでる最中なんだぜ。

やはり仲間のつながりが大事なので、
出来るだけ仲間のいるところに移りたいなあと思っているところではあるんだぜ。

と思っていたら、お気に入りに登録してる人はそれなりにいるけど
ちゃんとリンクとかでつながってる人が大していなかったのが判明したんだぜ。

ダメだなあオレ様。

お気に入りの更新情報が来るから繋がってる気になっちゃってたんだぜ。

引っ越したらその辺もっとちゃんとしないとなあ。

アメブロは既にブログを持ってるんだけど
名前変えて複数のブログ作れるんだったっけ?
どうだったか忘れちまったんだぜ。



それはそうと、記事そのものは初めからテキストで保存してるので問題ないんだけど、
頂いたコメントは保存してないので
そこをどうしようかなあと思ってるところなんだぜ。

面倒だけどページを一つ一つHTML保存でもするかなあ。

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きんがしんねん

明けましておめでとゴザます。

年またぎの仕事が一段落して、やっと年賀状書きに移れるんだぜ。

てなワケで今年の年賀絵なんだぜ。

イメージ 1

後ろの建物はパリ市庁舎。

ミナサマ今年もヨロシクお願いゴザます。

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リクエストがあったんで、今はなきオレ様コラムから
記事を一つピックアップするぜ。

オレ様の憧れたあの時計の話を。

ちなみにこのコラムが書かれたのは2011年7月31日。



====================


オレ様が小学校中学年だった1970年代後半。
セイコーからとあるデジタル時計が発売されたのサ。


その名をシルバーウェーブ。


オレ様が子供の頃アコガレまくっていたデジタル時計だ。

もっとも、シルバーウェーブというのはセイコーのシリーズ名なので
デジタルもアナログもすげえ色ンな種類が出てンだけどネ。
ちなみにオレ様がアコガレてたのはその中のA259ってヤツだ。


こンなのナ。
イメージ 1




この時計に出会ったのは'77年か'78年頃。

親父の持ち帰った週刊朝日だか週刊現代だかの裏表紙に広告が載っててネ。

サーフィン出来そうな荒波をバックに4つのバリエーションが掲載されてたのョ。

他の3つはカッコいいとは思いつつさほどオレ様の心には響かなかったンだが、
そのA259だけはオレ様の心にドグサッとクサビを打ち込んで
以来オレ様シルバーウェーブのトリコ。



先述の通り、当時オレ様は小学校中学年。

その頃のオレ様はスターウォーズやスーパーカーに夢中でネ。

イワユル先進テクノロジーにシビレるような年頃とでも言うのかネ、
まァ子供だからそういうモノが凄くカッコ良く見えたのョ。

その中にデジタル時計というのが含まれてたンだよネ。

今でこそ安っぽいイメージも併せ持つデジタルだが
当時はデジタル時計は最先端まっしぐらのテクノロジーだったのサ。


そンな時代だったから、
アナログじゃねェというだけでも十分カッコ良かったンだが、
シルバーウェーブはダイバーウォッチとしての機能を併せ持つなどという
驚愕の性能を持ち、他の腕時計とは一味も二味も違ってたのサ。



おォ、燃えるゼ!



しかもタダの防水じゃねェ。

海水中での使用にも耐えるそのタフさ。それも100M防水。

100M!つまり10気圧!

そンな高圧にも耐えるのかこの腕時計は!

それまで見た事もなかった100M防水という言葉が
強さに憧れるオトコノコたるオレ様の心を
コレでもかと言わンばかりにズキュゥゥゥゥゥゥゥンと刺激する訳サ。



うおォおお!超燃えるゼ!!



さらに普通の時計とは一線を画す、
オレ様のハートをワシづかみにしたこのデザイン。

無骨でいてスマート!荒々しくも全体から漂う清涼感!
大人の男を感じさせてくれるこのカッコ良さ!




デジタル!!




100M防水!!




ダイバーウォッチ!!







うおおおおおカッコええええええええ!!


欲しい!!欲し過ぎる!!






スポーツデジタルウォッチのサキガケたる腕時計シルバーウェーブ。

恐らくカシオのGショックシリーズは
このシルバーウェーブシリーズがなかったら生まれなかったンじゃねェかと思うゼ。



ダが相手は二万数千もする高級腕時計。

70年代の二万数千円だゼ?そりゃ高級ってモンさネ。

小学生のオレ様に手が出るシロモノでは当然ねェ訳サ。

それドコロか小学生が時計なンてモノを持つ事自体
贅沢と言われた時代だったからネ、
シルバーウェーブなンか夢のまた夢だったョ。

親父はそゥいゥとこには特に厳しかったンで
オレ様幾度となく涙で枕を濡らしたもンサ。



それから数年してオレ様も小学校高学年になった頃、
オレ様は親父のお下がりのデジタル時計を使っていた。

時間と日付だけしか表示されない、必要最小限の機能のモデル。

ストップウォッチとアラーム装備が標準になりつつあった当時としては
もはや低スペックなモデルだったンだが、
デジタルを使えてる喜びはソコソコに感じられてたのョ。

しかしやっぱりアコガレはシルバーウェーブ。

デパートに行くたび時計売り場に足を運んで
シルバーウェーブをかぶりつきで眺めてたなンて事を
何度も何度も繰り返してたョ。



そンなある日、親父が突然ミヤゲと称して
カシオのデジタル時計を買ってきてくれたのサ。

カシオが新シリーズとして出したABSボディの安価なモデル。

ストップウォッチとアラームのついた、
当時の最新型の標準的な機能がついたヤツだった。

そのABSボディのモデルはカシオの人気シリーズになったみたいだったョ。

恐らくあのシリーズで
カシオはGショックのためのノウハウを蓄積して行ったンじゃねェかナ。



初めてのオレ様の、お下がりじゃねェおニュ〜〜なデジタル時計。

そりゃァすげェ嬉しかったサ。



でもABSのボディはメタルボディの時計よりも幾分安っぽさがあって
すげェ嬉しくはあったけど心底とまでは言えなかったョ。

日常生活用防水の機能を備えたそれは
ハードで無骨な防水時計を欲していたオレ様の心を
満たしてはくれなかったのサ。

そりャあ一万数千円のシルバーウェーブからしてみりゃ
格下である事は間違いねェからネ。

金持ちの友達や先輩にそれクラスの時計を持っているヤツがいた事も
その気持ちに拍車をかけたョ。

買ってもらえなかったコトが悔しかったし、
トモダチや先輩がホンっっっトにうらマヤしかったねェ。




そしてさらに時は過ぎ、オレ様が中学2年になった時、
誕生日に新たに時計を買ってもらえるコトになったのサ。

シルバーウェーブを買う事が出来るチャンスが遂に訪れたってコトでもあったのョ。

オレ様ニワカにウチョウテン。



ダがシカシ、そこには落とし穴があってネ。



4〜5年経ってしまった段階ではもゥA259は既に生産中止だったのョ。


代わりに店頭にはA258ってモデルが並んでいたのサ。

こンなの。
イメージ 2



A259の意匠を引き継いだ後継モデルで
太陽光で充電する、当時としても画期的な最新機能がついたモデル。

コレの存在は知ってたョ。友達が持ってたンだよネ。

だから、A259が生産中止になってる可能性は一応予想はしてたけどサ、
手に入らねェ事が判明するとやッぱしガクゼンとしたモンさ。

後継モデルだけあってA258も悪くはねェし結構好きでもあったンだが、
やっぱりオレ様が欲しいのはA259なンだよ・・・。

それに、セイコーのこの手の時計の欠点として
ボタンが固いというのがあって、いじってると指が痛くなンだョネ。

で、当時カシオが対抗馬として似た感じのゴツ目の時計をシリーズで出しててサ、
その中のW-750ッてのが同じよゥに店頭に並んでたのサ。

デザイン的にはシルバーウェーブには劣るが、操作感がすげェ良かったのョ。

性能は防水機能まで含めて全く同じ。

正直すンげェ悩んだョ。


シルバーウェーブA258は1万円ちょい。W-750は5500円。

店員には「性能は同じだからW-750の方がお買い得」と言われたョ。

まァその通りだとも思ったし、
やっぱしボタンの固さが操作感の悪さに繋がるってのがあったし、
何より本当に欲しかったA259はもゥ手に入らねンだョなァという気持ちが
諦めに似た気持ちをそこはかとなくオレ様の心に染み渡らせていたのサ。


悩みに悩んだョ。



アコガレのA259の流れを汲むA258か、



デザインに劣るが操作感に勝るW-750か・・・。





サンザン悩んだ末、結局操作感の良かったカシオのW-750を買ったョ。


こンなの。
イメージ 3



ダがこのW-750ッてのがまたいい時計でネ。

コレのお陰でダイバーウォッチが欲しいッて気持ちはある程度満たされて、
もゥ生産終了しチまったシルバーウェーブA259を手に出来なかった悲しさを
ヤサシくサリゲなく癒してくれたのサ。

当時学校ではサイフや時計の盗難事件がたまに起こったりしてたンで
自分も可能な限り防衛手段を講じたョ。

お陰でW-750は被害に遭わずに済ンだのサ。

愛着はすごく増して行ったネ。






そしてまたさらに時は流れ、
W-750を使い始めて10数年、W-750はついに寿命を迎えた。



中学、高校、大学とオレ様の青春時代を共に過ごしてくれた相棒。

学校で盗難に遭う事もなく、どこかでなくす事もなく
最後まで無事にオレ様のモノでいてくれた大事なトモダチ。




ありがとナ。
お前、いい時計だったョ。




デジタル時計は液晶に寿命が来るともう二度と復活できなくなるのョ。

つまり完全に死ンじまうのだ。

アナログ時計は機械式ゆえ、部品交換やらの手入れさえ怠らなければ
半永久的に使い続けるコトが出来るンだが、
デジタルはその辺が結構ハカないンだよネェ。



W-750のボディは今も大事にオレ様の目の前に飾ってあるョ。





W-750の寿命からサラに十数年、オレ様は2回時計を取り替えてきた。
今使ってるのがその2回目のモデルだ。
ソコソコに愛着もありつつ、フツーに使い続けてるョ。


でも、あくまでフツー。


探した時計の中で一番マシと思えたモデルといゥか、
まァ買うとしたらコレかなァ、くらいの気持ちで買ったモノなンで
それなりに愛着はあるけど使い倒した時に生まれるあの深い愛着は
チと生まれそうな気がしねェ。

時計に対する情熱がなくなったワケじゃねェけど、
時計に金をかけるという気持ちはあンまし起こらなくなってたョ。



ッてのはサ、要するに欲しい時計がねェのョ。



やっぱりA259を超える時計はオレ様の中では存在しないンだよネ。

セイバーや戦士の銃が未だにオレ様の中で大きな存在であるよゥに
A259もオレ様の中で、子供の頃に憧れた大きな存在なのョ。

今現在のあの手の時計は機能が充実しすぎてて
デザインもこれでもかと言わンばかりにゴテゴテしてンだよネ。

A259と同じ程度の適度なイカツさを持った時計はもうほとンど見ねェ。

あのくらいのゴツさとあのくらいの清涼感あるデザインが
今の時計にはねンだよなァ。

オマケに最近の時計は
み〜ンなデジタル表示が変に縦長だったり傾いてたりで
なンかこゥファッショナブルになッちまって
オレ様が求めるよゥなオーソドックスさがねェ。

シンプルに行ってくれればいいのに
なンかデザイン的にトンがろゥとしチまってる感じなンだよなァ。

モチロンそゥいゥもの嫌いじゃねェけど、イマイチ憧れられねェのョ。


そゥいゥ気持ちはもゥ10数年持ち続けてるョ。








トコロがそンなある日、オレ様に衝撃が走る。






ネット検索をしてる時偶然見つけた某ブログ。
そこで見つけたシルバーウェーブA259の記事。

なンと電池を自分で交換して復活させたと言うのだ。





なっ、なにィィ!?

シルバーウェーブA259はまだ現役足りえるのかッ!!?





さっきも書いたとおり、デジタルは液晶が寿命を迎えれば死ンでしまう。

ダが、逆に言うと寿命さえ来なければまだ稼働するのサ。
液晶の寿命は、製造されてから経過した時間じゃなく
稼働時間に左右される。

つまり、電池切れ状態で放っておけば休眠状態にナるのだ。










なンといゥことだ・・・









ま だ 望 み が あ っ た ・ ・ ・ !







神様アリガトゥ。

オレ様はまだ望みを捨てなくてイイのですネ?

またA259の夢を見てイイのですネ?









オレ様は急いでヤフオクを調べた。

シルバーウェーブで検索をかける。

ダがさすがにA259は引っ掛からない。
古いモデルだからネ、そりャあそう簡単には出てこねェか・・・。

そう思いながら日を分けて何度か検索を繰り返していると・・・





出  た  !





A259が出品された。

電池切れのモノだが、状態は悪くない。



いくらでもいい!必ず落とす!

金はねェが数万は出すぞ!

ライバルはどの位現れるだろゥか・・・

コノヤロウ来るなら来い!

絶対に負けんぞ!



・・・と意気込んでいたら、電池切れのせいか誰も入札せず
値段も6千円足らずで落札。


ありゃ、逆に拍子抜けだ。

やはり皆さん稼働してるモノが欲しいらしい。


ダがオレ様にしてみればそンな事はどゥでもいい。

例え動かなくても、A259がオレ様の手元にある事が重要なンだョ。

W-750が不動状態でオレ様の前にあるよゥに
A259もオレ様の前にあれば不動でも構わねェ。

ダが、前オーナーによれば二度電池交換した状態で
止まっているらしい。

デジタルの寿命的にはもう一度電池交換出来るはず。



つまり。


オレ様が落札したコイツは眠っているだけで
間違いなく生きている。




その希望があるだけでもゥオレ様何も言ゥ事はねェ。



最高だ!!















そして2010年12月、オレ様はついにシルバーウェーブA259を手にした。








初めてシルバーウェーブに出会ってから30余年。

オレ様は子供の頃の夢をひとつ叶えた。



毎日広告を眺めたあの日。

デパートの時計コーナーにへばりついたあの日。

トモダチがうらマヤしかったあの日。

涙で枕を濡らしたあの日。






30年前のオレよ。


お前の夢は30年後に叶うぞ。








オレ様は子供の頃に憧れたものを決して忘れねェ。

自分なりのやり方でそれらに触れるのがオレ様の夢だからだ。


戦士の銃しかり。

ライトセイバーしかり。

絵描きしかり。


そして、シルバーウェーブもしかり。



探し続ければ、諦めなければ、
欲しいと思っているものは必ず見つかる。

見つけられなかったとしたら、それはそれに対する情熱がその程度だったに過ぎねェ。



ガキっぽいとは思うンだョオレ様だってサ。

モノに執着すンのはガキの証拠だとオレ様思ってるしナ。


でもそゥいゥ人って実は結構いるよナ。

そンなガキっぽい事追求して大喜びするよゥな連中が。

そンな子供みたいなヤツラがサ。

まァ、ミンナ仲間だわナ。

ガキっぽいけど、なンか嫌いじゃねェのョそゥいゥのがサ。

















で、'11年7月現在。





イメージ 4











・・・・・・え・・・??






オレ様の目の前にはA259、A258、

さらにはなンと動いているA259とW-750が

ついでにA359までもが鎮座している。




んー・・・・・・・・・




説明するとサ、

イメージ 5



左側のA259が'10年12月に手に入れた方、
右側のA259は今年7月に新たに手に入れた稼働している方。

W-750は、後者のA259を売ってた人が偶然にも
滅多に出てこないW-750を出品してたンで
頼み込んで譲ってもらったのサ。

A258はある時見つけたので・・・その・・・落札したのョ。










・・・・・・やっチまった・・・・・・


・・・イや、自分でも想像はしてたけどネ・・・。










憧れたA259、思い出のW-750はわかるョ。

さらにある意味思い出のあるA258まではまだわかるが
特に憧れてなかったA359まで手に入れてしまうとは・・・



オ レ 様 ど ぅ か し て ま ス 。



イや、オク調べてたらなンか欲しくなっちゃっ て・・・その、勢い余って・・・










モノに執着すンのはガキの証拠でス。

ええ。


=========================




…うーん、面白いんだけど文章長えなぁ。

まァいいけど。

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さて今更のどろオフレポなんだぜ。
もちろん自分のスペースだけでお茶を濁すんだぜ。
というか、毎度のことながら他のスペースまでレポしてる余裕がないのと、
DORO☆OFFレポは他の人がたくさん上げてるから
もうそっちに任せてるんだぜ。


我がサークル「銃器関係グループの一員」スペース全景。

イメージ 1

イメージ 2


オレ様はいつもの紙スタデの進捗報告的展示と、
トライガンのヴァッシュの銃の水鉄砲リペイントの2つを出品。



オレ様の紙スタデ。
隣の展示がインパクトあり過ぎて完全にかすんじゃったんだぜ。
わからない人のために一応解説すると、
映画「エイリアン(’79年)」のワンシーンの再現なんだぜ。

イメージ 3




ヴァッシュの銃水鉄砲リペイント。
左がケンケンさん、真ん中がカムロさん、右がオレ様。
二人がちゃんと下処理を施した状態で塗装してるのに対して
オレ様は商品を何もしない状態のまま銀SUNでこすっただけなんだぜ。

イメージ 4




その横には
黒部分を全て3Dプリンターで出力したFEADERさんの戦士の銃。
フル稼働する恐るべきシロモノなんだぜ。
もちろん内部構造も自分で考えたもので、
恐らくは現時点における最高の出来の戦士の銃。
希望者には握っていじってもらう予定だったんだけど、
初日の午前中にトリガーが折れてしまい、
ただ持ってもらうくらいしか出来なかったという残念なオチが。


イメージ 5

その傍らに佇む銀河鉄道の無期限パスはケンケンさん作。
実は毎年作り直しているらしいんだぜ。

イメージ 6



カムロさんのクレーテ改パックレーテと
ヤクルト容器で作ったシルバニアキャノン。
シルバニアファミリーが意外にもマッチしてると思ったオレ様は
どうかしてるのだろうか?

イメージ 7



シルバニアの横にはカムロさんのエイリアン。
横から見るとこのようにカッコいんだけど

イメージ 8


前から見るとなんかヤンキーテイスト漂う感じに。

イメージ 9




へてかるぴさんの
「もしもアオシマがガンプラを作っていたら」
というコンセプトで作られたシリーズ。
TV版にしか出てこないGアーマーシリーズを
映画版にしか出てこないコアブースターで表現するという
素晴らしきアイディア。
これは個人的にシビレるんだぜ。
各々のネーミングもさすがのセンスなんだぜ。

イメージ 10




へてかるぴさんのアイアンギアーと
こっそり奥の方に展示されたケンケンさんのコスモガン。
アイアンギアーは、足元にある写真を見るとわかる通り
このサイズで完全変形というこれまたシビレるシロモノなんだぜ。

コスモガンはネビィラさん原型のシロモノ。
キャプションが「宇宙戦艦ヤマトに出てくるコスモガン」って
このテキトーさがまたいいんだぜ。

イメージ 11




ケンケンさんのレギオス バージョンK。
Kとは言わずと知れた伝説のア二メーター金田伊功氏の事。
氏の特徴ある作画テイストを立体で再現するという
意欲的な作品なんだぜ。
こういう特定のイメージを再現する作り方はイメージモデルと呼ばれるもので、
これ、さらっと展示されてるけど
イメージを再現しつつ全体のバランスも崩さないって実は結構すげえ事なんだぜ。

イメージ 12



横から見るとこんな感じ。

イメージ 13


うちの展示物は以上なんだぜ。





さて、ここで珍しく
オレ様の紙スタデがどんな感じだったのかを
解説してみるんだぜ。


毎年同じものを展示してるので
継続して見てくれてる人でも進捗はわかりにくいだろうと思って
解説プレートを作ったんだぜ。

イメージ 14




全体像。
やはり砲台が付いたことで甲板の密度が増して
作業が進んだ印象が出てきたんだぜ。

イメージ 15



後ろから。

イメージ 16




いくつかアップ画像。

イメージ 17
イメージ 18

イメージ 19




前回一日中電飾を点けていても問題がなかったので
今回も点けっぱなしで展示していたんだぜ。
側面には何もつけてないので、中をのぞくとLED帯が見えるんだぜ。
と言ってもこの画像だとまぶしくて確認できないけど。

イメージ 20




解説プレートにはスペースの都合で書けなかったんだけど
実はもうひとつ去年と違う所があるんだぜ。
それは、「艦首部分の点灯」。

去年の様子を見てもらうとわかるんだけど

イメージ 21

この通り艦首部分は光が遮られてるんだぜ。

中の骨組みの都合でこんな風になってしまったんだけど
去年一昨年と自分としても不満だったので
今年はここを改善して艦首にまで光が灯るように改修したんだぜ。

イメージ 22




それともうひとつ、中に貼ってある黄色いマスキングテープが
透けて見えてしまってたのもアレだよなあと思ってたので

イメージ 23


そこも改善したんだぜ。

おかげでスッキリ。

イメージ 24

イメージ 25

イメージ 26




最後に、今回一番頑張った砲台部分。

イメージ 27

ご存知の通り紙製なので、
パーツの複製なんかは当然できないんだぜ。
つまり、この砲台も同じようなのが3つ並んでるけど
全部同じパーツをひとつひとつ作ったということなんだぜ。
武田英明さんに「頭おかしい」と言われたんだぜ(笑)。



それにしても毎年毎年同じものを展示してるので
「おいおいまたこれかよ」 と思われてないか心配だったんだけど、
皆さん結構進み具合を覚えてくれてて、人によっては
「これがあるのを見ると安心する」とまで言ってくれたりして、
ちょっと救われた感じだったんだぜ。

引き続き頑張りまス。



以上、今年のDORO☆OFFのオレ様のスペース紹介ですた。

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業務連絡〜

DORO☆OFFカウントダウンに入りましたな。

有難い事に、今回もサポーター枠での参加が決定しました。
いつも通りの2スペースになりますのでヨロシクです。


てなワケでミーティングしますぜー。
今回はなるべく展示物を持ち寄る方向で行きましょうか。


一応8月に入ってからがいいですかね。
7月下旬はちと急ですし、29日はワンフェスなので。

各々方の候補日や避けたい日など
申告お願いしまっす。

私は今のところ8月の週末は12日以外はどこもOKっす。

展示物を持ち寄る方向で考えたら
8月下旬の方がいいかもですな。

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