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もうすぐ節分です。
節分といえば豆まき、恵方巻ですね。 そして鬼を連想する方も多いのではないでしょうか? 鬼は日本の昔話によく出てきます。桃太郎も鬼退治で有名なお話です。 でもなんで桃太郎のお供は猿、雉、犬だったんですかね?もっと強そうなのいるでしょー、熊とか象とか! 鬼って災厄の象徴で畏怖の存在だったみたいですね。そして鬼門の方角からくると言われ忌み嫌われていたそうです。 北東の方角で艮(うしとら)と言われてます。時計で想像してもらうと分かりやすいですが、干支の子(ねずみ)が0(12)の位置から始まり丑(うし)寅(とら)つまり1と2の間が艮(うしとら)の方角となります。 ちなみにこの反対側の南西の方角(坤 ひつじさる)も裏鬼門とされています。 さてさて鬼がやってくる鬼門の反対の方角を猿(申)きじ(酉)犬(戌)が押さえていたために、桃太郎はお供にしたのではないかいう説もあるとか・・・ また鬼は角を生やして、虎の毛皮(虎のパンツ)を着ている姿を想像している人も多いと思います。これは鬼門つまりうしとらの方角から、牛の角、虎の毛皮と連想されあの姿になったのではないかという説もあるとか・・・ 何はともあれ景気よくまめを撒いて厄を祓いましょう! 関係ないですが15冊目完読! |

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