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いよいよ2005年もあと3日となりました。
今年の走まとめを数回に分けて、書いていきます。
これは、日々の練習記録、日記、レース結果を基に月毎のトピックスをまとめたものです。
ざっと読み流してください。
2005年1月 走行距離217km
体重65kgからスタート。2,3日の箱根駅伝を観戦し、刺激されてランニングに飛び出る。
新年はいつも空気がキッと締まって、体がシャキっとする。
1/8 桜井新春マラソン 12km 51分28秒
地元の大会。寒さにおびえる。豚汁の振る舞いあり、ボランティアの方々に感謝。
1/16 笠荒神アタック 26km
4回目挑戦するが、途中でダウン。登り切れない。(12月に完全制覇した)
1/22 高槻シティ国際マラソン ハーフ 1時間35分27秒
平凡なタイム。ここはもしかして距離がちょっと長いのではないかと思ってます。
生野口みずきを見た。携帯デジカメに撮るが、小っちゃくてものにならなかった。
1/24 次女中学合格。お祝いに映画「Mr.インクレディブル」を見に行く。楽しかった。
2005年2月 走行距離155km(通算372km)
2/6 木津川マラソン フル 3時間42分6秒
30km以降、歩きが入って不本意な結果に終わる。
2/13 月ヶ瀬梅渓マラソン 10km 41分56秒
スタートから2kmは一気に下り、最後2kmは地獄な上り。最初で最後のレースでした。もう行かない。
2/20 泉州国際市民マラソン フル DNF
残念!飛ばしすぎた。25km以降6分ペースになり、30km以降歩き出して37kmで関門閉鎖。
3日前にやってもいないテニスに燃えて、体がガタガタになっていた。
高石ともやさんも一緒に収容バスに乗っていた。次回リベンジする決意をした。
2/27 犬山ハーフマラソン ハーフ 1時間33分45秒
唯一泊りがけで行くレース。名古屋駅前で一泊。箱根駅伝の卵がたくさん出場する公認高速コース。
ここをハーフのメインレースとしている。が、もうひとつパッとしたタイムが出ない。
この月は毎週レースに出場し、走行距離は激減。しかも、結果はよくない。
2005年3月 走行距離171km(通算543km)
3/6 大阪長居42.195kmフルマラソン フル 3時間38分45秒
大阪長居公園15周回路(1周2813m)するフラットコース。一般民衆も散歩やジョギングをしている。
このころのタイムとしては、久々に40分切れたと喜んでいた。
3/27 安嬢緑道マラソン フル 3時間49分48秒
また飛ばしすぎた。30km以降ケイレンでのた打ち回っていた。立っても座っても痛い。
足から腹筋、脇腹までケイレンの連鎖反応で、しばらくだんごむし状態になっていた。
このあと2,3日は肉離れのようになって、散々であった。
このころよりフルをなめたらいかんと思い始めた。自分の走力以上の目標タイムは絶対失敗に終わると
確信した。次回よりイーブンペースで走ることを誓う。
2005年4月 走行距離294km(通算837km)
4/2 大阪城桜マラソン フル 3時間43分11秒
桜ノ宮公園をスタート、ゴールする大会。年によって違うが、桜満開のときも、咲き始めの頃もあり、
大阪城の中も走るので、花見客でいっぱいの中をすり抜けて走ります。
今回は、気合いを入れずに楽しみながら走る。結果オーライ。最後はペースを上げてゴールした。
これでよい。この走り方で今後も走る。
4/17 「賢く走るフルマラソン」の本を買って読む。
自分の走力から、体重を5kg減量すれば、フルマラソンのタイムを20分短縮できることを読み取る。
ここから、減量計画、実行プログラムが開始する。目標63.0kg→58.0kg
照準は来シーズン10月からのフルマラソンに間に合わせること。約5ヶ月。
基本は、走行距離2倍、摂取カロリー70%(詳細はブログのダイエット項目を参照のこと)
4/23 葛城山岳コース 54km
奈良県側から竹ノ内峠を越え、葛城山系を縦走し、水越峠を越えて戻ってくるコース。
途中何度も歩くが、6時間弱で戻ってきた。あまりのアップダウンに計画が無謀だったことを反省する。
4/30 彦根までの片道100kmを2日で往復する計画を実行。
スタート時から、荷物の重さに耐えかねて、30kmあたりで断念。ホテルをキャンセルし、JRで強制送還
する。これ以降荷物は必要最小限で走ることを誓う。泊まりなんてもってのほか。
つづきをお楽しみに。
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