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朝ランのご褒美に天体ショーはいかが。
めちゃくちゃ寒いけど、こんな天体ショーがあったら、寒さも吹っ飛ぶ。
しばらくはこれで楽しめるな〜
水星なんて肉眼で見たのは生まれて初めてかも。
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天文
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下の娘(中3)の自然科学の自由研究で今夜は、星を見に行きました。 天文少年だった若いころの血が騒ぎ、約8年ぶりに天体望遠鏡を出してきました。 車で30分ほどの都祁村ですが、積み込む荷物が大変、赤道儀は10kgほどあるので マンションから車に降ろすのが一苦労です。 この時期見えるのは、やはり夏の大三角、天の川、さそり座、いて座でしょうか。 蚊や虫に悩まされながらも、いろんな星をハンターしました。 今日は木星がきれいで、縞模様やガリレオ衛星もばっちり見えました。 いつもは、写真を撮っているので夜明けまでいるのですが、今日は子供と一緒なので 写真はやめて、見るだけです。 昔はアナログ(フィルム)でしたが、最近はデジタルなので、デジタル一眼レフを買わないと いけませんね。 将来は、経済的にも時間的にも余裕ができれば、反射赤道儀でじっくり星を眺めたり、 写真を撮ったりしたいものです。 双眼鏡でも十分楽しめますので、少し田舎に出かけてみてはいかがでしょうか。 ※赤道儀とは、星の動き(1時間に15度)を自動で追尾する装置で望遠鏡と三脚の間に装備します。↑の写真では、赤いラベルを貼っているところが赤道儀です。また、望遠鏡が2本あるのは、一本は写真用で、もう一本はガイド用(追尾のずれを修正するために時々星の位置をチェックする)です。今回は見るだけなので、1本で十分ですね。 ↑は10年以上前に撮ったプレアデス星団(昴)で冬に見える星団です。きれいでしょ。 非常に若い星々なので青白く写ってますね。 |
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