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またまたつづきです。円高について そもそも、円なんてものはハードカレンシーではあるが日本以外の取り引きでは使えない 需要の(変動の)薄い通貨のはずなのである。では何故、円が? いろいろ言われている原因について考察。どれと言うわけではなく総合的な問題だろう。 (1)政府の実力 こんなことでシャレにならんと思うのだが現実なので萎える。 素人政治、ヘタレ外交で、何も出来ないことをアピールしている。ノーガード戦法?(by矢吹丈 しかも、他人(自民)には五月蝿いくせに、自分は金に汚い。なんだかなぁ。そして電波ときた 足下を見透かされている。金や原油と同じように扱われているのかと。 (2)藤井裕久 上にもからむが、この人は特別。1993-1994の細川政権〜羽田政権、このときの蔵相で 79円/$の記録保持者。で、その結果は日米包括経済協議をまるのみと。 懲りないというか、反省しないというか、学ばないというか、あえて触れないというか 黒歴史に蓋をして、今の立ち位置でキャッホー!ということなのか。(いや、歳のせい?) (3)ドバイがヤバイ で、みんなが逃げる。何もこのタイミングで。orz (4)締めの集中 米証券/保険系がTARFのとき銀行に転身。結果、帳簿のお化粧直しの時期が集中している。 各国の金融救済援助資金に加えドルキャリーでマネーサプライが肥大化しているというのも 影響を大きくしている。これが原因なら一過性なのだが。 (5)米国を刺激しすぎて協調介入なことができない 沖縄の件、JAL白紙化の件、印度洋給油の件、特亜偏向の件 自分で首を絞めている気も。。 円高が通貨としての強さを表すなら、刷ってインフレにすればいいじゃないかみたいなことを
いうひとがいる。 (勝間和代とか、ちょっとした話題になってる?「細木数子化する勝間和代」とか。。。クソの投げ合い )政府の無能と国力の強さから資産価値として買われているだけ。 しかし輸出企業はかなり痛手だろうな。 |
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