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FT:Optimism is not enough for a global recovery
The Europeans are relying on the Americans to generate growth. The Americans are relying on the Chinese, who in turn are waiting for the rest of the world. 
ヨーロッパはアメリカが(経済)成長を起こすことに頼り、アメリカは中国に頼っているが、当人は世界(経済)が回復し順番がくるのを待っている。 
だれもが他人を当てにしている。「強者に従うという楽を選ぶ」、この病気は日本人特有かと
思ったがそうでもないらしい。フロンティアとかパイオニアとか、そんな横文字から、
欧米人はこういうのを切り開くのが得意なんて、そういうのはただの思い込みだったようだ。

で、それぞれの対応。

アメリカ。今回出てきた金融規制も、金策の裏技防止、極端にいえば合法的な脱税を
刈り取る感じが強く、景気うんぬんには弱そう。

バイチャイナは真っ当すぎて笑える。
  欧米には安価な労働力を輸出。が、事業縮小で期間工はの継続延長は無し、
  アフリカにはワイロで公共事業を勝ち取ったが業績悪化で夜逃げ
そんなこんなで、帰国者もふくめて失業問題をなんとかするための対策というところか。
だが、オバマがバイアメリカを言ったとき、えらい勢いで非難したのに。忘れたの?
また、地方が外資優遇しているのを止めさせることもあり
 FT:'Buy Chinese' edict raises trade tensions
"But given how important free trade is for China's economy, this is not the right message for them to be sending to the rest of the world right now."
「中国経済への影響の重要性を鑑みると、今 世界に発信するメッセージにふさわしくない」
といわれている。「ふさわしくない」とか訳の分からない批判、
その外資優遇の裏であったことを表に出せないのではなくて?

ヨーロッパはバルト3国か。
guardianはDigital Britaindで盛り上がっていて、、、、経済の話をしてくれ。。。
# にしてもブロードバンド税って。。(月50p、8000円かな)

その後

失業率、その後、
■ロイター:財政赤字拡大を懸念、失業率さらに上昇へ=米大統領
また、米失業率は年内に10%に達する可能性があると述べた、(中略)米経済については、失業者増加のペースが鈍化しており、景気は「好転する」と強調した上で、失業率は現在の9.4%からさらに上昇するとの見通しを示した。
こんなこと言ってますが、これ↓
統計学のマジック、Birth-Death modelとかいうもので集計方法を変更したため5月の発表値が
345千人でおさまった。以前と同じ尺度でいうならさらに220千人、つまり565千人だと。
無理矢理にでも「景気回復のきざし」と言いたいがための小細工、そんなアナタにぴったりの言葉、
 「オマエはもう、死んでいる」(Birth-Death modelなだけに)


中国のネット検疫、その後、
■guardian:China backs down over controversial censorship software
要約すると、一般の反対に合い、国内販売の全PCが対象といっていたのに、国営放送でオプション
だと伝えられ、政府は引き下がったように見える。しかし、制作会社が軍の後援をうけるなど
懸念は消えない。また、政治的な機密後の埋め込まれたブラックリストが含まれている、、と。



自動車業界、その後、
■WSJ:White House Turns Down Auto Suppliers' Aid Request
The Obama administration has turned down a request by auto-parts suppliers for up to $10 billion in new aid, saying the government shouldn't further interfere in the industry's contraction.
オバマ管理局は新しい援助において最高100億ドルにのぼる部品メーカーによる要請を却下した。また、政府が短縮的に産業へさらなる干渉はしてはならないと言った。
自動車のトップメーカーはパーツはあまり自作しない。某日本企業ですらシャシーやエンジンなど
骨格以外は傘下に発注している。裾野は広く、下請けが援助要請するのも、まぁ当然の流れなのだ。
オバマ大統領はメーカーの立て直しで大丈夫といっているようだが、実際は勝手に潰れろ
ということだろう。


MSの新検索エンジン、その後、
Googleが検索の広告収入で稼いでいるのは事実で、OSベンダのMicrosoftとしては
製品開発で時には博打的に苦労するよりも「コレのシェアを奪えれば楽できる」と、
隣の芝生的な発想なのだろう。

すべてTechCrunchより
Microsoftは新検索エンジンBingの広告をGoogleに載せている
MicrosoftのBingはGoogle Waveに話題をさらわれて散々の船出
Bing、検索シェアでYahooを追い抜いた?
Bing、検索エンジン2位の座をたった1日で滑り落ちる
Microsoftの新検索エンジン、Bingの出だしは上々(comScoreのデータ)
たくさんの人びとがまだBingの回りに群れている, 検索シェアが12%に飛躍, Yahooの二位の座危うし
面白おかしくこき下ろしていたのに、段々好感的になっているのは、やはり
[feed://www.pheedo.jp/f/JapaneseTechCrunch 広告主になったから]
かな。しかしMS、検索してくれたら抽選でプレゼント,
 「ターミネーター等身大フィギュア」「チャームブレスレット」「スペイン旅行券」
日本のTCにまで、えらく金かけてますな。

ターミネーターはどうだかしらないが、知事としてのシュワルツネッガーは大変なことになってる。
法人税が52.1%ダウン、所得税が39.3%ダウン、売上税が7.6%ダウン。
で、州の予算が税収とギャップができてしまい、50日以内にメルトダウンしかねない、
243億ドルを止めよと。しかし、公共事業まで縮小したら、それこそどうなるか。。。

■guardians:Poachers wiping out Zimbabwe's rhinos as demand surges
ジンバブエのサイ、中国の需要の為に絶滅の危機。北朝鮮もそうだが、こういう裏ルートがあるから
制裁や圧力機能しないで弱者ばかりが被害をうけてしまう。

■ロイター:プーチン首相が地元の著名画家に指南、作品描き直しへ
自身で描いた絵が約一億円で落札されたこともあるプーチンは、この画家の絵を視て言い放った。
「この刀はちょっと短すぎる。ポケットナイフのようだ。ソーセージを切るくらいしかできそうにない」
ひどい言われようだ。が、ただの画家がこの人に逆らえるわけもなく、
「修正しなくてはならない」と。たじたじな感じだったのだろうなぁ。
# 刀とあるが、剣だろう多分。原文はswordだし。刀なら用途に合わせ長さはまちまちなので。

ラトビアの通貨危機



翌日物といえば大動脈、これがこの金利ではもう大混乱ですな。
市場に逆らって固定レートにしがみついて介入を続けている中銀、ロシア危機を乗り切った経験が
栄光・権力にしがみつかせているのか、危機に馴れてしまったか、舵取りが出来ていない気がする。
どうしてもユーロに参加したい、、見栄というかメンツもあるだろうけど。
一応、目標2012年といわれているけど、芳しくない。

交易の為にユーロは扱いやすく借金の多くもまたユーロ建になっている事情がある。
ゆえに、通貨切り下げは借金倍増になる。貸し倒れリスクが上昇、色々連鎖してパニックになる
可能性も。75億ユーロで済むなら安い。。。。。。だろうけど、済む保証は無いし、
市場不安が勢いづいて(抵抗とかで)救済が機能しなければドミノ倒しスタート、
同じく固定化しているエストニア/リトアニア、、そして、被害を被るスウェーデンと続きそう。

金を突っ込むだけではなく、いきなり切り下げるのではなく、混乱の無いように段階的に対処が
必要だと思う。どこぞみたいに救済金をおかしな使い方しなければ良いのだが。。。。。

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