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リュージュのアレ

困った顔

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

亡くなった方には申し訳ないが、私はこの競技のスポーツ的な良さがかわからない。
球技のように、見ていて熱くなれるようなものでもないし。そのくせ、危険度だけは極端に高い。
今回の件は、建築物の構造が安全の観点で問題がある、というのが素人見の率直な意見。
冬季オリンピックは特に、ショービジネスとして種目にむりやりバラエティを持たせ膨らまし、
映像的な見せ場をつくり観客を引き込む。付加価値は誰に取っての価値だったか。。
コーナーは緩くすべきではなかったか、スビードは、コース形状は、柱は、セーフティは、、、

つべは既に削除されているようだが、メディアサイトに削除要請かけまくる前に
反省/謝罪/原因と対策が先でしょ。

※以下、閲覧注意



中国のニュースサイトの記事。あまりにショッキングなので、あえて#11にリンクしてます
http://sports.qq.com/a/20100213/000208.htm#p=11

災害の傷痕



Communities were relocated to temporary housing away from the sea. The new housing is cramped and hot. And the fishermen would rather live back near the sea where they can watch over their boats and nets. But the government won’t build within 400 metres of the shoreline. All the surrounding land has been bought up by tourism developers, shrimp farms and fish hatcheries.
漁村は、海から離れた仮設住宅へ再配置されました。新しい住宅は束縛され熱いです。そして、漁師は彼らのボートとネットを後ろで見張ることができる海の近くで生活したいです。しかし、政府は海岸線の400メートル以内に建てません。すべての周囲の土地は、観光旅行開発者、エビ農場と魚卵孵化場によって買い取られました。

http://static.guim.co.uk/sys-images/Society/Pix/gallery/2010/2/19/1266587730522/rubbish-dump-india-004.jpg
The rubbish dump outside Mahabalipuram. The hotels generate a huge amount of waste, but the town lacks sufficient infrastructure to deal with it.
Mahabalipuram郊外のゴミ投棄。ホテルは大量の廃棄物を生み出します。しかし、町はそれに対処するために十分な基盤が欠如しています。

http://static.guim.co.uk/sys-images/Society/Pix/gallery/2010/2/19/1266587731558/india-005.jpg
Muthu, 48, previously earned up to 500 rupees (about ?aacute;6) a day as a fisherman, an occupation practised by his family for generations. After the tsunami, his village was relocated several hundred metres from the sea. This meant he could no longer fish. He now earns just 100 rupees a day as a gardener at a nearby tourist resort. He recently injured his back while at work and doesn’t know when he’ll be able to return. He has no contract with the hotel so doesn’t receive any sick pay.
Muthu (48)は以前、漁師として1日最高500ルピーをかせぎました。その仕事は数代にわたり彼の家族によって営まれました。津波の後、彼の村は、海から数百メートルのところに再配置された。これは、彼がもはや釣りをすることができないことを意味しました。彼は、現在近くの観光地の庭師として、1日ちょうど100ルピーをかせぎます。彼は最近作業中に背中を痛め、いつ復帰すことができるかわかりません。彼はホテルで契約がないので、少しの疾病手当も受けません。

http://static.guim.co.uk/sys-images/Society/Pix/gallery/2010/2/19/1266587733722/india-shack-007.jpg
13,000 houses were damaged or destroyed in the 2004 tsunami. “We were told two years ago that the new houses would take seven months to build, but they still haven’t finished. The tourism minister visited about a year ago and said it would be sorted out, but nothing has happened.”
13,000 の家は、2004年の津波で損害を受けたか破壊しました。「我々は2年前、新しい家を造のは7ヵ月がかかると聞かされました。しかし、彼らはまだ終わりませんでした。観光旅行大臣は約1年前に訪れて整理されると言いました。が、何も起こりませんでした。」

http://static.guim.co.uk/sys-images/Society/Pix/gallery/2010/2/19/1266587736187/india-shack-dwelling-009.jpg
Mary and her husband sold their five-roomed house and land to tourism developers after the tsunami and were relocated inland. They believed they were getting a good price for their home - enough to clear some debts and give themselves a fresh start. But the money they received was only enough to build a small, temporary wooden house. And they feel that they were cheated: “We need a proper house, but we don’t have any money. My husband must now walk several kilometres to the beach so he can fish. because he can’t afford the transport costs," says Mary.
メアリーと彼女の夫は、津波の後、観光旅行開発者に彼らの5部屋ある家と土地を売って、内陸で再配置されました。彼らは、若干の負債をすっきりさせて、新たな開始を得るのに十分なだけの、良い価格で家を売っていると思っていました。しかし、彼らが受けたお金は、小さな、仮設木の家を建設するだけでいっぱいでした。そして、彼らは騙されたのを感じます「我々は適当な家を必要とします、しかし、我々は少しのお金も持っていません。私の夫は現在、漁の可能な浜辺まで数キロメートルを歩かなければならないです。輸送経費を都合できないから」と、メアリーが言います。

http://static.guim.co.uk/sys-images/Society/Pix/gallery/2010/2/19/1266587732652/india-shacks-006.jpg
Despite massive aid-flows to the region, many families are still waiting for their tsunami-damaged homes to be rebuilt. Others endure cramped and undignified living conditions, while the funds that were meant to assist them are channeled instead into beachfront beautification schemes for tourists.
地域への大きい援助活動にもかかわらず、多くの家族は、津波損害を受けた家が再建されるのをまだ待っています。彼らを援助するはずだった資金がその代わりに観光客の海岸沿いの美化計画に投入され、他の人は窮屈で品のない生活状況に耐えます。

小さいながらも循環していた村経済が津波で崩壊、復興にと乗り込んできたシーフロント開発。
気の毒だ・可哀想だと哀れみますか?情弱だ無能だと笑いますか?資本こそ力と思いますか?
蛍をみているようでなんとも。。。
かたや日本はなんだかんだ言っても社会基盤が整っているなと。先人達に感謝。

占星術。。司祭が星を読んで政治をおこなっていた、アレ。
で、何が等しいかというと、経済学というのが成熟度が低く、さらに対象形状の移り替わりが激しく
型にはまった答えが出せていないと思うから。

今回の不況の犯人の一人とされているグリーンスパンFRB議長(当時)もmaestroと神のごとく
称されながらも読み切れていなかった。1985年から議長を務め、インフレ期待値をもとに
FFレートを操作し1990年後半の好景気を演出してきた手腕は本物だろうし、ITバブル発生には
気づいて利上げもしたが、、そのバブル崩壊と911テロ以降おかしくなった。
リスク管理のための自己資本強化が目的だったBIS規制が、金融制度改革も手伝って証券化という
魔法を生み一時的にしろ好景気になった。そんな状況にもかかわらず物価上昇が見られないため
金利を上げることをしなかった。
簡単な話でBRICSを中心に世界中が米国の好景気に乗っかったため、物価を押し下げる圧力が
働いたのを見抜けなかった。

経済学は、扱うのが人の規制のない行動(競争)で、全体を定義するには条件(パラメータ)が複雑
すぎて無理があり、考え方の多くは、一部または局所でしかはまらない気がする。国際化する企業、
電子化・ネットワークで世界が小さくなったこと、時代の移り変わりもまたしかり。
ちなみにマルクスの資本論は1867年、幕末ですな。ケインズの理論は1936年、
フリードマンのマネタリズムは1962年、「神の見えざる手」のアダムスミスは1776年。

不確定ゆえに楽しみ方も占いに等しい。。。。。。

国際化

復活?微妙です。。

いまさらなのだが、、、国際化について。
グローバルとかなんとか、一括りにされるが、中身は多様で、実はかなり抽象的な表現。
(ODAやら昔の南米開拓は除外)

まず最初にイメージするのが、企業の海外展開。Factory Automationで生産サイクル短縮と
均一品質でMade in Japanが受け入れられ(為替もあるが)輸出が伸びた。
しかし輸出過剰が貿易摩擦問題を生み企業は現地化という対処をとった。海外子会社は連結こそ一括
りだが、雇用も納税も現地に落ちるので日本にうまみはない。
(財の移動 - 増資やら配転やら - はやりやすいですけど)
トヨタが絶好調のころ、デトロイドにこだわらないということもあり、米各地で工場誘致合戦が繰り
広げられ、これを逆手に取って州政治とのコネクションを強くし反トヨタを押さえ込んでいた。
今はひっくりかえっているわけだが。。。
研究施設まで海外に建てる始末、で空洞化と騒いだわけだ。法人税増税となれば海外比重を増やす
だけなので大手は簡単に対処可能。ぶら下がっている中小も付いて行かざるを得なくなる。
リスクに見合わないかもしれないが、収益が国内で出せないなら死活問題だからね。

金融の国際化。
ITの発展とともに時間と距離が縮まった影響をもろに受けている。送金一つとっても昔と比較すると
雲泥の差がある。今の時代は数値が商品になってしまっている。物を扱う企業とは、棚卸しの内容が
全く異なる。銀行も一企業でありながら、その業務の性質からあまり企業の特色を出せない
(特色のあった長銀は。。。)、そのくせ客商売なので信用評価が重要、財務会計という共通言語が
あるので言葉の壁も薄いという状態。国内銀行で国内しか相手してなくても実は一般企業よりも
キツい場所に立っている。収益悪化は信用下落そして客離れにつながるというのにGSみたいな
インチキまがいの手をつかう相手と勝負しなければならない。民間から原資をあつめてギャンブルで
勝って「うちの財政は健全です」って。今の旬はユーロ(ギリシャ)関連のCDSか。。。
金融が国際化でこんなになって、景気が良くなるわけがないと思うのは気のせいか。。

政府の国際化?
国債経済と言う観点で政府が直接できることは少ない(無くはないし、間接的には沢山ある)。
で、政府の役割はというと、国の価値を高めることにあると思う。
もっといえば企業活動の場として魅力(メリット)があるかと。
なのに、高齢化問題だから移民受け入れとなどという。
働かない人を集めて生活保障を払い、働く人は出て行ってしまう。
人口構造が問題なのではなく、それを支えるだけの経済が回っていないことが問題。
エネルギーにしろ宇宙開発にしろ国家戦略がはっきりすれば仕事欲しさに人はついてくるものだが
JALをもてあそぶことがこの国の国家戦略だからな。orz
(そういう意味で韓国の原発取り組みははっきりしている。無謀なやり方はともかく)

そんなことをいっても、不況下で今は保護貿易の方向に進んでいる?
これはどうかと。パソコン一つとっても多国籍軍な状態なのに競争力下げてまで とは思えない。
トヨタにしているみたく戦略的バッシングならできる。これに限らず他でも今後増えるだろうな。
意匠・商標・特許などでは今に始まったことではないが。。

2010年のトップリスク

2010年のトップリスクの5つめにJapanとある。で、内容を見ると。。。。
eurasia group:Top risk of 2010
The new Democratic Party of Japan’s (DPJ) efforts to limit the influence of bureaucrats and industrialists are creating higher policy risk, especially after upper house elections in the summer.Currently Prime Minister Yukio Hatoyama is holding back on that agenda given coalition and electoral constraints.But indications are that the DPJ would stick with its electoral mandate and not continue its present more cautious policy positions if it gains control of the upper house.Given Japan’s extraordinary fiscal constraints, that’s going to be tough to pull off, particularly since the sidelining of senior technocrats makes it much more difficult to put flesh on the bones of DPJ policy goals.The real power in the DPJ regime is long-time party boss Ichiro Ozawa, who, himself tainted by scandal, remains outside the cabinet and so behind the formal policy scene.It’s quite possible that Hatoyama won’t last the year.He’s not a skillful campaigner nor an effective decision-maker, and has a scandal of his own around his neck.Insiders are already looking to someone like Deputy Prime Minister Naoto Kan or even the more youthful and policy-savvy Kazuhiro Haraguchi to take Hatoyama’s place--even before the upper house elections.If so, regardless of the merits of the actual successor, the DPJ will appear to be simply a continuation of the post-koizumi era succession of weak governments, but this time without the benefit of a strong unified bureaucracy to guide policy and with a much more worrisome economic situation.Meanwhile, uncertainty over how 2010 will play out for the DPJ and the party’s less favorable disposition toward the business community is likely to harm financial confidence, deepening economic woes.Some pundits worry that the United States will replicate Japan’s lost decade.For 2010, the greater risk is that Japan might be starting another one.
特に夏の衆院選挙後、官僚・実業家の影響を制限する新しい民主党の努力は、より大きな方針危険をつくっています。現在、鳩山由起夫首相は、連立で選挙制約を与えられるその課題に関してためらっています。しかし徴候は、衆院の制御を得るなら、民主党がその選挙委任に固執し、現在のより用心深い方針位置を続けないだろうということです。日本の財政は並外れた制約を与えられ、年上のテクノクラート(技系議員)の参加をじゃましている時から民主党の最終方針の骨格に付け加えることをずっと難しくして、解消するのが難しくなりそうである。民主党政権の本当の力は、長年の党ボス小沢一郎です。彼自身スキャンダル(形式的方針により一時的にの内閣の外野にとどまる)によって腐敗している。鳩山が今年もたないことは、全くあり得ます。彼は上手なパフォーマーでも効果的意思決定者でもなく、首の回りに彼自身のスキャンダルがあります。関係者によると、上院選挙の前にでも鳩山の席を替えるために、すでに菅直人副首相またはより若々しくて方針に精通した原口一博のような誰かに、目を向けているという。もしそうならば、実際の後継者のメリットに関係なく、民主党は単に貧弱政府によるポスト小泉時代継承の真似事 - しかし今は、強い統一官僚機構利益のなくなった方針(=マニフェスト)で、ずっと気がかりな経済状況にあるように見えます。一方、2010年を覆う不確実性については民主党と連立が財政的な信頼を害し経済苦難を深める経済界へ良くない性質に尽きる。一部の専門家は、アメリカ合衆国が日本の失われた10年を複製することを心配します。2010年の間、より大きな危険は、日本が別のものを始めているかもしれないということです。
orz...........
米中関係、イラン、EU財政相違、米金融規制ときて日本、
気候変動、ブラジル、インド × パキスタンと続く。
こんなのと張り合うほど民主政権が国際的にリスクと思われているということ。
日本人は自業自得だろうけど海外から見ればいい迷惑だろうな。(特亜除く)
何をしでかすか解らないと締めているところが何とも。。。

あと、どこぞのバブルは今年は大丈夫とみているのか。

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