雑記

没ネタは @ega_flame に

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最初に。安売りについて、私はあまり悪いとは思わない。対価はニーズに対する価値と信用からなる
と思っているので、商品がコモディ化したものは極限までの安売りか、付加価値をつけるかの流れに
なる。誰にでもできるようなものは人件費で海外に勝つことはできないので、海外発注など下請け
として利用するかシステムで囲み参入できなくするかそういうやり方をとるようになる。
別に今にはじまったことではない。ラジカセだってビデオだって。。
まぁ、物作りに執着しているようでは。カセットテープのころ携帯音楽は日本最強だったのにiPodの
ようなものがだせない。mp3のシリコンオーディオは色々あったけど、そこまで。小手先ではなく
システムデザインが出来ないことのほうが問題。でないとこれからは技術が生かせない。他国の
追い上げは対処を間違わなければOK(同じ土俵で戦わないこと)。海外製品(生産品)を買うと金が
海外に流れる?それをいうならデリバティブに企業利益を吸い上げられてギャンブルの原資に
なることのほうが問題。実体経済で回っていて、日本に価値があればまたもどってくるわけだし。

本題、
FT:The soap opera of China's housing boom
上海の一部地域のマンションは人の住む為のものではなくなってきている、
真面目に働いてもローンの支払いがままならないほど高騰した住宅、転がしてふくらます材料になって
いる。
The reason, says Mr Chovanec, is that Chinese treat flats as "stores of value, like gold". With few other investment options in a closed economy, they put a big chunk of savings into real estate. And it is this behaviour that is driving up house prices in plenty of cities and, if unchecked, could create a nasty bubble.
その理由は、中国人が金と同じように資産運用として楽しんでいるとChovanec氏が言います。ほとんど他の投資オプションは閉ざされた経済にあって、彼らは貯金の大きいかなりの量を不動産に入れました。多くの都市で住宅価格が伸びる現象が見られ、野放しにすれば、すごいバブルを生みます。
The obvious solution is a property tax. Chinese pay a one-off transaction tax when they buy a house but nothing afterwards. With an annual tax, it would make less sense to keep empty properties. The juicy margins that developers get from top-end flats would be squeezed, forcing them to be build other types of property.
明らかな解決は、財産税(=固定資産税)です。中国人は家も買うとき一回限りの取引高税を払い、そのごはなにもありません。年間の税支払いで、空で保持する特性の意味は薄れます。開発者が最高級物件から得るうまみの多いマージンはしぼられます。そして、彼らに他のタイプの資産の造りを強制します。
FT:Savings boom raises questions about growth and decoupling
With an underdeveloped financial system, companies depend more on retained profit, or savings, to finance investment, while state-owned companies were not until recently required to pay dividends. Since real interest rates in the banking system are negative, companies understandably like to recycle retained profits into new investment, which also enjoys state subsidies. The outcome is that growth is increasingly reliant on companies investing in sub-optimal projects.
発育不十分な金融システムで、国営会社が最近まで配当を払うために義務のない間、金融投資にとって、会社はより保持された利益または貯金に依存します。銀行システムが実質マイナス金利であるため、会社が新規投資に保留利益を還流するのを好むのは明らかです。そして、それはまた、州の助成金を持っています。結果は、成長がますます、最適状態に及ばないプロジェクトに投資している会社に依存しているということです。

リスクを伴わない(今のところ)投資先としての人気で伸びているということか。
住人なし、固定資産税なし。そうなると修繕費ぐらいか。一般的な不動産バブルよりははじけにくい
だろう。中国の数字上の経済成長のいくらかを吸収して、実体経済の伸びを抑制している気がする。
雇用環境は悪いままで内需も伸びない。勝ち組の人は笑いが止まらないだろうけど、経済成長が鈍化
して、住宅が売り手市場になったとき逃げ切れるでしょうか。。
今年は帰省できず。。。

これから仕事。とりあえず紅白はこれだけで後はいらん
  テーマが子供ということだったので、てっきり歌唄だとおもっていたが、WhiteAlbumですか。。
イメージ 1



.......
だんだんネットに浸る時間がとれくなりつつあるって、来年はさらに。。。。まぁ頑張れるだけ。。
Twitterに繋いでいればネタはけっこうでてくるのだが。。。

来年の予想。
・総理交代、おざわんが前面に出てくる
 マスコミをおさえているのでスキャンダルのリスクはかなり低いだろうし
・経団連系は海外シフトを加速、金融もこれにつられて、そしてバブルのババをいくつか引く
・東証の優位性が上海に少しずつ奪われる。でもすぐに通貨がハードカレンシーにとまでにはいかない
・印度・米国が自動車でシェアをのばす。内部の部品は台湾・韓国に
・エコがらみは結局、詐欺と賭博の場になり、有言実行の日本は損をする胴元という状態に
・デフォルトする国はなし。ただし、企業は別。グレジットカードがやばそう。

こんな感じかな。

マジなのかネタなのか。。。。


The head of the Russian space agency said today that it was considering a Hollywood-style mission to send a spacecraft to bump a large asteroid from a possible collision course with Earth.Anatoly Perminov told the Russian radio station Golos Rossii: "People's lives are at stake. We should pay several hundred million dollars and build a system that would allow us to prevent a collision, rather than sit and wait for it to happen and kill hundreds of thousands of people."The mission would be aimed at an asteroid called Apophis, he said, which is expected to pass close to the Earth in 2029 and again in 2036. "Calculations show that it's possible to create a special-purpose spacecraft within the time we have, which would help avoid the collision. The threat of collision can be averted." The Hollywood action films Deep Impact and Armageddon both featured space missions scrambling to avert catastrophic collisions, the latter led by Willis.
ロシアの宇宙機関の上部は、今日、地球と衝突可能進路の惑星に宇宙船を送りぶつける、ハリウッドスタイルの任務を考慮していると言いました。アナトリーペルミノフは、ロシアのラジオ局ゴロスロッシで言いました「人々の命は危なくなっています。何もしないで、それが起き何十万人もの人々を殺すのを待つよりむしろ、我々は1億ドルかけて衝突を防ぐことができるシステムを構築しなければなりません。」任務はアポフィスと呼ばれる小惑星を狙うと、彼が言いました。それは2029年に、そして、再び2036年に地球の近くに通ることになっています。「計算では我々に残された時間以内で特殊宇宙船を作製することが可能であることを示します。それは衝突を避けるのを助けます。衝突の恐れは、避けられることができます。」ハリウッドアクション映画ディープインパクトとハルマゲドンは両方とも、破滅的な衝突を避けようとするスペースミッションスクランブルを呼び物にしました。そして、後者がブルースウィリスによって導かれました。
Nasa has estimated that if the asteroid hit the Earth, it would release more than 100,000 times the energy released in the nuclear blast over Hiroshima. Thousands of square miles would be directly affected by the blast but the whole of the Earth would see the effects of the dust released into the atmosphere.Nasa experts have already discussed the option of landing an astronaut on an asteroid to test whether it could develop techniques to deflect a doomsday rock.
Nasa は、小惑星が地球を攻撃したなら、広島の核爆撃でリリースされたエネルギーの100,000倍以上をリリースするだろうと見積もりました。数千平方マイルが爆発で直接影響を受ける。しかし、地球の全体ではちりが空気にリリースされる影響を見ます。Nasaの専門家は、終末の岩をそらすことが技術を開発することができたかどうか調べるために宇宙飛行士を小惑星に着陸させるオプションをすでに議論しました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。日本なら真っ先に仕分けされるな。
ちなみにアポフィスは、この業界?では有名でNASAによると衝突の確率はless than 1 in 45,000だそうだ。

なんとなく軍事開発の隠れ蓑っぽい気もする。
CNN:Putin: Russia to develop offensive weapons to keep balance with U.S.
guardian:Putin says Russia will build weapons to offset planned US missile defences
アメリカのミサイル防衛とのバランスのために軍事増強すると。
こうなったら日本も負けてられない。
http://photos-g.ak.fbcdn.net/hphotos-ak-snc3/hs203.snc3/21033_1181513783650_1402351902_30431560_4216099_n.jpg
 ひらり開発が急務(ちなみに元ネタは外務省のコレ


金利は上がるのか

UAEの原発、南朝鮮が受注した件、大型ということなので圧力容器は日本製鋼所となるわけで(大型容器は世界中でこの1社しか技術が無い)、他の部位も大半が丸投げじゃないかと。どこでコストカットするつもりなのか。。まさか全部自前とか。。

本題、米国の話です。
CNBC:After Record Lows, Mortgage Rates Headed Up in 2010
Current mortgage rate increases stem from several causes. One crucial component for keeping rates so low has been the Federal Reserve's purchases of nearly $1.5 trillion in mortgage-backed securities and giving billions of dollars in support to mortgage buyers Freddie Mac.But all that Fed money is scheduled to evaporate in March of 2010, and the Obama home buying tax credit, which has helped spur sales, ends next April."The ending of the Fed program will definitely effect rates," says Mark Goldman, professor of real estate at San Diego State University. "So far, the Fed has not expressed interest in keeping the program going. That could raise rates by some 150-200 basis points." There's also inflation. A recovering economy and a Fed concerned about rising prices could also cause mortgage rates to heat up.
現在のローンレートの増加は、いくつかの原因から生じている。レートをとても低くしている重要な要因の1つは、MBS(不動産担保証券)約1兆5000億ドルやローンの買い手であるフレディマックに何億ドルも与えたことでの連邦準備制度理事会の引き受けである。しかし、そのようなすべての連邦政府金は2010年3月に無くなる予定で、オバマによる購入時税控除(売上を刺激、支援した)も4月に終わる。「連邦政府プログラムの終了は、確かにレートに影響する」と、マークゴールドマン(サンディエゴ州立大学の不動産の教授)は言う。「これまで、連邦準備制度理事会はプログラムを継続することに対し関心を表していない。それは、レートを約150-200ポイント押し上げた。」インフレもある。景気回復と物価上昇に関する連邦政府の動きもまた、ローンレートが加熱する原因となることがありうる。
政府支援がレートを低く押し下げているという意見があったり。。。
こうしてみると、ベンの行動が。。。自分だけ軒下に逃げてから雨を降らせるみたいな。。。

ベンのローン

WSJ:Judging Bernanke by His Actions: Refinance Now
WSJ:Looking a Little Deeper at Bernanke’s Floating Rate Mortgage
WSJにタイムマガジンのインタビューの内容がでていた。
TIME> What’s your interest rate?
Bernanke> That I’m earning?
TIME> No, on your house. Do you have a mortgage?
Bernanke> Oh, yes, we refinanced.
TIME> Oh, perfect. When?
Bernanke> About 5%. A couple of months ago.
TIME> Good time.
Bernanke>Yes.We had to do it because we had an adjustable rate mortgage and it exploded, so we had to.
TIME> So, did you get a fixed rate at 5%? I think this might be the most valuable piece of information. (Laughter.)
Bernanke> Thirty years fixed rate at a little over 5%.

TIME> あなたの利率は?
ベン> 受け取り?
TIME> いや、ご自宅の。ローン持ってますか?
ベン> ああ、はいはい。切り替えましたよ。
TIME> おお、すばらしい。いつ?
ベン> 約5%、2ヶ月前
TIME> グッドタイム
ベン> はい。ARMを持っていて爆発したので、そうせさえるをえず,そうしました。
TIME> それで、5%固定レートを得ました? 私は、この部分が最も価値ある情報かもしれないと思う。(笑)
ベン> 5%を少し上回る30年固定レートをね。
インタビューはこうなのだが、WSJの記事を見ると
・ワシントンのキャピタルヒル$839000の物件を2004年に購入
・頭金20%、開始5年は4.125%固定のARM、今年その固定期間が終わった
・ところが、変動金利は2.25%+1年ライボー(英短期金利)で、実際爆発していない
・これを2ヶ月前に30年の利率約5%のローンに切り替えたと

わざわざ支払い額の多い金利に切り替えているのは、今の固定金利が底と判断したのではとのこと。
まぁ、金利は豪州以外は、実質底だろうし。。。しかしARM。。。。

.

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