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金欠になったか、景気を回復させたと言いたいのか、見限ったのか、ともかく「計画に沿った」と 強調し、このタイミングでこれをいう。 今の住宅事情では真面目に事業すればするほど赤になる、そこで取った策がコレ Fannie Mae:Deed for Lease?? Program 「賃貸証書プログラム」 いや、戸締氏のとこでコメントされてたやつなのだが、「不良債権隠しでは?」と。 確かに帳簿上からは、そう見えるかもしれない。 が、お金(評価額)だけの問題ではないので一概には語れない。 というのも ABC:Fannie Mae Offers Borrowers Option to Foreclosure 「連邦国民抵当協会は、差し押さえに借用者にオプションを提供します」 ここでは、差し押さえというものが長く手間(コスト)がかかり貸し手・借り手の双方に 不利益になる、それを解消してくれるという。 差し押さえ処理が追いつかずに滞納者続出なので苦し紛れとも受け取れる、、、が、他にも事情が。 差し押さえられて次に売れるまでの家は収入がないばかりではない。 人が居ないことで放置されて傷んだり、最悪犯罪の巣窟になったり窃盗で荒らされたりと、 そうなったら、価値がなくなるというか、売れる形に直す必要が出るので実質マイナスになる。 # 公安が足りてないからと、治安維持のため更地化なんて、したくてしているわけじゃないと。 借り手はバブル時のローン支払い額より今の賃貸の方が安くすむようなら助かることになる。 とりあえずの策としては悪くないと思うが、将来的にどうなっていくのだろう。。。
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2009年11月09日
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