雑記

没ネタは @ega_flame に

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今年は帰省できず。。。

これから仕事。とりあえず紅白はこれだけで後はいらん
  テーマが子供ということだったので、てっきり歌唄だとおもっていたが、WhiteAlbumですか。。
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.......
だんだんネットに浸る時間がとれくなりつつあるって、来年はさらに。。。。まぁ頑張れるだけ。。
Twitterに繋いでいればネタはけっこうでてくるのだが。。。

来年の予想。
・総理交代、おざわんが前面に出てくる
 マスコミをおさえているのでスキャンダルのリスクはかなり低いだろうし
・経団連系は海外シフトを加速、金融もこれにつられて、そしてバブルのババをいくつか引く
・東証の優位性が上海に少しずつ奪われる。でもすぐに通貨がハードカレンシーにとまでにはいかない
・印度・米国が自動車でシェアをのばす。内部の部品は台湾・韓国に
・エコがらみは結局、詐欺と賭博の場になり、有言実行の日本は損をする胴元という状態に
・デフォルトする国はなし。ただし、企業は別。グレジットカードがやばそう。

こんな感じかな。

マジなのかネタなのか。。。。


The head of the Russian space agency said today that it was considering a Hollywood-style mission to send a spacecraft to bump a large asteroid from a possible collision course with Earth.Anatoly Perminov told the Russian radio station Golos Rossii: "People's lives are at stake. We should pay several hundred million dollars and build a system that would allow us to prevent a collision, rather than sit and wait for it to happen and kill hundreds of thousands of people."The mission would be aimed at an asteroid called Apophis, he said, which is expected to pass close to the Earth in 2029 and again in 2036. "Calculations show that it's possible to create a special-purpose spacecraft within the time we have, which would help avoid the collision. The threat of collision can be averted." The Hollywood action films Deep Impact and Armageddon both featured space missions scrambling to avert catastrophic collisions, the latter led by Willis.
ロシアの宇宙機関の上部は、今日、地球と衝突可能進路の惑星に宇宙船を送りぶつける、ハリウッドスタイルの任務を考慮していると言いました。アナトリーペルミノフは、ロシアのラジオ局ゴロスロッシで言いました「人々の命は危なくなっています。何もしないで、それが起き何十万人もの人々を殺すのを待つよりむしろ、我々は1億ドルかけて衝突を防ぐことができるシステムを構築しなければなりません。」任務はアポフィスと呼ばれる小惑星を狙うと、彼が言いました。それは2029年に、そして、再び2036年に地球の近くに通ることになっています。「計算では我々に残された時間以内で特殊宇宙船を作製することが可能であることを示します。それは衝突を避けるのを助けます。衝突の恐れは、避けられることができます。」ハリウッドアクション映画ディープインパクトとハルマゲドンは両方とも、破滅的な衝突を避けようとするスペースミッションスクランブルを呼び物にしました。そして、後者がブルースウィリスによって導かれました。
Nasa has estimated that if the asteroid hit the Earth, it would release more than 100,000 times the energy released in the nuclear blast over Hiroshima. Thousands of square miles would be directly affected by the blast but the whole of the Earth would see the effects of the dust released into the atmosphere.Nasa experts have already discussed the option of landing an astronaut on an asteroid to test whether it could develop techniques to deflect a doomsday rock.
Nasa は、小惑星が地球を攻撃したなら、広島の核爆撃でリリースされたエネルギーの100,000倍以上をリリースするだろうと見積もりました。数千平方マイルが爆発で直接影響を受ける。しかし、地球の全体ではちりが空気にリリースされる影響を見ます。Nasaの専門家は、終末の岩をそらすことが技術を開発することができたかどうか調べるために宇宙飛行士を小惑星に着陸させるオプションをすでに議論しました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。日本なら真っ先に仕分けされるな。
ちなみにアポフィスは、この業界?では有名でNASAによると衝突の確率はless than 1 in 45,000だそうだ。

なんとなく軍事開発の隠れ蓑っぽい気もする。
CNN:Putin: Russia to develop offensive weapons to keep balance with U.S.
guardian:Putin says Russia will build weapons to offset planned US missile defences
アメリカのミサイル防衛とのバランスのために軍事増強すると。
こうなったら日本も負けてられない。
http://photos-g.ak.fbcdn.net/hphotos-ak-snc3/hs203.snc3/21033_1181513783650_1402351902_30431560_4216099_n.jpg
 ひらり開発が急務(ちなみに元ネタは外務省のコレ


金利は上がるのか

UAEの原発、南朝鮮が受注した件、大型ということなので圧力容器は日本製鋼所となるわけで(大型容器は世界中でこの1社しか技術が無い)、他の部位も大半が丸投げじゃないかと。どこでコストカットするつもりなのか。。まさか全部自前とか。。

本題、米国の話です。
CNBC:After Record Lows, Mortgage Rates Headed Up in 2010
Current mortgage rate increases stem from several causes. One crucial component for keeping rates so low has been the Federal Reserve's purchases of nearly $1.5 trillion in mortgage-backed securities and giving billions of dollars in support to mortgage buyers Freddie Mac.But all that Fed money is scheduled to evaporate in March of 2010, and the Obama home buying tax credit, which has helped spur sales, ends next April."The ending of the Fed program will definitely effect rates," says Mark Goldman, professor of real estate at San Diego State University. "So far, the Fed has not expressed interest in keeping the program going. That could raise rates by some 150-200 basis points." There's also inflation. A recovering economy and a Fed concerned about rising prices could also cause mortgage rates to heat up.
現在のローンレートの増加は、いくつかの原因から生じている。レートをとても低くしている重要な要因の1つは、MBS(不動産担保証券)約1兆5000億ドルやローンの買い手であるフレディマックに何億ドルも与えたことでの連邦準備制度理事会の引き受けである。しかし、そのようなすべての連邦政府金は2010年3月に無くなる予定で、オバマによる購入時税控除(売上を刺激、支援した)も4月に終わる。「連邦政府プログラムの終了は、確かにレートに影響する」と、マークゴールドマン(サンディエゴ州立大学の不動産の教授)は言う。「これまで、連邦準備制度理事会はプログラムを継続することに対し関心を表していない。それは、レートを約150-200ポイント押し上げた。」インフレもある。景気回復と物価上昇に関する連邦政府の動きもまた、ローンレートが加熱する原因となることがありうる。
政府支援がレートを低く押し下げているという意見があったり。。。
こうしてみると、ベンの行動が。。。自分だけ軒下に逃げてから雨を降らせるみたいな。。。

ベンのローン

WSJ:Judging Bernanke by His Actions: Refinance Now
WSJ:Looking a Little Deeper at Bernanke’s Floating Rate Mortgage
WSJにタイムマガジンのインタビューの内容がでていた。
TIME> What’s your interest rate?
Bernanke> That I’m earning?
TIME> No, on your house. Do you have a mortgage?
Bernanke> Oh, yes, we refinanced.
TIME> Oh, perfect. When?
Bernanke> About 5%. A couple of months ago.
TIME> Good time.
Bernanke>Yes.We had to do it because we had an adjustable rate mortgage and it exploded, so we had to.
TIME> So, did you get a fixed rate at 5%? I think this might be the most valuable piece of information. (Laughter.)
Bernanke> Thirty years fixed rate at a little over 5%.

TIME> あなたの利率は?
ベン> 受け取り?
TIME> いや、ご自宅の。ローン持ってますか?
ベン> ああ、はいはい。切り替えましたよ。
TIME> おお、すばらしい。いつ?
ベン> 約5%、2ヶ月前
TIME> グッドタイム
ベン> はい。ARMを持っていて爆発したので、そうせさえるをえず,そうしました。
TIME> それで、5%固定レートを得ました? 私は、この部分が最も価値ある情報かもしれないと思う。(笑)
ベン> 5%を少し上回る30年固定レートをね。
インタビューはこうなのだが、WSJの記事を見ると
・ワシントンのキャピタルヒル$839000の物件を2004年に購入
・頭金20%、開始5年は4.125%固定のARM、今年その固定期間が終わった
・ところが、変動金利は2.25%+1年ライボー(英短期金利)で、実際爆発していない
・これを2ヶ月前に30年の利率約5%のローンに切り替えたと

わざわざ支払い額の多い金利に切り替えているのは、今の固定金利が底と判断したのではとのこと。
まぁ、金利は豪州以外は、実質底だろうし。。。しかしARM。。。。
本当はユニクロとAIGで「生活の向上が生活を破壊する」という話を書くつもりだったけど、
どうもうまく説明できないので、歴史の話。。。
。。。。資本主義なら第一次大戦直前ぐらいのころが説明には適している気もするけど。。。。。
太古の昔(10万年以上前)、人の暮らしは放浪と狩りで自給し、その日食べることが全てだった。
食料を備蓄することをせず、自然に無力で寿命も25歳程度だった。
通貨も無く、部族間で物・女性・囚人を交換していた。これが最初の市場。
(女性がふくまれているのは、血が濃く成り過ぎないよう、子孫を残していくため)

知恵の伝承により食料の調達・調理・貯蓄の技術向上・分業・効率化がはかれ、生産余剰(労働余剰)
が外敵への対処にあてられた。放浪から定住へ、狩りから酪農・農耕へ生活体系がかわった。
コントロールも理解もできない自然により豊かさが大きく左右され、恐れから祈祷崇拝が重要視され
、また争いは狩り場の奪い合いから備蓄の略奪へ変化し、これに対する防衛施策のための徴税が、
王・祈祷師(祭司)・将軍を優遇することになった。9000年前のことである。

武力が優劣を決め、淘汰が進み王国ができた。文字・車輪・建築・金属・芸術・美術・統治の発達
は生産性の向上だけでなく権力者(王族・神政者)の力をより強くし、さらなる欲を満たすため
王族間交易(商人)を生んだ。しかし、大きくなりすぎた帝国は秩序を維持することが難しくなり、
同時に権力者相手に商売をしていた商人が次第に富を手にするようになり、市場が民間へ広がって
いった。このことが、個人の尊重、民主活動、自由市場という流れを生み、現神人のごとく
君臨した押しつけの独裁政治は成り立たなくなった。(巨大な墓を作る慣習も絶えた)

ここからは、ギリシャ、エジプト、中国とも富の奪い合いが続く。
しかし思想にアジアと西洋とで明確な違いがでる。

老子は「幸せとは無為にあり、唯一真の自由とは自らの欲望に惑わされないこと」と説き、
ブッダは富を放棄し悟りを開き、孔子は「幸せとは、礼儀・家族・伝統・目上の者に対する尊敬を
必要とする」と教えた。

西洋ではバビロンとペルシャの抗争の間でユダヤ人が虐げられ、かと思えば、アテネでは史上初の
民主憲法を制定した。そのアテネもスパルタとの抗争で共倒れになり第3国のマケドニアが勝利し、
アレキサンダーの死後衰退していった。次のローマはアテネ×マケドニア戦、そして自らのガリア
侵攻の苦戦を研究し戦術を展開、領土を拡げつつエジプトの反乱鎮圧をおこなった。
反逆を一掃するその中にユダヤ教指導者キリストがふくまれていた。いつか救世主が現れると教え
られていたユダヤ教徒は「イエスのもとに人は集まる」と方向転換、異教徒に流布していった。
(たとえば、キリストの誕生日は10月という見方がある。異教の冬至・年の瀬の祭りに時期を
 重ねこれを駆逐したという。2000年も前に真冬に馬小屋で出産はありえないと。)
キリスト教は最下級の人々にイエスの生き様を持ち出し、貧困と非暴力が救いの道と説いた。
勢力が強くなったキリスト教だが、権力者の都合が入ることになる。教会と付随的に(教義に)従う
君主は富を蓄積でき、救いの準備に役立てることが出来るというのだ。

アジアでは「欲望に打ち勝つ心身を」、西洋では「置かれた状況を受け入れること」を説いた。

一時期はイスラム教が(軍事・政治と連携し)最大勢力になることもあったが、キリスト教との
争いの中でギリシャ哲学・科学を禁止し、次第に市場の競争から退場することになる。
中国も長い目で見れば、同じ理由で文明発展・市場競争の場で優位性を発揮できなくなっていく。
十字軍をはじめ、勢力を拡大したキリスト教だが、すぐに商業の中心となることはなかった。
人口ではパリがトップだったが、大帝国である仏英露が古き封建制度(主な生産手段が無賃・
強制労働)であったためイスラム圏カリフの首都コルドバがしばらく商業の中心であった。

キリスト圏で商業の強い場所では、次第に王制・宗教の力が弱まっていく。
優れた商人は教会と結託し自らへの金銭制約を減らし貧困への賞賛を避けた。
奴隷・農奴よりやや自由な賃金労働者を雇うようになる。商人が組合により組織的に活動し、
物流・生産・情報ネットワーク・教育・技術開発・徴兵・金融そして立法を管理するようになった。
700年前、こうしてブルージュに最初の資本主義が誕生した。
欲が、キリスト教の中で但し書きみたいな例外を生み教義を歪め、富を一部の者に集中させた。
貧しい中で真面目に「信じる者は救われる」と祈っている者に、心の救済はあったかもしれないが
富はなかった。
。。。。独裁からは解放され自由にはなったが(奴隷・農奴を除く)、平等ではないと。。。。

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