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ロイター: G20が世界経済の不均衡是正へ政策協調で一致、2012年末までに自己資本強化 ロイター:内需主導に経済を転換、温室効果ガスの削減目標達成に自信=鳩山首相 鳩山由紀夫首相は「今まで以上に消費を刺激する施策を大胆に行わなければならない。内需振興に思い切って政策を転換させていく」とし、鳩山政権が打ち出している「子ども手当」やガソリン税の暫定税率廃止などで内需拡大を図っていく考えをあらためて表明した。
不均衡、、外から見た日本の不均衡は輸出のようで、中国と一括りに釘をさされた感じもある。が、それは置いといて、このポッポの発言が何とも。 高速道路無料化とこのガソリン税は国内の流通業を活性化させるだろうが、浮いたお金が 給料〜消費へと回ってくれるだろうか?そして、これに相反する25%削減発言、 円高が進行する為替市場の動向については「為替は安定的であることが最も望ましい」と語った。また、国連気候変動首脳会合で表明した温室効果ガス25%削減目標の達成は、日本の科学技術力を展開すれば不可能ではなく「十分に自信がある」と強調した。
自動車・航空機・火力発電、これらを燃焼以外の方法で動力を得られれば、、、バイオ燃料やハイブリッド程度では難しいと思うけど。。 節約で・・・なんてのは環境問題がクローズアップされているにも関わらず増えている現状ではムリ。 結局、金(税金)で解決。リサイクルと同じでうさんくさいことこの上ない。 亀井ショックで銀行株急落、モラトリアムは新BIS規制の火に油 本来、銀行はリスクを扱うものなのだが、自分の株価のこともあり利益に結びつかないものは 捨てられる。 言わんとしていることは分かるのだが、競争と国際化の中にあるものに言う事ではないな。 統一のとれていないように感じ、また、実現に無理または不都合がある政治的情報/発言。
例えば最低賃金の件。会社には負担になるというのに、予測できないのだろうか。 現地生産販売が加速し、その現地の筆頭が中国ということになるのか。 その他の発言でも対中政策の一環とみれば辻褄の合う者が多い。 移民と戸籍と子育てのセットとか。沖縄の件とか。25%にしても。 時間をかければ検証されてしまう。これを回避する為に急いでいるともとれる。 |
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欧米ではGDPに対し否定的な意見が出だしている。都合悪くなるとコレだ。 かといってGNHとまではいっていない。なんだか。。 ■TDB:マクロ見通し マスコミ記事は(ロイターやFT、WSJ含め)政治がらみは左に傾く傾向がある (というか中国に期待しすぎている)のでTDBから。 民主党が掲げている子ども手当・出産一時金支給による効果は、家計可処分所得を
もう一つ、こちらは細かい試算がでている。(数字の根拠が見えないが。。)0.98%分増加させることにより、2010年度の実質GDP成長率を0.13%pt、個人消費を 0.28%pt押し上げる効果があると予測される。 ■富士通総研:鳩山政権の経済政策の効果 政策がマニフェストの計画どおりに実行された場合、実質GDP成長率への影響は、2010年度はプラス、2011〜12年度はマイナス、2013年度はプラスになるとの結果が得られました。
どちらも、来年はプラスといっている。しかしですね、 家計負担が減ったからといって消費が促進されるとは思えない。日本人の貯蓄癖は将来不安への 備え - リスクガードであって安心できるようになるまでは直らない。 また、その貯蓄を元に銀行が企業に貸出すればよいのだが(これが昔の日本のスタイル) 金融ビッグバンにより投資型へシフトしていき、足下零細は儲からないと切り捨て 噂に乗せられ海外に投資される。 # で、最初に挙げたGDPの話、日本だけでなく他もこれに似た状況に陥っていると 消費に回ってくれれば乗数効果も期待できるのだが。。 鳩山25%の件も中国への送金ルートを手に入れたいみたいだし、きれいごとの裏で
縄張りに巣を張る蜘蛛のような、統制のとれていないように映るスクリーンから そんなことを感じる。 |
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■Times:Militant Democracy 「好戦的な民主主義」 “If there is one instance in which a foreign policy I pursued met with unambiguous failure,” wrote Margaret Thatcher in her memoirs, “it was my policy on German reunification.” Her opposition to a united Germany included off-the-record diplomacy with Mikhail Gorbachev. It is now on the record, with the revelation, in official Kremlin transcripts, of her efforts to maintain a divided Germany.
Times:Thatcher, Gorbachev, Bush: read the secret Kremlin records「私が進めた外交政策で明らかに失敗に終わったものを1つあげるならば」というマーガレットサッチャーの記録でこう記される「それは、ドイツの再統一に関する私の政策でした」。ドイツ統一反対は、ミハイルゴルバチョフと非公式の外交にあった。公式クレムリンコピー(分割ドイツを維持する彼女の努力)に、意外な事実が現在記録されている。 どうもこれが元のよう。その2ページ目、 A conversation between Mikhail Gorbachev and UK Prime Minister Margaret Thatcher 「ミハイルゴルバチョフと英国首相マーガレットサッチャーの間の会話」 The reunification of Germany is not in the interests of Britain and Western Europe. It might look different from public pronouncements, in official communiqué at Nato meetings, but it is not worth paying ones attention to it. We do not want a united Germany. This would have led to a change to post-war borders and we can not allow that because such development would undermine the stability of the whole international situation and could endanger our security.
ベルリンの壁崩壊のとき、先進国首脳は自分たちへ、あまり良くない影響が出ると心配し、ドイツの再統一は英国と西ヨーロッパのためにありません。それはNATO会議の公式会合での公式表明と異なるように見えるかもしれません、しかし、それは注意を払う価値がありません。我々は連合ドイツが欲しくありません。戦後の国境の変化に至り、そのような発展が全部の国際的な状況の安定性を徐々にむしばみ、我々の保安を危険にさらすので、我々はそれを容認できません。 ゴルビーにコンタクトしていたようだ。 そのゴルビー、外交とペレストロイカで外面は良かったが足下では不人気で (まぁチェルノブの件もあるし)、しかも壁の件はどちらかと言うと市民勢力だったので 「ソ連の支配的な体制を否定する」といっているだけで独へ干渉しなかった。 その結果、このドイツ統一にはじまり冷戦終結、ソ連崩壊へとつながった。 世界平和&民主化!と、うかれていたわけだが行き着いた先でどうなったか、 ・東西睨み合い体制のバランス(これ前提で回っていたもの、牽制・監視・緊張) が崩れた、というかそのものが無くなった ・連邦がプーチン帝国になった ・ユーロ圏でドイツが強くなりすぎ他の欧州国がかすんだ ・市場の暴走に対しブレーキ役がいなくなった ・資本主義とは奪い合い、経済は富を集中化させる。力無い者はひからびる さっちんは壁の意味を - ソ連崩壊への怒濤の展開を予見していたというのだろうか。
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■そのとき、、、、 http://static.guim.co.uk/interactivesaved/2009/9/3/1251997140049/110745/Bank_Collapse08_timeline_1025.swf?wmode=value=transparent&allowscriptaccess=always Nextを押して、バーの青い線を選択 ■ロイター:竹中平蔵:日本経済がアメリカ以上に低迷する理由 欧米でサブプライム・ローン問題が顕在化したのは07年ですが、日本経済はそれ以前から悪化していました。07年、米国の株価は6%上昇しましたが、日本の株価は反対に11%下がりました。08年は米国株が36%下落しましたが、日本株はそれ以上の42%も下がりました。金融危機の本場よりも日本のほうで下落幅が大きいのです。日本の金融機関はバランスシートが傷んでいないのに、なぜこんなことが起きるのでしょうか。あえて要因を2つ挙げます。一つは、改革をしなくなったことです。(中略)もう一つの要因は「コンプライアンス不況」です。ケケ中氏がこんなことを言ってます。 竹中ショックで日本を陥れた張本人、個人的には失われた10年の半分はこの人の所業だと。 もう、何と言うか、困った人です。この人の言動は日本のためではなく偏ったグローバリゼーション (裏に誰が、、というのもある)胆略的で投機思考の香りがします。なので景気を語っているのに 失業率や設備投資の話はでてきません。しかも、この件でいえば、市場にドルが供給されたことと 円レートを抜きに話せるものでもなく、しかも要因が改革とコンプライアンスって。 # 分かっていっているのか、バカなのか、バカを誘導しているのか。。。 「改革することが景気回復の答え」というのは、手段と目的をはきちがえている。 現状問題への解決・異常時の正常とのギャップ・理想像への転換などを大掛かりに取り組むことが 改革であって、目の前の仕組みを変えることを改革ととらえてしまうと、改悪になってしまう。 改革しろというのではなく、問題指摘や助言をすべき。(とはいえ分析とか似合わない人だからなぁ) コンプライアンスは姉歯を持ち出しているが、そもそも、現場に任せ行き過ぎて、 自由が規制の隙間を縫い、モラルハザードからでた問題なのに。 チェック工数がかかる?ほら、問題点見えているじゃない。コンプライアンスを問題にしなくても 工夫・カイゼンで乗り切れるのでは。 ■進め電波少女、、少女?
new first ladyがabductedって、そりゃこうなる。2:45あたりから
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