|
つづきです。ここでは格差について |
書庫
[ リスト | 詳細 ]
|
ドバイも気になるが国内の話。今回は広く知られたニュースなのでソースなし。戯れ言です。 |
|
JALはもうめちゃくちゃですな。タスクフォースは高い授業料だったし。 しかし額が大きいからと「まず年金」というのはいただけない。 そもそも年金とは何ぞ。働く者にとっては積み立て貯金に等しい。 経営者・株主より弱いってどうよ。金額的な話ではなく、ルールとして後出しじゃんけんでしょ。 他にも潰れる会社は多いのに、なぜ特別扱い。影響とか国策というなら国営公共事業にしてしまえと。 一旦更正して出来る範囲で再開すればと思うが、今の感じだと石原銀行化な雰囲気.orz で、本題 boston.com:FHA runs low on cash, fueling bailout concerns The FHA’s cash reserves have plummeted to $3.6 billion, compared with $685 billion in outstanding insured loans - a ratio of 0.53 percent that is far below the 2 percent required by Congress and a fraction of the 6.4 percent reserve ratio in fiscal 2007.
FHAの現金準備は、保険付き未払いローン6850億ドルに対し36億ドルまで急落し、その比率は0.53%、議会で必要とされた2%にほど遠く、また2007年度時点でわずかな6.4%だった。 About 17 percent of FHA borrowers are at least one payment behind or in foreclosure, compared with 13 percent for all loans, according to the Mortgage Bankers Association.
1ヶ月以上の滞納または差し押さえは、Mortgage Bankers協会全体では13%なのに対し、FHAでの借用者は役17%にのぼる。 いまだにサブプライムなことをやっていたFHA、金がなくなってきました。 状況次第では補充されるかな? 米住宅販売とかの数字が無理矢理引き上げられていたが、今後どうなるか。 借金体質を表した動画 大きな庭・プールつき一戸建て、SUVの新車、ゴルフクラブ会員、とリッチな生活を送るお父さん。
"I'm in debt up to my eyeballs! I can barely pay my finance charges." (目一杯の借金で利息・手数料を払うのがやっと) "Somebody help me." たすけてと、終始笑顔で.... そして、ローン借り換えの宣伝となるのだが、最後に "When banks compete, you win." 信用度は関係ない。競争させて合ったものを選べ。と、言った後でコレ。 「銀行が競争すれば、勝つのはあなたです」。そんな内容。 。。。。。 あたかも、これくらいのローンは問題なく普通に(いやリッチに)生活できると 思ってしまうのだろうか、あちらの人は。 # この手のコンサルタントは自分がリスクを被らない位置に立つし。もうなんだか。 |
|
金欠になったか、景気を回復させたと言いたいのか、見限ったのか、ともかく「計画に沿った」と 強調し、このタイミングでこれをいう。 今の住宅事情では真面目に事業すればするほど赤になる、そこで取った策がコレ Fannie Mae:Deed for Lease?? Program 「賃貸証書プログラム」 いや、戸締氏のとこでコメントされてたやつなのだが、「不良債権隠しでは?」と。 確かに帳簿上からは、そう見えるかもしれない。 が、お金(評価額)だけの問題ではないので一概には語れない。 というのも ABC:Fannie Mae Offers Borrowers Option to Foreclosure 「連邦国民抵当協会は、差し押さえに借用者にオプションを提供します」 ここでは、差し押さえというものが長く手間(コスト)がかかり貸し手・借り手の双方に 不利益になる、それを解消してくれるという。 差し押さえ処理が追いつかずに滞納者続出なので苦し紛れとも受け取れる、、、が、他にも事情が。 差し押さえられて次に売れるまでの家は収入がないばかりではない。 人が居ないことで放置されて傷んだり、最悪犯罪の巣窟になったり窃盗で荒らされたりと、 そうなったら、価値がなくなるというか、売れる形に直す必要が出るので実質マイナスになる。 # 公安が足りてないからと、治安維持のため更地化なんて、したくてしているわけじゃないと。 借り手はバブル時のローン支払い額より今の賃貸の方が安くすむようなら助かることになる。 とりあえずの策としては悪くないと思うが、将来的にどうなっていくのだろう。。。
|
|
久方ぶりの書き込み。再来年のGWまで長期休暇が無くなりました(TT) 内容がタイムリーで無くなるかもしれません。 しかし、、、 WSJ:First-Time Fraudsters 初回詐欺 It's hard not to laugh when viewing the results of the federal first-time home-buyer tax credit. The credit, worth up to $8,000 for the purchase of a home, has only been available since April of last year. Yet news of the latest taxpayer-funded mortgage scam has traveled fast. The Treasury's inspector general for tax administration, J. Russell George, recently told Congress that at least 19,000 filers hadn't purchased a home when they claimed the credit. For another 74,000 filers, claiming a total of $500 million in credits, evidence suggests that they weren't first-time buyers.Among those claiming bogus credits, at least some of them were definitely first-timers. The credit has already been claimed by 500 people under the age of 18, including a four-year-old. 政府による初回住宅購入者税額控除の結果を見て笑わないのは難しいです。控除(家の購入のための最高8,000ドルの価値がある)は、昨年の4月から利用できました。それでも、最新の納税者資金による抵当詐欺のニュースは、速く伝わりました。税管理の財務省監察官(J.ラッセルジョージ)は、彼らが履修単位を勝ちとったとき、少なくとも19,000件が家を購入しなかったと最近議会に話しました。もう74,000件の記録は、彼らが初回購入者でなく合計5億ドルを要求したことを示唆します。 偽って控除を勝ちとっている人々の、少なくとも何人かは、確かに初めての人でした。控除は、4才を含む18才によって、すでに500人にとられました。家を買わずにどうやって初回住宅購入税控除の8000ドルを受け取れるのか不思議だ。 # にしても4歳児が家を購入って。。。 商売回復と思いきや詐欺が群がり、かたや取り立てが追いつかず十数ヶ月レベルでローン滞納。 政策としては失敗ではないか。 (取り立ても、どれほどの長期滞納でも統計数字上は、差し押さえ数や売れ残り数にはカウントされないらしい) このぶんだと、自動車のほうもアヤシい。
|




