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2007年 6月17日 球場:ヤクルト二軍練習グランド 大会名:ヤクルト選抜少年野球大会 (バッテリー):本橋、久保田−斉藤 (三塁打)若林 (二塁打)久保田、本橋 若オヤジのコメント:
早速試合を振り返りましょう。この試合は前週に、3回裏雷雨ノーゲームとなっていました。3回まで戦ってみて、先発投手も好投手。守備も堅守だなという感じでした。いずれにしてもこちらのエラーやミスが命取りになると若オヤジも首脳陣も選手も1週間考えました。そして、日々の練習の中で、傾向と対策を復習しました。(そんなにしたかな?) さて話は変わりますが、本橋主将。前週は学校行事のため、試合に出られず、てるてる坊主を逆さにつるしたそうです。それが実って、試合途中にノーゲーム。このように色々な思いが、この1週間めぐり、めぐりました。おそらく、相手方の高階キングスさんもそうだったのではないでしょうか? 1,2回は前週のVTRを見ているような展開でした。初回裏のバンビのピンチをしのいだこと、2回表に相手投手のボークで1点先行したこと。気持ち悪いくらいでした。しかし、2回裏、制球の定まらない本橋が、崩れます。エラーから、犠打でランナーを送られ、次打者の投ゴロのとき何を勘違いしたか、三塁に送球。これが野選となりランナー一死一、三塁の大ピンチ。ここでスクイズを簡単に決められ同点に追いつかれました。後続は断ったが、1点で済んでよかった。 2回表は打順良く1番久保田から。2球目をはじき返し二塁打。無死のランナーが得点圏にでました。2番本橋は、進塁打で走者を三塁に進め、ここで今大会当たっている3番岩城。しかし、ポップフライで二死。次打者は、今大会4番に入る若林。カウント2-1からの四球目の外角球を流し三遊間を破る左前適時打。ここですごかったのが、キングスの左翼手。あらかじめ前寄りに守っていましたが、若林の打球を処理後なんと一塁へ送球。間一髪セーフ。ボールがそれなければアウトになるところでした。アウトだったら、無得点で終わっていただけに、冷や汗がタラリの若林君でした。 2回裏、本橋の制球力が戻りません。先頭打者を四球で出し牽制球の際、暴投。ランナーは一挙無死三塁。次打者は投ゴロにしとめましたが、スクイズを再度決められまた追いつかれました。 4回より、投手は久保田にスイッチ。4回は無難に抑えましたが、5回二死後1番打者に左中間を破られる本塁打を打たれました。これで勝ち越しを許します。このときの打球の追い方もちょっとまずかった。守りのミスがここまでバンビのほうに出ています。やばい展開です。試合はこのまま最終回へ。キングスは二番手投手にこの回からスイッチ。代打竹本に期待がかかりましたが、残念ながら三振。続く、後藤、久保田が連続四球を選び打者は本橋。1-0からの2球目打球は左中間へ。決して当たりは良くなかったものの、みんなの祈りが届いたのか、誰も取れない位置でボールが弾みました。走者は一気に2人生還。これで再逆転。これで火がついた。当たっている岩城にあえてスクイズでさらに1点。相手も動揺したのか、岩城も一塁に生きた。続く若林が駄目押しのライトオーバー三塁打でこの回4点目。お見事!最終回は久保田がきっちり3人で抑えゲームセット。接戦をものにできるようになったな君たち!だけどちょっとミスが目立つよ・・・・。それにしても高階キングスさんいいチームだったな。 |



